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1年半以上サボっていましたが、
先日、「フラッシュ暗算DS」を再開しました。 1回10〜15分程度のトレーニングです。
(連続だとそれ以上は集中力が切れてしまうので。) 再開前も含めると、
「フラッシュ暗算DS」のプレイ時間(累計)は75時間を超えました。
(1回15分で計算すると、300回以上やっていることになります。)
我ながら、結構頑張ってる
(と自画自賛。)
以前は、レベル12〜14を行ったり来たりしていましたが、
今は、レベル13〜15を行ったり来たりです。
(レベル15の検定はまだ合格していません。) 頭の中にそろばんを思い浮かべる。
まだまだはっきりは浮かんでいないように思いますが、 始めた頃に比べると、浮かんでいるのかな? トレーニングを続けていけば、もっと上達すると思います。
レベルの説明 レベル12・・・2ケタの数字が6秒で3口続けて表示されます。
レベル13・・・2ケタの数字が7秒で4口続けて表示されます。 レベル14・・・2ケタの数字が8秒で5口続けて表示されます。 レベル15・・・2ケタの数字が9秒で6口続けて表示されます。 (日本フラッシュ暗算検定協会ルール)
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そろばん・暗算
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フラッシュ暗算の練習は「1桁の計算」から始めます。 でも、多くの大人の方がこう言います。 1桁の暗算なんて、普通(=算数式暗算、筆算式暗算)にやったほうが速い。 そうですか? じゃあ、いつまでもそう思っておけばいいです。 大人っていうのは、自分の記憶のパターンにない新しいシステムを受け入れるのが難しいのです。 でもそんな頭の固い大人になってしまっていいんですかぁ? (と書いている自分も大人なわけですが。) では、わかりやすく説明します。 フラッシュ暗算をやっている、やろうとしているのでしたら、その目標は、 ・2桁以上の暗算をやりたい。 ・1桁でもいいから、高速暗算をしたい。 ・右脳を鍛えたい。 などいろいろ、人によって目標は違うと思います。 2桁以上の「珠算式暗算」をするためには、 1桁の「珠算式暗算」ができなければならない。 すべては1桁から始まるのです。 (千里の道も一歩からですね。) 1桁でもいいから高速暗算をしたい。右脳を鍛えたい方も、 初めはゆっくりでもいいから、「珠算式暗算」をするべきなのです。 例えば、タッチタイピングの練習でも 初めはゆっくりでもいいから正確に〜というのと同じです。 今は、遅いかもしれないが、1ヶ月後、2ヶ月後、・・・1年後には、 普通の暗算のスピードを軽く追い抜いているでしょう。 目先の利益より、その先の利益を。
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「みんなでフラッシュ暗算DS」で特訓中。 そろばんの足し算、引き算の仕方は、既に他の方法で勉強済みでしたので、 少しだけ復習した後、「フラッシュ暗算」に挑戦。 暇さえあれば、TVを観ながらでもやっています。 購入してから、まだ2週間ですが、 プレイ時間は既に30時間経過。(プレイ時間の記録が残るのです。) 頭の中にはそろばんの珠を思い浮かべているので、 TVの内容はほとんど頭に入っていないかも。 挑戦し始めて、初めは1桁の暗算なのですが、 まだまだ大丈夫と思っていたら、途中で急に2桁の計算が出てきてビックリでした。 でも、なかなか親切なつくりで、 初めは1桁の暗算しかできない人でも解けるレベルの2桁の暗算。 問題が少しずつだけレベルアップしてくるので、 何とかクリアしていけました。 先週、「日本フラッシュ暗算検定協会ルール」の レベル11〜13を行ったり来たりしていましたが、 レベル13をクリアし、 今は、レベル12〜14を行ったり来たりしています。 先日は、レベル14の問題など全くできなかったのですが、 今日は、10問中3問程度正解できるようになっています。 レベル14は、2桁、繰り上がりあり、5口、8秒です。 不思議なもので、昨日はほとんど無理だったことが、 今日になると少しできるようになっていたり、 自分でもビックリです。 根気よく練習していると気付かないうちにレベルアップしているようで、 急に問題に正解し出すようになる。 問題に正解したときだけがレベルアップしているわけではなく、 問題に正解していなくても、目に見えない形で少しずつレベルアップしているのだと思います。 それがあるとき突然、問題正解という形で現れる。 あとは、根気よくやっていればレベルアップするのだ〜と信じるしかない。
