いかにお金をかけずに、苦境にある子供たちに、高度な教育を、自助の力で習得出来る為には どんな工夫が必要であるかと言う事を毎日のテーマとして考察しています。 がらくたといえど何らかの危険は伴う訳でして、けがをしない、命を守る、家を焼かない、家を 爆発させない、などなど注意すべき事柄がゴマンと浮かびます。 悪用や事故を防ぐことは出来るのでしょうか? 半田付け作業 電子回路やマイコンを扱う時に、半田付け作業が必要なのですが、やけどと火事が真っ先に心配の種に なります。 小さい子供たちは、必ず保護者の目の届くところで、安全に作業をしましょう。 鉛中毒など、体に取り込むと問題が起こることも詳しく勉強しておきましょう。 トイレなどですこし離席するときでも、必ずコンセントを抜くなり、コンセントのスイッチを切りまし ょう。 リチウム電池の発火 衝撃を加えたり、ショートさせたり、加熱したり、雷に打たれると、必ず発火爆発します。 発火、爆発が何故おこるのか? 内部でどんな現象が発生するのかイマジネーションとともに把握して 危険がほかにも起こらないか注意しましょう。 元素の本でリチウムが活性物質であることを学んでい る子供たちはよく理解出来る事と思います。 ノートパソコンのバッテリーユニットを修理したり、解体して内部の電池ユニットを活用する事例が 出てくるかもしれません。 取り扱いは慎重に行いましょう。 200mA-500mA 程度の低速充電であると発熱などは発生しません。 発熱を伴う充電は、寿命を短くし、発火爆発の危険があります。 安全対策、特性を完全に把握するまでは、急速充電には手を出さないのが賢明です。 家庭用のコンセントは感電の危険がある コンセントを刺したまま分解作業をすると感電の危険があります。 電池で動く機器は感電の危険は 少ない、と言っても内部にインバーターがあって100V200Vを発生しておれば感電します。 電子回路を扱う時は、コンセントを抜いて、電池を外して、作業をする事が大原則です。 高価な部品をショートさせて壊してしまう危険もあります。 高圧コンデンサにも気をつけなければいけません。 コンセントを外しても、100Vのコンデンサ は電気を蓄えているので、感電の危険があります。 コンセントを外して、相当時間が経過したもの を扱う。 または、テスターで電圧を測り、抵抗器で放電してから作業をする必要があります。 目の保護 ハンダ付け、金属の穴開けなどアクシデントで目に飛来物が発生する危険があるので保護めがねなど は必須です。 保護用の伊達めがねを作っておくのも一つの方法です。 100円ショップの保護 メガネは視界が悪くて使い勝手が良くない。 アクシデントを事前に察知する 論理的な予測から、予感のような超能力的なものまで、すべての能力を駆使して危険を回避します。 両手の動線上にコーヒーカップなどを置くと、倒してノートパソコンやキーボードを水没させる事が ある。 ディスク保守の前に必ずバックアップを取るなど。 筆者は先日少し堅い金属板にハンドドリルで穴開けをしていて、堅いので押しつけ動作をすると、ド リルの先がたわんでいたので、ああこれ続けると、ドリルがおれるかも? と思いつつもなんの対策も 取らずにそのまま作業を続けて、案の定ドリルがおれると同時に、鉄板を押さえていた左の親指の爪の 真ん中をおれたドリルの刃先で貫通してしまうと言う失敗をしました。 予感があるのに事故を防げなかった、おバカな事例です。 これ以降金属の穴開けには、ボール盤を 使う事を心に堅く誓いました。 ハンドドリルは柔らかいプラスチックの穴開けのみに利用することにしました。 痛い目に遭う前に、その判断が出来れば良かったのですが? 危険物の取り扱い 自動車、飛行機、原子力発電所、宇宙戦艦などなど危険物の取り扱いの為には、五感を研ぎ澄まして 危険を察知する能力を鍛え、時には第六感などの助けもかりる。 達人の域に達すると、紫電改と言 う戦闘機パイロットの実話ですが、アメリカ戦闘機の銃弾さえ、首を下げて躱せるほどになるらしい です。 極限の緊張で危険を察知しながら、心の芯の部分は瞑想状態の水面が鏡面のように、波一つ立たない 平静な部分を併せ持つ、そうしないと体が正しい反応をしてくれないですからね。 武道の達人にも 通じる境地です。 危険物の取り扱いは、事故が起こってからは取り返しが付かないものですからこれくらいの覚悟が 必要です。
|
自作の活動
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


