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2018.4.22.

何年かぶりに、フェリーに乗った。

南港から新門司。19:50に出港、8:30に着岸。


乗船の手続きは、スマホで一発。
バーコードを読んでもらうだけ。
便利な時代ですな。

30年ぶりくらいじゃないか?、フェリーに乗るのなんて。
一番最後に乗ったのは、志布志までだったような。
あ、垂水ー岩屋の淡路島のタコフェリーがなくなる直前にのも乗ったか。


今も昔も、車で乗ることには変わりないけれど、手続きが面倒でなくていい。

南港の夕日がきれいだった。

晩御飯をフェリーのレストランで食べた。
まあ、仕方のないことだけれど、ふつうのバイキング。
何かおいしいお弁当でも買って乗ればよかったと後悔した。

相変わらず、チャイ〇が多い。


部屋に帰って寝るのだが、、、微妙な揺れと振動であまり寝れなかった。
しかし、それでも、今回はかなり揺れが少ない方だったと思う。
若い時は全然寝れていたと思うが、もう昔とは違うんだ。歳食ったなと考えてしまう。

新門司について、門司港に寄ろうと思ったのだけれど、時間がなくて目的地へ急ぐ。

九州自動車道は快適でよかった。
今回乗って行った車は、さすがに高速では安定している。このあたりは素晴らしい。

最近の車はいろんなハイテク搭載で、なんだか車を運転するというより、乗せてもらっている感じ。


今まで乗っていた車は1992年製のもので、これはこれでなかなかいい車だけれど、4半世紀の隔たりはあるようなないような。

もちろんあるけれど、車を運転する楽しさはかなり減ったのかもしれない。
安全性が大事ではあるけれどね。
今の歳になってみると、やはりSがいい。それに比べると、今回のは軽とは言わないが、小型車みたいに思える。


無事目的地について、ステーキ。
こいつは、おいしかった。
車を届けたら、新幹線でトンボ帰り。

駅のローソンで焼きそばを買って、チンしてもらって乗り込む。
列車の中で何かを食べるというのは、もう旅のおきまり。
意外とおいしかった。
お腹がいっぱいになって、しばらく寝る。
疲れがとれない。


車と言えば、ヨ〇ネ〇どんのお蔭で、いろんな車に乗せてもらった。
ボルボ、ベンツ、アルファ、ジャガー、ルノー、シトロエン、サーブ・・・
まあ、自分で買わないでも、乗せてもらった点では、オーディオも同じだな。
随分といろんな機材の音を体験させてもらった。

誰も一生にそんなに体験できないだろうというくらいにいい経験をさせてもらって感謝しかないけれど、しかし物好きだわ。
探究心とでもいうのだろうか。
さすがに、ウルトラハイタレントと言われただけのことはある。
すごい人だね。


車に関しては、あたしゃ数えるほどの車にしか乗ったことがない。

片手で足りるくらい。
最初に乗ったFairladyZ・S30系の楽しさと言ったら忘れられない。
そのあとに乗った2代目のレパードも今となってはいい車だと思う。

L20も面白かったが、V6のエンジンもなかなかよかった。
いい時代だったんだ。
2代目のレパードって大人しすぎてあまり人気なかったけれど、ものすごく運転しやすくて
今回乗って行った車と比べても、値段と性能を考えれば、本当に良くできた車だったんだなと思う。

あたしゃもう時代の流れにほとんどついて行っていないのだが、でも車は昔の方がよかったと思うばかり。
知らないだけかもしれないけど。


自分にもなんか車がほしいなあーと思う。

アルファのスパイダーなんていいなと思うが、、、先立つものがない。


オーディオを処分して買うか・・・。


4月はいろいろとあって、自分の体のことで結構へたっている。
手術もしたし、意識不明にもなったりと、、、いつまで生きていられるかわからない。
生きていたとしても、寝たきりになるかもしれず。

