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アミューズトラベル

アミューズトラベルの登山ツアーで9名もの方が亡くなりましたね。(ガイド含む)

で、社長は「参加者の自己責任」だと責任を回避していますね。


この会社は昔からこういう体質なんです。

ネパールにもツアーをしていますが、死者が出ると「自己責任」だと言ってきました。

高額なツアー料金を取りながら「自己責任」で済まされるんでしょうかね?

確かに、ツアー参加者には“実力不足”の参加者はいます。

登山の場合、知識や技術が足りない場合は「死」に直結します。

だからこそ慎重な対応が必要だったと思います。


今回の事故は、おそらく法廷で争われることになるでしょう。

僕は旅行会社の責任の有無がこれでハッキリされるのを期待しています。

会社側に責任があることを司法が認定すれば、無茶な登山も減ると思います。

アミューズトラベルを始め、登山を商売にしている会社は安全第一な会社になって欲しいです。

映画「剣岳」をみて

昨夜、剣岳を見に行きました。

明治時代に日本の最後の未踏峰?の剣岳を陸軍と日本山岳会が初登頂を争う内容でした。

僕は、当時の技術では非常に困難であったろう登頂の様子を見ながら、

エベレストの初登頂の話を思い出していました。

1953年イギリス隊による初登頂の話です。


実際登頂したのはイギリス人ではなく、ニュージーランド人のエドモント・ヒラリーと

シェルパのテンジン・ノルゲイと言われています。

そして、このどちらが最初に頂点に立ったか?というとテンジン・ノルゲイだったと言われています。

登頂後「最初に頂点に立ったのはテンジンの方だった」と発表されましたが、

イギリスから「なんでイギリス隊の初登頂の挑戦なのに、現地人が一番なんだ!」と激しい抗議があり、

その後、同時登頂ということになりました。

ヒラリー卿は、「初登頂は現地人がするべきだ」と考えたのだと思います。

ちなみに、テンジンはエベレストのネパール側の民族であるシェルパ族だと言われていますが、

後に親族によって、チベット出身だったと告白されました。

僕は、彼の育った村の近くまでは行きました。


今現在、エベレスト登頂は年間100名を超えますが、

まだ未登頂の山は存在します。

シェルパ族は山を神と考えています。本来神聖なもので登頂してはいけないものです。

(今でもギリギリで山頂には行かないシェルパもいるそうです)

で、その中でもっとも敬われているクンビーラという山です。

僕が今まで見てきた山の中で、もっとも感動した山です。

何時間も見ていても飽きない山でした。

現地人の話では、「単独で登頂しようとした登山家はいたけど、シェルパ族は絶対に協力しない」

とのことで、本当に誰も登ったことのない山だそうです。

ちなみに、クンビーラという神の名前は日本では金毘羅という名前として伝わったという説があります。

香川県の金毘羅山も敬われる山としては同じですね。

剣山の映画。美しい山々を見るだけでも価値あると思いますよ。よかったら見てください。

おててでこねこね

先日、夫とインドカレ-のお店に行ってきました。

大きなナンとチキンカレーを堪能しました。

主人は「まゆみんが作る甘めのナンの方がおいしい」と言ってくれましたが…

私は大満足でした。

ご飯がついていたので、手でカレーと混ぜていただきました。

お店にはインドから来られた料理人がいて、それを見て笑っていましたが。


残念ながらお米は日本米でした。

私は素敵なインディカ米を持っていて、これを使ってタイ風グリーンカレーを作るつもりです。

インドカレーにしても、タイカレーにしても、日本米は合わないような気がします。

唯一、熊本市内でインディカ米を使ったランチを提供してくれるお店が大江にあります。

そこでは『おててでこねこね』も許してくれそうな雰囲気です。

なぜならば、手洗い場がトイレのほかにあるからです。

また行ってみたい…


ちなみに私のうちのインディカ米は香り米で、本当に素晴らしい香りがします。

娘のために、明日はグリーンカレーを作ります。

またまた病気

まゆみん夫の「好き好きネパール病」が再発しました。

思えば、去年の夏休みも「ネパールに行きたい」と毎日言っていました。

今年も金も余裕も無いし、向こうは雨期でオフシーズンなの分かっているのに、

毎日ネパールの旅行をネットで想定して楽しんでいます。

僕がネパールに早く行きたい理由は主に2つ。

一つは、義母が行きたがっていて、連れて行きたいから。

義母は肝ガンで認知症も出てきて要介護1。

時間は無期限にありません。

熱心な仏教徒で、山登りが好きな母ですから、機会があれば、是非連れて行きたい。

山に登るのは無理だけど、釈迦の生誕の地や、世界遺産にもなっている寺に連れて行きたい。

きっと心が洗われると思います。


もう一つの理由は、急激な近代化です。

この10年で、日本の明治・大正時代の自給自足時代から、

首都にはデパートが出来、携帯が使える時代になりました。

民族の伝統が首都を中心に急速に失われています。

だから、これは僕のエゴですが、古き良き伝統が残っている間に旅行したいのです。

次回行けば5回目になりますが、それでも行きたいのです。

山の素朴な人々の生活に触れたいのです。


皆さんも金と時間があれば、ネパールはお勧めです。

再来年、卒業したら卒業旅行には借金してでも行きたいなぁ・・・・

チベット問題については、僕の同期がインドにあるチベット亡命政府にボランティアとして、

長い間活動をしていたことと、もちろん隣国のネパールにも亡命チベット人がたくさんいるので、

身近な問題です。

でも、問題が深刻でなかなかブログに書く気力が湧きませんでしたが、頑張ってみます。

まず、チベットは中国に侵略されたということが重要です。

チベットには、軍隊はありませんでしたから、侵略するのは簡単だったことでしょう。

もし興味があるひとには、ブラッドピット主演「セブンイヤーズインチベット」を見て下さい。


チベットで差別と暴行を受けた女性から聞いた話です。

彼女はチベットでデモをしたそうです。ダライラマの写真を持って。

で、すぐに警察に逮捕。で、拷問。殴る蹴るだけではなく、

電気の流れる棒を何度も陰部に入れられて電気を流されたそうです。

チベット人は、「人間」ではないようです。

道端で、「ダライ万歳」というだけで逮捕・拷問されるそうです。

何人もの人々が逮捕され、留置場で死ぬことも珍しくないそうです。

チベットでは、こういう拷問は日常的で、裁判さえなく処分されることもあるそうです。

中には、観光客のカメラを盗んだのが見つかって、その場で警官に銃殺された人もいたそうです。

日本人には「北朝鮮」を想像してもらうと近いイメージかもしれません。


彼女は、刑務所に入れられ、その後インドに亡命し、チベットの現状を伝えるため来日し、

自らの体験を話してくれました。現在は尼さんになっています。

そして、中国人(漢民族)を恨んではいない。と言っていました。

ダライラマの非暴力と仏教の教えを守っているようでした。


今回のチベットでの抗議行動は、全世界にチベットの現状を知ってもらうきっかけになったと思います。

これから、北京オリンピックにむけて、少しでも多くの人たちに関心を持ってもらいたいと思います。

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