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			<title>Gon 旅 たび&amp;#9834;世界遺産・海外温泉・登山・旅行記</title>
			<description>★海外旅行、温泉、世界遺産、石畳のある旧市街、国立公園、山（トレッキング）が好きで夫婦でバックパッカーをしています。Gon が世界を旅して、見たこと、感じたこと、そして体験したことを書いています。Gon の旅は、時にはレンタカーで、普段は格安航空券で現地に入りゲストハウスの安宿で宿泊し、ガイドブックに載ってない所を鉄道やバスを利用して放浪しています。カタコト英語でも、また年齢も関係なく 旅を楽しめることを少しでも多くの方に共感して頂ければと思いこの旅行記を書きました。

★ラオス・シーサンパンナの旅2009
★ヨルダン・イスラエルの旅2008　
★スイス2007の旅。ホームステイをさせてもらい、新年はロカルノで迎えました。グリンデルワルト、カンデルシュテークではスノーハイク、またスイスの温泉も体験しました。世界遺産、ベルン、ベリンツォーナそしてルツェルン、ソロトゥルン、ツェルマット、ヌーシャテル、トゥーンも素晴らしかったです。もちろんユングフラウ、アイガー、メンヒ、マッターホルン、モンテローザ、ティトリウスのアルプスも最高でした。
★ギリシャ、マケドニア、アルバニアの旅行記2006です。
2006年5月から6月に3週間あまり、ギリシャ、マケドニア、アルバニア（バルカン）に個人旅行で行ってきました。マケドニア、アルバニアでは温泉を体験し、ギリシャでは国立公園をハイキングして楽しみました。今回56回目の海外旅行はいつものように貧乏旅行でしたが、感動が大きかったので旅行記が長くなりましたが、Gon の自由旅行のお話を読んで頂ければ嬉しいです。
★今までに行った国
アメリカ、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、中国、韓国、台湾、タイ、フィリピン、ラオス、ミャンマー、カンボジア、インド、スリランカ、モルディブ、シンガポール、マレーシア、ベトナム、インドネシア、カタール、エジプト、チュニジア、モロッコ、ポルトガル、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、オーストリア、ベルギー、ルクセンブルク、ノルウェー(スバールバール諸島）、旧ユーゴ、ボスニアヘルツゴビナ、クロアチア、スロベニア、スロバキア、ハンガリー、ウクライナ、ギリシャ、アルバニア、マケドニア、イギリス、トルコ、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、ヨルダン、サンマリノ、ルーマニア、モルドバ、沿ドニエストル共和国グルジア</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Gon 旅 たび&amp;#9834;世界遺産・海外温泉・登山・旅行記</title>
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			<description>★海外旅行、温泉、世界遺産、石畳のある旧市街、国立公園、山（トレッキング）が好きで夫婦でバックパッカーをしています。Gon が世界を旅して、見たこと、感じたこと、そして体験したことを書いています。Gon の旅は、時にはレンタカーで、普段は格安航空券で現地に入りゲストハウスの安宿で宿泊し、ガイドブックに載ってない所を鉄道やバスを利用して放浪しています。カタコト英語でも、また年齢も関係なく 旅を楽しめることを少しでも多くの方に共感して頂ければと思いこの旅行記を書きました。

★ラオス・シーサンパンナの旅2009
★ヨルダン・イスラエルの旅2008　
★スイス2007の旅。ホームステイをさせてもらい、新年はロカルノで迎えました。グリンデルワルト、カンデルシュテークではスノーハイク、またスイスの温泉も体験しました。世界遺産、ベルン、ベリンツォーナそしてルツェルン、ソロトゥルン、ツェルマット、ヌーシャテル、トゥーンも素晴らしかったです。もちろんユングフラウ、アイガー、メンヒ、マッターホルン、モンテローザ、ティトリウスのアルプスも最高でした。
★ギリシャ、マケドニア、アルバニアの旅行記2006です。
2006年5月から6月に3週間あまり、ギリシャ、マケドニア、アルバニア（バルカン）に個人旅行で行ってきました。マケドニア、アルバニアでは温泉を体験し、ギリシャでは国立公園をハイキングして楽しみました。今回56回目の海外旅行はいつものように貧乏旅行でしたが、感動が大きかったので旅行記が長くなりましたが、Gon の自由旅行のお話を読んで頂ければ嬉しいです。
★今までに行った国
アメリカ、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、中国、韓国、台湾、タイ、フィリピン、ラオス、ミャンマー、カンボジア、インド、スリランカ、モルディブ、シンガポール、マレーシア、ベトナム、インドネシア、カタール、エジプト、チュニジア、モロッコ、ポルトガル、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、オーストリア、ベルギー、ルクセンブルク、ノルウェー(スバールバール諸島）、旧ユーゴ、ボスニアヘルツゴビナ、クロアチア、スロベニア、スロバキア、ハンガリー、ウクライナ、ギリシャ、アルバニア、マケドニア、イギリス、トルコ、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、ヨルダン、サンマリノ、ルーマニア、モルドバ、沿ドニエストル共和国グルジア</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel</link>
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		<item>
			<title>北アルプス登山 ⑤ 山小屋の隣の布団の夫婦</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/92/44437492/img_0?1352518793&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/92/44437492/img_1?1352518793&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/92/44437492/img_2?1352518793&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
下山して靴を履き替えていると、10mほど離れたところの車に戻ってきた人がいる。Haruが山小屋で隣の布団に寝ていた夫婦だと教えてくれた。今から有明温泉で汗を流して帰るというと、この夫婦も行くらしい。車を連ねて少し下った所にある有明荘の温泉に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この夫婦は信州が好きで昨年東京から安曇野に越してきたと話す。私もそんな暮らしに憧れていると言うと、帰りに自分たちの家に来ないか？といいながら、お風呂のチケットを買った。夫婦は一昨夜、燕山荘に泊まったので割引券を持っていた。その割引券で私たちも割引料金で入る事が出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有明温泉は今までにも何度か入ったことがある。随分前にお風呂が新しく変わったが、私は最初のころの方が好きで、変わってからはあまり来なくなった。内湯で汗を流し、露天に浸かりながら奥さんと話す。信州に越して来たかったのは奥さんよりご主人のようで、私に「毎日が山ではない。生活に便利なところのほうがいいよ。ゆっくり考えたほうがいいよ」と言ってアドバイスしてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分引越しする勇気はないかも知れない。今回私達が信州に来たのは、登山とは別に、見たいものがあった。それはネットで見た95坪の土地で300万円の中古ログハウスだった。すでにその物件は商談中で売り止めの物だが、どんな物か見てみたかった。それは別荘地にあり、外から見ると夢のある建物に見えた。他にもあった。