おまけの人生を堪能中

民衆の活動力(喜び)の総計を最大化する = 国力を最大化する

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ここのところ、浅野俊哉先生のスピノザの解説書をずっと読み続けているのですが、難解過

ぎて、読めば読むほどわからなくなる部分があり、さらに繰り返し読み続けています。

リミットレスのように、自己流の頭脳ブーストを駆使しながら読んでいるのですが、わから

ない。 理解出来る部分もあるんですが、最近わかったことは、いままで全く知らなかった

カント、ヘーゲル、ニーチェなどという人物の持論との比較が論じられており、その部分は

特別に難解です。 100ページ前後のあたり。

運動と静止の割合ですべて成り立つ
すべてのものに共通で、部分にも全体にもあるもの
表象的認識 理性的認識 直観的認識
より大きな完全性とより小さな完全性
原因と結果を取り違える p41

喜びの厳密な定義
知性改善論
受動的な喜びと能動的な喜び p18
表象や感情に翻弄されている自身を映す鏡 p18
歪んだ認識を矯正するレンズの役割 
権利と力能を同一として考えた

神とは生命である p17
超越性も目的論も排斥する
超越なくして越え出ていく
目的なくして方向を持つ運動である
道徳の志向するものは一般性であるため 多様性が失われる
十全な観念と非十全な観念のこと
ルサンチマン
コナトゥス
アプリオリ

通常意識と呼ぶ 受動的な想像知の状態
より能動的な認識能力

結果についてはわかるが、原因については無知 P41

行き当たりばったりの偶然に任せて、出会いを繰り返すことの問題点


どうやら17世紀の当時、日本では江戸幕府の初期ですか? も、難解な記事内容を民衆に

わかる簡易な言葉で、民衆に伝えようとした活動も存在したらしいのですが、本当でしょうか?

筆者は故意に難解にして、ある宗教組織から火あぶりの刑に処せられる危険を回避する目的だった

のではないかと勘ぐっておりました。 当時、火あぶりはやっていましたもんね。

少なからずショックを受けたことは

筆者は民主的な活動の基本である、横の人間関係をある程度のレベルで習得出来ていると信じ込ん

でいたのですが、それは間違いであったと知らされました。 これこれ、こういうことを理解して

解説出来るから、一つのレベルに到達していると言う思考方法そのものが、ヒエラルキーのど真ん

中に暮らす縦の人間関係、支配者と奴隷の認識に他ならないのだと言う事を知らされました。

身の回りは、支配と隷属の関係を常識とするステマで溢れかえっていますから、自分の体臭を

自分で認識する事巣が出来ないのと同様に、それを認識する事は至難の業なのでしょうかね?

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自分たちが自由であると思っている人は誤っている こうした意見を述べるのは
ただ彼らが、自分の行動は意識しても、自分がそれへと決定される諸原因は知らないからである

自分がどんな思想に洗脳されているかを深く知ることなしに、この問題を解消する事は出来ない

ような気がします。

おぎゃーと生まれた、全くの白紙の頭脳が、いかにして殺人鬼や詐欺師の脳細胞を育成するもの

なのか? また真逆にスーパーアスリートとか素晴らしい指導者の脳細胞を育成するものなのか?

もしかしたら、今のところは全くの偶然の出会いの繰り返しで、悪意の存在に出会ったのに

それと認識出来なかった為の、出会いの不幸に依る物なのか? あるいは、俺は悪の存在

になるのだという堅い決意のもと、殺人鬼やテロリストや詐欺師になるべくして成るものな

のか?

悪霊、悪魔、悪鬼などと言う、みんなの目に見えない物は、エビデンスが問えないので思考

から除外しています。


生命の謎

電子や陽子や中性子などの素粒子
原子や分子
高分子
ウイルス
細菌
プランクトン
動物や植物の細胞
動物や植物本人
地球や月などの惑星
太陽などの恒星
ブラックホール
中性子星
銀河

これらは生命なのか?
エネルギー活動をしていると生命なのか?
誕生と消滅の瞬間はあるのか?
寿命はあるのか?
増殖などの自己保存活動はあるか?
意識はあるのか?


