居雲居

長い長い冬眠がクセになってしまった。少しリハビリが必要かと・・・・

子供・子供・子供

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ねこふんじゃった。

先日の日曜日、娘(高校2年)と天神へと遊びに行きました。

目的は、今はやりの「ねこカフェ」

我が家は基本犬派なので、犬の「ハッピー」ちゃんが惰眠をむさぼっています。

しかし、この娘だけは猫派なのです。(と言っても犬も好きは好きですけどね)

ある日、「ねこカフェ」の情報を仕入れたので早速娘を誘う事に、

「行く、行く」即決。

何事も思慮深く・・・間違い、ぐずぐずと決断力のない娘が、即決。

これはすごい事だと、感心して、こちらも即決

「それじゃあ、次の日曜日」

当日の朝、嫁さんは次男と野球の練習試合へ、長男は夜中の御帰還に付き熟睡。

何気に早起きの娘・・・・いつもの日曜日ならまだ寝てるのに・・・

時間があるので、とりあえず会話を。

「せっかく天神に行くんだから、何か見て周る?ロフト(雑貨屋)とか」
   娘が小物類が好きなので

「ロフトねええ・・・この間行ったからねえ・・・他に見たいものがある」

「なんや?付き合うよ」

「服が見たいな」

心の叫び・・・えええええっ、こいつの口から服が見たい、色気もくそもないと思っていたのに・・・・
「えっ、服??」

「そうだよ、いいじゃん」

「おう、それは構いませんよ。とりあえず時間だから出かけようか」


そんなこんんで「ねこカフェ」到着。

たくさんの猫に囲まれて、食事しながら遊びながらとご満悦の娘でした。


イメージ 1

イメージ 2


「それじゃあ服でも見に行くか」

と言う事で、服屋巡り開始。

2〜3店周った処で聞いたみた

「よさそうなのあった?」

「んんんっと、2〜3着くらいかな?」

「せっかく来たんだから買ってやろうか」

「本当??予算は??」

「4千円前後かな」・・・・ついに親バカ発動です

「わかった、じゃあ2番目の店のにしようかなあ・・・」

「まだ決めんでいいやんか、もう少し周ってみたらもっと気に入るのが見つかるかもよ、
 買い物は色々見てから決めなきゃ損だよ」

と言う事でその後もグルグル店巡りをして・・・

「2着で迷うな・・・」

「どれとどれ?」

「これとあれ」

「・・・・じゃあ両方買おう」・・・親バカ発動セカンドステージ

「でも、8千円になるよ・・・」

「・・・そうだ、もしノブちゃん(嫁さん)に聞かれたら安売りで4千円やったと言いなさい」
嫁さんにバレたら、「そこで選ばせるのが大事でしょう」と怒られるにきまってるからなあ・・・・
・・・・・親バカ発動日本シリーズ

ねこニャンニャンにゃん、かえるもあひるもガーガーガー。

さてさて、DNA記事の補足。

僕は子供が大好きです。

若い頃から、従兄弟の子供や早くして結婚した友人の子供と遊んだりするのが楽しくてしかたなかった。

それでは、自分の子が出来たら、猫っ可愛がりしたかと言うと、それは無かった。

不思議とよその子のほうが可愛く感じられた。

これは、我が子となると、責任が掛ってきて単に可愛がると言うわけにはいかないからだったと思う。

可愛がるという事は、責任がないほど気軽に出来る。

そして、今ではソフトボールや町内の行事を通じて、子供達と関わり合いを持って楽しんでいる。

そんなDNAを受け継いでか、長男は、子供(特に赤ちゃん)をみると「かわいい〜」を連発するし、
やたら抱きたくなる。・・・・中学生の頃からですよ!!

中学生や高校生の坊主が赤ちゃんを抱きたがる・・・・本当に不可思議な風景です。

そして、長女「中学3年生」は、中学に入った頃から「乳児園」と言う、わけあって親と暮らせない乳幼

児達がいる施設に、暇があったら訪問している。(入試が近い為、ここ数カ月は行っていないようであ

る)

口数が少ない大人しい娘で、これと言って趣味もないようで、いじめにあっても何の不思議もないような

性格の娘なのだが、「乳児園」通いだけは、誰に言われたわけでもないのに、いそいそと出かけて行く。

「楽しいから」が理由だそうだ。

残念ながら、次男にはその傾向が見受けられない。・・・やはり、奴だけは違う世界にいるようだ(笑)

さてさて、本日は我が家の男子組のDNA研究でもしてみますか。

これと言うのも、我が家の長男の言動が、どうも「女好き」ではないか??