それはもっと驚く価格で30万円の中古物件。探すことは出来なかったが、上越市安塚地区にある物件だった。しかしこの地区は豪雪地帯で、夏なのに雪室で出来たコンビニがあるところだった。聞いてみると4m～5mくらい雪が積もるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな話をしながらお風呂を出ると、Haru達は先に広間で休憩をしていた。車に行くともう一度奥さんが、自分達の家に来て泊まって行けばよいと進めてくれる。私はいくらなんでも知り合ったすぐで、厚かまし過ぎると言って断ったが、「家に興味があるなら見に来て、一緒にビール飲みましょ」と言って貰い、何かの縁かと思いその夫婦の車の後ろについて走った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中小さなスーパーに寄った。奥さんはとても気さくな人で、私に何か作れる？と尋ねられたので、Haruのほうが上手だと言うと、Haruに聞きながら野菜を買った。私はコンビニに寄ってほしいと頼むと「ビールは家にあるから」と言ったが、私の立場も考えてくれて、「本当に少しでいいよ」と言って寄ってくれた。程よく気を使ってくれる奥さんは、何故か昔からの知り合いのように思える人だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家は昭和の香りがする鬼瓦のある平屋建てで、庭からは大天井岳と常念岳が見え、敷地も広い。玄関にあるポストに苗字が書かれていて、家に入ると下駄箱の上にボランティアの肩書きの名刺があったので、奥さんの物かを尋ねてみた。そのとき初めて、この夫婦の苗字と名前を知った。私も初めて自分の名前を言って改めて挨拶をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Kさん夫婦は家の中を案内してくれた。台所、居間、寝室、書斎、客間と広縁があり、二人で住むにはゆったりした間取りだ。家を見せてもらった後はご主人は庭の畑に水遣りに行き、私は台所で奥さんの横で手伝いをする。Haruは青唐辛子の味噌炒めの一品を作るが、今、この様にここに居ることが何とも不思議に感じ、そのことを奥さんに話すと「そうだね」と笑顔で返事が返ってきた。山小屋で見た時よりずっと若く見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事の時、近くの人がやって来た。京都ナンバーの車があるので気になって寄ってみたと言う。この人は10年ほど前に愛知県から長野が好きで暖炉のある生活に憧れて越してきたと話す。でも暖炉は薪が沢山要って大変らしい。Kさん夫婦とこの人は、私達が信州に憧れているので、今の住まいで不便なことや大変なことを教えてくれた。こちらでは各戸に町の有線電話を設置しなければいけない事、ゴミは名前を書いて出さないと駄目らしい。また水道代が高いなど。それでも愛知から来たというSさんは、「こっちに住んで、仲間になりましょう」と勧めてくれた。Kさんのご主人は、Haruの仕事はこちらでは出来ないのか？と尋ねていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝早くに、Sさんから「近くの物件見に行けばよい」と電話があった。まだまだ私達の気持ちが決まらないのに事が進むのは、みんなに迷惑をかけることになる。でもKさんの奥さんは、私の気持ちをちゃんと理解してくれていて、「毎日が山でないからね、便利なほうがいいよ。ゆっくり考えるといいよ」と温泉で話された事と同じ事を言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山小屋で隣の布団に寝ただけなのに、一緒に居て居心地のいい人。旦那さんも穏やかで優しい人だ。姉兄でもこんなわけには行かないし、気を使い疲れてしまう。出会ってすぐにその人の家に泊めてもらったのは日本では初めてだ。一緒に撮った写真を見ると、奥さんと私はどこか似ている。私の姉兄よりも似ているように思えた。山も素晴らしかったが、いい人との出会いも嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おわり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真左　遠くに富士山が写っているのに気づきました。（右三分の一くらいのところ）&lt;br /&gt;
写真中　コマクサ&lt;br /&gt;
写真右　大天井岳から見た常念岳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の旅のコースMemo&lt;br /&gt;
7/31　夜、家を出発&lt;br /&gt;
8/01　雨飾温泉・登山口&lt;br /&gt;
8/02　雨飾山登山・新潟長岡花火&lt;br /&gt;
8/03　長岡花火&lt;br /&gt;
8/04　松之山温泉&lt;br /&gt;
8/05　上越市安塚地区・野沢温泉&lt;br /&gt;
8/06　斑尾高原・小諸&lt;br /&gt;
8/07　東御市・青木村田沢温泉・中房温泉登山口&lt;br /&gt;
8/08　登山口・合戦小屋・燕山荘・大天井岳・大天荘&lt;br /&gt;
8/09　大天荘・燕岳・下山・有明温泉・隣の布団の夫婦の家&lt;br /&gt;
8/10　安曇野・帰路&lt;br /&gt;
8/11　午前3時頃帰宅</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/44437492.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 12:39:53 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>北アルプス登山  ④ 大天荘から燕岳とコースタイム</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/77/44435477/img_0?1352432246&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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8月9日 快晴&lt;br /&gt;
山小屋の朝は早い。まだ外は薄暗いのにみんな身支度を始めだした。私たちもご来光を頂上で見たいので急いで準備をし、大天井岳に行く。3度目の頂上だ。朝日は燕岳のほうから昇り、槍ヶ岳を淡いピンク色に染めている。また、富士山を探すのを忘れてしまった。山小屋まで降りてから常念岳へ行く道を少しだけ歩いたが、富士山は見えなかった。色とりどりのテントが日の出の太陽に照らされてアクセントになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山小屋での朝食は、館内のアナウンスがあり、食堂に行くと席に案内されて、各自、ご飯、味噌汁を入れる。窓側の席で、朝日が差し込み眩しかった。昨日見た3人の外人も、日本の朝食を楽しんでいた。日本人の女性が彼らに話しかけていたが、きっとどこの国？日本はどう？山は好き？食事は美味しい？と尋ねているのかも知れない。そんなちょっとした会話も外人の彼らには良い思い出になると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荷物を取りに部屋に戻り、隣の布団の夫婦に挨拶をして、先に山小屋を出た。まさかこの時、今夜この夫婦の家で泊まるなんて思いもしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6時頃に大天荘を出発。本当は常念岳にも行って見たかったが、日数も下調べもないので、またいつかの楽しみにおいておこう。しかし下調べは私にとってはあまりよくない。書いてある文章や写真だけで、自分には無理だと思い、怖さが先にたち諦めてしまうこともある。おおよそ、難易度と体力の目安、歩行距離、歩行時間で判断するほうが、私にとっては良さそうだ。帰ってからネットで見る切通岩の鎖や梯子の写真は、撮り方によってはとても怖いように写っている。でも調べていかなかったので、富士山を見落としてしまったが、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
