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求職者支援訓練について調べたことなどを少し掲載。
(公共職業訓練とは別枠です。)
(ネット上によくある書き込み。)
求職者支援訓練(旧:基金訓練)は基礎的なことばかりで就職に役に立たない?
答え:
新制度で実施される訓練は、「実践コース」がほとんど。(少なくとも私の県では。) 各講座の詳しい資料をもらえばわかると思いますが、
かなりのレベルまでを目標としているコースもあります。 (もちろん、目標レベルなので、実際にそのレベルに到達できるかは不明ですが。) つまり、基礎的なことばかり・・・というのは
別のスクールが実施している「基礎コース」と内容がほとんど一緒では?
と思われるものもありましたので、
よく内容を確認して選んだほうが良いと思います。
実績のあるスクールを選んだ方が良いかもしれません。
(過去に実施した訓練の就職率など。)
気をつけたほうが良いと思うこと。
本当にそうなのかは、ハローワークに直接行き、
訓練の説明会があれば参加して、自分の目で確かめることが大事。
ちなみに、「基礎コース」と「実践コース」の区分は、
「基礎コース」・・・多くの職種に共通する基本的能力を習得するため。
「実践コース」・・・特定の職種の職務に必要な実践的能力を一括して習得するため。
と書かれてあります。
(気付いたことがあれば、また記事にしたいと思います。)
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お仕事関連
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体調不良だったのですが、
派遣の単発のお仕事に行ってきました。
交通費が出ないので、
それを引くと、手取りは4000円ちょっとくらいです。
6時間なので、実質、時給は740円くらいでしょうか。
拘束時間はもっと長くて、
それだけの時間をかけてまで・・・というところもありましたが、
「これは、試練だったのだ!」
「仕事をしなきゃ、気合が入らない〜という意味では、良いところもあった。」
と自分に言い聞かせているところです。
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前回の記事で、
応募者が少なく「定員割れ」でした。
と書き込みましたが、その理由などを自分なりに分析。
(違うぞ〜と思った方は、コメント欄からご指摘をお願いします。)
応募者が少なかった理由はいろいろ考えられますが、
(よく調べると、両者に優劣はつけられないです。)
ほぼ同じような内容の訓練があったため、応募者の多くがそちらに流れていたのかもしれない。
皆、華やかな町、便利な町を選ぶでしょうから。
例えば、西から東に、
A市、B市、C市、D市(大都市)、E市と並んでいる場合で、
B市とD市(大都市)で同じような訓練の募集があるとします。
CとEの応募者はDに流れる。DはもちろんDに。
もともと、D市(大都市) に職場があって通勤していた場合、訓練校に通うのも苦ではないので、
A、Bから応募する人もおられるかもしれない。
寂れているB市になんか行かないよ〜っていう人も多いのかも。
(ちなみに、そのB市に住んでいますので。
※B市とD市の訓練。どちらにするか迷いました。
「求職活動」のメリットを考えると、D市。
(帰りに大手の派遣会社に寄るなど。)
単発の仕事探しにも有利なのはD市。(生活費が厳しいので。)
D市で訓練を受けるメリットも大きかったのですけど、
結局、訓練内容の細かいところを見て、地元B市の訓練に決めました。
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求職者支援訓練に行くことになりました。
「公共職業訓練」、「基金訓練」を含めて、初めての訓練受講。
まあ、最初で最後でしょう。
受かった嬉しさよりも、今後の不安、プレッシャーの方を強く感じています。
経済的な不安も続きます。
これで良かったのか?という迷いもありますが、
このまま求職活動をしても、
かなり妥協して決めることになるでしょう。
(今までも妥協して決めていた部分が大きいですし。)
給料が安い。
誰でも来て下さい。=誰でも良い。=リストラ対象。
今後、同じ繰り返しになってしまうかもしれないので、
うまく活用したいと思います。
今回の訓練、応募者が少なく「定員割れ」でした。
面接の結果次第で、「全員受かるわけではない」そうですが、
(その後、追加募集をしているのかは不明。) 受かったのは「定員割れ」だったから〜というのが大きいと思います。
※求職者支援訓練は、以前は、「基金訓練」と呼ばれていた制度です。
公共職業訓練とは別枠です。
つづきはこちら。
「求職者支援訓練に・・・(2)」
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求職者支援訓練(旧:基金訓練)
について調べたことなどを掲載。
(公共職業訓練とは別枠です。)
訓練は、「基礎コース」と「実践コース」に分かれています。
「基礎コース」・・・多くの職種に共通する基本的能力を習得するため。
「実践コース」・・・特定の職種の職務に必要な実践的能力を一括して習得するため。
と書かれてあります。
別のスクールが実施している「基礎コース」と内容がほとんど一緒では?
と思われるものもありましたので、
よく内容を確認して選んだほうが良いと思います。
この区分は、受講する側から見れば、関係ないとも言えます。
(過去に実施した訓練の就職率なども考慮。)
(つづきは後日。気が向いたら〜ですが。)
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