肉体を持った人類より、意識体だけになった存在がより高度な生命体であると言う定説、

バシャールの定説も怪しくなってきます。 筆者は何の疑問も持たずに信じていた。

高度な意識を持った人類が上位種であり、細菌などの意識があるかわからないものは下位

種であるなどと言う定説も怪しい説になります。 こういう思想から奴隷制度が生み出さ

れる訳ですが。

高度な意識、思考力を持った人類の腸内には100兆超の善玉菌、日和見菌、悪玉菌が

生息しており、彼らの活動の恩恵で人々は生かされている。腸内細菌は人間のことなど

「しらんがな」ですわね。 意識はあったとしても小さな物だと想像出来ます。

だけど彼らの毎日の生命活動の恩恵がなければ、快適に暮らせないどころか、死に至る

のです。 スピノザ先生は、この両者に上位、下位などの優位性を論じる根拠はあり得な

い、ただ共生しているのだとおっしゃっているのでしょう。

アメリカの人種間暴動の顛末を特集した番組で感銘を受けた台詞

わたしが言いたいことは、とにかく、仲良く出来ませんかね?

どちらが上でどちらが下だと強弁して、殺し合いをする事が果たして.......

電子と陽子がお互いに、おまえは全く反対の特性を持ち、わしらとは異質な存在じゃから

ほろぼしてやる。 消滅させてやる。 と言うて、原子戦争なんかやっていないですよね?

自然の中では、全く異質な存在が、お互いに協力し合って、絶妙な共同作業をしているで

しょう? だったら、人間も自然の一部なんだから、それを出来るはずです。

両極を含意する事でなんとか対立の激化を防止出来ないか?

右翼と左翼、富裕と貧困、リベラルと□□□□、独裁政権と民主政権、共産主義と資本主義

、あらゆる対極の概念は対立するものではなく、実は共生するものなのかもしれない。

森羅万象あらゆる物に、善用と悪用があり、悪用された物同士が対立を激化させ、破壊と

死をもたらしているのではないか? その謎を全人類が協力して、解き明かしてゆかなけ

ればならないのでしょうね?

また、究極の独裁支配の政治の元で、たいへん苦しい生活をされている民衆の方々、極端

な格差の資本主義経済のなか、激しい競争に曝されて、貧困に苦しんでいる、民衆の方々

も、究極のヒエラルキーに飲み込まれるだけでなく、横の人間関係の神髄を皆さんが会得

することで、どのような政治体制の中でも、心情の内部で会得する事によって、来たるべく

本当の民主社会の為の準備が出来るのではないかと、それをどのように進めてゆくのかを

人類の叡智を結集して考察出来ないかなあと思うのです。

以前聞きかじった事のある、シェルドレイクの形態場の仮説を皆さんの叡智で展開して

ほしいのであります。



ダブルチェック、トリプルチェック

哲学、宗教など思想学は全くの専門外なので、例える事例がどうしてもコンピュータ系に

なってしまうのですが、アポロ計画で軌道計算などに使われたコンピュータがZ80(8ビット)

程度のマイコンを3台並列運用して、答え合わせする事で、計算ミスを限りなくゼロにする

工夫がされていたというのは、有名な話です。

筆者もいつかは、LPCマイコン(812は120円ですよ。こんなに低コストなのです) を3台

並列運用する仕組みを自作したいと思っています。

例えば、縦の人間関係、指揮命令系統は会社組織でも、軍隊でもあらゆる場面で必ず必要な

組織形態で、全て廃止する事は出来ません。 しかしこの組織形態だけでは、シングルチェ

ックしか出来ず、指揮者、組織のトップがおかしくなると、歯止めがきかなくなり、崩壊に

至ると言うことが、歴史上も、いま現在の政治の場面や教育の現場、企業活動の場面で発生

しニュースを賑わせています。

そのチェック機能として、横の人間関係の概念が、同時平行的に必要だと言う主張なのだと

思います。 これで少なくとも「ダブルチェック」は出来ます。

さらに、進化を進めると、筆者は全く知らないのですが、第三のチェック概念が発明されて

「トリプルチェック」も可能になるのだろうと思います。

視野を広げたり、狭めたり、全方向を監視出来る性能を会得する

異質な思想をより多く習得すること。 現在では若者が創作している、ラノベ、コミック、

アニメなどの作品はあらゆるジャンルの広がりを作り、思考実験の機会を得る物としては、

素晴らしい世界を提供してくれていると思います。

「あそびあそばせ」の青い目のおたくのお兄さんがそのような名言を言っていたように記憶

しています。

おぎゃーと全く白紙の脳細胞が生まれて、個人の力だけで知識を積み重ねてきたと勘違いす

る事がありますが、言うまでもなく、おびただしい先人が蓄積した学問、知識をいただいて

いるのです。 全てが正しい物ではなく、時には、間違った知識、データもありますが。

学び続けることで、死の直前まで視野を広げ続ける事が可能だと、何かの書籍に書いて

ありました。 野田先生のアドラー心理学の本だったかなあ?

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