槍ヶ岳、常念岳、燕岳の分岐点までの急な下りの斜面を注意しながら一歩ずつ歩く。夜中心配していた風もなく、今日も天気が良い。切通岩の梯子を上り、鎖に手を移し登る。振り返り大天井岳を眺めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩き始めに見た、駆け足で山を降りて行った大天荘のスタッフは、途中どの辺りだったろうか、はっきりしないが、今度は大きな荷物を担いで登ってきた。もう荷物を取りここまで登ってきたのかと思うと、すごいなと思う。目が合ったので「昨日のビール美味しかったです。ありがとうございました。」と声を掛けると、爽やかな笑顔が返ってきた。よく、登山家が有名な山に登頂して、登山家の名前だけが有名になるが、そんなニュースを見る時、私はシェルパーのほうがもっと凄いといつも思う。そして、カメラマンも凄いなと思う。山で危険な場所は、通過するだけでも大変なのに、それでもカメラマンは重い機材で写真を撮ったりビデオを撮ったりしている。やはりプロは違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大下りの頭と燕山荘の中間くらいで、昨日何度か挨拶を交わした兵庫の親子の父親に出会った。父親は一人で荷物無しで大下りの頭辺りまで行くと話す。息子さんの事を尋ねると、頭が痛いと言うので、燕山荘の辺に残し一人で来たこと、また昨日の夕方はブロッケン現象を見たと興奮して話した。この人には昨日、私たちは燕岳を登って日帰りで帰ると話していたので、「帰らはったんと違うんですか？」と尋ねられたので、あまりにも綺麗なので昨日は大天井岳に行き、大天荘に泊まったと話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燕山荘に8時50分頃到着。昨日は辺りを見ないで通過したので、15分ほど周辺を散策したが、ここは大天荘に比べ人が多い。9時過ぎ燕岳に登り始める。今日も晴天で空には雲一つない。30分ほどで頂上(2763m）に着いた。奇岩が多く、アメリカの国立公園に少し似ている。ゆっくり風景を楽しみながら降りてきたら燕山荘では10時半を回っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燕山荘から合戦小屋まで歩く。今日は多くの若いグループとすれ違った。女性でも大きな荷物を背負い、重さを尋ねてみると30kgほどあるという。&lt;br /&gt;
時間が経つにつれて暑さが厳しくなってくる。登りの人はバテ気味に見えた。合戦小屋で、大天荘で作ってもらったお弁当で昼食にする。中身は散らし寿司の上に鮭が乗っていて、美味しいお弁当だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合戦小屋からの下りは、登りよりも長く感じられた。普通は下りのほうが短く感じることが多いのに、どうしてなのかわからない。きっと上の風景を楽しみにどんどん登って行ったのかも知れない。中房温泉の屋根が見えてもうすぐだと思っても中々着かなかった。ペースが落ちてきたのか、とにかく、後ろのグループに追い越されないよう歩いた。中房温泉の登山口に着いたのは2時を回っていて、燕山荘から休憩も入れて3時間半程かかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コースタイム&lt;br /&gt;
登り：中房温泉駐車場06：30　　第二ベンチ06：34　合戦小屋・昼食07：59・？　燕山荘09：10・？　大下りの頭10：40　槍ヶ岳と燕岳、大天井の分岐点道標12：19　大天荘？宿泊申込み・昼食◆　∥臈薫羈13：39&lt;br /&gt;
下り：大天荘06；00頃　大下りの頭07；53　燕山荘　08：50－09：05頃　燕岳頂上09：38　燕山荘10：30過ぎ　中房温泉登山口14；08&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真左　朝日に照らされた槍ヶ岳&lt;br /&gt;
写真中　燕岳へ&lt;br /&gt;
写真右　槍ヶ岳をバックにイルカ岩</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/44435477.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 12:37:26 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>北アルプス登山 ③ サンセットと大天荘</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/84/44433184/img_0?1352336430&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/84/44433184/img_3?1352336430&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/84/44433184/img_4?1352336430&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
夕食が終わり、一度部屋に戻ってからサンセットを見に行く準備をする。夕方で気温も下がってくるので防寒具の変わりに雨具の上下を着て綿のスカーフを首に巻く。部屋を出て階段を下りて行くと、サンセットを見に行く人たちが数人いて、山靴を履くのにも狭い場所で素早く履かねばいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外の空気はひんやりしていた。昼間とは随分違う。山荘から10分の登山道は、昼間より少し体が重く感じられるが、サンセット見たさに登って行った。昼間座っていた槍ヶ岳が前に見える大きな石の上に座り、サンセットを待つ。隣にはオランダから来た若い男性３人が賑やかだったが、日本人は静かに日の沈むのを待った。オランダには山がないので、この感動もひとしお大きいものだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雲海から近くの山が頭を出し、まるで島のように見え、その向こうには槍ヶ岳がそびえている。日が沈むとみんなは、まるで自然のショーを見ているかのように息をのんだ。今日何度、槍ヶ岳に感動したことだろう。槍ヶ岳ばかりに目がいって、富士山が見えていたらしいのに気づかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋に戻ると、泊り客は少ないようで、布団は一人一組使える。掛け布団は、中央でしるしが有るが、これは2人で使うときの目印なんだろう。隣の布団には、60代半ばの夫婦が、反対側には60代後半、70代の男性が数人いた。上段は20代から30代の若い人が割り当てられていた。下の段に泊まる私は、手前にあるカーテンのすぐ後ろの板(木）に気づかず、思い切り頭を打ってしまった。隣の布団の奥さんは、大丈夫かと言って気遣ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、隣の奥さんは小声で話しかけてきた。薄明かりの中で見るが、優しい笑顔の人だった。私も少しは話してみたいが、その旦那さんは、一見気難しく見え、またHaruも大部屋で話すとあまり機嫌がよくないし、他の人に迷惑を掛けてもいけないので、受け答えだけの会話だった。9時の消灯後も、誰かのケータイが鳴ったり、いびきが聞こえたり中々眠れない。でもこんな山の上で、足をまっすぐにして布団の上でゆっくり休めるだけでも幸せだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜中、星が気になり、足元の小窓から外をそっと覗いて見ると、少し星が見えた。Haruを起こして一緒に外に出てみると、満天の星までは行かないが星が輝いていた。なるべく建物の明かりを遮る様に暗い場所から見た。外はテント泊をしている人のテントがいくつかあった。テント泊は、いつでも夜中に星空を見ることができるが、その分荷物が重く大変だろうなと思う。雨の時も大変だ。熊が出るかもしれない。自然の素晴らしいところには自然の厳しさもある。部屋に戻り布団に入ったが、外は風が強く吹いていた。明日下山の時もこんなに風があれば、斜面を下るのは大丈夫かなと気にかかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は大天井岳頂上から見るサンセット</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/44433184.