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2018.11.9.

知らない間に、もう11月に突入している。

温度感も季節を感じさせないくらいに暖かいので、なんだかまだ初秋か?と思うような感じ。
異常気象は、ますますひどくなるんだろうかね。


久しぶりに、ドラマージョージアンさんに来ていただいた。

ドラムをコーチしていただこうと思っていたのだが、実際に来ていただいて、目の前でたたいてもらうと、なんかあまりにもレベルが違いすぎてどうにもこうにもならない。

確かに、いろいろと参考になることは多いのだけれども、ちょっと頑張れば追いつけるか?というと全然そう思えないところがちょっとなーと思う。

最初は、ドラムのセッティングから調整をお願いする。

途中で仕事に呼ばれてしまって肝心のチューニングを見ることができなかった。
以前にも実演していただいたことがある。あれから1年経つんだなー。


このあたりは、ユーチューブでも結構たくさんアップされているので、そういうのもものすごく参考になるのだけれど、実際にどういう音がいい音なのか?がわかっていないために、目標とする音自体がわからない。

ゴールがわかっていないのに、わけわからず迷走していても、どこにも着かないように思える。

きっとどこかにコツのようなものや、いい音に出会えばそれが目標になるんだろうけれども、あたくしのばやいは、もうそれ以前の話なわけで、、、。


途方に暮れてしまうね。



今日実際に調整前と後とでは、随分と違って聞こえた。
ジョージアンさんが叩いているのだけど、明らかに違う。


どこにその調整のポイントがあるのか、、、結局わからず仕舞だった。

ここは、いろいろと試すしかないんだろうね。

しかし、そもそもドラムのいい音というのを知らないところから始めないといけない。


いいドラムの音って、どんな音なんだ・・・。

ジョージアンさんの調整後をたたかせていただいたが、あんまり力をいれなくても軽やかに音が出てくる。
音がイキイキとし始める。

このわくわくするような出来事と言ったら最近では記憶がない。


すごいもんだ。



オーディオも調整次第でいろんな音になるけれども、経験値というのか、音楽に携わっている時間というのか、実地でやっている時間だって、全くちがうんだから仕方のないことだけれども、なんかとりあえずは、もっと自分でやってみるしかないんだろうね。


基礎練習をやることから始めますかね。

ジョージアンどの、今日は本当に勉強になりました。
ありがとうございました。

また機会があれば、遊びに行かせてください。



・・・・・


2018.11.10.


がちょうさんがシステムを解体するというので、一度はあきらめたプロジェクト生駒計画だったのだが、ついにというのか、これはがちょうさんなくてはあり得ないことだったのだろうけれども、山の向こうからあたくしにまだヤレというお達しをくれたようなもので、完成してしまった。

