居雲居

長い長い冬眠がクセになってしまった。少しリハビリが必要かと・・・・

自己中心主義

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やっと仕事が終わった〜〜。

さあてと、しばらく一休みして嫁さんと次男が野球から帰ってきたら田舎に行って送り火で〜〜い!!

久しぶりの自己中心主義。
なぜか??
ちょっといらつきましたもので(いらつくって方言?でも、イライラするって言うよなあ・・・・)

この時期、年末年始もそうだが、他県ナンバーの車を多く見かける。

道に不慣れなのは解ります。こちらも優しい心で見守る度量ぐらいあります。

でも、あまりにひどすぎますよその行動は!!!!!

迷ったり、考えたりするのは、場所を選びましょう。
間違ったら、とりあえずあきらめましょう。そして次で挽回しましょう。

走行中にいきなり速度を落として周りをキョロキョロ見まわしたり。
挙句の果てには、車を止めて見まわしたり(端に寄せなさい)
左車線から2車線飛び越して右折しようとして、車線をふさいで止まったり
中央車線なのにいきなり止まって右ウインカーやUターン

都市高速なのに分岐点で速度を落とし考え始める、ひどい車は分岐点の斜線地帯でストップ。

せめて下調べ、いやいや、落ち着いてやり直すぐらいの余裕で見知らぬ土地を走行して下さい。
(今はナビ付きが多いはずなのに、この手の車は一向に減少しない・・・・溜息)


こちとら仕事で走りまわってるんだ〜〜〜い!!!
頼むから邪魔せんといてくれ〜〜〜〜〜!!!

最近人手不足からか、休みがないなあ・・・と愚痴をこぼしたくなるので、ついストレス発散です(笑)

それと、どっかのブログで人の事をネタにはしゃいでいるみたいですけど・・・
明日、落ち着いたら絨毯爆撃攻撃に伺う予定です。・・・ちょっと寝ろう・・・・
前回、農家の従兄の話を書いた時に今回の話を記事に起こそうと思った。


今回の話は前々から思っていた事なのだが、私自身にはなんの関り合いもない話なので、記事にする切っ掛けが無かっただけの事である。

詳しい事情等については何も知らないし、多くの法律等やその規制関係なども殆ど知らない、ただ勝手に私の頭の中でだけ妄想的に組み立てられた話なのです。

もし、お読みになる人がいたら、

今回はさら〜〜っと流して頂きたい。



従弟との話で、農家の収入が上がれば後継者問題は起こらないと話した時に、
もともと考えていた事柄と妙にリンクしたのを覚えている。


それは、医療関係の話である。

まず、介護保険制度が浮上してきて多くの人々に知れ渡った介護福祉士、そして、看護師。
これらの人々が過酷な労働条件で日々苦労されている実態が世の中の一番の間違いである。

農業と一緒で、この職業に夢を持たせる世の中にしなければならない。

補助金での何でもいいから国が助成することにより、看護師、介護福祉士の年収を大幅に上げる。
そうする事により、多くの人が`目指す職業'''となる。
そうなると、人手不足なんて、あっという間に解決するだろう。
多くの資格を持ちながら諸事情で辞めて行った人達にも復活の道が出来るし、相当数の求人力をはっきするはずだ。

さて、ここからが本題だ。


人手不足が解決すれば、労働条件の緩和になる。
すると、益々人気職業に転化して行き、狭き門となる。
こうなると、看護師、介護福祉士の技術力の向上が余儀なくされる。
すなわち、狭き門イコール未熟な技術者は自然淘汰されて行く。


次に起こりうることは、こうした医療従事者の技術底上げが医師の向上へとつながり、(今、問題視されている医者不足も解決されると思う)医療事故の減少や、安心して老後を任せられる福祉社会の構築へと変化していく。

だいたい、看護師や介護福祉士などと言う職業を選んだ人は夢を持って選んだ人が大半だと思う。
他にする事がなくて仕方なくなどと言う人は皆無だろう。

夢を持って目指した職業ならば、最後まで夢を持たせるのが社会の役目じゃないか。


その為に消費税が10%に成ろうとも誰も文句は言うまい。

このままでは(今の給与体系)結婚できないといって介護福祉士をやめて行った若者の話を聞いたことがある。最近では、看護師としての男性の活躍が伺える。

彼らが、安心して家庭を持てるだけの給与を、奥さんが看護師で家庭に金銭的余裕ができる給与を、これが最高の福祉社会を築く第一歩だ。

そしてもう一つ。

大病院は田舎に移転せよ。


特に最先端の技術を持つ大病院。

田舎の広大で自然に恵まれた土地にゆったりとしたゆとりある建物を造り、そこに都会にある総合病院を移転する。
そして、その周りに環境を配慮した町造りを行い、門前町ではなく院前町を立ち起こす。

