原因と結果を識別出来ない為にいろいろな問題が解決出来ない 自由の意味が今までイメージしていたものと違うようだ 対立軸で語られ滅ぼし合う概念が実は車の両輪のようなものかもしれない 少子化の語られない遠因としての女性差別が解消出来ない事 物事の本質を正しく理解する為には言葉の定義が大切なかもしれないこと 民主主義が正しく機能するための、マルチチュードの教養の高さ 意味の無い複雑さを排除し、意味のある複雑さを認めること 迷信に踊らされすぎ 間違った概念にも踊らされすぎ 経済成長に固執しなくても豊かに暮す方策はいくらでもあるのに 省エネは物理的な要素の他に、心理的要素もある 感情は理性に劣るとか身体は精神に劣るとか本来はないらしい? パラダイムシフトとは何か? その具体像はどんなものか? 総合診療的な問題解決手法が必要です 能力が低いからと言って奴隷的扱いをされて良い訳ではない 公正な社会から喜びや生きがいが生まれ、不公正な社会からは悲しみと死にがいが生み出される なんとなく電源を入れているテレビから、皇室典範が改革されない為、男系男子に縛られる問題 が語られていました。 筆者の頭を占有しているのは、人口減少の解決の方策なので、それほど 興味はなく、何故、人口減少の問題が語られないのだろう? 子供の日の前後なのになあ? と言う思いが強くわき上がりました。 民放も、某NHKも読売系と政府に支配されてしまった ので、不都合な課題についての電波を流すことが出来ないのかなあ? と感じます。 テレ朝の玉川さんご発言のみ、公正な立場に立ったジャーナリストの良心を感じますが、世間は 相当な割合で、玉川さんをバッシングするのだそうな? これ、腸内フローラで言うところの、悪玉菌(失礼な物言いでたいへん申し訳ありません)が全 身に蔓延している不健康な状態な気がします。 子育て環境を悪化させる 経済的要因 心理的要因 歴史的要因 法制度の要因 差別的要因 教育的要因 女性差別についておぼろげに意識したのは、小さい頃に読んだジョルジュ・サンド氏の「愛の妖精」 と言う小説だったと記憶しています。 多数派(人類の半数35億人)が大々的に差別的扱いを受 けていて、それがおかしい事だと思わない人が未だに根強くはびこっている。 筆者が解決を熱望する部落差別(マイノリティ差別)など解決するはずがないのです。 被害者の多い問題から解決してゆくのが、効率的でありますから、それを根本解決しなければいけ ない。 生まれる前から、優遇されることが約束されている性、冷遇されることが約束されている性など あって良いものか? 苦しい思いをして命を生み育てる側の性が冷遇される側である事の理不尽さ。 その理論を述べよ。 石原よしずみさん、あなた天才なのだから、この理論に納得のいく説明が 出来るはずですよね? 子育てしながら働ける形態 電子会議的な情報交換 子育て教室を子育て世代が運営する 分身ワーク 移動を必要としない、集まらないで良い職場 授乳時期のヘルパー制度 電子機器をフル活用して、真の働き方改革を推進する 女性活躍の欺瞞と実現不可な課題に気づいていますか? 子供をたくさん育ててほしいと願いながら、経済発展、消費拡大のため仕事もしろと言う無理筋。 待機児童問題の未解決から、天文学的な学費の高騰を放置していることなどなど。 シングルマザーはもっと激しく差別される、冷遇される 理由もわからず嫌悪する事 進化の過程で天敵に襲われる危機から逃れるために、実行速度の速いCOMオブジェクトのような 働きをするものが感情のような気がします。 古いマシーンではコードサイズにもよりますが、COM が素早く実行出来るオブジェクトでした。 コンパイルされたマシン語は実行が早い。 経験則などから素早く行動出来るための感情システムが構築されたのかなあ? 一定のシチュエーシ ョンで素早く起動されるものが感情であります。 感情が起動されたら論理的思考が遮断される傾向が あるようです。 天敵に襲われた時素早く逃げないと、あるいは素早く反撃しないと死んでしまいます 悠長に論理思考をインタープリターしている時間はないのです。 刺激から即座に感情が誘発されるので、おおよそ理屈は意識しない、しないで良いような仕組みになっ ている。 これはたいへん便利なシステムなんですが、正しいものと、間違って関連づけられている ものが混じっています。 それがライフスタイルなどと称されるもので、なかなか変えられないと 信じ込まされている場合もあるようです。 筆者はウナギが嫌いで、食べられないことはないので、宴会などで出されたら残すほどではないので すが自分から進んで食べに行こうとは思いません。 この嫌悪感の正体が先日判明しました。 なんと「松本清張」さんの作品の中に嫌悪感の理屈が隠れていることに気がついたのです。 もし、蓄積されている間違った感情を誘発するシチュエーションの理屈が判明すれば、自力で生活 に支障を起こしている性格を改善する事が出来そうです。 テレビの出演者の表情を見ていたら、女性天皇について語ることに、あからさまな嫌悪感を示して いる人々が見受けられ、それが一般常識のごとくになっているのかもしれないと思わせるものが ありますが、感情の根本を紐解くことで、もしかしたら女性差別も解決するかもしれないのです。 嫌悪感などの差別意識には、その黒幕として教育が深く絡んでいるとにらんでいるのでありますが 真相はどのようなものでしょうか? 多重的な価値観教育 従来対立的に語られ、滅ぼし合う概念が実は車の両輪のようにお互いが助け合って問題解決に望む べきものであると言う発想をスピノザ哲学から学びました。 右派と左派、縦の人間関係と横の人間関係、資本主義と社会主義、民主主義と独裁主義などなど 誰かが幼少期の教育から多重的な価値観教育を取り入れないと、変革、○●シフトは進まない。 スキルシフト、産業構造シフト、エネルギーシフト、パラダイムシフトなどな 二つの価値観を平等に検討出来る能力は最低限必要です。 メガネの黒塗りされたレンズを 両方磨かなければ視界が良好にならないようなものです。 そして能力の高い人、計算能力が図抜けている人は二つ以上の多重な価値観を駆使出来ると、難問の 解決が迅速に行われるような気がします。
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