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前立腺がんにかかり、すでに「ドセタキセル」と「カルボプラチン」が使われている方の相談に乗ったことがあります。 私がお伝えしたのは次のようなことです。 転移した前立腺ガンの治療では、できるだけ「LH−RHアゴニスト」(リュープリンなど)と抗アンドロゲ剤(カソデックスなど)を使用していきます(MAB療法)。 それらに効果がなくなったら、「カソデックス」を「オダイン」に代えたりして、ホルモン療法の効力をできるだけ長引かせるようにします。 それでも効力がなくなったら、女性ホルモンを投与したり(エストロゲン療法)、ガンの痛みをとる目的などで「ステロイド」を使ったりして、できるだけ抗ガン剤の使用を遅らせます。 抗ガン剤治療では、「ドセタキセル」に「エストラサイト」が併用されることもあり、いまはまた、新しい前立腺ガンにたいする抗ガン剤も出現しています。
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