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2018.1.1.

年末年始は、特に大きなこともなく、比較的のんびりと過ごせていました。
オーディオマニアの方にお世話になることも、最近ではめっきりと減ってきました。

オーディオはほとんどしていないので、オーディオをやっている人との交流もないし、自分自身も新しいことに手を付けるという気もなくなってしまい、機材に対する興味も、音楽再生への情熱も冷めてしまっているようで。



年末に届いた、Zoom/R24を使えるようにしなきゃとおもいつつ、こちらもなかなか手がつかない。
気持ちの余裕というのか、使いこなしてみようという気がなかなか起きないので、、、。

イメージ 1


一人で多重録音ができるので楽しみなのではあるが、、、とりあえずそのうち使ってみようと思いながら・・・なかなかこちらもてを付けれていない。



年末に、ミナミのZ〇R〇に行ってみたら、今日からSALEというので、メンズのところにも入ってみたら、めぼしいものはなかったのだが、ひときわ目を引いて離さなかったのは、たくさんスタッズのついたリュック。

持ってみると意外にも軽く、スタッズといっても、フェイクでプラスチック製だろう。
いかにもロッカーという感じがよくて、しかも本物と違って重くない。
しかし、あたくしのような年のもんがこんなのを持っているとな〜などと思いながらも、
やはりロックンローラーはこれかな・・・とついつい欲しくなってしまい衝動買い。

年寄りがカウンターに持って行くと、若いおねえさんは、あんたが買うんかい?という風にも感じた。
まあ、そんなこたー気にせずに、こういう持っていないものを持つ楽しみがあって、たぶんラス1だと思うが、いい出物に出会えてうれしかった。買って以来うれしくて、毎日背中にしょって歩いている。


さあ、ことしの初売りでは、何かいいものに出会えるんでしょうか。


・・・・・



元旦早々からヨハネスどんが要らないドラムがあるからというので、引き取りに行ってきた。
元旦から迷惑なやつだろうなと思いつつ、空いている時間でないと次いつになるやらわからない。

正月の市内は、車も少なく走りやすいだろうし、早く行って帰ってこれる。
ひさびさにバンのエンジンをかけて。たまには乗ってあげないとね。
タイヤが変形してしまうんじゃないかというくらいに乗っていない。

すいている道を走るのは、気持ちのいいもんだね。
最近は、ほとんど車に乗りたいとは思わない。

昔は、あれほどに走り回っていたのに、今は全然だ。
乗っていて楽しくなる車がないのか、それとも自分の気持ちの問題か。
だいたい、事故を起こすのも怖いし、面倒だし。


今年は、いい年にできるんだろうか。2018年がスタート。



・・・・・


2018.1.4.

しかし、バーゲンを見て回っていると、あんまりめぼしいものがない。

なのに、あれほどの多くの人が、物に群がっている。
その光景は、毎年のことであるのかもしれないけれど、、、
しかし今買わなくてももっと安くていいものがたくさんあると思うのだけれど。
まあ、価値観はそれぞれだから。


あるお店にこの前買ったE〇R〇のスーツを着て行った。

マスターが、そのスーツ〇ール〇ミス?と聞いてきたので、あー、これはE〇R〇です。
確かに、一見そういう感じに見えるかもしれないなーと思いながらも、あたくし的にはちょっと違うんだなーと思うわけで。

さすがに、マスターも見破れなかったようで、ちょっとおもしろかった。
あたしゃ、国産のライセンス製造しているその会社のものは、まず買わない。
最近のものはあまり欲しいと思ったことがない。
色彩感がオリジナルのものとは全く異なり、どうも質が相当落ちているように思う。

手に触れた瞬間の質感も全くダメで、よくこんなものをあの値段で買うなーと思うが、ブランド力というのは恐ろしい。
まあ知らないものは仕方がない。
若い人は、もっともっと質のいいものを探せばいいのにと思う。