そうなると、自然と人は集まり、企業も集まる。田舎の就職難も解決、解決。

長期治療を有する病気なんてものは、別に都会の病院でなくても結構。

技術力の分散になるような感じだが、現代の情報伝達技術をもってすれば、なんら問題はないはずだ。



こりゃあ・・・・消費税15%か(笑)


本当に大事にしていかなければならない立場の人達が、
一番粗末に扱われている世の中のしくみは絶対におかしい。
今年の正月、いとこと、酒を飲みながら農業について語り合った。

この男、前回登場した伝説の叔父の長男である

「最近、派遣切りのもんだいでさあ」

「うん」

「なんかテレビとかでさ、日頃から人手不足、人手不足と騒いでいる農業とか漁業
人達が彼らを雇い入れればいいんだとか言ってるけどさ」

「ああ、なんか聞いた覚えがあるな」

「なんもわかっとらんよね、彼らには無理だよ

「技術が無いから?」

「そんなんじゃない」

「仕事んがキツイから?」

「いや、いや・・・・そうじゃなくてな」

「そうじゃなくて?」

「そうやな、こっちの方から話た方が解りやすいかな」

「うん」

「お前、なんで農家に後継ぎが不足すると思うや?」

「そりゃ、仕事はキツイわ、休みはないわじゃ、若いのはしようとは思わんやろう」

「まあ、当たらずとも遠からずってとこかな」

「ふ〜ん、それじゃあ何や?」

「簡単明瞭、金!!」

「金?・・・」

「考えてみろや、金に苦労している親を見続けて育った子供が、後を継ぎたいなんて思うか?
思わんやろう。」
「まあ確かにな」

「逆に、親が金に困らずに、何でも買ってくれて育っていけば、俺もって思うやろ」

「しかし、そんな農家は少ないやろう」


従兄に言わせると、農家は3種類に分けられるらしい。

その1、農業だけでは生活が成り立たないので、家主は外に勤めに出ている。
    いわゆる兼業農家である。
その2、収入が常に借金(作苗、肥料、機械その他必要経費)に消えて行く。
        借金を返す為だけに農業を続ける。辞めると借金だけが残る。
その3、形態は様々あるが、十分な黒字経営で、確実に年収を増やしている。

その子供達の行く末はと言うと


その1は、農作業は年寄りが行っている為に、自分の家が農家だという自覚が希薄で、
          農家を継ぐ事はない。
その2は、当然継ぐ気が無く成長するや否や外へ飛び出す、今では年寄り世帯が多い。
その3は、唯一子供が継ぐであろう農家だが、
     その収入の額に魅力が感じられないと外への憧れが勝ち、後継ぎ問題が起きる。


「まあ今の処は、この3種類がだいたい同じ位であるかな・・・・」

「その2は、考えようによってはその3に変化できるんじゃない?」

「それが、俺ら農家の失敗やな。
俺らの為やと思って育ててきた農協や、政治の世界が、
実は俺らの方を向いてなかった事に気づくのが遅すぎた。
色々と助言や助成金なんかの甘い蜜に甘えて、
自分たちの力で生き抜く力をつけて行かんかった俺らの農家の失敗やな」

農協、政治に対する多々の実態や不満話が飛び出て来たが、これに付いては従兄からのみの情報であり、裏付けも無いのでここでは省かせていただく。

「昔はみんながその2への道を歩んでいた。そこで、自分で外を向きだした農家がその3へとなれた。
そこから抜け出せなかった農家がそのままその2へと行きついてしまった。
いまさらその2がその3へ変わるだけの体力も金力も残ってないよ。」

「それで、その1やその2から農地を委託されてお前が耕しよっとや?」

「まあな、やっちゃってんて、頼まれたらしょうがなかろうもん」

「売ればよかろうもん」

「売ってもたかが知れとるし、やっぱ、まだ農家に未練があるとさ。
 だけん土地を遊ばせたくないとよ、なんとか続けられんもんかと思って・・・・」

「まあ、そいで話がもどるけど、
 農家は人手不足やないと、後継者不足なんよ、夢が不足しとるんよ
 そんな処に、派遣切りになった人を持ってきてもなんもならんと
 なんでもいいけん仕事をなんて言われて手伝って貰っても先が無い道なんよ
 脱サラで、店は持てても農家は持てん。まあ一部には成功した人はおるよ。
 でも、それはほんの一部の話であり俺らから言わせればイレギュラーやな。
 今のままじゃ、その3として生き残っていく農家だけが辛うじて農業を続けていける世の中になってい くし、そうしてスリムになっていかんと農業が生き残れん。
 自給率がなんとかなんて言うけど、日本の農業が物流じゃ生き残れん。
 付加価値を付けて、少量でも単価の高い物を追及していくしかない。
 そうすると、わかるやろ、みんがみんなで同じ物作っても共倒れちゅうのが、
 今な、稲作率を以前より落としたんよ、100作付していた処に80作付してな、
 なかな旨いコメが出来たぞ。」