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今回のテーマは「大人がやる意義」。 大人がそろばんをやる意義があるのかどうか。 そろばん(珠算)、フラッシュ暗算を勉強しているのは、 ほとんどが子供たちです。 多くの大人の方がこう言うかもしれません。 ・今は、パソコン、電卓がある。そろばんなんて無駄だ。 ・そんなのは子供の頃にやっていないと無理だ。 しかし、今の時代、そろばんが見直されているのです。 ・右脳が鍛えられる。 ・集中力が付く。 ・暗算ができるようになる。(←これは当たり前のことですが。) 子供ではなく、大人だからこそできることもあります。 ・説明を自分で読んで、自分で学習を進めることができる。 仕事で役に立つか考えてみます。 そろばん自体を使うことはないかもしれませんが、 暗算は仕事で役に立つこともあるかもしれません。 ・仕事で、電卓で計算する場合、検算のために、同じ計算を2回することがあると思います。 それを、1回目は暗算、2回目は電卓という方法をとることも可能になります。 (これは、3桁以上の暗算ができるようになってからの話ですが。) ・簡単な計算は、全て暗算で処理できれば、仕事の効率も上がります。 ・右脳が鍛えられることで、仕事に良い影響を与えることがあるかもしれません。 今は「脳トレブーム」です。 脳が鍛えられる〜と聞けば、多くの人がその商品などに飛び付きます。 でも、長続きしているでしょうか? やはり、目標がはっきりしないからかもしれません。 同じように脳が鍛えられるそろばんの場合だと、 3桁の暗算ができるようになるまで〜などと、 目に見える具体的な目標が立てられます。 結果がはっきりわかるので、達成感はあると思います。 「脳トレ」ゲームで、脳が鍛えられても周りの人にはわかりませんが、 そろばんで、暗算ができるようになったら、 「あの人は3桁程度なら、一瞬にして暗算してしまうらしい。」というように目に見えるのです。 でも、上達するには「根気」がないと無理です。 なかなか上達しなくても、やっていれば、右脳が鍛えられるし、
そのうち上達するだろう〜という、気楽な気持ちもあった方がいいと思います。 |
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今回のテーマは「フラッシュ暗算の前に」です。 フラッシュ暗算の練習をする前にしなければいけないことがあります。 それは「そろばん(珠算・しゅざん)」の扱い方を覚えることです。 今は、ネットゲームなどで、フラッシュ暗算ゲームができるところもあるようです。 誰でも気軽にフラッシュ暗算というものを体験できます。 そろばんを使った暗算ができる人、できない人。 できない人の方が圧倒的多数です。 そろばんで暗算する方法を知らなければ、 「算数式暗算(記憶にあるパターンを頼りに計算すること)」で フラッシュ暗算ゲームをしていると思います。 1桁の計算ならそれでもある程度行けるかも知れません。 2桁でも、ゆっくりならある程度できると思います。 でも、スピードが速くなると無理です。 無理だから、「こんなに速いフラッシュ暗算なんて無理だ」と決め付けてしまう人も多いと思います。 それであきらめてしまうのは残念です。ゲームで楽しむだけならそれでもいいのですけど。 フラッシュ暗算を「算数式暗算」でやろうとするのは無理があります。 頭の中で、そろばんの珠を動かして計算するのです。 それを「珠算式暗算」といいます。 「算数式暗算」で計算するから無理なのです。 フラッシュ暗算は、「珠算式暗算」でやるのです。 だから、まず、そろばんの珠の動かし方を覚える必要があります。 そろばんの珠の動かし方を覚えてから、フラッシュ暗算に挑戦〜という順番です。
フラッシュ暗算を算数式暗算で解く癖がついてしまうと、 後でその癖から抜けられなくなるかもしれませんから。 |


