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民衆の活動力(喜び)の総計を最大化する = 国力を最大化する

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2018年07月

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甲子園の日傘対策

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豪雨災害で犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りします。

連日の猛暑のなか、地方大会でも球児の皆さんが炎天下で試合を繰り広げておられますが、熱中

の被害がないことを心から祈らずにはおれません。

先日甲子園の代わりにドーム球場に移行してはどうかと、何かの番組でお話をされていましたが、

お金をかけずに手っ取り早く出来る日傘対策として、巨大なアドバルーンを密集させて、日陰を

作ると言う案はどうでしょうか? 強靱な網を張り巡らせて、ヘリウム風船で持ち上げると言う

案も浮かびます、豪雨が来ると水量で落ちてくるのか? その辺は検証が必要でしょうが、低コ

ストで良いと思うのです。

貧乏くさい、不格好ですかね? 美観を無視する人間の発言でしょうか? 今年の猛暑で急ぎ

対策するには良いかと思うのですが。

飛行船交通網がほしい

災害救助、高層ビルの屋上から、屋上への輸送交通網とか、ヘリやオスプレイに比べると、墜落の

危険性は少ないと思うのです。 ただ強風の時は、送電線の鉄塔に触れたり、スカイツリーにぶつ

かる危険があるので、使えないと思いますが。

イギリスでしたか? 空力設計で横風に強い飛行船が設計されていましたか?

大きな飛行船で、甲子園上空に日陰を作ると言うのも、一つの案ですが。

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・ヒエラルキーの支配的構造から、共同性のお互いに感謝する構造に変革する
・問題解決を策定し指示するのではなく、自ら問題解決出来るように変革する
・カリキュラムを提示し教えるのではなく、自ら自主的に学習するよう変革する
・怒り嫉み憎しみなどマイナス感情で破壊的になるのではなく、喜び楽しみのプラス
 感情で建設的に変革する
・個人の能力を規制するのではなく、特性を最大に発揮出来るように解放へ変革する
・角砂糖作りから金平糖作りへ変革する
・知識教育からモチベーション醸成へ変革する
・独裁政権に知覚されないように、習得した技能を秘匿する
・能力の違いとヒエラルキーは似ているが?認識の違い



全く興味のない分野でも、ずば抜けた才能をお持ちの天才の方々のパーフォーマンスを拝見する

事は、こんなに感動を呼び起こすものか? テレビの公共電波はそのようなもので満たされて

ほしいものです。

プレバトの前日の放送で、俳句「原子炉とじょくしょにねむる....」深く感動いたしました。

日本に所属するエンジニアとして、あのメルトダウンは、断腸の思いであり、本当に恥ずかしい

事故であったことが、まざまざと思い起こされました。

スピノザ先生の「マルチチュード 群衆−多数性」を適用して、「全世代」「全業種」で活躍

する国民の皆様にとって、例えば一つの事例にすぎないものではありますが、「成長する事の

喜びで満たされる」ことは、ごくごく当たり前に教授されるべき、事柄ではないかと思うので

す。

新しい体験をする
新しい技能を覚える
難しいトラブルを解決する

語彙が少なくて全てを表現する事が出来ませんが。

大学入学や大企業への就職がゴールになっていることの弊害

もし、学ぶ事の目的が、「自己が成長する事の喜びを享受するためのもの」であれば、五月病

などと言う言葉は生まれない訳で、進学、就職と環境が変われば、変わるほどますます生き生

きと、新しい事を学ぶ喜びを満喫出来るはずなのです。

成長に終着点、ゴールなど存在しないはずなのに、なぜ大学入学や大企業への就職が終着点に

なってしまうのでしょうか?

先生方こそが「成長の喜び」を享受し、満喫できていなければいけない

教える立場ですから当たり前と言えば、当たり前です。 世界は謎に満ちていて、また解決す

べき課題が山積みなのであります。 少子化問題、人口減少は放置しても良い問題ではありま

せん。 環境問題も、核兵器による破壊衝動も吃緊に解決すべき問題であり、優秀な人材を

続々育てて、社会へ送り出す必要があるのです。

受験のテクニックや大企業への就職のテクニックに特化された教育ななりつつあり、まあゴー

ルがそこになっていれば、そうなりますかね?

