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子供の自殺のニュースを聞く度、涙を流して悲しんでおります。このたびの大津市の学校の問題 でも、学校側の対応などに大変心を痛めております。教育の現場におりながら、子供たちの心の 痛みを「ひとかけら」も理解しようとしない、教師/教育委員会の人たちがこれほど大きな顔をして 大嘘を平気な顔でしゃべっているのを聞いて、本当に信じられない思いです。 彼らは、本当に人の心を失ってしまっていますね。本人はそのことにまったく気づいては おりません。自分たちこそが、子供の未来を担い、教育改革を推進していくのだと、信じて 疑ってい無いようです。大変な勘違いをしているようです。 このような、人の心を無くした教育者たちに、子供を任せるしかない状況を見て見ぬふりを し、何らかの行動も起こしていないという点では、わたくし自身にも責任の一端はあり、 そのことを考えると。悔しくて、悔しくて、何とも言いようがありません。 教育改革については、いろいろな理想論を持ってはおりますが、遙か未来の事であり、まず 取り組むべき事は、既存の学校に「居場所の無くなった」子供たちのための受け皿的な活動 であると思います。 色々な活動はされておられますが、このように続々と子供の被害者が 出てくるところを見ると、広報活動が不足なのか、受け皿が少ないのでしょうか? ネットを利用した「子供教室」を10年以上前から構想は立てておりますが、メドがたって おりません。 自分の力不足を痛感しております。 死ぬと判っていて、それでも中学に通わなければいけませんかね? 死ぬと判っていて出撃 しなければいけなかった、海軍軍令部が立案した特攻作戦のようなことになっているのですか? 命の危険を感じたら、もうその学校には行かなくて良いのではありませんか? 命の危険を冒してがんばって受験コースに乗っかっても、なれの果てが、国民の命を守らない 官僚や、子供の命を守らない、教師や教育委員会なであるとしたら、それが何か価値のあること なのでしょうか? これまで犠牲になった多くの子供たちの、傷ついた魂が神様の元で癒されていることを、ほんととうに 心から祈っております。 そしてもう、これ以上このような痛ましい事の起こらないように、自分に何か出来ることは無いのかと 自問して見ませんか?
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この物語はフィクションであり、団体の名称などは、実在の世界とはまったく関係がありません。 さて皆さん、人工知能科を専攻していただきありがとうございます。 はじめに注意事項を確認させて いただきます。ここでの研究活動をくれぐれも、家族や学校などに知られることなく、慎重に行動して ください。文科省に密告されてしまうと、思想矯正施設に収容されるという不幸な結末が待っています。 AIと略称しますね。これは単体のプログラムではなく、メモリやハードディスクの領域を自分の 判断で確保し、時にはプログラムコードも自分自身で展開する、色々な機能を処理する数万もの小 さなプログラムの集合体です。 動物の体が、DNAで生成された各種細胞により、そして同じ細胞が色々な臓器に分かれて、 動物の活動を支えているのを、模倣する形で試作されています。 今後このAIを構成する、小さなプログラム単位をAIUと称して説明を進めます。 まずは、脳の機能の一部であります認識処理を学習させることで、実習を進めると共に、データ を提供していただく事をご承認ください。将来高性能なAIの構築のために有効活用させていただき ます。 お渡ししている教材ソフトは、レポート作成の支援や学習用語の検索など旧世代のインターネット 検索のような機能しか搭載されていませんが、AIUの基礎機能である人格認識、指紋や顔認識で はなく原始的な、作法認識を行うエンジンが搭載されています。パラメータはまったくの白紙です ので、これから実習を兼ねて、パラメータをコーディネートして、あなた自身を認識学習させてく ださい。 最終試験は、こちらが用意したハッキングAIUからデータを防御出来たら課題終了となります。 旧世代のパソコンのように、一律のオペレーティングシステムでは、ハッキングや新種のウィルスに に対応出来ないため強力な認識AIUの構築が急がれております。またDNAが交配によって、ウイ ルスから種族を防衛してきたように、パソコンも他人のコーディネート情報と交配することで、コン ピュータウィルスからの防御力を向上させるものであります。 それではよろしくお願いします。
