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犬猫窒息死50万頭!!

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☆AERA・4月13日号にて犬猫問題の特集が組まれます!☆


 昨年12月に 犬ビジネスの闇 と題した特集を組んで下さった雑誌・AERAの

 記者・太田さんからお知らせを頂きました。

 前回よりももっと踏み込んだ記事を・・・ということで、HP上で情報提供を呼び掛けるなど

 して取材をして来られ、今回も読み応えのある内容になっているものと期待しています。

 以下、太田さんに許可を頂き、お知らせのメールより一部引用させて頂きました。


前回からずいぶん時間がかかってしまいましたが、犬の殺処分問題についての記事を

4月6日(月)発売の号で掲載致します。

今回は、まず茨城県の定時定点収集を取材し、この制度が存在することで安易な捨て犬を

生み出している問題を指摘しています。
 
前回集計した「引取申請書」の理由の欄を再集計し、どの犬種がどんな理由で捨てられたのかも

明らかにしました。
 
さらに、安易な捨て犬の背景には、安易に購入する飼い主の存在があります。

そんな「衝動買い飼い主」を生み出すペットショップの販売手法にも踏み込みました。

特に移動販売の罪悪について触れ、主催者であるテレビ局などにも見解をただしています。

〜引用ここまで〜

 今回も、かなりしっかりと取材され、また記者の太田さんご自身の 強い思い を感じる内容と

 なっているようです。

 是非、この告知記事を広め、一人でも多くの方に読んで頂けるよう、ご協力お願い致します。


 また、私の住む広島もそうですが、地方によって発売日がズレたりすることもあるようですので

 ご購入の際には、書店に確認して頂ければと思います。

 *追記*

 一部記事訂正致しました。

 4月6日号ではなく、4月6日発売の4月13日号でした。

 転載のご協力下さったみなさま、申し訳ありません(>_<;)

 再度転載して頂きますよう、お願い申し上げますm(__)m

 
 AERA HPはこちら→http://www.aera-net.jp/


 平成21年4月1日記事作成 はるなつ2002
 Brlliant life〜輝く命〜

転載元転載元: Brilliant life 〜輝く命〜

イメージ 1

昨日4月6日、大阪市和泉市?信太山の犬の保護現場に行ってまいりました。


スタッフ不足、資金不足とのことです。詳細な報告はまた、後ほどさせて頂きます。


http://mokamiku.web.fc2.com/index.html  信太山の救いたい命

イメージ 1

イメージ 2

以下の理由で『犬猫窒息死50万頭!!』という書庫を新設しました。


 信太山の現在進行中の犬猫問題、やその他表題にあるように1年間に日本全国で【処分されたり、実験


動物として亡くなったりする犬猫の数、50万頭】という犬猫問題の記事をブログトップページに常時掲


載するため。





☆動物愛護センターに収容された犬は原則的に成犬は救出できないそうです。(地方自治体によって異な


 るとは思いますが。)なので信太山の半野生化した犬たちを救出するには今しかないということは強く


 申し上げたいと思います。



☆先日、書庫『犬猫ペットを救いたい』で投稿した記事を再掲載させて頂きます。






※最初に私の20年2月11日に亡くなった 『ごん太郎』の写真の気に入ってるものの中の一枚を掲

  載させて頂きます。(ちょっと夜撮影で暗いですが)


 はるなつ2002さんのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/harunatsu2002) より 『信太山の救い

たい命』( http://mokamiku.web.fc2.com/index.html)についての記事を拝見させて頂きました。




 大阪の信太山にたくさんの野良犬がいて、『このままでは近所の方の苦情等により行く行くは処分され

るだろう』ということで、有志の方々がその犬たちを救おうとされています。


 私も微力ながら是非お役にたちたいと考えております。


 それにしても、多いですね。年間50万頭の犬猫が殺処分されているそうです。その中には実験動物とされて処分されている犬猫も含まれているそうですが。


 私は本やインターネットで掲載されているそういう状況下での犬猫の『瞳』を見たときにやはり捨て置

けないですね。ごん太郎と同じ眼差しであるように思います。一つ一つの命の輝きと申しましょうか。

 
 もし、上述した状況を直視したとき、もっと具体的にいうと殺処分される前の犬を目の当たりにして、

その命の輝きを前にして、『葛藤もせず、心が痛まない人』はいらっしゃるでしょうか。


 中には極少数派だとは思いますが、いらっしゃるとは思います。それもおそらく事実です。だけど、大

多数の方は多かれ少なかれ胸が熱くなり許せないことだと感じると思います。


 理屈じゃないですよね。


 私は思います。


 ペット殺処分の問題はもっと根本的な部分に切り込まないといけない。そして、日本国民の多くに周知

することが肝心だと。みんなが   知ること   知ること   知ること  です。
 

 最近その問題についてマスメディやインターネットの中でさかんにとりあげられたりしてるので、たく

さんの人に周知されているかと思いがちですが私は意外とそれほどではないと思います。多くの人がこの

現実と、その裏側である根本原因を知ることがもっとよりスピーディな問題解決につながると思います。

 

 10年後なのか 20年後なのか はたまた100年後なのか それは我々次第です。


 一日でも早く当問題を解決に導く必要があります。一日遅れるごとにたくさんの命がうばわれます。


 根本原因 と申しましたが、それは私なりのつたない表現で言うと

   『利益優先のペット 繁殖 販売システム 当の問題』ということでしょうか。


 ※犬と猫と事情の異なる部分があるので以降は犬に特化して記述します。


 その時々の人気のある犬をたくさん繁殖させる。そもそも工業製品のように過剰供給されているのが現

状だと思いますが。また、無理な繁殖のさせ方で体の弱い犬や障害を持った犬がたくさん生まれる。場合

によってはどこの業界にもいる悪徳業者によって明らかに非人道的な繁殖のさせ方をしているのが現実で

しょう。

 あらゆる供給・販売システムのあらゆる過程でまるで物のような扱いで取引される。日本のペットショ

ップでの展示のされ方もそんなに褒められたものではない、と正直思う。

 そして、一番売れる生後なるべく早い段階の子犬を商品として早く回転(どんどん生産して販売)した

ほうが起業としては売り上げがあがる。しかし、そういう利益至上主義によってペットとして一時は飼わ

れるものの問題犬・噛み付き犬などとして殺処分される犬がより増産されることになる現実があります。

 
 それについては


 私の支持する 堀明(ほりあきら)氏 (動物学研究家(トラ/犬猫)&写真家・作家・ジャーナリス

ト)が書いた 『犬は「しつけ」で育てるな!』 という本に『すりこみ期』という名称で説明がされて

います。その他いろいろ勉強になることが記述されているので是非読んで頂くことをお勧めします。(堀

明氏ブログは http://blogs.yahoo.co.jp/panthera1026 です。



 国民に周知する必要性について以下の事例を元にコメントさせていただきます。


 今世間をさわがしている冷凍ギョウザ問題、それを契機に日本国民が食品に厳しい目を向けるようにな

りつつあります。それによって、企業は国民の信用を得ようと努力します。食品の中に含まれる有害なも

のを排除しようとし、産地も明示したり追跡できるようにしたり。中には何年か前から実際にそれを実行

している企業もあるそうです。


 ここでポイントは冷凍ギョウザ問題(実はそのほかにたくさんそれに類似した事件はあります。)を契

機に食品業界の実態を多くの国民が 知ること 直視すること によって急速に解決の道が開けたという

ことです。(もちろん道のりは険しいとは思いますが)

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