動ける間に、いろいろとやってみたいことがあるのだけれど、、、。


今回の車は、ホントにいろいろとあった。
購入までのトラブル、納車時にディーラーのヤツがアホなので、ドアをぶつけやがって塗装が一部はげた。
適当に塗っていたが、新車を購入しているのだからちゃんときれいにして持ってこんか!と腹立たしく。

ヒョーヒョーとこの場をしのげばいいと思っているらしく、ほとんど謝りもしない。
お客がそれ系の人が多いんだろうけれど、下手に謝ればつけいられると思っているんだろうね。
ろくに謝りもしない。

キャンペーンやっているらしく、プレゼント品があるのだが、それさえも持ってこなかった。
電話してやっと持ってきたが、それも謝りもしない。

開口一番、どこに置きましょうか。

こいつはアホかと。
最近のディーラーの人間はなっていない。

こういうのに出会うと、もう二度とコイツらから車を買うことはないだろうと思ってしまう。

あいつらも、ナンボでもお客がいるわけだし、べつに自分の腹が痛むわけでもない。
ドライなもんだと思う。


時代の流れか。
浦島太郎のような気になる。



・・・・・



2018.4.29.


GWのさなか、ぶらりと梅ぶら。

別に何を期待したわけでもないのに、阪〇〇〇〇に。

なにげに帽子屋さんに寄ってみた。
思わず目を奪われた。

速攻で買ってしまった。レギュラー買いなどまあ滅多にしないのだが、、、。

お店を見渡していると、ひときわ目を引く帽子があった。

カンカン帽なのだが、、、要するに麦わら帽子にしかすぎないのだけれど、こんなもんにこんな値段出せるか!!!と
腹立たしくなるものの、しかし抑えきれぬ魅力に負けてしまって、、、。
衝動買い。あーあ、また散財してしまった。あきませんな。

それはあたくしの大好きな帽子メーカーのものだったので余計にほしくなったのもある。
やはりそうなのね。惹かれてしまうのね。


どうしてこういうものが作れるのか?。ちょっとした色使いと形だけの話なのだけれど。

お店の人と話していたら、全部で7個くらいしか入らなかったらしい。
大阪に3つ。東京に4つ。一つは、店員のお姉さんがかぶっていた。
しゃれてていいのかぶっているなと思っていたら色違いだった。
昨日入荷して、それで即日店員さんが買ったらしい。さすがにお目が高い。


しゃれているそのしゃれかたが何ともわざとらしくないのに、どうしようもなくおしゃれなんだな。
日本人の感覚にはないんだよね。
国産の帽子メーカーもたくさんあるのに、どうも野暮ったいというのか、重いというのか抜け感がない印象しかない。
そよかぜが通り抜けてゆくような感じ。なのに薄っぺらくなくて重厚感もあるみたいな。


オーディオもそうなんだけど、いつもヨーロッパのオーディオの音を聴いていると、しゃれた音がするなーと感心するのだが。
ああいうもんだろう。

どうして国産にこういう音のするシステムが作れないんだろうといつも思っていた。


カートリッジだって、クラシックをかけてみると生々しい音を出すものはあっても、しゃれた音のするカートリッジを聞いたことがない。そこが、たとえばオルトフォンのVMSの安いやつなんかでも、すんなりとクラシックが聴けてしまう。

あの不思議さはどうにもならない。

DECCAのカートリッジだって、AKGだってそれぞれにちゃんとしたアームをあてがえば、ものすごくそれらしい音が出てくるんだもんね。

不思議としか言いようがない味付けの妙というのか。

外見が同じであっても、オシャレ度が違う。

CHARTWELLのSPにしてもJADISのアンプを聞いたときも、そうだった。
一瞬にしてやられてしまう。

すごいもんだよなーと思う。



・・・・



2018.5.6.