G〇に行ってみた。
あったあった。
コートが処分コーナーに1着吊ってある。
誰もこれを買わなかったのか?と不思議だったのだけれど。

値段をみて驚いた。ナント、2990円。

恐るべき値段だ。

おん?ホンマかいなと思いながらも、ちょっとそのコートを着てみた。
いいじゃん・・・。


ただXLだからね。サイズが合わない。だから誰も買わなかったのか?
でも、若い人用に作ってあるので、割とスリムにできている。
スーツを着て、その上にコートを着ると、どうしてもスーツの肩のところが詰まった感じになる。
だから、少し大きめのサイズで、しかも少し薄手のコートがほしかったんだな。

ということで、速攻で買い物カゴへ。

どうしてこういうもので利益が出るのか不思議なのだが、、、いやーこれもすばらしい。

去年も、黒のフェルトのフェドーラを見つけて、速攻で買ってしまった。ナント、180円。
G〇はすばらしいね。


質的に、あるいは、傍から見てこのG〇のコートがいいものに見えるということは確かにないんだけど、、、
でも、十分に機能して要望に応えてくれるわけで、これが2990えんで買えてしまうこと自体がちょっと信じられなかった。

見栄えがそんなに悪いわけではない。もちろんウールなんてもんではないわけで。
でも、十分なんだ。恰好も結構イケていると思うし。

問題は、耐久性だけれども、、、そんなことを期待してもね。

スーツの上に着るコート。定番はいろいろあるけれど、あたしゃこれ気に入った。



・・・・・



2018.1.8.

年始のセール期間というと、もうそろそろ終わりだろう。
あとは、S-S物が出て入れ替えの時期まで、しばらくはおとなしい時期に入る。


今日も、飽きもせずミナミへ。
成人式のためか雨のためか、人がやや少ない感じがして、あたくしとしてはラッキー。

ちょうどお昼時に、店へ行くのがよい。
この時間帯は、みんなメシを食いにゆくので、お店は比較的すいている。


で、、、早めのお昼を食べる。お茶は別の店に。
コーヒーをいつものお店にお早めに入ってさくっと飲んで、さて目的地へ。

とりあえずは前から買おうと思っていた安物のスニーカー?をげっと


お次は、一応見ておこうかという店にも入って、、、
ぐるっと一周。

おや?おん?

これは激安品が出ている。普通ならたぶん2−3まんはするであろう靴が、、、、
ナント、5せんえんで出ているではないか。
サイズがちと大きいが、インナーソールでも入れれば完璧にはける。

1点しかないとのこと。2,3年前のモデルのデッドストックの放出だろうか?。
こりゃ買うしかないと思って、、、またもや衝動買い。

しかし、今までにないパターンの靴なのであたしゃとてもうれしい。

この手の遊び靴は、2-3まんって、とてもそんな値段で買うような靴ではない。
一流のメーカーだとこの手の靴だと5万くらいはするのだけれど、とてもじゃないがそんなに出して買う気など毛頭ないし
もっと正統派の靴でいいものを探したくなる。

しかし、5千えんと言われればなあ〜、買ってしまうわな。
そもそもこの手の靴をあたしゃ随分とバカにしていた。

一体誰が履くねんと思っていたのだが、意外と履いて鏡なんて見てみると恰好いい。


で、思わずげっと。

靴も、まだまだほしいものがあるんだけれどねー、タコやイカじゃあるまいしねーと思いつつも
でも、楽しいんだな〜、コレクター。



帰る道すがら、また寄り道。
雨のためかマクドもいつもより人が少ない。
ギターマガジンを、ハンバーガー+紅茶=230えんで買ってゆっくりと読む。
ジャパンフェンダーの歴史みたいなのがのっている。
そうだったんだねー。

自分たちの高校時代なんて、リッケンバッカーは40万くらいしていたし、グレコのコピーでも数万はしていた。
フェンダーにあまり興味がなかったのだが、でも記事を読んでいると、結構な値段で、とても買えなかったな。
しかし、今となっては、富士弦ってそういうメーカーあったなーと懐かしい。
日本製のギターって、グレッチもそうだけど、全然悪くないと思うけれど。
ジャパフェンも今が買い時かもなーと思う。
シンラインがほしいなあ。


混んでるのってどこでもイヤなもんだが、今日のマクドはなかなか心地よい。



・・・・・



2018.1.10.


