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2017.11.4.

ドラムを触るようになって以来、ドラムもチューニングが必要なんだということを思い知ったのもつかの間で、さてどうやったら自立してチューニングしてゆけるようになるのか、、、


正直、途方に暮れていたのだが、ドラマージョージアンさんが先日来てくれて、チューニングをして帰ってもらった後の、音の響きたるや。


これだけ音量が変わってくるんだなーと感動してしまったのだが、、、そこにはあの人の長年の経験がモノを言っているわけで、まだ始めたばかりのあたくしには、とてもそんなにうまくできるはずもないんだけれど、しかしやってゆくしかない。


で、TAMAのテンションウオッチを使っているのを見て、これなら随分と強力な助っ人になりそうだと思った。
さすがに、できる人でもこういう機材を使っているわけだから、ど素人は当然使うべきなんじゃないか?と思った。

イメージ 1


いろいろ調べているうちに、TW-100の後継機種にTW-200があるのを発見してしまった。

こっちの方が使いやすそうだと思って、少々値段が上がってしまうが、まあ使いやすさはこっちの方が改良版だろうからいいのじゃないかと思って、ちょっと贅沢をしてげっと。


チューニングのビデオをYOU TUBEで見ていると、皮をたたいて音のバランスをとるのだが、いろんな変法があるのも見て取れる。

対側を同時にチューナーで締めてゆく。同じだけ締める。そういうことを少しずつやっていくわけなんだろうけれど、高級品ならいざ知らず、あたくしんちのドラムのように安物だと、同じように締めても実は均等にすることは極めて困難なのじゃないかと思わされてしまう。


それは、TW-100を使って均一に張っているつもりでいても、たたくと全く音が違う。
同じ音にするのを前提にしているので、同じ張力にTW-100の数値上でなっていたとしても、全くたたいた音が異なるわけで・・・。

皮を均等に張るということが一体どういうことなのか、、、未だに理解できていない。



まあ、要は気持ちのいい響きになることが最終目的なわけだから、そういうポイントをとにかく探るしかないのだけれど、、、
結構奥が深いなとおもわず途方にくれてしまいそうになる。


いい音というよりその楽器が出す、気持ちのいい響きをとにかく探るということですな。



・・・・・



今日は、TW200が届いた。

早速、ハイタムの張力を測ってみた。

目盛上では、打面が60台、裏が70前後と、TAMAの推奨値では、どちらも70から80の数値になっているところを、あえて打面を少し下げたチューニングをドラマージョージアンさんはやっていたことが判明。

試しに、打面を少し上げて、推奨の値にして、どちらも70くらいにしてみると、叩いたときのピッチがもちろん上がっているのだが、、、音に何とはなしにちょっとつまったような感じになる。

そこを敢えてドラマージョージアンさんは下げてチューニングしていたんだね。

さすがというか、やはり聴感を大事にしているんだろう。
彼の今までの経験から、タムが1つしかないうちのドラムセットに対するチューニングを敢えてそのようにやっていたんだと気付かされる。

場所によっても、値が異なる。

ここらへんは、チューニングしてもらって時間が経っているので、また変わってきている可能性もあるが、そのへんも、たぶんあの人の経験によるもんだろう。


ドラムが気持ちよく響くというのが、どういうことか・・・。

それを数値である程度再現性をもたせれば、そのうち、手の感覚やたたいたときの音だけで、ある程度チューニングできるようになってくるのかもしれない。



・・・・・



で、打面の数値をまたもとの60前後に戻してみた。

すこし前の音に戻った。同じ数値に近づけたからと言って、前の音に戻るわけでもない。

どこかに、やはりいいポイントがあるんだろうと思う。



その昔、DENON/SC307を使っていた頃、3点支持でいろんなところにSPを動かしてみたことがあったが、3点支持のやり方でも音が変わってくる。

要するにどこに支持点を持ってくるかによるが、タイコの皮の張り方も、3点ではないが、その力のかかりかたで当然のことながら音がごろごろと変わるので、もしいいポイントが見つかったなら、それを何度も再現できないと悲しい。


オーディオだって、いい音の時間は短く、変わってゆくように思える。

ユニットの固定しているネジの締め具合によっても音は変わるし、、、もうやり始めたらキリがない。
きりがないけれど、それを積み重ねないとよくもならないから、なかなか難しい。


ある年齢を超えて、特にJBLを使うようになって、一切そういう調整というのか、使いこなしというのかは、しなくなった。

アホらしくなってきたんだね。


使うSPだって、ほぼ床に直接置くタイプを選んできた。

4430はちょっと例外だけれど、ほかはほとんどが床に直置きのタイプにした。
置台の影響を考えるのが面倒だったから。


第一置き方を想定できないようなSPを当時は使えるはずもないなーと思っていたから。
メーカーが開発の時点で想定している使われ方を再現しないと意味がないと思っている。

