グッド・ウィル・ハンティング & 一期一会

いろいろご意見・ご感想頂ければ幸いです。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

 ※最初に私の20年2月11日に亡くなった 『ごん太郎』の写真の気に入ってるものの中の一枚を掲

  載させて頂きます。(ちょっと夜撮影で暗いですが)


 はるなつ2002さんのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/harunatsu2002) より 『信太山の救い

たい命』( http://mokamiku.web.fc2.com/index.html)についての記事を拝見させて頂きました。




 大阪の信太山にたくさんの野良犬がいて、『このままでは近所の方の苦情等により行く行くは処分され

るだろう』ということで、有志の方々がその犬たちを救おうとされています。


 私も微力ながら是非お役にたちたいと考えております。


 それにしても、多いですね。年間50万頭の犬猫が殺処分されているそうです。その中には実験動物とされて処分されている犬猫も含まれているそうですが。


 私は本やインターネットで掲載されているそういう状況下での犬猫の『瞳』を見たときにやはり捨て置

けないですね。ごん太郎と同じ眼差しであるように思います。一つ一つの命の輝きと申しましょうか。

 
 もし、上述した状況を直視したとき、もっと具体的にいうと殺処分される前の犬を目の当たりにして、

その命の輝きを前にして、『葛藤もせず、心が痛まない人』はいらっしゃるでしょうか。


 中には極少数派だとは思いますが、いらっしゃるとは思います。それもおそらく事実です。だけど、大

多数の方は多かれ少なかれ胸が熱くなり許せないことだと感じると思います。


 理屈じゃないですよね。


 私は思います。


 ペット殺処分の問題はもっと根本的な部分に切り込まないといけない。そして、日本国民の多くに周知

することが肝心だと。みんなが   知ること   知ること   知ること  です。
 

 最近その問題についてマスメディやインターネットの中でさかんにとりあげられたりしてるので、たく

さんの人に周知されているかと思いがちですが私は意外とそれほどではないと思います。多くの人がこの

現実と、その裏側である根本原因を知ることがもっとよりスピーディな問題解決につながると思います。

 

 10年後なのか 20年後なのか はたまた100年後なのか それは我々次第です。


 一日でも早く当問題を解決に導く必要があります。一日遅れるごとにたくさんの命がうばわれます。


 根本原因 と申しましたが、それは私なりのつたない表現で言うと

   『利益優先のペット 繁殖 販売システム 当の問題』ということでしょうか。


 ※犬と猫と事情の異なる部分があるので以降は犬に特化して記述します。


 その時々の人気のある犬をたくさん繁殖させる。そもそも工業製品のように過剰供給されているのが現

状だと思いますが。また、無理な繁殖のさせ方で体の弱い犬や障害を持った犬がたくさん生まれる。場合

によってはどこの業界にもいる悪徳業者によって明らかに非人道的な繁殖のさせ方をしているのが現実で

しょう。

 あらゆる供給・販売システムのあらゆる過程でまるで物のような扱いで取引される。日本のペットショ

ップでの展示のされ方もそんなに褒められたものではない、と正直思う。

 そして、一番売れる生後なるべく早い段階の子犬を商品として早く回転(どんどん生産して販売)した

ほうが起業としては売り上げがあがる。しかし、そういう利益至上主義によってペットとして一時は飼わ

れるものの問題犬・噛み付き犬などとして殺処分される犬がより増産されることになる現実があります。

 
 それについては


 私の支持する 堀明(ほりあきら)氏 (動物学研究家(トラ/犬猫)&写真家・作家・ジャーナリス

ト)が書いた 『犬は「しつけ」で育てるな!』 という本に『すりこみ期』という名称で説明がされて

います。その他いろいろ勉強になることが記述されているので是非読んで頂くことをお勧めします。(堀

明氏ブログは http://blogs.yahoo.co.jp/panthera1026 です。



 国民に周知する必要性について以下の事例を元にコメントさせていただきます。


 今世間をさわがしている冷凍ギョウザ問題、それを契機に日本国民が食品に厳しい目を向けるようにな

りつつあります。それによって、企業は国民の信用を得ようと努力します。食品の中に含まれる有害なも

のを排除しようとし、産地も明示したり追跡できるようにしたり。中には何年か前から実際にそれを実行

している企業もあるそうです。


 ここでポイントは冷凍ギョウザ問題(実はそのほかにたくさんそれに類似した事件はあります。)を契

機に食品業界の実態を多くの国民が 知ること 知ること 知ること によって急速に解決の道が開けた

ということです。(もちろん道のりは険しいとは思いますが)

 

 

閉じる コメント(4)

記事にして下さってありがとうございます。
信太山のワンたちも高齢の子は元飼い犬であった可能性が高いと私は考えています。迷子なのか、捨てられたのかは分りませんが・・・。
本当に人の無責任さに憤りを覚えます。
おっしゃるように、「知ること」とても大切だと思います。
私も信太山のワンを通して勉強させて頂いています。
一度、半野生化した子のケアは決して簡単ではありません。人との信頼関係を築くまで、どのくらいの時間が掛かるのか・・・。みんなが幸せになれるまで、長い長い活動になると思われます。どうか、応援宜しくお願い致します。
・・・ごん太郎くんのことで悲しい思いをされている時に、信太山のワンたちのことを気に掛けて下さって、本当にありがとうございます。トラバさせて下さいね。

2008/2/24(日) 午前 1:38 はるなつ2002

顔アイコン

どもも♪話題にしていただきありがとうございます((^^;
信太山のイヌたちのことも気になりますね。
FC2へ行きましたが、今後もよろしくお願いします

2008/2/24(日) 午後 8:17 2本足の犬

顔アイコン

はるなつ2002さん、こちらこそありがとうございます。半野生化した犬のケアは私が思っているより難しいようですね。私も微力ながら少しでもお役に立てたらと思います。

2008/2/28(木) 午後 11:52 [ よごろうざ ]

顔アイコン

2本足の犬さん、こちらこそよろしくお願いします。また、伺います。

2008/2/28(木) 午後 11:54 [ よごろうざ ]

開く トラックバック(1)


.
よごろうざ
よごろうざ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事