今日はなぜかコブクロなんかが聴きたくなって、、、

しかし、CD持っていないしで、パソコンでyou tubeで聴いていたら、やはりもうちょっといい音で聴きたいと思い始め、パソコンのイヤホン端子からエレボイチームのシステムにつなぐ。

もともと、熊木杏里さんの桜を聴いてえらい感動してしまって、オリジナルを聴きたくなったのだが・・・


パソコンの音って、かなりナローレンジで丸い音に聴こえた。
いや、単なるハイ落ちの音かなとも。イコライザーで持ち上げればいいだけのことかもしれない。
しかし、それがなぜか、エレボイチームのシステムには効果的だったのか、いつも聴いているパイオニアのLDプレーヤーで聴くCDの音も悪くはないのだけれど、むしろおかしな音のするパソコンの音の方が素直に音が沁みてくるので不思議だった。

パイオニアのLDプレーヤーの音がエレボイチームの音に合っていないようにも思うのだけれど、まあそれは置いておいて、ナローレンジのパソコンの音がやけに美しい音で響き始めたのにはちょっと戸惑うというのか、一体今まで何を聴いていたんだろうかと。

熊木さんがうますぎるのもあるんだけれど、その素朴な音とエレボイのシステムが妙にマッチして、今頃になってパトリシアンやジョージアンというSPの魅力を新発見をしてしまったと感じた。

また最近エレボイを手放そうと企てていたんだけれど、これはやばい。何やっとんねんとエレボイから怒られた気がした。
いや、エレボイのSPはそんなヤボなことは言わない。もっとやさしく諭しててくれるようにそっと、手放したらあかんでーと言いたいがごとくだ。

完全に音作りの問題だなと感じた。アンプ以降の音は、きわめて自然で暖かく、しっとりと音楽を楽しませてくれる。

結局は入口の問題なんだなと。

あとは、イコライジングだろうけれど、マイケルソンオースチンのTVP-Xには、トーンコントロールがない。
だから、どんな音がしようが、そのまま聴くしかないんだ。
しかし、音楽の再生の仕方、というか流儀は抜群で、本当にすばらしい音がすると思う。マッキンC22Rじゃこうはならない。
TVPーP恐るべしだった。いや、ジョージアン+パトリシアン恐るべしで、洋楽をパイオニアのLDプレーヤーで聞いてるばやいではない。

M/Austin/TVP-X+マッキンMC275R+ジョージアンIV+ザパトリシアンの組み合わせは、今のところ拙宅では一番いい具合にエレボイが鳴ってくれる組み合わせ。

あとは、プレーヤーをヨーロッパ系の何かにすればいいように思うんだけど、残念ながら持っていない。
もしかすると、マランツのCD34あたりがかなりいい感じに鳴るのかもしれないと思ったり。

昔は、全然ツマラナイCDPだと思ったもんだけれど、もしかしたら、かなり行けるかも。
試しに、マランツDV9500をつないでで聴いてみた。こっちの方かなりイケルが、まだもうひとつ思っている世界じゃない。
こうなったら、GMなんか結構イケルかもと思ったが、運んでくるのが面倒でやめた。

CDプレーヤーどうするか?エレボイチームにも合うプレーヤーが見つかれば、相当いいシステムになりそうな気がしている。
まあ、本来エレボイの旗艦システムなのだから悪いはずがない。

こっちの使い方が間違っているに過ぎないということだな。



・・・・・



2018.1.11.

