|
中学一年の次男、最近将棋に凝っている。
小6の時に覚えたらしく、今年の梅雨が始まる頃
突然将棋盤が欲しいと訴えてきた。
「なんでや?」
「雨が降ったら、学校に持って行って休み時間にするけん」
「学校に持って行っていいとや?」
「雨の日は、将棋とかトランプを持って行っていいと」
「ねえねえ、詰将棋って知っとう?」
「知っとうよ」
「そしたら作って、解くけん」
「アホか!!知っとうちゅうてもそこまで出来ん。
明日、本買ってきてやるけん」
「もう3手詰めは終わったよ」
「ほーーう」
「今日ね、次男が長男と将棋しよったとよ」
「それで?」
「しばらくしてね、長男が負け負けって言い出したと
聞いたら、どうやったってここからは勝てんけん辞めるっえ言いようと」
「やっぱ、ヘキサゴン野郎やな、高校3年が中学1年に負けるちゃけんな・・・」
「それだけじゃないとよ。
そんなら、そのままで場所を変えて続けたらって言うたと。」
「なるほどね」
「そしたらさ、絶対勝てんって言いよった方で次男が勝ったと
ホント馬鹿やね(笑)」
「ねえ、将棋しよう。」
雨で野球の練習が無くなって家にいた次男の誘い
「俺ね、学校で負けた事ないとよ、○○先生や××先生にも勝つよ」
「まあ、今日は仕事もそんなにないし少しならいいぜ」
「まった無しね」
「偉そうに!」
仕事をしている私に嫁さんが
「あれっ?次男と将棋しよらんかった?」
「ああっ、とりあえず2回したよ」
「えっ、だって1時間もたっとらんめいもん」
「まだまだ奴も甘いね、
でも、結構いい手を打ちよったからすぐに負けるようになるかもね」
飛車・角を貰って、絶対的有利なはずの長男が負けた・・・・
「将棋のどこがおもしろいとや」・・・・・・・いつの間にか口癖になった長男でした (笑笑)
|
将棋は奥深いですよね。やったことありませんが(笑)
大崎善生の『将棋の子』って読んだコトあります。
葉さんはお得意のようですね。勝負脳?^^
2008/10/2(木) 午後 9:44 [ KAZU ]
KAZUさん>
別に将棋は得意な方ではないのですが、
子供が中学生までの間は、知力・体力全てにおいて負けてはいけない
これが信条です。
一応父親としての威厳だけは守り通すつもりです。
2008/10/3(金) 午後 8:36