GWもアッという間に終わってしまった。

ほとんどどこへも行けず、まあ仕事があるのは幸せな方だと思うが、、、それにしてもどこかへ行きたいもんだ。

最近、再び車に興味が出てきた。乗れもしないし交通事情を考えれば、電車の移動に限ると思ってはいるのだが、あたくしの人生、残りのどれほど生きていられるのかわかならなくなってきつつあるので、乗りたかった車に乗るのもいいかなと思ったりもする。


ただ、どうしても乗りたい車などあたくしにはない。
そこそこ大きな車であれば、正直なんでもよかったりするのが車だけれど、昔からオープンカーにあこがれていた。

AlfaromeoがDuetotantaを出してくれたら真剣に買おうか?と思ったりもしたのだが、全く出る気配がない。
マ〇〇の車を買おうという気も起らないので、現実的なのがベ〇〇のカブリオレかなーと思ったりもするが、先日嫌な思いをしたので、二度とあの会社からは買わないつもりでいる。ディーラーに行っても、なんか昔のような夢を感じるところがない。
おねさんが出迎えて愛想を振りまいていて、それも大事かもしれないけれど、でもそういうもんではない気がする。
年中ピットインしている車を購えるほどの経済力はないし、時間も気持ちのゆとりもない。車って、やっぱり少しでいいから夢がほしいねえ。



今日はレコードをなぜか聴いてみたくなった。エレボイチームで聴く。
ブルックナーの7番、クレ・PO
入口は、Gates/CB500で、Gates/M5235を使う。球のフォノアンプはやはりいいねえ。
カートリッジは、Shure/M70ej。安物だが実際にアメリカの放送局で使われていたものみたいだから、それなりに楽しめる。
針圧2.5g アームはMicro-trak/306ロングアーム。

プリがM&AのTVP-XにマッキンMC275R。

エレボイ 左chジョージアンIVと右chパトリシアン。

いい演奏だと思う。オケがイキイキとして鳴っている。演奏が生きているなーという感じがするのが不思議。

死んだ感じに聴こえる演奏もあまたあるけれど、なんか必死に演奏している感じが伝わってくる。

球のアンプですべてを鳴らすとエレボイはなぜか旨く鳴ってくれる。
表情が多彩というのか、イキイキとしている、。
トランジスタじゃこうはいかないように思うが、使っているアンプにもよるかもしれない。
いい音のするアンプならなんでもいいのかもしれない。
調子にのって、ベー8クリュイタンスBPOとボレロミュンシュBSOも聴いてしまった。


・・・・・


マッキンのMC275Rでもいいのだけれど、M&AのTVP-Xを聴いていると、どうもTVP-Xと合わないように思える。
もちろん悪くないんだけれど、もう少し同じ系統の音でまとめた方がいいように思う。
そこで、ひとつだけほしいパワーアンプがある。

でもこいつも發て買えない。
それがあこがれでいいのかもしれないね。


最初は、JADISがエレボイを鳴らすのにいいんじゃないかと思っていたのだけれど、どうしてもSNが気になってしまう。
整備不良なのかもしれないけれど、ヨーロッパのSPって能率の低いものが多いから仕方ないことなのかもしれない。

あの大きなトランスはやはり魅力で、らくらくエレボイをドライブしてくれると思っていたのだけれど、なかなか難しい。
音も、つないでみるとちょっと違う感じがする。ドライブ力はあってさすがだなあーと思うのだけども雰囲気が大事だしね。



・・・・・


あたくしのお気に入りのメーカーのNOSの靴をついに出して、履いてみた。

通常、サイズは7を買っているのだが、ここのメーカーは6.5がぴったりと合う。
これは、このメーカーの「本物」の靴を履いて初めてわかったことだった。

ピタッとくる靴は、このサイズだった。
同じメーカーでも実は7でもダメなことがある。それはきっとLASTの問題なんだろうけれど、アジア向けのコストダウンされたやつは、7でもだめなんだ。作者が実際にそう教えてくれたのだけれど、あれは偽物とは言わないけれど、本当の自分の靴ではないと。

実はそのダメな一足目の靴でそのメーカーが気に入ってしまったんだけれど、本物を知ってしまってからは、最近阪〇でみつけても買わなくなった。クオリティーが低いから。

日本にもこういう客がいるんだと本人に知ってもらって彼も考え方をすこし変えたのかもしれないが、、、でもやはり今日本に入ってくるものは、やはり廉価版ばかりのように思う。

本物のハンドソーンの気持ちよさ、これはすごいなーと思う。

本物を5足持っているのだが、7が2足、6.5が3足で、結局は6.5がやはりピタリと合うように思う。
そして、古いタイプのものがより高品質に思う。
オーダーメイドに作ってもらったものは、もちろん世界に2足とないオンリーワンだけれど、靴の世界もいろいろあるねえー。
感動する靴に最近出会っていなかったもんだから、久々にうれしかった。




・・・・・



2018.5.24.


