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自作の活動記録

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SSD入れ替え完了

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安くなりました。 パソコン工房さんのネット通販で、250GBが4900円ですよ。

筆者のパソコンは、Cドライブが80GB、データをまとめているDドライブが120GB

なので、Cドライブを200GB、Dドライブを50GB、SSDを分割して、ハードディ

スクをEドライブにして、移行が完成しました。 よく使うデータをDドライブに移設して

遅くてもよい、あまり使わない大半のデータをハードディスクのEドライブに残しました。

感動的な早さです。 

メーカーはインテルさんを選択しました。 知らないメーカーさんですが、120GBだと

2500円ですから、これを買ってDドライブに割り当ててもいいかなと思います。

今回250GBを2台購入してあるので、すこし古い型式のノートパソコンがどのくらい快

適になるか、時間のあるときに実験する予定です。

ドットインパクトブリンタが使えなくなった

MultiImpact201MX2 と言う型番のブリンターと、古いエディターソフトがインストール出

来なくなっていました。 とうとうこのときが来たかと、あきらめかけたのですが、再セット

アップの直後なら、インストール出来るのではないかと思い、実験用のハードディスクで、

試したところ、プリンタもソフトも無事インストール出来ました。

というのも、1809までアップデートしたハードディスク上では、問題なく動いていたのです。

おそらく 1803 に更新する手前なら大丈夫なようです。

まあ 今回が最後かなあとは思っています。 エディターソフトは 1995-1999 の表示が

あるので、相当古いのです。 このソフトの開発者は素晴らしいですね。 筆者もこんな互換性

の高いソフト作りが出来るようになる事が理想です。

高齢者のIT環境

覚え直すことに多大なエネルギーが必要になる、もしくは断念する

使い慣れた環境を維持していただくと、引き続きそこそこの生産能力、作業効率を維持出来る

前回MOドライブの読み取り依頼があり、データを全て読み取ってUSBメモリに納める依頼

があったのですが、NECシリーズやWindows95/98 時代のSCSIカードとMOドライブが

Windows10 パソコンで使えたことには驚きました。 98やXP を再生する必要があるのかな

と思っていたので、このおかけで作業が楽に進みました。 マイクロソフトさんの互換性の思

想と、IOデータさんの SCSI(ISA)ボードのドライバが更新されていたおかげだと思います。

ちなみに、外国製のSCSIボードは認識されませんでした。

老兵が働ける場所として、レガシー環境の活用が望まれるところです。 古くてもなんの問題


ない分野は必ず存在すると思うのです。

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ダイナブックの修理が立て続けに舞い込みました。 前回はWindows7 HOME i7 マシン

今回は Windows10 HOME ATOMマシン CPU性能の違いか? アップデートファイルのサ

イズの違いか、今回の薄型ノートの更新は、格別時間がかかっています。

親しい友人の修理依頼なので、受け取って2-3時間で修理を済ませ、返送したかったのですが

手を尽くしても起動エラーの原因は取り除けませんでした。

CRITICAL_SERVICE_FAILED エラーで起動出来ない
セーフモードも起動しない
エラーメッセージをネット検索し、ドライバの署名を無視する、を選択すると起動に成功
データのバックアップを実行
故障の前に行った、アプリの削除
競合している複数のウイルスアプリを全て削除
レジストリを検索して修復しているソフトを削除
復元ポイントに戻す作業はエラーが発生し、失敗
故障前に行ったWindowsUpdate を全て取り消し
このパソコンも、2017年8月から2018年10月まで全く使われないブランク期間あり
今年行われた更新を全て取り消しした

