気配りの能力 予測の能力 段取り力 事件、事故、災害に対する安全意識 人間関係に関する安全意識 健康にまつわる安全意識 平和を叫びながら破壊と死をもたらす存在がある 生命と財産を守ると叫びながら破壊と死をもたらす存在がある スピノザ哲学の解説書を読むと、割と冒頭から「神とは自然である、生命そのものの事である」 と言う解説があり、神とは命、命は平等、かみのもとに平等というイワレの原典のような物を 感じます。 仏教でも命の解説がさまざまな場所で試みられており、仏と生命の関連が解説さ れています。 宗教全般の類似性はこの辺に根源があるのかなあと、おぼろげではありますが 感じることが出来ます。 安全とはなんぞやと、根源を問うとき、「人民の命を守る事」と言う命題が思い浮かびます。 命が生まれた目的を果たす為には、死んでしまっては働きをなすことが出来ない。そらまあ 当たり前です。 しかしながら、あまねく国民の命を守ると叫ぶが、全くその役割を果たさない人々がおり。 自分のグループ内の人間は守るが、他はどれだけおびただしく死んでしまってもも一向に かまわないとする人々がおり。お金が儲かるなら多少の犠牲はいとわない、と言うひとびとが おり、ぼーーーと生きていると危険きわまりないのであります。 とりあえず名目上は戦争放棄の平和ボケの日本に於いても、パワハラ死、いじめ死、事故死、 災害死、事件(殺人鬼)に巻き込まれての死、などなどあり、個人としてなんとか備えは出来ない 物かというところを掘り下げていきたいと思います。 自助から取り組む、共助、公序がわりと ゆるとい言いましょうか、品質偽装にしても、公文書改竄にしても、国会での虚偽答弁にしても 本当にたがが外れて、ゆるゆるでありまして、パンツが手を離したとたんにくるぶしまで落ちて しまう状態です。 目先の自己利益にとらわれて、ゆるゆるの大人たちはすでに手遅れなのですが、子供たちの為 にさまざまな業種の経験者たちが、語り残す必要があるとおもうのです。 危険な出会い、安全な出会い 殺人鬼にであってしまうと死んでしまいます。行き当たりばったりに、サイコロを振るように 無自覚な出会いで命を落とす事例は、パワハラ上司との出会い、いじめっ子との出会い、テロリ ストとの出会い、さまざま取り上げる事が出来ますが、人間関係の安全とは、意識的に確保出来 るものなのでしょうか? ソーシャルネットの偉人が「70億人をつなげたい」と豪語しておりますが、少なくとも筆者は それは間違っている、ベストな方策ではないなあと思うのであります。 右翼と左翼の出会いで これほど悲惨な非難合戦が巻き起こる、にちゃんねるの惨状は見るに堪えなかったのであります。 不幸な出会いは確かにある 惨劇が起こらないために、闇雲に出会わせる訳にはいかないのであります。 堂々巡りの個人情報保護に早速突き当たるその人物がどのようなパラメータを備えた人物であるかが不明、アンノウンであると、安全 か危険か判断出来ないんです。 喜びをもたらす人間関係になるか、悲しみをもたらす人間関係 になるか予測する為には、パラメータが必須なのに、個人情報保護の旗印に、全てをムヤムヤに して、霧で覆い隠そうとしたがるんです。 それはこれから人をだまして金を巻き上げてやろう と言う「犯罪者」の心理のはずなのに、善良な市民の皆様も、それに同調しておる。 悪人と善人がいる以上、人間にデータ管理を任せるのは不安、システム管理者の犯罪は最近ふえ つつあるのですか? やはりそこは人工知能に管理を任せるのが当面の最適解のような気がします。 まあシステムを営利企業が構築する以上多少のデータ流用は仕方がないと思われる、それより 個人情報のビックデータを人類全体がメリットを享受する事で、それらのデメリットを覆い隠す くらいの成果が上げられればいいのではないでしょうか? 嘘の常識や迷信が未だに根強く信じられている 洗脳というテーマで別のタイトルを起こす必要がありそうですが、おぎゃーと生まれた瞬間は 全くの白紙であるのに、大人になって殺人鬼になる人がおり、スーパースターになる人がおり この違いはどこから生まれるのか、謎は尽きません。 ユダヤ協会の襲撃で多数の犠牲者が お亡くなりになったことに、心からご冥福をお祈りします。 襲撃犯自身も、なにゆえそのよ うな間違った思想認識を持つに至ったのか? わからないのではないでしょうか? ユダヤ人がアメリカ人を殺しているから、反撃しなければならないと言う思想認識は、どう やら間違っているようです。 襲撃された教会の組織はボランティアで社会奉仕もしていた らしいですからね。 難解なスピノザの解説書のなかに、「原因と結果を何度も取り違える」 と言う一説があり、筆者は何度読んでも理解出来ないのですが、間違った認識から間違った 思想、信条が生み出されるらしいのです。 