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「近代建築ミュージアム 滋賀の建築 近江神宮の流鏑馬」の記事を見て流鏑馬に関心をもち、今年の4月 鎌倉鶴岡八幡宮の流鏑馬を見に行きましたが、あまりの人出にほとんど見ることができませんでした。
    その記事はこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/gonana180/33609291.html

11月3日明治神宮の流鏑馬に出かけました。神宮西参道の馬場に11時過ぎに着きました。二の的あたりは招待席でしたが、ほかは芝地の上にゴザが2列に敷かれていました。一列目はもういっぱいですが、二列目を確保できてひと安心です。

前列のニコンの最新一眼レフをお持ちの年配のご婦人に、流鏑馬の様子などいろいろお尋ねしているうちに、お住まいが私と同じ常磐線の駅利用ということがわかりいっきに打ち解けました。そして、前列に余裕がありましたので、入れてもらいました。

1時開始ですが、11時45分の様子
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1時前、本殿での参拝を終えた射手(いて)の皆さんが騎乗してこられました。
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奉納してくださるのは、武田流のみなさんです。馬場に武田菱の幟を先頭に的NO
係りの人たちが姿を現しました。
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神事の総責任者 奉行
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射手のみなさんが徒歩で続きます。
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その後方には騎乗した射手のみなさん。
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全員が勢ぞろい、これから国の安泰と五穀豊穣を祈る「天地長久の式」が始まります。
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初めに天に矢を向けます。
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次に地に向けます。
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式終了後、馬を慣らすため、矢は射たず馬場を走ります。右手で手綱を持っています。これを索駆(すがけ)といいます。太陽の光が弓にキラリと反射しました。
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このあといよいよ流鏑馬が始まります。

閉じる コメント(4)

平賀さんこんばんは。
3つの記事を拝見して、私も明治神宮の流鏑馬を見に行ったような気持ちになりました。今年も近江神宮の流鏑馬を見たいな…と少し思っていましたが行けませんでしたので、とてもうれしいです。
明治神宮も、武田流なのですね。武田菱の紋、懐かしいです。
とてもよい席でご覧になれて本当によかったですね。神々しくまばゆい馬と射手のみなさんの素敵なお写真に心癒されました。
本当にありがとうございます。

2012/11/4(日) 午前 0:31 Kayo 返信する

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KAYOさん、コメントありがとうございます。KAYOさんの記事、同じ駅を利用するかたとの出会いによる、最前列での撮影とご縁に恵まれました。
一頭サラブレッドがいましたが、まわりの皆さんも感嘆の速さでした。

2012/11/4(日) 午前 0:44 平賀山荘 返信する

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家内から同日流鏑馬を見に来たら!声がかかったのですが、地域のお祭りがあって、行けませんでした。森の中の馬場を疾走する武田流のそれは、良いものですね。私は八幡宮や曽我梅林で見ていますが、流石に明治神宮は環境がピカイチですね。なお、家内は一日明治神宮の奉納試射会に参加していました。

2012/11/4(日) 午後 8:04 [ yun**ake200* ] 返信する

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八幡宮は無料観覧の場所はほとんどありませんでした。明治神宮は12時くらいに行ってもよく見られます。バックが森というのは最高ですね。明治神宮の射場は弓道家にとっては聖地のようですね。

2012/11/4(日) 午後 9:21 平賀山荘 返信する

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