居雲居

長い長い冬眠がクセになってしまった。少しリハビリが必要かと・・・・

夫婦善哉

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とりあえず

小ネタでも・・・・あまりにも更新が・・・なので


先日、風呂上がりに体重計に乗った時に嫁さんが近くにいた時の会話


葉「おっ!おおおお〜〜」

嫁「わあっ!わああああ〜〜」

葉「すごい!!」

嫁「ほんと、すごいね」

葉「痩せてる!!!!」

嫁「んっ?????? や・せ・た?????」

葉「やっぱり、最近忙しいからかな、痩せてるよ」

嫁「ちょっと、まって。わたし、その体重見てすっごいデブって驚いたんだけど・・・・・」

葉「なに言ってるの、4kg痩せたんだぜ」

嫁「・・・・と言う事は、ちょっと前まで○○kgだったの?」

葉「おう!そのとうりたい」

嫁「バッカじゃないと、よくもまあそれだけデブとったねえ、その体重じゃ痩せた内に入らんよ」

確かに、理想体重まであと10kgですけどね、

同じものを見て、驚く方向が違うと言うのもあるものだとつくづく感じた葉さんでした・・・・

昨日の事。

嫁さんと二人で迎えのバスを待っていた時の事。

「○○ホテルのバスが迎えに来るの?」

「そうらしい、この後4か所を廻ってホテルに着くらしい」

「今日は、寒いね。まだ時間かかる?」

「ちょっと早く着きすぎたかな・・・あと15分はあるなあ・・・」

「・・・・・」

「温かいコヒーでも飲む?」

「うん」

「そこの自販機で買おう」

小銭がまったく無かったので、千円札を入れると嫁が

「あれ???100円の釣銭切れのランプが点いてるよ」

「でも、購入ボタンは点灯したぜえ・・・」

「でも、釣銭がなかったらおつりがでてこないじゃん」

「大丈夫。自販機はおつりが無い時には、購入ボタンが点かずに買えないようになってるんよ。
 ほら、購入ボタンが点いっているやろう。
 これは、おつりが出ますよって言う合図やから大丈夫。
 どれがいい?                                    」

嫁が一つを選んでボタンを押すと、ゴトンの音と共に缶コヒーが出口から顔を出した。

しばらくの沈黙・・・・・・・

「ほら!!おつりが出てこないじゃん」

「アホ!この手の自販機は返却ボタンを押さんとおつりが出てこんと、
 見よってん                           」

返却ボタンを押すと同時に、チャリン、チャリンとおつりが出始めた。

しか〜〜〜し、やたら長く続き、小銭が出口から溢れだそうとしたいた。

よ〜〜くみると・・・・釣銭880円すべてが、50円玉と10円玉で戻ってきたのだ

何が悲しゅうて小銭でポケットが膨れニャならんのだ・・・・

「そうよね〜〜100円が無くてもおつりは出来るよね〜〜」と

横で無意味な関心を嫁が示していた・・・・・

さてさて、世の中は連休なる騒がしい日々が続いているようだが・・・・

先日、カボチャグラタンの会話を嫁さんとしてから数日後の事

葉「もうすぐナスが美味しい季節やね」

嫁「今でも結構出回っているよ」

葉「ほおおう、そうですか、俺結構ナスのグラタンが好きなんよね」

嫁「あああ、そうやったね、むかし良く食べてたね」

葉「・・・・」

嫁「でっ・・・」


!!!!!!「でっ」??

!!!!「でっ」とか言われたら・・・・「別に」としか言いようがないじゃないか!!!!!!!



