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ユダヤの歴史、スピノザ哲学、歴史も哲学も心理学も政治も経済も全く専門外なのですが、結構 面白く本読みが出来ました。 哲学の難しい本は、まだまだ繰り返し読み込むそつようがありま すが、思考力が鍛えられたのか? 昔入手して、難しすぎて読めていなかった、行動心理学の本 がスラスラ読めてしまいます。 行動心理学の本は、40年も前の古い書籍なので、時代遅れの 記事も多数ありますが、時代背景がわかるという意味では、たいへん興味深いものであります。 アラン・チューリング先生がご苦労された時代背景が良く表現されています。 当時は LGBT が認められていなくて、嘔吐剤や電気ショックを使って治療と称する拷問が、公に行われていた のであります。 素人の視点で見ても、心理学に動物実験は意味の無い研究だろうなあとは思い ます。 筆者はマウス活動家ではありませんが、人間心理の研究に動物を使ってもねえと思う。 今、政治、経済が熱い ネット記事を見ていますと、全国民がシートベルトをしっかり装着して、衝撃に備えなければ いけない、とか、とうとう二枚舌がぶった切られる試練の時が訪れる、とか、経済や政治の評 論記事に、面白い比喩表現が見られます、いかんせん専門外の分野なので、詳しくわからな いのが、たいへん残念です。 お金にそれほどの執着がないので、政治経済にもいまいち掘り 下げるモチベーションは沸きません。 ただ世相的に大変動期である事は確かであり、専門知 識をお持ちの方々は、ダイナミックな時代の変化を楽しむ事が出来ていると言う意味では、た いへん、うらやましいと感じます。 苦戦している高等数学 専門分野の学び直しの意味で、電磁気学、半導体の量子力学、などの本を入手しましたが、 数式の嵐であり、哲学の本より難しく、全く読み進むことが出来ません。 高等数学は数式 ではなく、プログラムコードで置き換える事により、動的な公式を表現出来ないかなあと 新たな発想を暖めているところです。 冷凍技術に入門する為の書籍を図書館で調達 省エネに関しても、将来的な自給生活に向けて、冷凍技術の自習を始めました。 液体窒素を自作 して見たいのです。 冷温物質によるエネルギーの蓄積、これを冷房の代替物質に使えるのか? とか。 手持ちのコンブレッサーの空気抜けも修理出来ず、新しく購入したのですが、さて捨てよ うか? 部品の再利用を検討しようかと思っていたら、なんと六角ネジの緩みが空気抜けの原因だ と判明して、無駄な買い物をしたと、悔しい思いをしました。 こんな低レベルな状態ですか、 果たし成果は出るでしょうか?
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