あまり見かけない帽子をネット上で発見。

某所に時間ができたので行ってみた。

あたくしのスキな帽子メーカーのものだが、なぜか結構そろっている。

しかし、そのメーカーはレディース用が多い。
最近のものは、ユニセックスというのか、よほどフェミニンなもの以外なら全然OKな時代だから何でもアリだろう。

で、ほしいのがいくつもあったのだが、とりあえず2つセレクトしてゲット。

どことなくレディース用だとは感じているのだが、発色がきれいなのでたまらない。


まあ、じいさんがどうかぶるか?考えものだが、見ているだけでも楽しい。
飾っておくか、、、。


帰ってきてネットを見ていたら、やはり今年のSSのモデルで、しっかりとレディース用のようだった。

まあ、メンズでもOKだとは思うけれど。店長とおぼしき人が値引きしてくれた。
ありがたいね。
やっぱり帽子は、楽しい。おされは楽しい。


久々にドボルザークが聴きたくなった。

クーベリック・バイエルンの舞曲集 DG独盤

エンパイアで聴く。カートリッジは、4000DIIILAC・GOLD 598にC33+MC7270

いい音がする。この時代のDGはかなり良くなったんだ。

ドボルザークは、ノイマン・チェコフィルなんかで聴いても、あんまりいい感じではないのに、クーベリックの演奏は泣ける。
オケがうますぎる。


・・・・・


2018.5.30.


最近楽しみがないので、つい洋服を買ってしまう。

先日も、某所のセールに行ってきた。買う気は全然なかったのだが、そういう時に限って面白いものが出ていたりする。

あたしゃ、某メーカーのスーツを着て行った。

だいたいそういうところに来ている人は、会社の社長とかなのか、明らかにお金持ち風の人がが女性を伴ってきていることが多い。
店の人に選んでもらったりと、自分で選ぶことをあまりしないのか、人の意見を聞いていることが多い。

別にそれが悪いことでもなんでもない。客観的な意見を聞くのもいいし、女性にしてみればあたしが選んであげた服ということでいいんじゃないかと思える。

だけど、あたしゃそういうのが面白くもなんともないと思うんだけれども。


あたくしの着て行ったスーツを見ていきなり店の人が寄ってきた。
それ、〇〇のですか?と。

時々は声をかけてこられることもあるけれど、しかし今回は面白かった。
店の人も、おっ?と思ったんだろう。

こいつは好きなんだろうなーという感じで声をかけてくる。
〇〇出てます?と聞けば、今回はこれだけですと。

なかなかお互い楽しい。

〇〇〇〇のジャケットがほしいんですけど、今回はないですか?と聞いてみた。
次のどこどこであるんですが、そこなら出るかもしれないので、案内出しますと。

いやー、おもしろい。

お店の人をこちらが見ていても、そういうことが好きなひとなのか、ただ仕事でやっているのかだいたいわかる。
話してみれば、さらにわかる。



久々にエレボイ。
聴くのは、最近こればかりなのだが、結構うまくなるもんだから、シュープリームス。


モータウンサウンドとは、一体なんのことなのか知らなかったのだけど、、、
サウンドデザイナーのマイクの特集があったので、買って読んでいたら、そこにしかない機材で録音しているので、独特の音になってしまうらしく、それがあの辺の独得の音作りになってしまうのだとか。

ノイマンのマイクロフォンがやはり圧倒的に使われているようだけれど、アンプやコンプもかなり効いているという当たり前のことだったんだね。

エレボイチームに使うのは、なぜかDENONの局用プレーヤー。
Gatesも使うのだけれど、最近どうもこのDENONの局用プレーヤーで日本盤を聴くことが多くなってしまい、こっちがメインになってしまっている。