もちろん今は置くところもないので、構築はしないのだが、いつでも始められるようになった。

ここには、もちろんヨハ〇スどんも噛んでいるというのか、彼なくしてはこれもあり得なかったことだけれども、まだまだヤレということなのだろう。


今日、4508+2360+2445が二つやってきた。

これを運んでくれたのは、4BAちゃんとBUNJINの支配人で、ホントありがたいことです。

このお二人には、本当に感謝の念にたえません。お世話になってありがとうございました。
またの機会があれば、宜しくお願いいたします。
m(__)m


しかし、、、久々にユニットをばらしたりして、忘れかけていた何かを思い出させてくれた気がする。


オーディオって1人ではできない、、、ってふつうは1人でやるもんなんだろうけれどもね。

しかし、助けてくれる人がいるからこそできることだってたくさんある。
それに、1人でオーディオやっているのなんて勿体ない話でもある。


以前に構築したプロジェクト生駒は、どうしても気持ち的にも、金銭的にも途中で頓挫してしまったんだ。

ドライバーを2450ではなくて、2445でいきたかったのだが、どうにもこうにもいろんなことが煮詰まっていた。
で、もうやめようと思って解体したのだ。

センターSPのみ手元に残って、あとは、いろんな人のところへ行ってしまった。

マルチアンプ駆動のために数台持っていたUREI/525も1台を残してすべて手放してしまった。

JBL/553が2台あるので、やろうと思えばできないこともないが、やはり音の魅力では、525にはかなわない。

もし再構築できる時がきたら、内臓のNWを使った変則のマルチアンプ駆動でやるしかない。

ツイーターのJBL/2404はまた探さないといけないけれども、必ずしもそうでなくてもよいわけで。

2445とそのあとに出てきた2450ドライバーの違いは、もちろんマグネットの違いが大きいのだけれども。温色的には、やはり2445の方が圧倒的にしっくりくる。

このあたりは、どうしようもなくて、、、わかってはいても、もうあと2個ドライバーを手にいれる気力がなかった。


バンプレさんのところへ行って、バスビンを聞かせていただいたときに、かなりシステムを解体してしまったことを後悔した。

どう考えても自分はやはりバイタボックスやウエスタンには行けないと思った。
金銭的にも無理だが、しかし、、、JBLのシネマシステムだって、全然ヒケをとらないんじゃないか?と思えた。

上品さ、高貴さに関しては、もう比べようもないのだけれど、パフォーマンス的には、あたくしはJBLで十二分だった。

もちろん駆動するアンプなども関係はするし、サンクラのS8000なくしては語れないシステムではあるけれど、まあ、自分にはそれで十分だと思った。

わくわくドキドキするような音がやはり大きなシステムでないと出せないし、小は大を兼ねない。

というわけで、多くの友人に助けられて、またあたくしはプロジェクト生駒Ver.2ができるチャンスがやってきたのでした。




・・・・・



2018.11.15.


楽器屋に寄ってみた。

欲しいベースアンプのヘッドがあった。

ディスコンになって少し値段が下がった機種。

店で出すのだから、ある程度は調整してあるだろうと予想しているが、球のアンプって、そうそううまくゆくとは限らない。

まあ、どんなもんか到着を待つしかない。

JBLのK140を一発だけでベースアンプとして使うのに、どうしてもGEQがついているものがほしい。
さらに、球のアンプであればなおいい。

お店で音を出してもらった。
今持っているベースアンプはVOX/T60だけなのだが、あきらかに質の高さを感じて、使ってみたい気持ちがどんどんと大きくなった。結局誘惑に負けてげっと。
アンプだけで定価が30万越えるようなアンプだから、まあ良く鳴ってくれないと困るわけだが、楽器もオーディオもいいものはやっぱりいいんだ。。。

ついでに、チャイナシンバルを買ってみた。

実際にセットに入れてみると、なんだか浮いた音がしている。
なるほど、これはチャイナだと。
しかし、使いようによるんだろうねえ。

いろいろと試してみるしかない。



・・・・・



2018.11.23.


先日楽器屋さんで見つけたAmpeg/SVT-2PROを、楽器屋さんが運んできてくれた。

30kg越えで、運送会社に断られたそうだ。

最近、女性が運べる重さのものしか運んでくれないらしく、査定などをやっている人が運びに来てくれた。


グライコのついているベースアンプヘッドは、いろんな意味で使いやすいのではないかと思う。
どんなSPを持ってきても、それほど苦労しないで鳴らせるはず。

4Ω、2Ωの端子があるが、8Ωなんて全く頭にないようだ。

これだと、ダブルウーハーにして、4Ωにした方がよほどよさそうだが、K−140は1つしかない。壊れたE−140があるが、やめた方がよさそうだ。あとは、2226と2035しかない。E−140はあと1つあったのだが、手放してしまった。

300Wの出力があるからきっとJBL/Kー140なんて楽勝だろう。

Fenderにもベースマンというベース用のアンプがあるけれど、たぶんJBL/K−140 が使われていたんじゃなかったか。

ネットで調べていたら、エレボイのユニットが使われているのが見つかった。モータウンサンドも、UREIのコンプもさることながら、Fenderのベースアンプも結構使われているようなことが書いてあった。
ホンマかどうかはわからない。