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 10:00:30 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>北アルプス登山 ② 燕山荘から大天井岳</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/39/44431339/img_0?1352261230&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/39/44431339/img_1?1352261230&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/39/44431339/img_2?1352261230&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/39/44431339/img_3?1352261230&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/39/44431339/img_4?1352261230&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
燕岳は帰りに登る事にして、大天井に向かって歩き出した、燕山荘まで来る道は多くの登山者がいたが、ここからは人をあまり見かけない。表銀座縦走コース、何度も何度も立ち止まっては槍ヶ岳に魅了されてカメラに収める。燕山荘から1時間あまり歩いたところで大下りの頭に来た。ここからはガレ場をどんどん下る。この後は、また上りになる。途中、高山植物の小さな花々や鳥をカメラに収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎖と梯子の切通岩を通過した後、槍ヶ岳、常念岳、燕岳の分岐の道標があった。槍ヶ岳の道標を見て、いつか槍ヶ岳に登りたいと思いながら道標の写真を撮る。分岐のところから大天荘に向かうため常念岳の方向に進むが、結構斜面がきついので慎重に歩く。こんな時、ストックがあれば役立つだろうなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾根を回り込むようにして登ると大天荘に着いた。最初に宿泊の手続きをする。明日のお弁当も注文して、３食付で一人１万円だった。２階の部屋にリュックを持っていくと、部屋が二段式になっていて、上下とも20組ほどの布団があった。多い時は一組の布団に２人が寝るようだが、今夜は今時点ではわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外のテーブルで、持って来たおにぎり等で２度目の簡単な昼食をする。遠くに、歩いてきた稜線が見えて気分が良い。午後になると雲が出やすいので、昼食が終わると大天井岳へ向かった。岩や石の上を歩いて１０分ほどで頂上に着く。２９２２mの頂上からの眺めは、槍ヶ岳をはじめ素晴らしい３６０度の展望だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
槍ヶ岳から来たと言う山好きな若い夫婦、北アルプスを何度も登ったと言う山に詳しいオペラグラスを片手に缶ビールを飲んでいる６０代後半の男性が、周囲の山の説明をしてくれた。後から登ってきた人は、切通岩の辺りでちょっと見かけた人のようだが、近くで見ると結構年を取った女性だった。頂上には他に地図を持っている男性と、別にもう一人男性がいるだけだった。素晴らしい風景と、ここまで来た達成感で心地よい時間が流れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンセットまではまだ随分時間があるので、一旦山荘に戻り、外のテーブルで缶ビールを飲む。テーブルは違うが、みんなもビールを飲みながら同じ話題でまた話をした。神戸から来たと言う、頂上で見かけた女性に年を聞いてみると「後期高齢です」と言われたが、後で調べてみると後期高齢は７５歳以上になる。服装はピンク色と黒でまとめ、山ガールのスタイルだが、さほど違和感もない。中途半端な年の女性が山ガールの服装をすると、何となく気持ち悪く見えるが、この人は堂々としているので、その様なことは感じさせないのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお婆さんと、何度も北アルプスに登ったと言う人の話では、北アルプスの山小屋は南アルプスの山小屋に比べると、格段に質が良いようだ。お婆さんの話では南アルプスの山小屋は、「鼻をつまんでも臭いようなところ」と表現した。私たちは以前に尾瀬の山小屋に泊まったのと、海外の山小屋で少し泊っただけで、ほとんど山小屋の経験がない。とても新鮮に感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕食の時間がやってきた。私はおかずを、さばの味噌煮、Haruはハンバーグを頼んでいた。お互い分けて二つのメニューを味わった。缶ビールは３５０mlで５００円するが、こんな山の上で飲むことができて、そして昼間見かけた、山小屋に必要な物を届ける人の苦労を考えると、決して高くないと思った。蛇口からの水は沢水と雨水を貯めたのを塩素で消毒しているので飲料水に使えると説明があった。宿泊者は無料でお水を空きペットボトルに入れることができるが、そうでない人は500ｍｌで100円が要るようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真1　槍ヶ岳を眺めながら歩く&lt;br /&gt;
写真2　大下りの頭&lt;br /&gt;
写真3　切通岩の鎖場と梯子&lt;br /&gt;
写真4　頂上より今日歩いてきた尾根・燕岳方面&lt;br /&gt;
写真5　大天井岳頂上</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/44431339.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 13:07:10 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>北アルプス登山 ① 中房温泉から燕山荘まで</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/76/44429176/img_0?1352178011&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/76/44429176/img_1?1352178011&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/76/44429176/img_2?1352178011&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
2012年8月７日&lt;br /&gt;
夕方、中房温泉駐車場に着く。駐車場は多くの車が停まっていた。登山者用の温泉はすでに終わっていた。しかし来る途中、青木村の田沢温泉に入ってきたので問題ない。田沢温泉の共同湯は湯量も泉質もよく、久々良い温泉に出会うことが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日が暮れないうちに晩御飯を済ませたいと思い準備をする。隣に停まっている車は、軽のワゴンで石川から来たという老夫婦で、もう食事は終わっているようだ。食事を始めようとすると、隣の車から話しかけてくる夫婦は、75歳でもう百名山を全て登ったと話す。話が終わり急いで食事を始めようとすると、また声を掛けてきた。そして何度も話の後には「すみませんね。食事してくださいね。」と言う小さなお婆さんに、私はお箸を持ちながら話を聞くのは失礼だと思い、食べずに聞くと、ついつい相手のペースに巻き込まれてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月8日　快晴&lt;br /&gt;
