ねがてぃぶろぐ(跡地)

引っ越しました→ http://gomisai.blog75.fc2.com/

全体表示

[ リスト ]

ハイサイド電流計測回路 その1の続きというか番外編というか・・・です。
前回のOPアンプとトランジスタを組み合わせた電流検出回路ですが、ハイサイドモニタだけでなくローサイドモニタにも利用されます。

イメージ 1


ローサイドモニタとして使う場合は、レールtoレールOPアンプでなく単電源OPアンプで十分です。ただし、(これはハイサイドモニタでも同じことですが)このタイプは出力インピーダンスが高いのが欠点になります。したがってA/Dコンバータ等に入力する場合は、インピーダンスを下げるバッファが必要になります。
ローサイドモニタの出力電圧は

Vout=VCC-(R2/R1)Rs*Isense

となり、Isenseが小さくなるとVCC側に出力が触れるため、0Aまで計測するためにはやはりレールtoレール入力OPアンプが必要になります。

2008年2月17日記事修正
記事中に誤りがあったので修正しました。
誤)このタイプの出力インピーダンスが低いのが欠点になります。
正)このタイプは出力インピーダンスが高いのが欠点になります。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事