「なら、日本の農業は縮小するのが生きる道か・・・・・」

「いや、そういううわけじゃない。」

「なんで??そう言うたやんか」

「やっぱ、農業に夢を残したいんよ、農業に金と夢が伴えばさ、
 子供達だけじゃなく、世の中のみんなが農家になりたがるやんか、
 そしたらさ、どんどん農家がふえてみんなで夢語り合って美味しいもん一杯作れるやんか
 そして日本が農作物の輸出国になって、本当の人手不足になる。
 それが農業の生きる道や〜〜・・・・なんてな」

「やっぱ夢を語り合いたいか・・・・」

「そうや、その為には金になる農業を目指さないかんのよ」


この後、従兄は自分の子供に夢を見させるためにも頑張らなければいかんと息巻きながらも、その子がまだ小学生なんだよなあとまだまだ先が長いのを嘆いていた。
多分に漏れず、この従兄も農家の嫁不足で婚期が遅れ、50歳にて長男小学4年生の子持ちである。
     (一番下はまだ3歳・・・・さすが体力バッチリ・・・下ネタ??)
久しぶりの自己中心主義です。

最近、大相撲が人気沸騰しているみたいである。

その要因は、当然「朝青龍」でしょう。

強い朝青龍、気合い十分朝青龍、見事モンゴル魂、勝負に掛ける気持ち、

多くの賛辞を浴びながら、相撲協会も朝青龍サマサマでの大喜び。

この様子を見ていると、絶対言い出す奴が現れるぞと思っていたら、


ボチボチ現れ出しましたね・・・・・朝青龍バッシング・相撲協会バッシング

強ければいいのか? 以前の問題は解決したのか? また朝青龍がワガママ言い出すだけじゃないか?

睨みつけたり、ガッツポーズ、相撲道は? 横綱の品格は?


好きですね、盛り上がると妙に非難したがる風潮。やたら否定的に走る風潮。

日本人気質ですかね?   (そう言いながら、この書庫も非難気質なんですよね・笑)


相撲に対しての思いは、以前記事にしたので今更書こうとは思はないが、


今更、相撲に気品を求めてもどうしようも無いでしょう。


人が集まらないから祭りの日時を今年から、○○日から第○日曜日に変更しました。


これを聞いて、祭りが神事だと思えますか?

相撲も一緒でしょ。


付け足し

相撲に八百長は有るのか? 
   
相撲用語に「出来やま」「ぼんなか」「気負け」という言葉が有り、
これらは、お互いの立場を理解し合い、勝ち星を譲る手段の符丁である。
簡単に言えば3通りのシナリオのある相撲があると言う事であり、
これらの勝負にはなんら利害関係が無く、日本人独特の阿吽の呼吸で行われる。
これは、伝統芸能としての相撲の一つの風景である。
モンスターペアレント対策 都、初の専門部署設置
11月18日8時5分配信 産経新聞

 東京都教育委員会は17日、学校に理不尽な要求を繰り返す保護者や地域住民に対応するため、トラブル解決に取り組む専門部署を平成21年度から設置する方針を固めた。専門部署を設置して、いわゆる“モンスターペアレント”“モンスターネイバー”の対策に当たるのは全国初の試みだという。

 都教委によると専門部署「学校問題解決サポートセンター」(仮称)は、トラブル解決に向けたノウハウを開発して、各区市町村教委や学校に提案するほか、具体的な事例にも助言する。深刻なケースでは、弁護士や警察OB、臨床心理士などの専門家に対応を依頼するなど、調停的な機能を持つことも想定している。

 モンスターペアレント問題などについて都教委は、19年度だけで都内小学校の約9%、中学校の約9%、都立高校の15%で解決困難なケースを確認。教育現場からは支援策を求める声が上がっていた。

先日、このような記事を読んだ。

大半の人はこの記事を読んで
先生も大変だな
世の中にはなんて理不尽な人たちが多いんだろう
自分勝手な事ばかり言う人には罰を与えればいいのに
これらに近い感想をもたれただろう。