まだ薄暗いうちから登山者の声がしてきた。夜中にも数台の車がやってきた。こんな調子だと、早朝に来ても車を停めるのは難しかったと思う。食パンとバナナ、コーヒーで朝食を済ませ、５時半に歩き始めた。もう沢山の人が登山口で登山届けを書いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いきなり登りの道から歩き始める。昨夜もどういう訳か殆ど眠れなかったが、人間の体は一晩くらい眠れなくても大丈夫に出来ているのだろう。自分の好きなことをする時は、尚更かも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休憩が出来る第一ベンチ、第二ベンチと何箇所か丸太が置かれていた。途中、何度か追い越されたり追い越したりの親子がいた。父親と小学校高学年に見える男の子だった。兵庫から来たという親子は、父親は気さくな人で、久々の山と言って張り切っているが、男の子は見たところ山を楽しんでいるようには見えない。男の子は休憩の時、辺りの風景を見ないでケータイで遊んでいる。登りばかりで疲れたのかもしれない。ここは北アルプスの３大急登の一つのようだ。父親は「テント泊デビューで、荷物が凄く重いのでちょっと失敗したかな」と言いながらも嬉しそうに見えた。この男の子も、もう少し大きくなったらお父さんに似て、きっと山が好きになるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんどん登って行くと合戦小屋に着いた。合戦小屋は食堂と売店、トイレがあった。下の有明温泉からここまで荷揚げのケーブルが引かれていて、食堂や売店に必要なものが運ばれてくる。しかし、ここからは山小屋へは人力で担いで運ぶ。見ると随分重たそうな荷物で仕事とはいえ気の毒に感じた。合戦小屋でお弁当にする。スイカやジュースなどが売られていた。スイカは1/8の薄いもので800円している。後で知ったが合戦小屋のスイカは有名らしい。名物のスイカを食べなかったのを少々後悔する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雲海が見えて、空は紺碧。すがすがしい気持ちで燕山荘に向かう。槍ヶ岳が見え始め北アルプスを実感する。下山していく人が私たちに「この時間だと常念まで行けますね」と声をかけて行った。日帰りのつもりで来たが、だんだん北アルプスの風景を見ているうちに日帰りするのが惜しいように思えてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことを考えながら歩いていると、遠くに燕山荘の建物が見えてきた。青い空に赤い建物が映えて見える。いつHaruに日帰りでなくもう少し行って見たいことを話そうか迷っているうちに燕山荘に着いた。山荘の前からの風景は素晴らしい。スイスの山にもカナダの山にも負けないくらい美しい。Haruもこの素晴らしい風景を見て「凄いな凄いな」と感動している時に、「このまま帰るのもったいない。もっと行きたい」と話してみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまり調べてこなかったので、燕山荘のスタッフに常念岳の山荘を聞いてみると、到着が夕方になると夕食の都合もあるから大天荘からでも連絡を入れてもらえば良いと言われた。10日の金曜日の夜か11日の土曜日辺りから道路はお盆休みで混むかも知れないので1泊しか無理だろう。1泊だけでピストンだと、下山の事やお天気の事を考えると常念岳はちょっと厳しいかもしれない。とりあえず大天井まで行って見ることにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真左　初めて見えた槍ヶ岳&lt;br /&gt;
写真中　もうすぐ燕山荘&lt;br /&gt;
写真右　燕山荘前から見えるアルプス</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/44429176.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 14:00:11 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>雨飾山 (日本百名山）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/08/44427008/img_0?1352097071&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/08/44427008/img_1?1352097071&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/08/44427008/img_2?1352097071&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
2012年8月1日&lt;br /&gt;
糸魚川のスーパーで食料を買い、白馬方面・雨飾へ向かう。今までにも小谷は何度か来たことがあるが、まだ一度も登っていない。3年ほど前に来た時は、目的が温泉で登山靴の準備がなく、鎌池と大渚山に行った。また先月はまだ雪があるようなので諦めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
148号線の途中に雨飾山と雨飾山荘の看板があり、左に入る。先月は工事中で行けなかったが今日は行けそうだ。いつもはこの道ではなく、148号線の幾つものトンネルを越え、トンネルとトンネルの間にある信号を左折して小谷村から入るが、こちらの方が近道と思い走った。道幅はだんだん狭くなっていくが、山の景色が素晴らしい。山荘の建物が見えてきたが以前に見た建物とは違う。道はここまでで、車を降りたが風景も違い、どうやら山の反対側に来たようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨飾山荘に行き尋ねてみた。雨飾山の登山口ではあるが、本などで紹介されている登山口とは違うところで、かなり急らしい。下山するのに時間が掛かる人もいると説明をしてもらった。雨飾山荘と雨飾荘は別で、うっかり間違えてしまった。夕方4時を回っていた。迷ったが一般的な登山口の方が、コースもわかり易いと思い、今来た道を引き返し、小谷村から雨飾荘のある登山口へ行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨飾荘の近くにある、露天風呂に着いたのは5時を回っていたが、温泉は夜の9時まで入れるので安心した。この露天風呂は木立の中にあり、森林浴も出来て気持ちが良い。ただ、夏の間はアブがいて注意が要る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温泉で汗を流し、さっぱりした気分で登山口の駐車場まで行くと2台の車がすでに停まっていた。一台は犬との夜間登山のようで、もう一台は東京から来たと言う女性二人だった。車一台分くらいの間を取り、私たちも車の外で、買ってきた弁当やビールを出して晩御飯にする。一人の女性は食事が済むと寝る準備をし始めた。もう一人はお酒を飲みながらまだ食事をしていたので、一緒に飲みませんかと誘ってみた。相棒の女性が飲まないから面白くないと言いながらやってきた女性はもうだいぶお酒がまわっているように見えた。山の話を聞くと随分沢山の山を登っているベテランの人だった。本来は岩登りが好きで、一人でフランスに行き、現地でガイドを付けて登った話などをしてくれた。山好きの兄や姉の話をしてみると、年は兄姉の年に近く、私より９歳年上だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山の夕暮れは素晴らしかった。月明かりだけで、片づけをすることが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月2日&lt;br /&gt;