そのような噂が飛び交う昨今、この真相を解明するべく、ここに一大プロジェクトを企画いたしました。

題して、

『雲野 葉一家の男は、本当に女好きか?』


「葉・・中年」「長男・・18歳」「次男・・中1」

以上の3名について検証します。


幼年期(幼稚園・保育園)
葉・・・記憶ナシ

長男・・周りに女の子の気配ナシ

次男・・噂にのぼった女の子数名、バレンタインにはお手紙付きのチョコを数個持ち帰り。


小学校
葉・・・ほとんど男の子とばかりの交遊。女の子との遊びは確実に拒否

長男・・遊び相手は男の子のみ、「女の子とは遊ばんと?」の問いに「面白くない、
    すぐ我がまま言うし何かあったら泣くし」との回答
    当然、バレンタインは母親からのみ

次男・・男の子と遊ぶのが好きみたいだが、なぜかその周りには「女の影」が・・・・
    「女の子2〜3人引き連れて歩いていたよ」と色々な町の方々から話を聞かされた。
    家の前にも時々女の子数名が出没。
    「どの子が好きなんだ?」との問いに
    「誰も好きじゃない、みんなうっとうしいと」との回答


中学校
葉・・・男女間の隔たりが薄れたのか、男女グループで遊びだす。
    ただし、個人付き合いは考えれんかった。(不思議と好きな娘が出来た記憶がない)
    友人とかで、交際を始める奴がいたが、とたんに付き合いが悪くなり、それがいやだった。

長男・・ほとんど、野郎とばかりの交遊、野球にのめり込んでいたせいもあるのだろう。
    ただ、母親情報によると、好きな娘はいたらしい。

次男・・まだ中1なので、分析には至らないが、女の子が数名で遊びに来る。
    しかし、交際はしていないし、その手の事に無頓着である。
    時々、友達が泊まりに来るが、一度そのメンバーに女の子がいたので
    「女の子はだめだ」と言うと「なんで男はよくて、女はいかんと?」と聞き返してきた。
    精神的に、相当幼い見たいであり、そこら辺が、女の娘に人気があるのだろうか?
    長男の同級生の女の子数人から、次男の事を「かわいい・会いたい・大好き」と聞かされた
    事がある。


高校生
葉・・・男子校に行ったせいもあるが、女の子と付き合いたいとは思わなかった。
    もてたい気持ちは一杯あったが、野郎同士で無茶苦茶遊んで回っていたので、
    そこから抜け出したくなかった。(一応、受験生)

長男・・野球一筋・・・・のはずが、いつの間にか彼女が出来ており、現在3人目。
    高校と同時に、やたらアイドルがなんだの、テレビに出る女子がなんだのと騒ぎ始めた。

次男・・まだ中学生


大学生
葉・・・相変わらず、野郎とばかり遊んでいたが、
    女子とのコンパ・コンパのドンチャン騒ぎでそれなりに・・・ネッ
    どうもこの頃が、「お姉ちゃんと飲もう・遊ぼう」の下地が出来てきたみたい。

こうして見ると、長男は結構僕と似た流れで来ているようだ。
次男は、まったく別次元の世界を歩んでいる。


結論を言えば、
やはり僕は人生の深みや悲しみを知りつくして「お姉ちゃんスキスキ星人」ないなったのであって、基本「硬派」なのです。この「硬派精神」を心に備えたDNAが子供たちに遺伝したとは思えません。
上っ面の、「お姉ちゃんスキ」の部分だけが遺伝したのです。

これで、僕の品位が保てる。・・・・・んっ!!もう崩れてますか??
先日、長男の進学予定の大学へ長男と出かけた時の事。

子供の付き添いで学校に顔を出す事などしない性格なのだが、

今回は、野球部の入部説明会なので俺が行くことになった。

スポーツ推薦入学で、面接も別会場で行ったため、二人とも'''初めての訪学`であった。

葉「え〜〜っと、ここを右折するみたいやな」

息「おっ、あれじゃない!!」

葉「おお、その先が正門やな、あそこから入れるんやろうな・・・・」

息「おっおおおおおおおお〜〜〜」

葉「んっ??」

息「おんなやんか!!!

葉「なに????」

息「○○大学生の初めて見たのが、おんな。これは無茶苦茶、運がいいやんか!!」

葉「○○大学生とは限らんやんか」

息「絶対そうちゃ!!金髪ブリブリやんか、絶対大学生って、間違いないちゃ。
                          俺ってメチャクチャ運がいいと思わん?」


興奮しまくりながら、自分自身の将来を担うキャンパスを見て回る彼を見て、


こう思った。


やはり、俺の息子やな・・・・溜息

来年度の我が家の大蔵省予算案が難航しているようである。


長男の私立大学入学が9割がた確定した。
しかも、親の願い空しいく授業料が高い方の大学を選択した(涙)



今後の課題は長女の高校進学の行方次第にかかってきたようだ。


現時点での本年度の収支報告書によると・・・・マジぎりぎり!!



是が非でも公立高校、なにとぞ公立高校と念仏のように唱える嫁さん

しかし、そんな嫁を尻目に、ノホホンとすごす娘

公立高校合格率50%〜80%を行ったり来たり・・・・嫁さんの念仏の声が一段と鳴り響く





そんなある日の会話

嫁「頑張って公立高校に受かってね」

娘「そんなんやってみらんとわからん」

嫁「うう・・・・ん」

娘「・・・・・・・」

嫁「よし!!!! 決めた!!!!」

娘「何?」

嫁「もし、公立高校に受かったらネコを飼ってもいいよ」

娘「えーーーーっ   本当!!!!!!」

嫁「うん、ほんと!!」

娘「ほんと、ほんと、・・・うれしい〜〜〜」

嫁「受かったらやけんね


我が家で一人だけネコ派の娘。


とうとう最終兵器を使ったな。

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