私も最初そう感じた。

しかし、ふと思いついた。

以前は「ダメ教師」「学校のモラルの低下」「学級崩壊」などと学校側の問題がクローズアップされてたはずだ。

ここ最近、「モンスターペアレント」と言う言葉と共に父兄側の問題が叫び始められ、学校側が被害者の如く扱われ始めている。

しかも、こんどは「モンスターチルドレン」などと言う言葉が生まれ、
相手の立場を一切配慮せず、常識外れの行動やクレーム、無理難題の要求を繰り返す「モンスターペアレント」が急増するなか、近ごろはそれをしのぐ勢いで「モンスターチルドレン」まで急増しているという。「モンスターペアレントに、モンスターチルドレンあり」とも言われる、恐るべき現場の実態とは。

 東京都内で小学1年生の担任を務める女性教諭は、ここ数年児童の言動が大きく変わってきたと嘆く。

 「些細なことでも注意すると『うるせぇなぁ。やってらんねぇよ』『家でもこうだもん』『小さいころからこうだもん』と、反抗的な態度に豹変します。さらに注意すると『それなら、明日死んでやる』と叫び、ひどいときは椅子を持って振り回すこともあります」

 ほかにも、「授業中に机の上に立ち上がり、降ろそうとする教諭に殴りかかったあげく、『僕が落ちて死んでもいいのか』と怒鳴り返す」「図画工作の時間『どこを切るの?』『何を書くの?』と質問責めし、すぐに応じないと怒り出す」など、事例は枚挙にいとまがない。

 また、教師以外にも、モンスターチルドレンの“攻撃”にさらされる関係者もいる。

 「保護者の迎えを待つ小学1年生女児が、係の保護者に向かって『ちょっとこれ持っててよ!』と荷物を持たせ、母親が迎えに来ると『ちょっと、もう返してよ!』と礼も言わず立ち去った」「小学生女児が、学校の指導教諭に向かい『触るな! 触ったらセクハラで教育委員会に訴えてやるぞ!』とすごんだ」「小学校教師が授業中立ち歩きクラスメートとおしゃべりする高学年男児を大声で叱ったところ、『腕を強く引っ張るなどの行動があった』と人権侵害を訴え、校長とともに謝罪させた」

 このようなトンデモ児童らは、周囲の大人が強く出られないことを見切ったうえで“権利”を主張しており、まさに「言いたい放題やりたい放題」。しかも、その親も「モンスター」であることが多く、モンスターペアレントとは切っても切れない関係だという。

こうなってくると、世の中の流れはこの「モンスター退治」一色になっていくのだろうか?


ひねた私は考えた、

これは教育側の陰謀ではないか?



矛先を父兄に向け、自分たちが被害者になる事で是までの学校非難を回避する作戦じゃないのだろうか?


たしかに、訳のわからん父兄や子供達が多数存在する事は間違いない。

ただ気になるのが、こうした流れの中で本当に学校側へ訴えなければならない事までもが、「モンスター問題」の渦中に閉じ込められてしまう危険性があると言う事だ。

学校側へ訴えに行くと、「モンスターペアレント」扱いされそうで行けなくなった親御さん達がきっと大勢いるはずだ。

マスコミに踊らされて、面白い方へ(インパクトのある方向)と流れのではなく、お互いの悪い所良い所を認め合い、歩み寄る事から始めないと問題は解決しないと思う。

一番良いのは、お互いが一歩後ろに下がる。

これですね。



         ?H3>余談

高校生の時、学校の科学の実験で全身火だるまになった事がある。(私には何の落ち度もない。いずれ詳しく書こうかとは思っている)

今夜が山場だと言う私のベットの傍で校長先生が、私の父親がやって来るのを待っていた。
この時校長先生は、殴られる覚悟でいたそうで、
その時は、気が済むまで殴って頂こうと思っていたそうだ
事実、下手な言い訳などせず、無言で頭を下げられた。

ところが我がオヤジ、病室に入るなり校長先生に向って
「申し訳ありません。うちの息子がご迷惑をおかけしまして」
と深々とあやまりました。

俺は死にかけとんぞ、
普通は経緯を聞くでしょうが!!
はなっから俺が何かやらかしたと決めつけていた。
まっオヤジらしい発想ですけどね。


後にこの時の事をオヤジに聞くと

科学の実験で事故と聞けばおまえが何かやらかしたと思うやろ
違ったにせよ、お前のせいでいろんな人に迷惑かけとんやから謝るのが筋やろう
第一、俺が騒いでお前が良くなるなら騒ぐけど、騒いでも良くならんのなら騒ぐだけ無駄やろ。

この考え方に納得したのはある程度年取ってからでした(笑)

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