科学技術はもう十分発達して、謎など存在しないと思っている?
成人すれば完璧な人間でありもう成長など必要ないと思っている?
有名大学に入学さえ出来ればもう安泰と思っている?
大企業に就職出来るれば一生安泰だと思っている?

安泰 無事でやすらかなこと。また、そのさま。安穏 (あんのん) 。平穏。「国家の安泰を願う」


知的好奇心、成長の喜びと「安泰」とは食べ合わせの悪い、お腹の痛くなる組み合わせでは?

ドリル学習の悪口を書いたら、たまたま「コンピュータに育てられた子供たち」と言う書籍

を引き当てました。 2000年発行なので18年も前の古い本で、あまり期待はしていな

かったのですが、さすが先進国アメリカの本であります。 1995年当時にプログラミング

の必修の活動をしていたのだそう。

安倍政権のプログラミング必修活動は、なんとアメリカの23年遅れであります。

「コンピュータ・リテラシー」 用語自体は1972年に誕生するものの

定義の定まらないまま、「コンピュータ・リテラシー」は、モルナーやその同僚たちが想像した
以上にいろいろな概念を包み込む用語となった。多くの権威ある学会や学術誌がテーマとして
取り上げ、地元の学校が標準レベルに達していないと嘆く政治家のキーワードにもなった。

高等学校の生徒全員に、卒業までにコンピュータ・リテラシーのコースを取るよう義務づけた
が、コンピュータ・リテラシーを明確に定義出来るようなカリキュラムを実践した州は一つ
もなかった

安倍政権の推進する「プログラミング必修」がこの道、二の舞にならないことを、願うばかり

でありますが、そうですね、リーダー自らが、コンピュータ・リテラシーをある程度お勉強し

て取り組む必要はありそうです。 キューバのカストロ議長は、風水害による死傷者をなくす

為に、自ら気象学を猛勉強して、それに触発された、本当の専門家が多く育ち、予報の精度

が高まることで、被害を飛躍的に少なくしたと言う話を聞きました。

日本の専門家と言われる人々は、数値のごまかしに長けてゆく一方である事は、たいへんに

残念な状況でございます。

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・ヒエラルキーの支配的構造から、共同性のお互いに感謝する構造に変革する
・問題解決を策定し指示するのではなく、自ら問題解決出来るように変革する
・カリキュラムを提示し教えるのではなく、自ら自主的に学習するよう変革する
・怒り嫉み憎しみなどマイナス感情で破壊的になるのではなく、喜び楽しみのプラス
 感情で建設的に変革する
・個人の能力を規制するのではなく、特性を最大に発揮出来るように解放へ変革する
・角砂糖作りから金平糖作りへ変革する
・知識教育からモチベーション醸成へ変革する
・独裁政権に知覚されないように、習得した技能を秘匿する
・能力の違いとヒエラルキーは似ているが?認識の違い