WindowsUpdateを取り消したあたりから、ドライバ署名を無視しても起動出来なくなり
やむなく、工場出荷時に戻す選択をした

1803 の更新はどんなに頑張っても終わらない
やむなく 1809 のインストール DVDを生成して更新
これに成功し、最新の状態に出来たので、出荷

アプリケーション一覧にテンコモリのソフト群が

日本製のパソコンは30年前から、方針が変わっていないようで、購入時点で荷物が満載され

新しい貨物を積載出来ないトラックのような有様。 筆者はこれも「ゴミ屋敷」と称しています。

説明書とか、お助けなになにとか、広告ソフト、診断ソフトが満載されていますが、クラウドに

したら、パソコンの負担を軽減出来ると思うのですがね。

トレーニングソフト関係も熟練したら使わない訳ですら、クラウドがいいと思うのですよ。

3ヶ月くらいで効果の切れる、ウイルス対策ソフト

更新料の事を知らないユーザ様は、期限が切れてもそのままで、2−3年で感染不具合を発生

しているのではないかと思います。 切れたら少なくとも、ティフェンダーに制御権を引き渡

して、最悪の事態を防止する機構が必要だと思います。

更新料の要らない安価な、スーパーセキュリティがお勧めです。

複数のセキュリティソフトが競合すると、だいたい不具合を発生するのですが、ダイナブックは

マカフィー、トレンドマイクロ、あいフィルターの3種類が工場出荷時にインストールされてい

ます。 保守の度にそれを削除する事から始めなければいけない。

メインパソコンをSSDに移設する時点でCRITICAL_SERVICE_FAILEDエラー発生

このエラーは、dynabook独自のものではなく、筆者の組み立てパソコンでも発生しました。

1803 更新があまりに進まないので、フリーズと判断して、再起動したところ、このエラー

となりました。 過去の経験から、停滞したら再起動で進み始めるのでこのような操作をした

のですが、今後は注意する必要がありそうです。

1803 は飛ばして、1809 DVD で更新しても問題ないことを確約いただければ、保守作業が

楽になるのですが。

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Windows10 のディフェンダーで防御が出来ると言うので、いままで他社のセキュリティソ

フトは使っていませんでした。 Windows8 までゼロを使っていました。

何かのきっかけでソースネクストさんの「スーパーセキュリティ」5台分を購入してインス

トールしました。 きっかけを思い出しました。 MCU_Expresso をインストールして

テストをするに当たって、対策をしたかったからです。 NXPさんからダウンロードする時

マイクロソフトエッジが、結構恐ろしげな警告を出したので、そのときは中断し、おとりの

パソコンにダウンロードし、インストールだけしていたものを、常用の開発パソコンに入れ

る前に、ゼロで防御したいと思ったようです。

WEB閲覧中に出てくる詐欺メッセージを防御してくれる

これはありがたいです。 防壁の知識はほぼ素人の筆者に取っては、あのメッセージは

結構ストレスで、最初のころは、わあーー遂に侵入されたかなあ、と思いいつ再セットアップ

するかなあと思い悩んだものです。 お客様には、詐欺ファイルをダウンロードした事例も

ありました。 メッセージが出たら、エッジを強制終了すると言う手順で、防御していました

が、結構邪魔くさい。 一台1400円で更新料不要のこのソフトは、予算の少ない身にはた

いへんありがたいです。

自作のバックアップソフトが動作挙動検知に捕まって削除された

ひーーー システム情報をプログラムから取得したいと思い、確かコンピュータ名はこの

バックアップソフトで取得したことがあるなあと思いだし、久々に実行してみると、なんと

検知され削除されてしまったのです。

これは面白い事例が見つかりました。 バックアップソフトですから、常駐化しているので

すが、やはり、常駐化の命令を外すと、検知されなくなりました。

よくよく見ると 他にも削除された自作ソフトが見られました。

これで、セキュリティ関連の知識が深まるといいのですが。


検知されない常駐化の作法をこれから調査する予定ですが、スーパーセキュリティの検知能力

の高さを証明しているのでしょうかね?

お勧めです。

LPC812マイコンの自作

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高等教育は本当にそれほどの巨額を必要とするのか?
貧困であっても高度な学習をする道はないのか?
どんなに言葉を尽くしても教育でのお金儲けをやめないだろう?
となれば、自力で高度な知識や技術を会得するしかない?
学歴などなくても高度な知識と技術で稼げる道はあるか?



