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1月26日納期で溶接品(真空チャンバー)を頼んだが、出図が12月末でそもそも無理な納期。
希望納期は1月25日だがむろん間に合う筈も無く、月末までは何とか納入しますの口約束通りに、
明日の朝、担当が車に乗せて仙台まで運んでくる事になった。
巧くすれば今日の混載便に乗せて、明日の仙台着も可能だっただろうが・・・
今日の夜の7時過ぎに電話があった、
検査でどうしても怪しいリークの反応残るので発送を止めて再検査しているとの事。
「これから、再検査にかけるので混載便には乗せらない時間になりました、
自分でバンに乗せ明日朝までは約束通り持って行きます。」
リークの状況を聞けば、溶接部分の不良では無いようだし、私からすればどうでもよい程度の漏れ量。
お互いの経験的な判断では、おそらくOリングの部分だろうと意見は一致した。
しかし彼は、「もう一度、組み直して検査してから持って行きます」と言う。
検査が終わるのは午後10時を過ぎるのだろうな。
行った事も無いが、東京の下町の工場。
まだ若い担当者だが、自分で納得しないと出荷しない。(時々納期を忘れるのが玉に瑕だが・・・)
マニアルで判断するでなく、彼は経験で出荷を止めた。
日本の製造業は素晴らしい。
暫くしてから、また電話があった。
「会社の車はノーマルタイヤなのですが、そちらは雪が降ってますか?」
生きて仙台まで来いよ。大雪注意報が出ているぞ。
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納得がいくまで妥協しない姿勢、
そのような技術者(職人)に憧れます!
2009/1/31(土) 午前 4:41
私はすぐに妥協いたします。
納得行くまで、現場にいると他の仕事が出来なくなりますので・・・
2009/2/1(日) 午後 4:40