今日は、阪〇に解体セール。

ワインを仕入れてきた。あたくしがほしいのは、安いワイン。2000円から3000円くらいのワインが一番おいしいように思う。
それを、4割引きくらいで買えば、1本1000円くらすのワインよりも一段上のクオリティーで楽しめる。

一番よくないのが、1000円ワインじゃないか?と思っている。10本1万円とかでも出ているが、ああいうのがよろしくない。
時にいけるのもあるけれど、ほとんどおいしくないように思う。

まあ、ちょっと贅沢になってしまったのかもしれない。
ゴロゴロにカゴを置いて、長い列に待っていると、、、まあこれはこれでいいんだけれど、なんだかなーと思う。

買い物は楽しいけれど、やはりもう少し楽な方法がないもんか。


今日は、FMでクラシック。

ゲルギエフのブルッフのVnコンとシューベルトグレート。
なかなかいい演奏だった。グレートを聴いていいなあーと思ったことなど今までに一度もなかったのにねえ。

いつも退屈な音楽だと思っていたのだけど、その退屈しながらも何度か聴いてきたので、今楽しめるのかもしれない。

プロの音楽家の演奏を聴いていると、昔はそうでもなかったのに、最近はことさらに自分では到底できないなー、本当に上手いないと感動ばかりしている。

熊木杏里さんもそうだし、コブクロもそうだけど、とても自分でそういう人の心を動かすような音楽なんてできっこないなと思ってしまう。

ちょっとSpitzの曲をコピーしてみようか?と思ってバンドスコアを見ていたのだけれど、なんだかちょっと難しそうで、、、。




・・・・・



2018.1.21.


グレッチ/6120Wの弦を張り替えた。

今まで細い弦を張っていたのだが、どうも6120の良さがでない。
で、少し太いものを張ってみたら、なんのことはない。

昔の芳醇な音が戻ってきた。
ブリッジが原因と思っていたら、たぶん弦のテンションの問題なんだろうなーと思うフシが出てきた。

手に入れた時は、フラットワウンドの結構太いものが張ってあって、いい音に感激したものだけれど、指が痛くなるのでテンションの弱い細いものにかえた。

しかしまだその時はそれでも結構いい響きだったのだけれど、だんだんと昔に感じていた輝きが失われていっているように感じていた。

ブリッジのところが細い弦だと少し浮くので、どうも響きが良くないと思っていたのだけれど、そもそも6120Wを使おうというような人が、細い弦を張って細い神経質な音を出そうとしてもそれはおかしな話になってくるんだろうね。

軽針圧カートリッジには軽針圧アーム、重針圧カートリッジにはそれなりのアームをあつらえる必要があるかのごとくなのだろうと思う。


お蔭で、昔に感じていた太い音が少し蘇ってきたようでうれしい。
アンプに直結がグレッチのギターの魅力だと思うのだけれど、リバーブをかけてエフェクターは使わないシンプルな使い方が一番いいと思う。

これは、ほかのグレッチギターもそんな感じがしている。
大いなる2流でいいじゃないか。


これに気を良くして、他のギターも出してきて弾いてみる。
Rickenの481、320。

やっぱり面白いギターだと改めて思う。、
どちらもそれぞれに変。320のショートスケールはあたくしのような手の大きさには丁度いいなーと感動してしまう。
丸いもこっとした音がまさにBeatlesのあの初期の音そのもの。

Twist & shout の5-7-4とくるあのイントロの音そのもの。

481もいいギターだと思う。スラントフレットも面白いし、完全なフラットフレットも面白い。
こちらも、おおいなる2流メーカーで魅力的。

でも、結局Fender/テレキャスの完成度は見ているだけでも美しいけれど、音を出すとさすがでいい響き。

ギターは楽しいねえ〜。
見ているだけで弾けなくても勝手にアタマの中に音楽が広がるものね。

さて、そろそろMTRを使って録音してみなきゃ。
ある程度使い方をマスターしておかないとね。



・・・・・



2018.1.28.