昨夜は何故か殆ど一睡も出来なかった。外が白みかけて来た頃、登山のツアーバスが2台やってきた。ツアー客が、まだ4時半過ぎだと言うのに、登山の準備運動をしている。私たちも服を着替え、朝ごはんを食べ、準備をした。いつも朝の早いのは苦手で、登り始めは8時頃か9時くらいになるが、今日は5時半の出発だ。熊除けの鈴を腰に付けて歩き始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前はわからないがリンドウに似た花や額縁アジサイが、夏の山を感じさせてくれる。木道を歩いていくと登り道にさし掛かった。このコースには、どれくらい歩いたかがわかるように11分の１（１/11）から11分の11（11/11）まで書いた道標がある。まだ歩き始めて間もないところで、昨夜の2人の女性が、もはや休憩をしていた。お酒を飲まない女性の方が、あまり山に慣れていないようで、バテ気味に見えた。その場所から少し行ったブナ平でツアー登山客らも休憩を取っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山は同じくらいの体力、技術力の者が一番歩きやすい。スポーツやゲームなど、何でもそうかも知れないが、どんぐりの背比べが一番楽しい。最近は少しずつ歩くコツを覚えてきた。歩幅を小さく、ゆっくり歩くが、あまり休まないことが、疲れずに登れる。写真を撮る時や、お水を飲む時だけで十分休憩になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望のきかない道を歩いて行き、道が急に途絶えたかと思うと、下には雪渓があった。雪渓を渡り、ぐんぐん登り始めると素晴らしい風景が広がってきた。梯子や鎖につかまって、どんどん登っていく。お花畑が広がり、美しい高山植物が私たちを迎えてくれた。もうその先に頂上が見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頂上からの眺めは素晴らしく、360度の展望で、前に北アルプスが見えた。まだ9時前だが、お昼御飯にする。最近は、登山の時には胡瓜を持つことが多い。いたみにくく、水分もあり食べやすい。朝の山は雲も無く素晴らしかった。早起きは三文の徳と言うが、山では実に早起きが良いとあらためて実感する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Haruと私は、以前、下山の時に膝が痛くなったことがあったが、ここ何年か前から何とか大丈夫だ。下山の時も、あまりトントンと降りないで、細かく行くのがコツと、兄に教えてもらったのが良かったのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登山口の駐車場に戻ってきたのは昼頃だったろうか。登山靴を脱ぎ、クーラーボックスにあった冷えたミルクを飲むと、体が充電されるように感じた。その後、雨飾温泉の森の露天風呂で汗を流す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間がまだ早いので、昨日、新潟のパンフレットで知った花火を見に行くため、一日早めて新潟の長岡へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コースタイム：雨飾キャンプ場駐車場05：38　　ブナ平？　　荒菅沢雪渓06：55　　笹平08：10　　山頂08：41・09；13　　駐車場12時頃？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真左　荒菅沢雪渓&lt;br /&gt;
写真中　下山していく登山者&lt;br /&gt;
写真右　雨飾山頂上（標高1963m）より</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/44427008.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 15:31:11 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
		</item>
		<item>
			<title>武本はる根 油彩展 静岡松坂屋で開催中</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1016775/97/44426897/img_0?1352092951&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1016775/97/44426897/img_1?1352092951&quot; width=&quot;549&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1016775/97/44426897/img_2?1352092951&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1016775/97/44426897/img_3?1352092951&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
会場　　松坂屋・静岡店　画廊（本店６階）&lt;br /&gt;
会期　　平成24年10月31日(水)から11月6日(火)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパ各地の古都の風景や富士山、信州などの日本の風景を重厚かつ 繊細な筆蝕で表現されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武本はる根WEB美術館 &lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/art_haruma/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/art_haruma/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/44426897.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 14:22:31 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>武本はる根 洋画展 「自然と佇まい」大丸心斎橋店にて</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1016775/33/43726733/img_0?1326860307&quot; width=&quot;280&quot;&gt;&lt;br /&gt;
武本はる根 洋画展　テーマは自然と佇まい&lt;br /&gt;
開催期間　2012年1月18日(水）～1月24日(火）&lt;br /&gt;
開催場所　大丸心斎橋店　南館8階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武本はる根先生は、歴史あるヨーロッパ各地の風景や日本の美しい自然の情景を発表してこられました。今展では、独特の重厚なマチエールで描かれたイタリアやドイツ、チェコなどの風景を中心に新作約30点を展示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武本はる根WEB美術館では武本はる根先生の作品が紹介されています。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/art_haruma/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/art_haruma/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武本はる根先生の略歴&lt;br /&gt;
1939年　　大阪府に生まれる&lt;br /&gt;
1968年　　二紀展初出品　以後毎回出品&lt;br /&gt;
1978年　　第2回京都洋画・版画選抜展　京都府買い上げ&lt;br /&gt;
　　　　　第32回二紀展同人推挙&lt;br /&gt;
1980年　　第15回昭和会展　昭和会賞受賞&lt;br /&gt;
　　　　　二紀会選抜展　奨励賞受賞&lt;br /&gt;
1981年　　昭和会賞受賞記念個展&lt;br /&gt;
1984年　　第38回二紀展　同人賞受賞&lt;br /&gt;
1985年　　第39回二紀展　会員推挙&lt;br /&gt;
　　　　　個展(大丸神戸店）&lt;br /&gt;
1986年　　ソ連邦文化省招待によりシルクロードへ写生旅行&lt;br /&gt;
1988年　　個展(岡山、福山天満屋）&lt;br /&gt;
1990年　　個展(名古屋松坂屋本店）&lt;br /&gt;