VOX/T−60 のアンプ部だけを使ってK−140を鳴らしてみたが、あんまりよろしくない。
外部のSPにするメリットがほとんどない。
恐らく、スタックにして使うためだろうな。ミニビートルみたいな感じで、やればいいんだろうね。
そりゃ、コンボアンプなんだから、単体で使う方がよほど良く鳴ってくれる。

ただし、限界のようなものもすぐに見て取れるように思える。

もっぱら初心者が、家でBeatlesを楽しむにはうってつけだろう。
ヘフナーのキャバーンベースを引っ張り出してきて、T−60 につないてみた。

さすがに、もう最初からこの音だもんね。文句ないわ。
チープだが、楽しさという点では、もうすぐにも楽しめる。余計なことも考えなくて済む。
旨くできているね。


で、またAmpegに戻してみる。
こっちは、ツイーターがないので、さすがに高域が足りないように思える。
T−60にはツイーターがついているからな。

グライコで高域を上げてみると、まあ使えないことはない。
ここらは、さすがにアンプヘッドのアンプヘッドたるゆえんだね。

JBLのユニットのF特をネットでさがしていたが、K−140のF特なんてもう見当たらない。
昔は、どっかにのっていたんだけどねえ。

2231とか2226とかはのっていた。2Kくらいからガクンと下がる。
K−140はセンターキャップが銀色だから、もうすごしくらい伸びているんじゃないのかな。


で、Ampegのトーンコントロールを使ってみる。割と簡単にT−60に追いつける。
ただ、インパクトが減る。比べるからそうだろうが、まあここらは大人の音という感じかもしれない。
いろいろいじれるところがうれしい。

ワイドレンジのべースを使わないで、Fenderのプレベかジャズベを使ってみたい。

シンプルで、暖かく柔らかな音だけれど芯のある音のベースがほしいわけで、、、
そうなると、アンプだけではなく、ベースそのものを手に入れないといけない。

いつかは、Fenderと思っていたが、もうベースはやめたんだ。
だが、、、またフツフツと湧き上がる欲求に悶えそうな予感。

やばい・・・。

もうひとつあるのは、TUNEのベースだが、こっちはアクティブサーキットで軽い方向だしね。
フュージョンなんかには合うと思うけど、もっとクラシカルな音には不向きだと思うので、やっぱりFenderのプレベか。

最近、マイクロフォンに嵌りかけていたのだが、こちらもやばい。

先立つものがない時に限ってほしいものがどんどん出てくる。
見ないようにすればいいのに、、、見てしまう。

ホントやばい。



・・・・・


2018.11.25.

心斎橋の楽器屋さんをうろうろ。

Fender のUSAのプレベが出ていた。
何といっても、たたずまいがいい。塗装が違うんだろうね。

国産の90年代のジャズベやプレベは、海外ではけっこうな高値だが、、、日本だってまあ相当高い。
特に富士弦のやつ。

昔、こんな値段してたっけ?と思うのだが、、、。
楽器は、古くなると値段が上がる傾向にあるのは仕方ないんだろうけれど。

TUNEは全然値段が上がらないけれど、Fenderは結構高い。

スティングレーも發ぁ3擺鏖阿気鵑里兄ちゃんは、まあどれも個体差が激しいので、一概には言えないんだと。


国産だってUSAだって、好みの問題だとか。

楽器は、本当にどうしようもなく、、、使っていた人にもよるだろうしね。
どんな安い楽器だって、上手い人にかかれば、全然違う音が出るんだから、出来ない者が楽器のことをいろいろと言うのも、バカげているのかもしれない。

オーディオもそうだけどね。
まあ、いい機材に越したことはないということだろうね。

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閉じる コメント(2)

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おはようございます。ベンプレ親父です
生駒Ver.2、完成されたら是非聴かせてくださいませ。

2018/11/16(金) 午前 8:08 [ rem**uri ] 返信する

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ベンプレ親父さん、ごぶさたしております。
46cmのウーハーが4発あったのですが、2発に減りましたので、もはや昔のオリジナルプロジェクト生駒の時のようにはいきませんけど、もし出来上がりましたまた聴いていただきたいと思います。その節は宜しくお願いいたします。 削除

2018/11/16(金) 午後 11:17 [ ごんた ] 返信する

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