DENONの音が好きなわけではないのだけれど、どうもバランス的にこれが正解なように思えてしまう。
カートリッジのDL103がそこそこの音なので、それもいいのかもしれないのだけれど、アメリカ盤ならいざ知らず、日本盤はやはりこのDENONがバランスがいい。

あまりいろんなことを気にしないで聴いていられる安心感というんだろうか。
DDだから音が悪いとかそういうことではない。

本当にバランスの問題だろうと思う。

イコライザーまで含めた、ターンテーブル全体の音つくりが、日本盤に合っているように思う。

輸入盤では、そうはいかないけれど。


まだまだ経験不足ということだな。オーディオはもうほとんど卒業しなきゃと思っているけれども、それでもまだまだ全然しらないことばかり。

貪欲にいろんな音を試している諸先輩方には、本当に頭が下がるが、しかしあたしゃもう足りた気がしている。
そんなにいい音でなくてよい気がしている。

今でも十分音が楽しい。だいたいのことはやってきたつもりだし。



先日、久々に露天風呂に入りに行った。
都会の喧騒を離れ、ほんの短い時間だったのだけど、いい気持ちになれた。

青い空、まぶしい太陽。

ふと気づくと、トンボが飛んでいて、近くに止まった。
昔なら、極ふつうの光景だけれども、最近トンボもほとんど見なくなった。

水の流れる音、きれいな空気。

たまには、こういう時間が持てたらいいなと思う。

大阪から4時間。まあ、たまにはね。
プライスレスな時間。


帰りの新幹線は指定が取れなくて、自由席。
外人が多い。

国際化もグローバル化もいいけれど、もっとのんびりと自分の国を楽しみたい。
外国に来ているのか?と思うような時がある。

それも時代の流れなんだから仕方がないんだね。



・・・・・



2018.6.3.


今日は、Chartwellで聴く。

ノイマンチェコフィル。

これを再生するのは、デンオンの局用プレーヤー。
アンプは、Jadis。


出始めの音は、思ったよりもいい音がするのが不思議。
意外とBBC放送の局用モニターも、DENONのプレーヤーでうまく鳴るように思える。

調子よく聴いていた。
ノイマンなんてと思って、バカにしながら聴いていたら、、、

突然、Jadisが発振しはじめた。

やばい!と思って、すぐに電源を落とす。


Chartwellは、ノイマンが嫌いなのかもしれない。いや、Jadisがノイマンを嫌いなのか・・・。


で、強制終了。
JADISのPM80は、ECC83が調子悪いとすぐに発振するらしいので、危ないと思ったらすぐに電源を落とすしかない。
で、ECC83を交換。

見てみたら、JJのECC803を使っていた。意外と早く劣化するのかもしれない。

で、東独製のECC83を入れた。音はどうなるのか知らない。
とりあえず暑くなってきたので、球のアンプもだんだんと使いづらくなってくるが、、、。

しかし、やっぱりJadisはいいアンプだなと思う。
クラシック音楽をしっかりと鳴らしてくれる。

こうやって聴くと、デンオンの局用プレーヤーも、もはや日本盤を聴くにはこれしかないと思う。
ものすごくいい。クラシックでも、MCカートリッジを使っていることもあるが、、、


Chartwell+Jadis+DENONという新しい組み合わせで、もう日本盤はこれでいいじゃないかと思う。

プレーヤーシステムとしての完成度は高いというしかない。
いいフォノイコがあれば、Thorens/150で十分だとも思うが、ヨーロッパ製のいいフォノアンプを持っていない。
Thorens/150に、Shure/Ultra500を付けているが、フォノアンプは、Shure/M64を使っているので、どうもしっくりこない。

Jadisのグレードには、全然合っていない。せめて、Shure/SE-22くらいは使わないとね。



・・・・・



2018.6.6.