　　　　　個展(日本橋三越本店）&lt;br /&gt;
1995年　　個展(大丸京都店・心斎橋店）&lt;br /&gt;
2004年　　個展(京都高島屋）&lt;br /&gt;
2005年　　個展(静岡西武）&lt;br /&gt;
2007年　　個展（大丸・神戸店、大阪店）&lt;br /&gt;
2008年　　個展（大丸京都店、松坂屋本店、銀座店で開催）&lt;br /&gt;
2009年　　個展〈松坂屋静岡店）&lt;br /&gt;
2011年　　個展（京都高島屋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品収蔵 京都府　京都市　ひろしま美術館　米子市立美術館　笠間日動美術館 京都府立西城陽高等学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在　　　 日本美術家連盟会員</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/43726733.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 13:18:27 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>雪の明神平</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/64/43699664/img_0?1325917800&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/64/43699664/img_1?1325917800&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/64/43699664/img_2?1325917800&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/64/43699664/img_7?1325917800&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1049295/64/43699664/img_9?1325917800&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
1月1日&lt;br /&gt;
元日の午後、兄から電話で、「明日どこか山に行かないか？」と誘いがあったが、行き先は今から考えるとのことだった。夜9時を過ぎてから奈良の明神平に決まり雪山と知る。アイゼンがいるかも知れないと言われ、前に兄からもらったアイゼンを出してみた。一つはシンプルなものだが、もう一つは内側にも歯が出ていて、登山靴に合わせると靴底の溝の深さが足りず、突き刺さってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日の朝6時出発なのに大変だ。Haruは兄に電話で相談をしたが、見てもらうことになり、夜11時を回っていたが、Haruは兄の家に登山靴とアイゼンを持って行った。兄の仕事は機械を作っているので道具が揃っていて、兄の工場で内側の歯をカットしてもらった。私とHaruは登山用のストックを持っていないので、スキーのストックを持って行くことにする。服装も迷ったが、上も下も重ね着をするようにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月2日&lt;br /&gt;
朝6時過ぎ、姪、兄、兄の友人Rさんが迎えに来てくれ、姪の車で奈良の東吉野に向かう。最近、山ガールデビューした姪は単独で年末から西穂高に行き、昨夜零時を回って帰宅したばかりだが疲れもないようだ。綺麗なご来光の写真を信号で止まったときに見せてくれた。姪は行った山の話をもっとしたいのに、兄が運転のことを注意するので後で聞くことにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
R２４からR１６３の笠置に向かい、そこから柳生を越え、針インター近くだったか、途中おにぎりを買いにコンビニに入った。そのコンビニは、風が強いためか気温が低いためかわからないが、入り口のドアが二重になっていた。奈良でも山間部は寒い。そのあと東吉野に入り、大又林道の登山口の駐車場に着いたのは8時40分を回っていた。駐車場には2台の車が止まっていた。青空は無くどんより曇っている。支度をしている途中雪が降り始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩き始めて間もないが、重ね着をしていた、中の2枚を脱いで、シャツと雨具の2枚にする。汗をかくと後で寒くて大変だ。この前の台風の影響か、木が倒れているところがあった。明神滝まで4箇所ほど沢を渡る。登山に慣れている兄が先頭で次に私が、足の掛ける場所や持つところなどをアドバイスしてもらいながら渡った。一つ目の沢は、上に2本のロープが張られているがたるんでいるので、兄が渡った先で、Haruが手前のところでロープを寄せて引っ張ってくれた。、ストックは腕にぶら下げて、そのロープを頼りに、雪のかぶった石の上に足を置き、慎重に渡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠くに鹿を見ることが出来た。何頭もいた。三つ目の沢では、姪が足を滑らせ転んだが、手袋が少し濡れただけで済んだ。急な斜面も、足元を確認しながら歩いたが、雪が深く何度か足が雪の中に入った。途中、スパッツの紐が短い為すぐにほどけて、何度もかじかんだ指で結びなおさなければならなかった。ストックを持って山を歩くのは初めてだが、以外に良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明神平に着いたのは11時半ごろだった。鉛色の空で風が冷たく、雪が降っている。まるでモノトーンの世界だ。手の指が完全に感覚を失い、見ると赤くなっていた。兄は、「明神岳まで行くか？」と言ったが、皆、寒くて賛成しなかった。東屋があるが、風が吹きぬけ、とても休憩など出来ない。避難小屋は無く、私有のもので「あしび山荘」と言う立派な建物があるが、大阪府立天王寺高校の山小屋で、鍵が掛かって一般の者は入れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄は建物の影でお昼ご飯にしようと言うが、建物の影でも風が冷たく、とても辛抱できない。リュックから服を出そうと思うが、あまりの冷たさと寒さで、ここから一刻も早く下りたほうが良いと思い、兄に「ここでは昼ごはんは要らない」と言い、先に下山することを告げる。Haruは写真を撮ろうと言って二人撮りを試みたが、低温のためかレンズが収まらない。結局写真は撮れていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Haruと二人で、先に下山を始めたが顔に雪が叩きつけ,痛い。もう少し下山すると少し谷間になっていて風が当たらないので、そこで兄たちを待つ。指がコチコチになってズキズキする。、凍傷にならないかと心配だ。手袋も凍ったのか、バリバリになった。少ししたら兄たちが下りて来て、指が冷たくて痛いことを言うと、兄、姪、Rさんの3人は手袋の中にカイロを入れているという。兄はその自分のカイロを私にくれ、もう片方の手に新しいカイロを出してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雪が絶え間なく降る。登ってきたのはほんの少し前だが足跡がなく、急な斜面に来たときにこの道で良かったのかと一瞬迷ってしまった。5人の記憶で間違いないことを確認し、今度はHaruが先頭で歩くことになった。Haruは私に斜面が急なのでなるべく山側に体重を掛けるようにと教えてくれた。また坂道はスキーをイメージして滑るように降りたほうが良いともアドバイスしてくれた。明神滝が青く透き通っている。まるで氷河のように見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登るとき下りの心配をしたが、それほどでもなく無事降りて来れた。駐車場近くまで来たときに、お昼ご飯にする。兄と姪がそれぞれコンロを持ってきてくれて、お湯を沸かしカップヌードルと珈琲を作る。冷たいおにぎりだけではどうにもならない。温かい物は体もそして心までも温かくしてくれた。降り積もった雪の上に、今日の日付を書いて写真を撮ったり、みんなで色んなポーズを取りながら写真を撮った。私は余りの寒さに今日は一枚も写真を撮ることが出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りに東吉野にある「やはた温泉」に行く。冷えきった体には温泉は本当に気持ちが良かった。兄とRさんは私より10歳年上で、登山の経験も豊富。これからも色んなことを教えてもらってもっと上達したいと思った。そして山は四季折々、素晴らしいと改めて思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/43699664.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 15:30:00 +0900</pubDate>