エヴェレストというSPは、ハーマンの推奨では、30畳ほどの部屋でつかえということらしい。
4350だって、モニターだから、SPとの距離は2-3mくらいで使うはずのもんだろう。
パラゴンも30畳ほどの部屋でないと良さがわからないと思う。


未だによくわからないのが、エレボイ。ジョージアンIVもパトリシアンも、一体どんな空間で鳴らすことを前提にしていたんだろうか。

あまりパワーの入らないT35を使っている割には、かなりの大きなエアボリュームで結構大きな音を出さないとうまく鳴らないんじゃないかと思う。

そこへゆくと、EmpireのSPはどんなところでも使えてしまうのがすごい。狭くても広くても、お構いなし。
いつも、それなりのレベルで、楽しい音楽を提供してくれるんだから、やっぱりすごいと思う。


使いこなしというのは、やればやるほどに結果が出るかもしれないれど、ある程度のところでやめておかないと音楽を楽しめない。



・・・・・



近々生録音をDENONの局用38/2trでやろうと思っているが、未だに修理に来てくれない。

このままだとまたKORGのDR-1000だけでやらないといけなくなるかもしれない。

デジタルも上手く録れるときはいいけれど、やっぱりオールアナログでやりたいというのは、それでずっときたし、卓もアナログだし。
少しくらいのレベルオーバーは、全然きいていても気にならないので、そのあたりのアバウトさがいいのかもしれない。

実際に、デジタルで録音したものと、38/2trで録音したものを比べても、むしろデジタルも頑張っているなーと思うわけだけれど、テープに録音したものって、また何か別のものに出来上がるあたりが、何とも面白いのでやめられない。

入力と出力のレベルが全く異なっているのは、デッキが整備されていないお蔭かもしれないけれど、明らかにマクセルのバックコーティングの業務用?テープは、出力が高い。

昔、カセットの時代とのきも、UD-1とかは出力が大きかった気がする。
あれは、きゃりぶレーションがとれてなかっただけなんでしょか。


生録音といっても、あたくしが使っているマイクは、AKGのC3000が2本とC2000が1本という大変チープなもんですが、しかしこれとて、上手くいけば結構いい音で録れると思う。


なんかを見ていると、デッカツリーや、NHKの録音のことが書いてあるのだが、、、うちはシンフォニーホールのような広い空間でもなければ、どちらかというと、スタジオ録音みたいな感じになるはずなんだけど、そこを3本のマイクだけでライブ録音のようにして録りたいわけ。

単一指向性のマイクでないとダメなんだろうけれど、そこは持っていないので手持ちのマイクロフォンでやるしかない。

マイクの高さが問題な気がするが、今度は少し低くしてやってみようと思う。
演奏者を少し上から見下ろすような形で立てていたのだが、今度は少し低くして、立ち位置のあたりにマイクを置いてみるつもり。



・・・・・



2017.11.10.


漸く、DENON/局用テープデッキの修理に来ていただけた。

リレーの接点不良の可能性が高かったようで、確かに移動させようと少し振動させてしまったあとに起こった事象だから、たぶんどこかの接点の問題じゃないかとは思ったのだが、しかしそうとも限らないので、こればっかりはど素人のあたくしには全くわからないこと。

で、あっけなく症状はとれてしまった。

うれしいねえ〜。


よしよし、これでまた38cm/2trで録音ができる。


つい先日、故障前に録音したものを再生してみた。

マイキングの問題はあれど、やはり生録はいいなーと思う。
アナログの音は、やはりなんかね〜、これならではだと思う。
デジタルにはない何とも言えない味があって、やっぱりやめられないなーと思う。

唯一のオリジナルテープだからね〜。

もうちょっとマイクロフォンの性能がよければ、なお良いのだろうけれど、さすがにそこまで首が回らない。



・・・・・


うれしくなって、また録音したテープを聴いてしまう。
38cm/2trの音って、ついつい何か引き込まれる何かがある。

録音のプロからすると、いろいろあるんだろうけれど、ド素人のあたくしが単純に録音してもこれだけおもしろいんだから、
プロの人がやったらどうなるんだろうか。

デッキが動いているのを見ているだけでも楽しい、うれしい。


DENONの局用テープデッキは、4dBほど高く録音されてしまうらしく、それでこの前は針が振り切れていたんだと漸く納得。
せいぜい0を超えないように設定しておくべきだったらしい。

Korgのデジタル録音機で録音してみると、確かにきれいでいいんだけれど、どうも心もとない音がするように思えてならない。

録音の機材も設定のしかたも悪いのかもしれないのだが、プロがとったものすごくきれいに録れているデモを聴いても、やはりデジタルらしさが前面にあって、まるでSACDを聴いているような感じに思えるのは、そういう音だから仕方ないんだろうね。

