居雲居

長い長い冬眠がクセになってしまった。少しリハビリが必要かと・・・・

オヤジ街道まっしぐら

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ある日の飲み屋での会話

お姉ちゃんVS葉

「なるほどねえ、よ〜くわかった。相変わらず葉さんって何でも知っているんですね」
「別に、知らない事の方が多いよ」
「でも、ちゃんと今日も私の疑問に即答で答えてくれたじゃん」
「あああ、あれね、・・・・作り話だからね」
「えっ!!それってウソって事?」
「ちがうよ、ウソじゃないよ、作り話だよ」
「・・・・えええっと〜〜・・・おっしゃってる意味がわからないんですけど・・・・」
「どこが??」
「ウソと作り話はどう違うんですか??」
「ウソはだます為に言う言葉でしょ、作り話はだましてないもん」
「・・・・でも・・・私から見ると・・・だまされた事になりません?
 違う情報を知らされたんだから・・・・」
「ちょっと違うよなああ。だって、作り話は本当の事だもん」
「・・・・ますます意味が分かんないんですけど・・・・・」
「えええっと、こう考えてみて。
 仮に、君がキムタクが好きだとしよう。そして、小栗旬には興味は無い。
 ここに小栗旬の骨、すなわち骨格があるとしよう」
「うん、うん」
「これに忠実に肉付けしていけば、小栗旬が出来上がるよね」
「そうね」
「でも、これでは君は興味を持たない」
「はああ・・・」
「そこで、君の好きなキムタクになるように肉付けをしていく。すると君は興味が湧いてくる。
 当然、小栗旬の骨格でキムタクを作るんだからズレが生じて来るよね」
「そうよね、だって違うんだから」
「骨格が、君の問いに対する真の答え。肉付けしたキムタクが君に一番合った答え。
 そしてその隙間を埋めて行くのが、僕が知りうる多くの知識の中の答え。
 答えなんてのは一つじゃないんだよ。
 それが数学でもだ。・・・・・・1たす1は2しかないと思ってる?
 数学における1と言う数字は、机上の世界、空想の世界の産物なんだよ。
 だから、より多くの答えの中から君によく合う答えを導き出す為に、
 僕が他の真実をうまく加工しながら話していく。
 だから作り話。・・・・だからウソではなく本当の話なんだよ」
「・・・・・あのさああ・・・・」
「なにかな?」
「前から思ってたんだけどさ・・・・」
「ほいな」
「葉さんと話するとさ・・・今もそうだけど・・・・知らない間に納得してるんだよね・・・・」
「なあに、納得するように話をするとなにか問題でも???」
「違うの、最初、え〜えっまたウソばっかりと思っていても、最後はそうなんだと思ってるのよ」
「それで・・・」
「葉さんさあ、新興宗教始めたら???」
「・・・・なにを突然に・・・笑」
「絶対、人が信じるって!何でも信じれそうな気がするもん」
「ムリ、ムリ!!」
「そんな事無いよ、出来るって!!」
「絶対ムリです。だってその事を一番知っているのは○○ちゃん、君じゃないか」
「えっ??あたしが???」
「そうだよ、君が一番わかっているはずだよ」
「えっ???なんで、なんで・・・わかんないけど・・・・」

「僕がこうやって一生懸命話が出来るのは、君が魅力的だからじゃないか。
 君の魅力が、普段使っていない僕の力を引き出しているんだよ。
 君の前以外じゃ僕はろくに話も出来ないよ、だから宗教はムリなんだよ」
 

こうして、ずずずう〜〜〜〜っと喋り続ける葉さんの夜は更けて行くのだった・・・・笑

最近、なにかと忙しい日々に忙殺されている。

仕事だけでなく、日々の雑用に揉まれ始めてフニャ〜〜である。

そんなこんなで、ブログネタもコロコロと転がっているのに、なかなか書き込みが出来ない。

そんなに記憶力の容量が無いので、せっかくのネタがこぼれ落ちて行く・・・・・・

書こうとすると記憶が??????状態!!!!!

せっかく早く帰ってきたのに、もう出かける時間(と言うより、用事があるから早く仕事を切り上げた)


これが、今までなら・・・行くぞネオンの花園へ!!!!

いかせん、今日は真面目な町内の話し合い。

真面目な用事なのです。







でも、・・・・・・・・ちょっとお付き合いで焼き鳥屋に行くかも?????