西日本の大水害で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りします。 大地震の被害に

身構えていたら、水害でこれほどの被害と犠牲者が繰り返し出てしまうとは、なんとも無

念でなりません。 時を置かずして毎年のように水害の被害が止められないようでありま

す。 オカルト系の素質は皆無なのですが、人命を救うための、予言の能力はほしいかな

あと思います。

さて個人の能力を最大に生かし、学業でも仕事でも喜びにあふれた生活が理想なのではあ

りますが、友人の家で子守をした時の体験から申しますと、子供たちが学校のドリルと称す

るものに取り組んでいる姿を見て、学級崩壊とはこのことかと、深く感銘したのであります。

いやいやながらドリルに取り組みしているのでありましょうか、テレビを見ながら、すぐに

飽きて、激しい兄弟げんかが巻き起こり、集中などと別次元の有様でありました。

さりとて、これと言った、状況を改善する策もテクニックも持ち合わせておりません。

金平糖大作戦、神様の壺、ギザギザ観音さま

大敬先生の「しあわせ通信」のなかから抜粋した、テーマに合いそうなタイトルの一部です。

金平糖の話がどこにもなかったので、勘違いだったのかと焦りましたが、手元にない第1集に

記載されていたようです。 

桜梅桃李の己己の当体を改めずして、無作三身と開見す

桜、梅、桃、李がそれぞれの特質を持つように、私たちもそれぞれの特質を改めることなく、

そのままの姿で無作三身の仏であると開き顕れるのである。

成仏とは、自分自身が本来持っている特質を生かしきって、自身をもっとも充実させていく

生き方をする事です。 とありました。

大白蓮華 2018年4月号 64ページ に記載されていた、日連大聖人様の御書 784ページ

からの抜粋です。

マルチチュード 「群衆−多数性」

スピノザ共同性のポリティクスから

特異性(かけがえのなさ)の集団的な形態における解放−これこそ帝国の支配から逃れ、そ

れに抵抗する諸実践の目指す地点となる− 209ページ参照

単一の支配アイデンティティによってでも、単一の支配によってでもなく、一つの集団が

その構成素のさまざまな個性や特異性を保持したままで、

225 ページ参照

その力能をおもうぞんぶん発揮する (この部分は加工して付け加えました)


一人一人が自分の特性を把握する
得意な分野に着目して能力や才能を伸ばしてゆく
達成する喜びが大きくなる方向に向ける
成長する喜びが大きくなる方向に向ける
トレーニングや学習は喜びを増大させる
それらはたいへん楽しいものである事を実体験する

子供たちがその、かけがえのない成長時期に、このような姿勢で取り組み出来ないとしたら、

ドリルと称するものに、意味はあるのだろうか? と疑念を抱かずにはおれません。

その特性パラメータは膨大で他人が理解出来ないものであるかもしれない

子供たち一人一人に膨大な特性パラメータが、種類も強度もさまざまに存在し、顕在している

ものだけでなく、潜在能力まで含めると、既存の知能指数や偏差値、テストの点数などでは、

とても把握出来るものではありません。 カテゴリをまとめることにあまり意味はないように

思われます。 風を捕まえてしまうとその特性はたちまちに失われて、ただの空気になってし

まうように、カテゴリにまとめたとたんに、失われてしまう部分があるように思われます。

そうなるとやはり一人一人がパソコンなどの情報機器を使って個別のデータベースを構築する

必要がありそうです。 大昔は手書きのノートを活用したらしいですが、情報機器にインプッ

トしておれば、忘れてしまっても検索でたちどころに引き出すことが出来ます。

個人の特性に限定したデータベースや人工知能であればパソコンサイズに十分納めることが

出来そうです。

聴覚

聴覚と発声力との合わせ技ではありますが、美空ひばり先生の伝説を印象深く覚えています。

前日に数回聞いただけのアメリカのジャズ歌手の歌を完全コピーして、翌日ステージで披露し

、鑑賞した将校さんの面会申し入れに対して、彼女は英語がしゃべれないのでありますと返答

して、驚かせたという逸話です。

絶対音感だけでなく、音像の完全記憶とそれを完全に再現出来る発声力を兼ね備えた能力の

お話ですが、学問的にも確立されたものではなく、伝承もされていないのだと思います。

いや筆者が知らないだけで、音楽学校では教えられている技能なのですかね?

嗅覚と味覚

お料理系では必須の能力です。 風邪を悪化させると嗅覚がゼロになるので、風邪にならな

い免疫力も必須の能力になります。

60歳になっても、5年程度、風邪にならなければ、嗅覚細胞をよみがえり、20歳の頃の

嗅覚がよみがえります。 においで記憶が思い起こされます。

ポーザーと言うアプリの体験版を使って

CGアニメを簡単な操作で作成出来るアプリですが、膨大なパラメータが登録されて、さま

ざまに調整出来るようになっています。 この分野も素晴らしく進化しており、筆者の若い

頃は空想でしかなかった事が、実現しています。

個人能力カルテのデータベースもこんな感じになるのでしょうかね? フィギュアが丁度

人体の形をしていますので。

ベースセンサー
視覚
嗅覚
聴覚
味覚
触覚
右脳の処理能力
左脳の処理能力
持久筋力
瞬発筋力
免疫力

複合センサー 脳の処理とセンサーの複合能力?
空間把握能力
動体視力
反射神経
イメージ記憶
数値記憶
音記憶
嗅覚の記憶
手先の器用さ

運動能力 身体を操作する能力
メンタル 精神をコントロールする能力 集中力に関係するか?
知識
技能
対人関係能力
依存症に対する耐久性
生活能力

アスリート
芸術家
技術者  医師、技師、エンジニア全般
研究者
探検家
???

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