おまけの人生を堪能中

民衆の活動力(喜び)の総計を最大化する = 国力を最大化する

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勝ちを極限まで意識させる事は、アスリートのメンタルにプラスなのだろうか?
ネット記事でバッシングをよく目にしますが、これは論外です

分析を重ねるほどにライバル国に有利な情報が流される
ひどいときには、大きな弱点まで得意満面に解説している


オリンピックに向けて、騒ぎたい気持ちは、痛いほどわかりますが、世界で戦う、シビアな世界で

パーフォーマンスを維持する為にご苦労なさっているアスリートの邪魔をしたり、足を引っ張って

いるような事例があるのかもしれません。

ボクシングM選手を起用したCM

試合前に、ものすごい極限まで勝ちをあおったコマーシャルを見ましたが、私たちは、円谷選手の

悲しい事例を忘れてはいけません。 選手のメンタルにはさまざまな特質があり、どのように勝ち

をあおろうとも、全く意に介さず本来のパーフォーマンスを発揮出来る人もいれば、あおるほどに

高いパーフォーマンスを発揮出来る人、また逆に勝ちを意識する事で、萎縮してしまい、全く

パーフォーマンスが発揮出来ない事もあるものです。

スポーツの話題は出来るだけ避けたい。 と言うのも筆者の友人がある球団の熱狂的な信者であり

まして、その影響からこれ系の話題は過激な本性が出てしまうからです。

ええ、そうです、昨年の混戦のチャンスに、起用を巡って、失敗を恐れるあまり、全く本来のパ

ーフォーマンスを発揮出来ず、ぽかミスを繰り返す多くの選手の姿をどれほど見てきたことか。

選抜されたプロ軍団であり、トップクラスの選手であっても、メンタルを悪い方向に刺激されると

悲惨な事が起こるのです。

スポーツメンタルの専門家ではない、メディアのコメンテーターに、そこまでの配慮を求めるのは

ムリゲーなんでありましょうか?

情報戦の専門家も必要と思われる事例は

解説の専門家が得意満面に、全てを解説することで、敵方に全ての情報が伝わり、丸裸の事例が

あるのではないか? 国民だけに限定した放送チャネルがあればまた別問題なのですが。

弱点までとくとくと語られたら、たまったものではありません。 こういうときには、中国や

北朝鮮の秘密主義外交がたいへんうらやましくなるのであります。

ネットの中傷、ディスリスペクトな記事

先日の大坂選手の逆転試合は素晴らしかった。 しかしながら、たいへん失礼なネット記事を

発見してしまいました。 このような、ディスリスペクトなネット記事を書く人に対して、

おまえのメンタルは実社会で完璧なのか? 世界で戦えるメンタルなのか?

と逆に質問したいのであります。

実名までは求めません。識別コードでも、ニックネームでもよいので、記事を書いた人物の

識別コードはほしいところ。 過去の記事を解析して、傾向を分析したいと思うのです。

濃いなフェイク記事を書く識別コードは、パスする事が出来ますので。

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