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8月6日 8時過ぎ ゴンが永眠しました。
あまりに突然で、今も 在ないと言うことが 実は受け入れられません。
普段と変わらぬ様子で、私と一緒に2階から降りて、玄関から外に出て行ったはずなのです。
でも、玄関の扉を開けたとき 出ていく姿を目にしていないのです。
起きてから 鳴き声も聞いた覚えがありません。確かに一緒に私と階段を降りてきたはずなのに
気配しか思い出せません。廊下の小窓を開けたときも、後に座っていたはずなのに・・・・・・・。
8時半を回り、そろそろ出掛けなければいけないので、連れ戻そうと名前を呼ぶのですが
一向に戻る様子はありません。
ちょくちょく、さっさと2階に上がってることもあるので、先に2階のお気に入りの場所を
私が確認しに行きました。今日は、まだ外で遊んでいたいようで戻っていません。
ちょうど、階段を下ったとき、外回りを探していた主人が戻ってきました。
「ごんが大往生じゃ!」
何言ってるの? 『往生』って死んでるってことでしょ? 主人の言葉が分かりません。
だってほんの1時間前まで元気にしていたのに、死なんてどうやって結びつくというのでしょう。
でも、ごんはすでに息絶えていました。
ゴロンと横になって眠っているようでした。
確かに突然ではありましたが 安らかに死を迎えたのだろうと思います。
5月末に11歳になったばかりで、私はまだまだ 一緒に過ごせるものと思っていました。
勝手に 16〜7歳くらいまで長生きするはず!
20歳を越えるかもなんて 勝手に思い込んでいました。
運動能力が劣ってきていた事も、白髪が増えてきたことも認識しつつ、認めてはいませんでした。
つい2週間前にもスズメを捕まえてきて、誇らしそうに私の前に置いたくらいだったので
安心していました。 ごんは、まだまだ元気だと。
最後まで手のかからないいい子でした。
私ひとりだと、取り乱して 何をどうしていいか判らない状況でしたが
ちょうど、主人がいる時で、主人も最後のお別れが出来ました。
きっと サイレントガーデンで 双子のみぃとの再会を果たしていることでしょう。
2匹で楽しく過ごして欲しいと思っています。
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