故障したJadis/JA-80について、マイスター松下さんに相談してみた。

見てみないとわからないだろうけれど、あたくしのようなド素人で何とか対処できないかと。

中古のECC83のいい球で立ち上げてみてと。

東独製の球を入れてみる。新品なのは、いい中古球がなかったので。

立ち上がったが、すぐにECC83がかなり光っておかしい感じ。で、また発振しはじめた。
すぐに電源を落とした。

もう1本違うECC83を刺した。

今度は立ち上がった。しかし1本出力管から煙がでた。

すぐに電源を落とした。

4本ある出力管の1本を新しいのに替えた。

今度は、ちゃんと立ち上がった。
しかし、いつおかしくなるか不安が残る。



GiuliniとVPOのブラ4を聴いた。

いいアンプというのは、聴いた瞬間から惹きこまれる。
自分の持っているアンプの中では、間違いなくJADISが最もそういう性質のアンプだと思う。

Chartwellが十二分に駆動されている感じ。
4350でも駆動するアンプにはいろいろと悩まされた。
結局KRELL/KMA-200とマッキンMC500にしたのだが、きっちりと駆動されている感触は落ち着いて音楽が聴けるようになる。
ふらふらとしたウーハーではどうも物足りない。ウーハーがちゃんと鳴っている感じはやはり感動してしまう。
わくわくしてしまう音。

感動するってことが最近ほとんどなくなってしまっている。
脳がおかしくなったのか、、、。




・・・・・


2018.6.8.

最近、やたらとJadis+Chartwell+DENONという組み合わせで鳴らしている。

Jadisのアンプのスイッチを入れるときの恐ろしさも手伝ってか、今日もいい音楽が聴けたと思って安堵する。


マッキンのC22R+MC275Rもいいアンプだと思うが、Jadisとなると全く世界が違う。醸し出す雰囲気がすごい・・・。
トランスの大きさなんて全く違うし、やはり値段の違いは音の違いということになるんだろうなー。

やけに高いだけのアンプもあるけれど、Jadisは本当に何とも言えない魅力がある。
しかし、電源を入れたら、いつSPがぶっ飛ぶのか、気がきではないという心理状態がいつもあって、そのスリルがいいのかもしれない。へたをするとSPが逝ってしまうかもしれないからな〜。


今日は、マーラー巨人 GiuliniとCSOのEMI英盤。

CSOの演奏は、Soltiの時とは打って変わってか、DECCAじゃないからか、随分と瑞々しい音に聴こえる。
英盤のEMIだからかもしれないけれど、ウオルターレッグってやっぱりすごいんだろうね〜。


DENONの局用プレーヤーは、安定しきっている。
このあたりの信頼性というのか、機械としての仕事の確かさは、やっぱり局用ならではなんだろうねー。
Thorensもいいけれど、あたくしなんかの面倒のきらいな性質の者はこういうプレーヤーがいいんだ。
外見はよくないけれどね。

もともとMM派だったあたくしは、最近やぱりMCにはかなわないと思うようになってきた。
DL103というカートリッジは、決して悪くはない。
昔は、ずっとDL-301を使っていたし、その時代がかなり長かった。

どこかに懐かしさを感じているのかもしれない。
そういえば、DL-301もいいカートリジだったよね。値段を考えたらものすごくコスパがいい。



・・・・・


2018.6.8.


最近再びよく使うようになったChartwell+Jadisの組み合わせは、いつ聴いても本当にいいなーと思う。

どんなSPでもそれに合ったアンプで鳴らしてあげないと魅力が薄れてしまうんだろうーなーと思わずにいられない。
エレボイももっとふさわしいアンプを探してあげないとなーと思いながら、時間ばかりが過ぎて行ってしまう。

パトリシアンやジョージアンIVだって、もっといいアンプにめぐりあえたら、更に魅力的に鳴るんだろうなーと思いながらも、結局放ったらかしになっている。

マッキンの275Rで結構いい線行くはずと思っているんだけれども実際にはぜんぜん旨く鳴っていない。
部屋とイコライジングの問題だろうだけどねー。

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