			<category>登山</category>
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			<title>カンボジアの旅22 旅の終わり、旅のルートと旅費</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1048553/56/43167056/img_0?1311227169&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1048553/56/43167056/img_1?1311227169&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-73/gon_travel/folder/1048553/56/43167056/img_2?1311227169&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ゲストハウスに戻った。朝出掛ける時、リュックを預かってもらっている。そしてシャワーも使っても良いと言ってくれていた。フロントは朝と同じ女性だったのでホッとした。お礼に先ほど貰ったスイカを渡す。客室を汚さないように気をつけながらシャワーを借りた。驚いたことにホットシャワーだ。3泊したが、水シャワーの部屋しか空いていなかったのだろうか。普段普通に使っているホットシャワーが気持ちよくありがたかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲストハウスを出て、Ｓさんのレストランに行く。多くのお客さんがいたが、Ｓさんはテーブルにやって来て、何時に空港に行くのかと尋ねてくれた。食事を済ませ、Ｓさんの肩を抱いて別れを告げた。Ｓさんが声を掛けてくれていたトゥクトゥクで空港に向かう。昼間自転車で走った道、空を見ると月が出ていた。楽しかったカンボジアの旅が終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に戻って2日後、アンコールワット遺跡で出会った人からメールが届いた。&lt;br /&gt;
メールには＞また沢山の想い出を　私の人生の中に預金することが出来ました。&lt;br /&gt;
と書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また10日ほど過ぎた頃、今度はカンボジアのレストランの女性Ｓさんから短い電話が掛かってきた。「おげんきですか」と尋ねてくれるＳさん、きっと高い電話料金なのに、わざわざ電話をしてくれた気持ちが嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンボジアの旅は終わったが、新たな人とのつながりがまた始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真左　美味しかったアンコールビール&lt;br /&gt;
写真中　自転車で走った国道6号線&lt;br /&gt;
写真右　カンボジア地図(地名のピンクの囲いは行ったところ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅行記を読んで頂きありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の旅のルートと旅費を書きました。。&lt;br /&gt;
旅のルート&lt;br /&gt;
1/19 大阪13:30⇒ソウル15:30/17:15⇒シェムリアップ21:00&lt;br /&gt;
1/20 アンコールワット観光&lt;br /&gt;
1/21 小学校、アンコールトム：バイヨン、王宮（ライ王のテラス、像のテラス、ピミアナカス）、パプーオン、南北クリアン、プラサット・スゥル・プタット、プリア・ピトゥ&lt;br /&gt;
1/22 ベンメリア、プリアカン、プノンバケン、バクセイ・チャムクロン&lt;br /&gt;
1/23 バンテアイ・スレイ、バンテアイ・サムレ、ロレイ、プリア・コー、バコン、トンレサップ湖&lt;br /&gt;
1/24 オールドマーケット、ワット・プリア・プロム・ラス、プライベートスクール&lt;br /&gt;
1/25 プライベートスクール　、英語の先生の家、パブストリート&lt;br /&gt;
1/26 シュムリアップからバッタンバンへ移動&lt;br /&gt;
1/27 バンブー・トレイン、ワット・バナン、ワット・プノン・サンポー、ワット・クエ・プノン、&lt;br /&gt;
1/28 バッタンバンからパイリーンへ移動　ワット・プノン・ヤット、ワット・カオン・カン、サマキ・マーケット&lt;br /&gt;
1/29 パイリーン→バッタンバン→プノンペン&lt;br /&gt;
1/30 プノンペン→ラタナキリ（バン・ルン）&lt;br /&gt;
1/31 ラタナキリ→ベンサイ&lt;br /&gt;
2/01 ベンサイ（ボートツアー）&lt;br /&gt;
2/02 ベンサイ→ラタナキリ（バン・ルン）　チャオン滝、エイセイパタム山、ヤックロム湖&lt;br /&gt;
2/03 ラタナキリ（バン・ルン）→プノンペン&lt;br /&gt;
2/04 ワット・プノン、王宮、シルバー・パゴダ、カンボジア・ベトナム友好の塔、独立記念塔&lt;br /&gt;
2/05 プノンペン鉄道駅、ボンコク湖、オールドマーケット、キリング・フィールド&lt;br /&gt;
2/06 プノンペン→シュムリアップ&lt;br /&gt;
2/07 （自転車で）　プラサット・クラヴァン、プラサッ・バッチェム、バンテアイ・クディ、スラ・スラン、プレ・ループ、東メボン、タ・ソム、ニャック・ポアン、クロル・コー&lt;br /&gt;
2/08 （自転車で）　アンコール・ワットの朝陽、トマノン、チャウ・サイ・テポーダ、タ・ケウ、タ・プローム&lt;br /&gt;
2/09 （自転車で）　西バライ、アック・ヨム、シェムリアップ23:15⇒&lt;br /&gt;
2/10 ソウル06：10/09:35⇒大阪11：20&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅の費用 (23日間 2人分）&lt;br /&gt;
航空券　デルタ航空の無料航空券&lt;br /&gt;
(関空ーソウル経由ーシェムリアップ1人往復20,000マイル使用)&lt;br /&gt;
Tax他発券手数料 1人6,510ｘ2＝13,020&lt;br /&gt;
交通費 6,480円&lt;br /&gt;
現地旅費 955ドル ≒ 89,149円&lt;br /&gt;
（備考：ドル2010年6月購入分使用 @￥93.35）（宿泊・移動・食事・観光・土産すべて）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合計　108,649円（2人分）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gon_travel/43167056.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 14:46:09 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
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