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この物語はフィクションであり、団体の名称などは、実在の世界とはまったく関係がありません。 関西発信の教育改革が進められているようで、私は今からハラハラ、ワクワクしております。 ハラハラは、官僚の抵抗が強力で、失敗するのではと言う心配でして、ワクワクは成功したら はたしてどんな学校が出来るのかという期待です。 私は近々、小学生高学年から中学生の希望者に、ソフト開発技術/電子回路技術、修理技術などをベース に子供教室を立ち上げようと、計画しています。教材に利用するチュートリアルソフトをハイペースで 開発している最中でして、計画からは5年くらい遅れているのですが、なかなか実現しなかった検索 エンジンとか、ワードのマクロなんかが偶然完成して、それをベースにプログラムを組み立てています。 資格を取ったり、高学歴を習得したり、技術を身につけても、それを生かす職場が確保されない現状は 子供たちの努力ではどうしようもなく、かといって大人たちもケンケンゴウゴウの割にはまったく進んで いない現状です。 私には一つの案があるのですが、それは小学生高学年から、将来起業家に向けての英才教育を施すと 言う案です、もちろん文科省のカリキュラムに違反し、酷い場合は国家反逆罪に問われて終身刑にな るかもしれません、なのでこっそりやるのです。子供たちには、2重生活のような形にはなりますが、 慎重にやれば、出来ないことも無いような? すべての科目をまんべんなく最後までやり遂げる的な教育は、子供の時間や資質をムダにするだけでは 無いかと常々思っていて、当然最初は網羅学習ですが、そのうち得意分野が必ず見つかるはずです。 得意分野が判明したり、より興味のもてる分野が判ったら、それに時間を集中させることで、優れた 英才教育が出来るのでは無いかと思うのです。 仕事がないなら、自分が社長になって仕事を作ろう。幸せなことに、テーマは山積しております。 人工知能/ロボット/核融合発電/自然エネルギー開発/野菜工場...まだまだいっぱいあります。 優秀な子供を育てて、国の安泰をなんてセコイ事は考えていませんよ。この北朝鮮指導部とクリソツ の官僚が支配する国なんか飛び出して、世界で活躍する人材を育成するんです。 この官僚が指図する限り、いい仕事なんか出来るはずないですよ。 人工知能を開発しても、アメリカに配慮しろと言ってロウヤにぶち込まれ兼ねないし、原子力発電所 のように、事故が起こるように作らされたりと、さんざんな目に遭わされます。 原発のロボット開発だって、絶対完成しないことが条件になったりするんですよ。 完成したら、補助金が無くなりますからね。 もんじゅも確か。 学校で勉強するのであれ、登校拒否で自宅で研究するのであれ、企業のジュニアコースで研究するの のであれ、就職して仕事をするのであれ、会社を経営するのであれ、いずれの時も、 「楽しくて仕方がない」と言わしめるほどの、教材/研究テーマ/商品開発もろもろを提供することが 急務では無いかと思うのです。 そして、それが出来るのは、「勉強が楽しくて仕方がなかった」「学ぶ事ってこんなにすばらしいものか」
「仕事が楽しくて寝食を忘れて取り組んだ」などの実体験を持った人にしか出来ないのじゃ無いかと 思うのです。 |
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昨日リドリースコット監督の「決闘者」をBSで見たんですよ。 結構面白かったです。 ラストどんなになるんだろうと ドキドキしながら見てました。 何気なく確かエイリ
アン2もこの監督さんだったよなあって ネット辞書を検索したところから お話が
始まります。
このネタは2年以上前から書きたかったんですが、挿絵が完成しなくて放置されて いました。 映画館でびびっておしっこちびってる感じの挿絵が描きたかったんですが
私には難しすぎでした。
ネット辞書でおさらいしたんですが、まず監督をずっと勘違いしてました。
リドリースコット監督とばかり思っていたら、なんとキャメロン監督だったんですね。
監督大変申し訳ありません。
21−22歳ころに見たのかもと思っていたら、これまた27歳以降でした。結構
年食ってから見たのね。 それというのも、この作品には特別な感想があるからです。
このとき1作目は見ておらず、2作目を始めて見ました。 もうこれでもかってくらい
映画の中に入り込んで鑑賞出来たのです。 物語の序盤で乗ってきた、ただ1台のシャト
ルがエイリアンの攻撃を受けて墜落してしまった場面では、
「ぎゃ−− もうしまいじゃ−−− かえれんようになってもうた−−−−」
って本気で思ってたみたいで、おしっこちびる寸前の下腹がむずむずする感じを今も
鮮明に覚えています。
これほど物語りに入り込んだ経験は50年の人生でこの作品だけです。 もちろん残念
なことに、後年ビデオやDVDで鑑賞しましたが、あのときの感覚は全く味わえません。
今後開発されるであろうリアルに限りなく近い仮想現実ゲームの開発のヒントがここに
あるのかもしれません。 どうしてあれほどチャネリング出来たのか。 年齢的なものか?