秋月電子さんの通販サイトから、LPC810がなくなり、新しくLPC812が登録されていました。

むむーーう 製造なくなったのかなあ と思いつつ、新しいチップも準備が必要だという

ことで、ここ数ヶ月関数の移植や未完成のソフト作りをしていました。

LPCシリーズはライター回路がシンプル

トラ技の雑誌の付録していたLPC810を掘り起こして使い始めた事がきっかけでした。

3年くらい手つかずで放置してあったものです。 記事の通りに実験を進めて、その後

秋月電子さんのUSBシリアル変換 (AE-FT234X) 600円 の TX RX を接続すればライターに

出来る事がわかり費用も回路構成ももっともシンプルな物だと感想を持ちました。

残念ながら LPC810 は廃品になったのか、通販リストから消えていました。

LPC810 独自関数製作済み
LPC812 独自関数 移植済み
LPC1114 独自関数製作済み
LPC11U35 独自関数 一部移植 ライター不要のタイプ
LPC1768  開発環境のセキュリティ検査待ち ライター不要のタイプ

LPC812

 幸いLPC810の関数がほぼそのまま利用出来ました。 前回I2C通信をどこまで進めていたのか

忘れてしまったのですが、メーカーの標準関数は タイムアウトが反応しなかったので、タイムア

ウト処理を追加し、戻り値にタイムアウトエラーを追加して利用しています。

LPC1114 の I2C通信標準関数とは、パラメータ指示や呼び出し名が全く異なるのですが、

LPC8xx 系のほうが使いやすいです。 このおかげて前回未完成だった MCP3425 のAD変換

とか、LCD表示など成功しました。

ハンダ作業は、LPC114 に比べるとたいへん簡易になりました。 このサイズなら、楽々

表面実装の半田付けができます。


18.SC1602B 4ビット制御事例
17.SC1602B 8ビット制御事例
16.時計ユニット RTC-8564NB
15.EEPROM 連続処理時間確認
14.LDC表示 AQM0802A
13.AD変換 MCP3425
12.可変ブザー関数
11.温度湿度気圧センサ BME280
10.I2C対応デジタルカラーセンサ
9.S-5851A使用2ワイヤデジタル温度センサ
8.I2C タイムアウト判定組み込み
7.EEPROM 24FC256
6.I2C DA変換 MCP4726
5.PWM
4.PIOテスト
3.I2Cモータ制御
2.シリアル通信
1.新規購入

MBED ではなく スタンドアロン環境

C言語の開発環境は、共用関数を自作出来るところに、大きなメリットがあり、自分だけの

関数を構築する事で、自作の王国とでも言える環境を作る事が可能です。 LPCマイコンが

これほど短期間に進められるようになったのは、C言語標準であり、パソコンMFC環境で

構築している自作の関数と類似の書式 pin_prm_get() などを構築出来る為、なじみのある

書式でソース作りが出来る事にあると思われます。 他人の構築した環境 関数名や変数名

などは、ゼロから覚え込む必要があり、効率が著しく落ちるし、不明点を理解出来ずに、挫折

する事が、よく起こります。 mbed に踏み込めないのもそこの不安があると思うのです。

LPC1768 のボードを購入して調査

どのシリーズが主流になるのか不明であり、いつ廃品になっても良いように現在4種類

のチップの開発を進めているのですが、 LPC1768 は フラッシュサイズが512KB あり

フリーソフトの LPC_expresso (MAX 256KB)では プロジェクトが作れませんでした。

ネットの翻訳機能を使って、英語で質問をし、戻ってきた答えから、別の開発ソフトを

入手し、テスト待ちの状態です。 マイクロソフトエッジがダウンロード警告を発したので、

開発パソコンにインストールするのが怖くて、セキュリティ対策の準備中であります。

インストールして不具合が発生したら、いつでも元に戻せる準備をしなければいけない。

年度を調べると 古いシリーズのような気がするのですが、そして何よりフラッシュ 512

KB を使いこなせるのか不明ではありますが。

LPC11U35 の 64KB でも相当広大なエリアのような気がします。

LPC1114

表面実装の半田付けがたいへん難しい。 現状でもルーペを使わなければ作業が出来ない

ので、この先白内障など目の衰えが進行すると キビシクなりそうな予感です。

最近小さな表面実装の部品を使いこなす方法を習得して、積極的に使っているのですが

部品の固定や糸半田の送り出しなどに、3本目の手がほしいと感じています。 簡単な

関節アームをがらくたで作り、LPCマイコンでコントロールする試作品を構想している

のですが、それを進化させて、LPC1114 を一式ハンダ付け出来る、装置を作りたいくら

いです。

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