あああああああ、好きな夫の為に美味しい料理を作っていた嫁さんの姿は・・・・・・・・・

当の昔に、夢の彼方へ旅立っていたのだったあああ・・・・


       嫁さんの  
          優しき過去を振り返り
                 我泣きぬれて
                     犬と戯れる

10年目の告白

もう数年前の事



夕食の時の嫁さんとの会話

嫁「ごめんね、今日はマカロニグラタンにした」

葉「んっ・・・」

嫁「良いカボチャが無かったから、今日はマカロニにしたの」


その10年前(正確には十数年前、新婚当時)

嫁「ねえ、ねえ、これ食べてみて」
葉「うん、これ何?」
嫁「カボチャのグラタン」
葉「カボチャ?」
嫁「そう、カボチャ。○○さんに美味しい作り方を聞いて来たの」
葉「ふ〜〜ん」モグモグ・・・
嫁「どう?美味しい??ちょっと工夫して見たのよ」
葉「ウン、美味しいよ」



葉「いや、久しぶりにマカロニグラタンが食べられるから嬉しいよ」

嫁「本当、良いカボチャがなっかったのよね」

葉「・・・・・・・・」

葉「・・・・・・・・あのさあ・・・・・・」

嫁「んっ、なに?」

葉「実を言うと、俺さあ・・・・・嫌いなんだよね・・・・カボチャ・・・・・」

嫁「・・・・・・えっ???」

葉「子供の頃から苦手でさあ、煮たカボチャなんか特にキライ」

嫁「ええええっ!!!!だっていつもあんなにガツガツ食べてたじゃん」

葉「うん、嫌いだから早く終わらせようと思って・・・・」

嫁「早く言わんもん。てっきり大好物だと思ってちょくちょく作っていたのに・・・」

葉「そうやんなあ・・・たまに続く時は、げげげっと思ってた」




その日以来、我が家の食卓にカボチャのグラタンが登場する事は無くなった。




本当はナスのグラタンが大好物なんだけど・・・・・ちょっと言ってみようかなあ・・・・



20年目の告白・・・・なんちゃって・・・・
先日、嫁さんの漏らした一言からちょっとした汽車旅行に行って来た。

行き先は「由布院」

なぜなら、特急「ゆふいんの森」号という特別列車があり、そこで駅弁が買えるからだ。

「車窓から田舎の景色を眺めながら駅弁を食べる」これが今回のテーマでした。

イメージ 1
車窓の風景を見ながらの朝食の駅弁、それにビール。
最高ですね


乗り継ぎの為、約2時間ばかりの列車の旅を終え、由布院駅に到着。

二人して、唖然・・・・由布院ってこんな町だったけ???

そうだよな、前回来た時は結婚前、そう20年以上も前だものな・・・

イメージ 2
賑やかな街並みをとりあえず歩く事に。

今回の目的地は「由布院」、ゆえに後はぶらぶら探索をするのみだった。
(当初は、田舎路をゆっくり歩きながら春を探すつもりだった)

色んな店が立ち並び、それらの店々をのぞき込んだり買い食いしたりと楽しい散策だった。

イメージ 4
昨日の寒波で、雪が降った由布岳


イメージ 3
「由布院夢美術館」で「山下清原画展」が開かれていたので立ち寄る事に

感動しました。

テレビなどで見た事のある「貼絵」や「ペン画」などが数多く展示してあり、そのどれもが心にやさしさを与えてくれるのです。

それと、実物を見て初めて「貼絵」の細かさに驚かされました。

そして、温泉と昼食。

イメージ 7
お決まりのポーズ。
お魚になったワ・タ・シ・・・・



とりあえず町はずれの「金鱗湖」という名の湖を到着点として、復路は田圃道を歩いて帰る事に。



イメージ 5
金鱗湖にて、
湖と沼の違いは?とあるCMを思い出しながら一人笑ってしまいました。


イメージ 6
帰るころには、由布岳に積っていた雪もすっかり溶けてしまっていました。



旅行前日に突然の寒波到来でどうなる事やらと心配していた旅も、お日さまの暖かい便りを受け止める事が出来、楽しい散策日和となりました。



イメージ 8
嫁さんとゆいんの森号
出来ればゆふいんの森号レディー(客室乗務員)と2ショット写真がしたかったな・・・




行きも帰りも二人でビールを飲みながらの旅行。

汽車の旅もなかなか良いものです。ルンルン♪♫

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