悲しみの夏色

いよいよ夏本番が近付いてきた。

男心にはウキウキ気分の季節です。

人肌の恋しい季節(冬と違って、夏の人肌は見る、すなわち視覚の楽しみ)です。

タクシーから降りて来るミニの女性がいると、どんなに忙しくても休憩タイムを取り入れる。

そんな素直な男心を悲しくさせる女性達が、最近増えた気がします。

それは何か??

女子高生に代表されるように、短いスカートの下に穿いた短パン(本当はちゃんとした正式名称があるのでしょうが、僕は知りませ〜〜ん)

これが全ての元凶です。

この短パンのおかげで、女性達が歩く姿が醜くなってきたのです。

自転車を漕ぐ姿も、膝を外側に向けて漕ぎ、まるで昔の酔っぱらいのおっちゃんが自転車に乗っていたような型で走っていく。

ミニスカートから伸びた美しい足、それが微妙な角度で太ももを重ねながら進んでいく様は、

揺れ動くスカートのヒラヒラと太もものふくらみが醸し出す色香を振りまく匂い袋を思わせる。

この妖艶なる風景に、男心は虜となり、首輪を繋がれているかの如く、その後姿を目で追い続けたものでした。

しかし、最近はスカートこそ短いものの、上半身の肌の露出こそ多いものの、その匂いが感じられない。

ひと夏の楽しみが、ひと夏の悲しみへと変化してきた最近の嘆きの唄でした。

あああ〜〜色気が欲しいよ〜〜〜   妄想親父より

芸能人の名前がわからんのがなんぼのもんじゃい!!!!!


突然の発言お許しを。

この間、芸能人の話題で、家族の会話にまったく付いていけず、のけ者にされてしまった。

長男なんて、昔の事をネタにバカにしやがって、何様のつもりやねん。

昔、光フレッツのコマーシャルを観ていて、
「キョンキョンもまだまだいけるね」
なんて言ったら、嫁と二人して総攻撃。
「長澤まさみ?誰それ?」
と返したら、
「話にならん」とイケズをされてしまった。

お蔭様で、まさみちゃんは覚えましたけど。


顔を見て、名前を聞いて、・・・・・・次に見たときは顔しか分からん。


見た顔だね、・・・・名前は・・・・忘れた。


歌の歌詞もそうである。

若いころは、2度聞けばメロディーばっちり、3度聞けば歌詞までばっちりだったのに・・・・・

何回聞いても、メロディーが歯抜けの記憶になる。


きっと頭のノートが、ホワイトボードになったのだろう。

若いころは、紙にボールペンで書いているかのようにきちんと記憶されていた。

しかし、

最近は、ホワイトボードに書かれたみたいに、書いてる端から、手が当たったりして、所々が消えかけるし、
時間を置いていくと、微妙にかすれていく。


そのうち、水に書くみたいに記憶が覚える端から流れていくようになるんだろうか・・・・・

ボケ近し
   今朝の食事は
        何食べた?



しかし、飲み屋の姉ちゃんの記憶はきえないんだよな・・・・別腹ならず、別頭?

先日、会社の若者との会話

「葉さん、Kさん(お客さん)にクリスマスディナーのチケットを買ってくれと言われました」

「そうや、Kさんなら買わんとしゃあないな。いいよ、俺が買おう」

「わかりました。さっそく連絡しときます」

「それで、何日のチケットや?」

「23日です」

「なんや、一週間もないやないか、急いで一緒に行くお姉ちゃんをさがさないかんな・・・」

「葉さん、そりゃあいかんでしょう。奥さんと行けばいいじゃないですか」

「アホか。嫁さんとはもう予定を入れとうと。
   一年に2回も嫁さんとクリスマスを祝ってもしょうがなかろうもん」

「いやいや、その理屈おかしくないですか?」

「いいと、それよりお前が誰かお姉ちゃん見つけたら、お前にやるぜ」

「本当ですか、それならすぐ見つけてきますよ」

「ほお〜〜う。そんなら勝負やな」


そして、本日12月20日


「どうや、一緒に行くお姉ちゃん見つかったや?」

「あっ葉さん、忙しくてそれどころじゃなかったです」

「ほほ〜〜〜うっ。ちゅう事は明日、明後日が山場やな。ケケケケ本気だしちゃおうかな〜〜〜」

さてと、今夜は作戦会議にネオン街へと旅立とうかね・・・・・・
       (ちなみに、若者は独身です)

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