CDプレーヤーの音のことを考えたことなど最近ではほとんどなかった。
今更CDプレーヤーなんてと思っていたし。


M支配人のところで聴かせていただいた、フィリップスメカの入ったCDプレーヤーの音がことのほか魅力的で、CDプレーヤーのことを話していたのだが、こんど持っていきますわと言っていただいていて、拙宅にデモで持ってきていただき鳴らしていただいた。


M支配人は、銀色のアルファーで現れた。
お腹をすこし満たしてから、拙宅のシステムに接続。

最初は、エレボイチーム。

持ってきていただいたCDプレーヤー+Michaelson&Austin/TVP-1+マッキンMC275R+エレボイ/GeorgianIV+ThePatrician。


最初はいつも使っているパイオニアのLDPで鳴らす。
いつもの音。

そして、M支配人のCDP。

出だしから、全く世界が変わってしまった。
何というのだろうねえー、音楽がそこにあるんだな。

音がいいとかそういうのもあるのだが、音楽が聞こえてくる。
ここらへんの音というのは、なかなか国産のプレーヤーでは出せない世界なだけに、やっぱりそうなんだなーと思わずにはいられない。

フィリップスのCDPが人気なのが良くわかる。

LPレコードでもPhilipsの音が間違いなく存在すると思うのだが、そういうのに相通ずることなんじゃないのか。

フィリップスのレコードの音の良さを理解するまでには、相当時間がかかった。
それは、CBSもそうなのだが、特にフィリップスのレコードは、一番最後までその良さを理解できなかったんだ。

しかし、ついにその魅力に触れる時が来るのだが、それ相当の機材を手に入れるまで分からなかったことだ。


今回のCDPの音の理解も、エレボイならではなんじゃないかと思う。


試しに、Chartwellのシステムにもつないで鳴らしてみた。

もう、どうしようもない。
良すぎるんだなこれが。


でもねえー、しかしもっと何とかならんもんだろうか。
不思議でならない。
国産のプレーヤーって、どうしても何かが足りない。


エレボイの魅力もさらに加わるし、Chartwellの良さも再確認した形になった。


入口の重要性とはそういうことだ。
ターンテーブルしかり、CDPしかり。
それで、そのシステムのレベルが決まる。


どんなにいい機材をそろえても、入口が悪ければどうしようもないのかもしれない。



・・・・・



2018.2.4.


今日は、梅ぶら。

もうほとんどセール期間は終わりになって、今度は春ものに置き換わろうとしている。

なんかおもしろくないなー。
しかし、あたらしい季節を迎える準備でしょか。


明るい色の服をみていると、どんよりとした気持ちもなんとなく明るくなる気がしてくる。
ほんの一瞬ではあるけれど。


〇善に行ってみた。
ビートルズのコーナーみたいなのがあるのがすごい。
そのサウンドの成り立ちみたいなものを解説している本を立ち読み。
フムフムと思いながら、、、でも買わなかった。
あんまりおもしろくなかった。

楽譜のコーナーに行ってみた。
バンドスコアーのところに、ミスチルのものがあって、そいつをゲット。

どれかをひとりコピーして録音してみたいと思って。
難しい曲ばっかりだけれども、そのうち。


最近買ったコートは、オーバーサイズに作ってあって、自分の体型には全く合っていないのだけれども、
合う人が着れば、それなりに恰好がいい。

オーバーサイズなので、ドカッと着るわけだけど、今回買ったものは、全くのオーバーサイズ。
あたくしが着るとむしろダサくなってしまう。ただ、こういう服だって、きっと攻略の方法があるはずだと思う。

基本、若い人用のものだから、スッキリと着崩して着るのが常道だろうけれど、あたくしのような年の者が着ると、あきらかにおかしい。


嫁様も、おかしいと言って、袖を切れという。
いい歳をしたおじさんが、そんな若いひとと同じような着方をしても全然似合わないという。

あたくしは、そうかなーと思いながら、このまんま着ていても全然あたくしのイメージには違和感がない。

まずは、帽子を考える。
そして、パンツ、ブーツ。

自分では、これで完璧と思っているコーデでご満悦。
それでいいじゃないか。

おされは、人に見せるものではなく、自分で楽しむためのもんだと最近では思っている。


オーディオだって、そうさ。
楽しんだ者勝ち。



・・・・・



2018.3.10.