なんかひ弱な感じがつきまとってしまう。マイクの性質や何より録音した人の感性なんかも結構絡んでくるので、一概には言えないとは思うけれど、、、


ガツンとくる録音ってなかなか難しいね。

それぞれの楽器に専用のマイクロフォンを立てて、ミキシングすればもう少しガツんとくるんだろうか。

そのへんになってくるとかなりやばい。
だいたい、そんなにたくさんのマイクロフォン持ってないし。
マイクだけでなく、マイクスタンド、ケーブル、ヘッドホン。


でもやってみたくなるのには困ったもんだ。


チャイナの安いコンデサーマイクで雰囲気のあるやつがあるからあれ買うか、、、。

やっぱりイヤだな。
オーストリア製のAKGでいきたい。



・・・・・



2017.11.12.

昨日なにげにつけたFM-NHKでマレク・ヤノフスキーとN響の生放送をやっていた。

英雄だった。音の回し方がよくて、ついつい聞惚れてしまった。
今まで聴いたことがなかったが、ディスコグラフィーを調べてみたら、ワーグナーのものが多かった。


ベートーベンののシンフォニーっていつも聞惚れてしまうが、生放送だったのがよかった。

レコードもいいけれど、FMの生放送ってその時にしか聴けないんだから、かなり貴重。
コンサートホールまで行かなくて聴けるんだからありがたいし。
やはり生が面白い。今はパソコンでも聴けるんだろうけれど、あたしゃFMチューナーで聴いてしまう。

昔は、クラシックアワーもよく聴いていたけれど、最近はほとんどその時間は仕事しているので、何かしらの記録媒体がないと聞けない。

カセットがなつかしいねえ。デジタルのことをもっと勉強しないといけなくない。



・・・・・



2017.11.25.


この季節、ついつい行きたくなるのがバーゲンセール。

で、またも何かいいものがないか放浪の旅へ。


いつもの場所へ。

最近ほとんど出物というのか、ほしい物に出会わない気がしていた。

なんでかな〜と思いもするが、不況だからか・・・。

だからというわけでもないんだろうけれど、、、時々おおおおおおーーーーというものに出会ってしまうこともある。



で、、、げっと。普段なら買わないし見向きもしないようなものに出会ってしまう。
向こうからあたくしを呼んでいるようにも思える。

だいたい会場に入ると、ざっと見渡す。
めぼしいものがないかを、かなり短時間に判断してまわる。

時間が勝負というか、、、目を効かせるというのか。
ざっと見渡して、まず確保しないといけないものをどんどん手に取ってキープ。

もちろんあとで試着するのだが、実際に着てみないと服はダメだ。
サイズが行けていると思っていても、着ないで買うということは極力というか、絶対に避ける。
同じブランドでも、これだけはやらないと思わぬ落とし穴に入ってしまう。

今日も、いったん確保しておいて、後からどうかなーとやるわけだが、、、さすがにお目が高い人が寄ってきてもしやとまた隠すなんてことをやって、、、。


まるでサルのエサの確保みたいな感じかな・・・。
ちょっとどうかとも思うが、そんなことを気にしていたのでは、いいものが手に入らない。


で、、、コートを2.5掛けでげっと。これには驚いた。
まあ普段なら絶対に買わない。いや買えない。

軽いしあたたかい。すばらしい品質、着心地。



だいたい、コートなんて重いもんだとあたくしなんかのばやいはそういう相場と思っていた。
がしかし、、、違う世界があったんだなーと思わずにはいられない。


以前に買ったコートの重いこと。
今となっては、仕方のないことだが、、、いいものに出会うと、それだけで感動してしまう。

うれしい。生きていてよかったと思う。



・・・・・



結婚記念日に、嫁さんと食事に行った。ランチ。
昼間っからシャンパン、ワインと調子こいで。
しかしおいしかったなあー。

お店に来ていた人は、みんなラフな格好だったけれど、女子会みたいなグループ、家族連れ、仕事仲間?・・・

いろんな人がいるが、ほとんどがなんか普通にラフ。
中でも外人さんが一人いたが、シンプルなのに恰好がいい。外人はやっぱりちゃいますな。


あたくしは、黒のストライプスーツ。水色のワイドスプレッドシャツに青系のネクタイ、黒のホールカットシューズを選択。
そして昨日買ったコートを着て行った。

お店の入口で、コートを預ける。

お店の人は、おそらくおお?・・・っと思ったに違いない。
冬にこんな軽いコートを着ているヤツはそうそういないはず。


別に自慢したいと思ったわけではない。今までコートは重いというのが、あたくしホント冬場の悩みで、もっと軽いコートがないもんだろうかとずっと思ってきたわけで。

それから解放されて、それで軽くてうれしいわけ。
おされはやっぱり楽しい。

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