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「プロテスタントの倫理」ヴェーバーのうそ「禁欲」

マックス・ヴェーバーは、「禁欲」こそ「資本主義の精神」で、これは「プロテスタントの倫理」からくると言う。大塚久雄は、ヴェーバーの思いつきをそのまま信じ大塚史学を創った。まことに困ったものである。 「倫理」という発想自体がドイツ的であり、いかがわしい。私が評価するのは、アンゲラ・メルケル首相の「倫理」だけで、彼女は「倫理的」理由により 1922 年までに原子力発電所をすべて廃止すると決断した。 ヴェーバーが「禁欲」を「倫理的」と見なすこと自体がおかしい。「倫理」とは他人に対する態度に関するもので、たとえば、聖書にあるように、他人を自分のことのように思い慈しむことなどである。 自由主義神学者アドルフ・フォン・ハルナックは『キリスト教の本質』(春秋社)の第 5 講で、キリスト教は禁欲的でないと明言しているすべて表示すべて表示

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