最近、ほとんど音楽を聴きたい気持ちになれず、気が付けば3月も3分の1が過ぎていた。

ときどき、出物があってついつい買ってしまう靴。
先日は、ブーツ。今までに持っていないタイプをげっと。

定価の3割程度。まず見ないこういう破格値を見ると、迷ううことなく買ってしまう。
ときどきそういうのに出会うミナミのあるお店。
おもしろい。


靴の楽しみもさることながら、もういい加減に何とかしたいなーと思うのだが。
いやいや、やはり楽しい。


家に帰って箱をあけてみる。あたらしい靴のにおい。
うれしい。


音楽は、全然たのしくないので、いや、部屋が寒いので聴きたい気持ちにならなかった。

今日は、久々にパラゴンを鳴らす。


リンダロンシュタット。It's so easy。
好きなんよね〜、この曲。

パラゴンにはとってもあっている。

スピッツの曲をあと3曲きいて、今日はおしまい。

寒いので、Shure/V15TypeIIIを使う。部屋の温度は13度。
目いっぱい、1.25gをかけて、難なくトレース。

さすがのShure/V15TypeIII。
音云々もあるが、この卓越した使い安さがThe Best Pick-up in the worldだと思っている。

SMEのアームに書いてあるキャッチコピーのようだけれど、ShureとSME+Thorensのコンビは、やはりすごいいんだよ。
そこに、Shure/SE-20で、もうこれならではの不変の法則、独自の世界。

やっぱり音楽はいいわ。



・・・・・



2018.3.29.


さくらが咲いているので、今のうちにとOAPへ出かけてお花見。

お弁当を買って、ビールを買って、さくら舞い散る景色に、今だけのしあわせ。

お天気もよかった。夕方は少し寒くもあるが、、、。

すでにすこしずつ散りはじめたさくら。今週で終わりかな。



あなろぐの季節到来。

DENONの局用ターンテーブル→M&Austin/TVP-X+MC275R+エレボイチームで鳴らす。

レコードはシュープリームス。

日本のレコードの再生は、やはりこれでないとダメな気がする。

まともに鳴ってくれる。何も心配がない。
どうしてなんだろうと。

モータウンサウンドって、こんな感じなんだろうかね。


少し前までは、日本のプレーヤーなんて使うもんじゃないと思っていた。

もちろんトーレンスやEmpire、はたまたGatesなどの海外製もすごくいいのだけれど、日本盤のレコード再生に関して言えば、拙宅では残念ながら、DENONの局用プレーヤーが最もまともにレコードを聴ける。


DL-103に専用アームとトランス+フォノアンプ、そして強力なターンテーブルで完結している世界。
あたくしのようなド素人にはどこにも入り込む余地を見いだせない。

下手にトランスやフォノアンプをいろいろと物色するよりも、はるかに音の説得力がある。

これは、廉価版のプレーヤーDP57+DL-103+AU-302に、プリアンプのフォノ入力を使った音とは全くレベルが違う世界。
音の安定性が全く異なるし、音が完結している。

ダイレクトドライブなんてと思っていたが、全然使える。


輸入盤だとまた違うけれど、なんせ100えんレコードがたくさんあって、ほとんどが日本盤なものだから、結局はDENONの局用できいてしまう。バランスの問題だけではないように思えるが、正確に再生しようとする姿勢がいいのかもしれない。



・・・・・



2018.3.31.


