原典 スピノザ エチカ 倫理学(上)(下)」 第三部 感情の起源および本性について 第三部をひととおり読み終わりましたが、全く関係の子供たちに、凶行の刃が向けられる 心理や感情、自爆テロのような心理や感情についての解決に向けての明確にヒントは未だ 不明です。 正確な数値ではありませんが、48種類に及ぶ感情(最後の方には欲望も含まれていた) が、対象物の名詞や、個人個人にそれぞれ割り当てられており、蓄積されており、その 複雑さは、一般に認識されているものとかけ離れた複雑さを呈しているのだなあと言う 感慨が生まれます。 自分の感情を眺めてみると 不倫→嫌悪 虐待を執行した実母が不倫母であったためか? お笑い芸人さんの不倫は好感度が下がらない ウナギ料理→嫌悪 人肉を食べる魚であると聞かされた記憶から嫌悪感だけが残っている お笑い芸人→喜び、愛、感謝 政治家→嫌悪、憎悪 経済学者→嫌悪 スピノザ先生→帰依 アインシュタイン先生→帰依 テスラ先生→帰依 エジソン先生→嫌悪 このようにして無限に続く 解像度の限界 身体の物理的な実態を把握する解像度 身体と精神の複合産物である心の解像度 既存の学問の解像度は足りているのだろうかと言う疑問がわき上がります。 例えば8kの解像度が必要な場面で、7種類の性格累計とか、12種類の運命論とか、誕生日 で累計する365種類の累計とか、血液型累計に至っては5種類程度しかないと言う。 例えば356の解像度で、8Kの画像を覗いて、実態が把握出来るだろうか? と言う疑問です。
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