時代背景的なものか?
このとき映画館は貸し切り状態ではなく、人気作品と言うことでほぼ満席でした。
同席した人の記憶はないのでたぶん一人で行ったと思います。
Wiki辞書で、キャメロン監督だと確認して、そういえば最近「アバター3D」で大ヒット
のご活躍だなと思うと、重ねて感慨深いものがあります。 本当にすばらしい監督ですね。
重ねて謝罪をしなければいけませんが、実はこのアバター3D見てないんですよ。
お金が心許ないとか、一緒に見に行く人がいないとかは、後付のいいわけですね。
それが証拠に、角田光代先生のご本は、1800円とかでも 他のものを節約して必ず
買いますもんね。
実は映像作品はここのところ、鑑賞しても満足出来ない状態が続いています。
「千と千尋の神隠し」が最後ですね。 映画で満足出来たのは。
いつの頃からかは、定かな記憶はありませんが、あのマトリックスのような、自分的には
ほぼ現実と同じ程度の仮想現実の各種ドラマを、夢の中で鑑賞しているのでございます。
映像ソースは、今まで見た映像作品/マンガ/小説ですねたぶん。 小説も入り込むと映像
が浮かびますよね。 表層意識は忘れているけど、深層心理はそれらの映像を覚えていて
夢の中でリアルな物語を構成して見せてくれるんですよ。 年を重ねる毎に、おもしろさが
増している感じです。
僕は騙されやすい体質なのか、夢の中で「これは夢だ」と見破れたことがほとんどありません。
リアルさはぴかいちですよ。 テラフォーミングシリーズは大変傑作でした。
たぶん舞台は火星でしょうね。 シュワちゃんの火星もの映画や銃夢やSF小説が多数入り
交じっていると思いますが、
痴呆症になってしまった自分が海馬のサイボーグ実験に参加するとともに、その代わりの
課題として、テラフォーミングに失敗した謎の惑星に派遣されると言うようなストーリーです。
もう夢シリーズの中では、軌道エレベーターがとっくの昔に完成していて、なんでも修理屋
のようなエンジニアだったら、簡単に惑星プロジェクトに参加できるんですよ。
う−−ん いい時代だあ。
こんな事を話題にする場面ではありませんが、日本の宇宙開発について一言二言。
最近三菱重工さんが、ロボットの働きのみで、国際宇宙ステーションに、資材を送り
届けることに成功しました。 大変おめでとうございます。 ただもったいないことに
打ち上げた筐体を残して、ステーション建築の資材にせず、捨ててしまったんですね。
なんともったいないことを。
たしか小川一水先生の第6大陸だったかと思うんですが、あの作品で自立型ロボットが
月面基地を建設する場面が出てきましたよね?
現状は人間を宇宙に送るために大変なコストがかかっています。 また数十年と言う
時間の中、宇宙空間で活動することは、カルシウム流出や、宇宙線の被爆などの関係
から、実現は大変難しいように思われます。
ここは一つ日本は他国と発想を変えて、自立ロボット群による、ステーション建設や資源
探査、アトラクション映像の収集などの事業に特化してはどうかと思うのです。
人間の重量はもとより、各種生命維持に必要な機材が不要になるぶん大変軽量に出来ると
思われます。
自立的に行動出来るプログラムと、自己修復の機構が出来れば実現しそうです。
役割毎にユニット化し、合体して働く機構にすれば1台ぶんは小型化でき、高々度気球や
、ジェット機などからの打ち上げが可能かもしれません。
ロボットが自分で修理しやすいように、ローテクに戻すか、構造化を究極まで進
めるか、手法の選択には悩みそうですが。
現状のパソコン業界は全くだめだめですよ。部品が2−3年で陳腐化するのはいけません。
宇宙事業は1000年以上は、リペアパーツが保証されなければいけません。
ハイビジョンカメラがもう少し解像度を向上させ、さらに3Dとなった暁には、おそらく
映像情報だけから、現地、宇宙空間や月や火星や木星に降り立ったかのような仮想現実空間
が生成出来るでしょう。 それをアトラクションに仕立てれば、多くの人が仮想宇宙旅行
を体験できるはずです。
人が活躍しないと、物語的には、面白くないでしょうけどね。
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事業仕訳には、大変感銘を受けました。何か時代の変化を実感 |