年度末。

今日はエンパイア。

EDR.9でバーンスタイン・NYPのブラ2。フォノアンプは、テレフンケン。

4000DIII/LAC Goldでボレロ ミュンシュBSOのフランス盤。C33のフォノ1。


平坦に聴こえるところもあるけれど、まあ家庭用にしては、いい線行っているんじゃないかな。
昔に46cmウーハーを使った4ウエイマルチアンプマルチchのシネマシステムなんかを必死に調整していた時代もあったけれど、
あれはあれで楽しかった。

音楽って、どう聴くかだけれどね〜。
低周波にさらされ続けていると、体に悪い。

吐きそうになってきたりするもんだから、かなり耳にも悪いんだろうなと思いながら、音の洪水に浸っていた。

快感でもあるわけだけど、やっぱり異常だな。


何台ものアンプのスイッチを順番に入れてゆく。
しばらく電源をいれておかないと、音が硬かった。

一晩いれていたこともあった。

次の日に、おもむろに聴き始める。

音の洪水に浸る。


でも、必死に音楽を聴こうとしていた。

今は、そういうことも面倒になってしまった。



・・・・・


2018.4.1.


今日は、エンパイアでマーラー巨人 Giulini/CSO 英EMI。

英盤なので、少し細身の音であるはずなのだが、Empire/4000DIIIGOLDで十分に豊かな音で鳴ってくれる。
柔らかな弦にほれぼれとしたと思ったら、低弦のうなるような場所もあってなかなか面白い。

Soltiの時には、まあこういう感じにはならないはずなのだが、指揮者が変わるだけでCSOってこんな風にできるんだなーと感心した。

これはやっぱり4000DIIIの良さによるところも大きい。
それを思うと、やっぱりターンテーブル、カートリッジ、アンプに何を選ぶのかというところは大事なことだと思う。

JBLのような表現だと、まず出なさそうな表現。
東海岸のSPだから出せる雰囲気があって、ちょっと高域を抑えた表現ゆえに目立ってくるところ。



・・・・・



2018.4.7.


4350Aをひさびさに鳴らした。少し気温が上がってきたらアナログの季節。

LINN/LP-12+SME/3009SIII+Shure/V15TypeIV+Shure/SE-22で聴く。


レコードは、もっぱらC.M.Giuliniのものばかり。なぜか他のレコードに手が伸びない。

モーツアルトSym.40番 PO 英DECCA盤  と  ベートーベンSym.8 LSO 仏EMI盤


久々にどちらもかけるレコードで、あまり4350で聴くことがなかったのだけれど、Chartwellよりも音の厚みがあって、さすがの4350だなーと思う。

Shure/V15TypeIV+SE-22は、こういうレコードもあっさりと聴けてしまう。
時代としては、レコードとカートリッジをはじめ装置全体がほぼ同年代のもの。


Giuliniらしい音の出し方がよく伝わってくる。生の演奏だと、きっとこんな感じなんだろうなーというのも想像できるようで、Vhartwellでなくても、EMI系のレコードもそれらしく聴けてしまうあたりは、4350だってやっぱり楽しいじゃないかと思う。

レコードは面倒だけれど、CDにはない楽しさがあって、特にうちの初期のLP-12だとフタをあけて、つっかえ棒を入れないとだめなのだけれど、それがまた楽しかったりもする。面倒を楽しむということだね。
あえて4350にはLP-12を使っているのだけれど、どうしてこの組み合わせにしたのかというのを思い出した。


Thorens/TD-150にくらべて音に温もりがでて柔らかくなる。V15TypeIIIではなくて、わざわざTypeIVにしているのも、クラシックが聴きたいがための選択。

SME/3009SIIIには、やはりTypeIVだよね。SIIにはTypeIIIともう決まっている。
SMEのアームを最初に買ったのは、SeriesIIimpだったけど、ShureV15TypeIIIとTypeIVではあのヘッドシェルのキンキンカンカンいう音が乗って相乗効果が出るのがTypeIIIのほうが圧倒的に楽しい。

SIIIを使うようになって、TypeIIIとTypeIVをつけてみたけれど、やっぱりTypeIVの方が、よりその音のたたずまいがいい。
というわけで、それぞれの専用アームを使う意義があるというもんだ。

アナログはいいねえ〜。
最近のアナログブームに乗って、またShureの針再生産しないかなと思っているが、まー無理だろうね。

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