類似のシステムが無限に作られる 同じデータを何度も記入し、何度も入力し、何度もミスする ノウハウが共有されない 入力されたデータが関連づけされない プログラム言語が無限に増殖する 縦割りの弊害をそのままシステム化している事 無限の自由競争をして良いものと 自由競争を制限しなければいけないものを 線引きする必要がある 自由過ぎて、競合が激しいと、規格が無限に乱立して統一出来ない 規格統一の為には、ある程度独裁的な力学が必要となる かといって、搾取者に主導権を握られてしまうと、永遠に奴隷化されてしまうので好ましく無い。 そもそも、現在の日本国家の行政や政治に、コンピュータリテラシーがほとんどなく、完全な 業者依存になっているため、この規格乱立、データの分断、システムの作り直しによる、高額な 予算(税金)の無駄遣いが起こっているような気がします。 そういう意味では、中国が良い意味でも、悪い意味でも、最新技術を導入したり、電子通貨の普及 に見られるように、規格統一などの方針がたいへん素早く決定され、スムーズに進化発展している と思われます。 日本に於いては、統計不正で、やいやい、ゆうてますが、時代遅れも甚だしいですね。 台風の進路予測などは最先端のシミュレーション技術を持っているのに、行政の世界は、江戸時代 の大福帳でも使っとんかいなあと、疑念がわくほどの、時代遅れな感じであります。 人工知能を持ち出すまでもなく 筆者が高校時代に、実習で使ったコンピュータ程度の技術で、統計数値など簡単に集計できるので はないでしょうか? 要するに、企業様の手間をかけさせないために、CSVデータを提出するだけ で終わる手順を作れば良いだけ。 個人事業でもなければ、パソコンに何らかのデータは入力されているはずです。 さまざまな形式でシステムは組まれているだろうから そのままの形で、CSV変換して提出してもらう。 工夫するところは、データ項目の名称を統一して、集計コードを国家規格で定めておくこと。 CSVデータと、データ項目の名称を提出してもらって、集めた側がほしいデータ項目を 集めて並べ替えして、統一データレコードを構成する。 あとは、集計するだけ。 企業様の手間も、行政側の手間も最小に出来るはずですね。 変換や並べ替えは汎用プログラムが自動で実行しますからね。 CSV形式はテキストデータなので、おそらくデータにウイルスを仕込む事は難しかろうと想像 します。 受け取り側が、テキストデータに間違いないことをチェック出来れば、メール添付 などでも危険はないと思われます。 税務処理に関しても 勘定科目の「国家規格」を策定して、支払う側、受領する側、双方のお金の流れをリアルタイム に把握して、事務処理を簡略化すると言う方法もあります。 レシートのデータなんかも、紙ベースのものと、同時にCSV形式のデータをスマホなどで受信 出来れば、入力の手間なく集計が出来ます。 品目の名称からおおよその勘定科目を推測して 割り当て出来るソフトがあればよいのです。 将来的にシステムが確立すれば、レシートデータ に勘定科目コードを添付してくれれば、精度は向上するはずです。 あらゆるお金の流れが、瞬時に把握出来れば、アンケート、世論調査、などなど、わざわざ手間 や税金を費やして、行っている事務作業は、自動化出来る可能性があります。 規格をサクサクと統一して最先端を進んでいる中国 よろよろ、グルグル迷っているうちに、毎々周回遅れが加速してゆく日本です。 部屋ペイ、 パイペイ、ペロペイとかペイが無限に増殖していますが、あれは読み取り装置や、媒体は、 統一されているのですかね? 個人商店などは、機器の購入費や手数料が重くのしかかるの ではないのでしょうか? ファーウエイ問題も、5G問題も頭の痛い問題ですね。 国家間の安全保障の問題がなけれ ば、人口規模14倍のスケールメリットで、統一された規格を利用させてもらう事が、コス トダウンにもなるし、市場規模のメリットも享受出来る。 機器も格安で購入出来るでしょ うから。 それが出来ないのですよね。
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- 周辺機器