遠い過去を振り返ってみても、フーバーさんの 窒素固定技術が農作物の増産に貢献し、人類の発展に大きく貢献したと言うような事例は、 多数あります。 現在を暮らす人類は、ユダヤ文明の高度な科学技術にあまねく恩恵を受け ているのに、この「恩を仇で返す」やり方は、本当にえげつないですねえ。 間違いなく、悪意の根源、白紙の赤ん坊に、悪意を埋め込む、洗脳の仕組みが、間違いなく 存在するのだと思います。 民衆一人一人が、この悪意の洗脳に打ち勝つ、思考力なり、判断力を、自力ではぐくみ、育 成出来なければ、洗脳のままにテロを起こし、また詐欺師に財産をむしり取られる状況が 永遠につづくのであります。 低予算から起業とか高度な技術の独学とか 大企業が提供するコンテンツを与えられるがままに使うと言うことは、いままでの実績が示す ように、格差をますます広げていく。 格差を広げるようにステマが巧妙に仕組まれている と感じます。 テレビ放送もネットニュースも身の回りには、そのようなステマであふれている。 低予算で起業すると、クレーム対策などの予算が割り振れないのですから、モンスタークレーム 一つでつぶれてしまいます。 お金のかからない学習なども、ありとあらゆる詐欺に利活用されていて、ほとんどの進路が ふさがれている現状です。 嘘の常識や迷信が未だに根強く信じられている 洗脳というテーマで別のタイトルを起こす必要がありそうですが、おぎゃーと生まれた瞬間は 全くの白紙であるのに、大人になって殺人鬼になる人がおり、スーパースターになる人がおり この違いはどこから生まれるのか、謎は尽きません。 ユダヤ協会の襲撃で多数の犠牲者が お亡くなりになったことに、心からご冥福をお祈りします。 襲撃犯自身も、なにゆえそのよ うな間違った思想認識を持つに至ったのか? わからないのではないでしょうか? ユダヤ人がアメリカ人を殺しているから、反撃しなければならないと言う思想認識は、どう やら間違っているようです。 襲撃された教会の組織はボランティアで社会奉仕もしていた らしいですからね。 難解なスピノザの解説書のなかに、「原因と結果を何度も取り違える」 と言う一説があり、筆者は何度読んでも理解出来ないのですが、間違った認識から間違った 思想、信条が生み出されるらしいのです。 遠い過去を振り返ってみても、フーバーさんの 窒素固定技術が農作物の増産に貢献し、人類の発展に大きく貢献したと言うような事例は、 多数あります。 現在を暮らす人類は、ユダヤ文明の高度な科学技術にあまねく恩恵を受け ているのに、この「恩を仇で返す」やり方は、本当にえげつないですねえ。 間違いなく、悪意の根源、白紙の赤ん坊に、悪意を埋め込む、洗脳の仕組みが、間違いなく 存在するのだと思います。 民衆一人一人が、この悪意の洗脳に打ち勝つ、思考力なり、判断力を、自力ではぐくみ、育 成出来なければ、洗脳のままにテロを起こし、また詐欺師に財産をむしり取られる状況が 永遠につづくのであります。 低予算から起業とか高度な技術の独学とか 大企業が提供するコンテンツを与えられるがままに使うと言うことは、いままでの実績が示す ように、格差をますます広げていく。 格差を広げるようにステマが巧妙に仕組まれている と感じます。 テレビ放送もネットニュースも身の回りには、そのようなステマであふれている。 低予算で起業すると、クレーム対策などの予算が割り振れないのですから、モンスタークレーム 一つでつぶれてしまいます。 お金のかからない学習なども、ありとあらゆる詐欺に利活用されていて、ほとんどの進路が ふさがれている現状です。 ニセ情報に翻弄されるとどれだけ危険になるか 間違って思考する習慣ではなく、正しく思考する習慣を育成する為には、学校現場にニセ 情報が蔓延していたり、悪意のステマが蔓延していたり、隠蔽改竄が蔓延していることが 問題となりますが、全てとは言いませんが残念ながら、隠蔽改竄がニュースに報じられる 度に、なるほどねと納得している自分がいます。 隠蔽解散の体質は「原子力発電所のメルトダウンも招き寄せた」、この大事故はこれから先 国費に大きなダメージ、ボデーブローのように国費を蝕み続ける事でしょうが、隠蔽改竄 は改められることなく、繰り返し行われている。 氷山の一角が時々ニュースにはなります が、取り返しのつかない、破壊と死を招くのではないかと心配しています。 教育の現場にお願いしたい事は、道徳ではなくスピノザさんのような、考え方の根本を問う 哲学のような学習教材を導入した方がいいのではないか? と問うことであります。
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2018年11月07日
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