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2019.2.28.

あっという間に時間が過ぎる。

2月ももう終わってしまうんだなー。


Rckenbacker/381-12のテールピースが壊れた。

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以前も、330-12のテールピースが壊れたのだが、その時もテネシーさんに無理をお願いして新品を手に入れていただいた。


基本、国内の正規代理店を経由していない物に関しては、一切取り扱ってくれない。

以前の新〇堂さんでは、結構親身になって相談にも乗ってくださったこともあるのだが、ことテールピースに関しては、無理なようで。

アメリカ国内であれば保証書さえあれば、破損した部品と交換が条件だが、有償で取り換えてもらえる。

だいたい20から30年あたりが、Rickenbacker12弦ギターのテールピースの寿命だろうと踏んでいる。

今回の381もだいたい製造されて30年近くが経過しているもので、6弦と違って倍の弦のテンションがかかるのでどうしても寿命が短くなるのは致し方のないことなんだろうと思いながらも、もう少し何とかなってほしいと思わないでもない。

で、今回もまたもやナッシュビルのテネシーさんに無理をお願いして手に入れていただいた。

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ありがたい。楽器は、鳴ってなんぼのものだからね。

パトリシアンといい、ギターのことといい、もうお世話になりっぱなしなのだが、お願いする知り合いもいないので。

ホント、テニシーさん、ありがとうございました。
感謝の念に堪えません。


m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。m(__)m。





・・・・・



まだまだ続く、セールめぐりw。

あたしゃ、やはりこれがやめられない。

いつもやめようと思いながらも、どうしてもやめられない。

先日も、某所のセールに行ってきた。

こんな靴買うか?というような靴。
そりゃ誰もはかないと思う。

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しかし、履いてみたらバッチリサイズが合うんだ、これが。
値段が高ければ買わないのだが、激安の激安で、思わず買ってしまった。

履くかどうかはわかならないけれど、まあきっとそのうち履くだろう。
ステージ用には最適だろうな。

しかし、おもしろい。
もう、ふつうの服も靴はあるし、ユニ〇ロやG〇はたまたZA〇Aでいいかと思ってしまう。。

十分なんだけれどね。


ターンテーブルでいうと、トーレンスの150が1台あれば、あるいは、226があれば、もうそれで事足りるんだ。

でも、欲というものは、あるいは興味というものは尽きないもので、ギアドライブだの、アイドラーだのとついつい手を出してしまったように、洋服も靴も、、、もうとめどないね。

消費税が上がるから、もうやめておこうとおもいつつ、、、しかし、また行くんだろうな。

変ったものって、結局はよほどの物好きしか買わないから、奇抜な色やデザインのものは売れ残ってしまう。
しかし、あたしゃどうもこういう売れ残っているものを見ると、楽しくなってしまってついつい買ってしまう。

もはや、ドブさらいみたいなものかなーと思いつつもしかし、おもしろいんだから仕方ない。

中には、ものすごい出物に出くわすこともある。



・・・・・



某家具メーカーが販売を中止するとのことで、在庫一掃セールをやっているので行ってみた。

もう30年ほど通っているメーカーのものだけれども、やはり時代の流れには逆らえないんだろうね。

イケ〇みたいな、安くて雰囲気のいいものが出てくれば、当然お客はそっちに流れるのは致し方のないこと。

そうすれば、昔ながらの作りでやっている家具メーカーはなかなか生き残ってゆくのが大変だろう。


ファッションもそうだけれど、安くてそこそこ雰囲気がよければそっちで満足してしまう。

ただ、やはりいいものを見てしまうと、その違いは歴然としている。
で、ついついまた衝動買い。

置き場所もお金もないのに、買ってしまう。

何やってんだろうな。

狭いあたくしの部屋は、家具で埋め尽くされ、足の踏み場もないくらいにまた倉庫のようになってしまった。

オーディオしかり、家具しかり。

もはや、30年前のクオリティーは保っていないけれど、好きなものに囲まれた生活はそれなりにうれしい。
こうこういう家具はこれからは作れないだろう。店の人もそう言っていた。

ザパトリシアンやジョージアンに合う家具って、やはりそれなりの雰囲気の家具を集めるしかない。

どの世界も、クオリティーの低下は致し方ないんだろうね。



・・・・・



2019.3.9.


RIckenbacker/381-12のテールピースをテネシーさんに手に入れていただいたおかげで、3か月ぶりくらいに弦を張り替えることができた。

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相変わらず12弦も張るのには時間がかかるけれど、復活できるのだからもうこれほどうれしいことはない。

スピッツのスカーレットの音には聴くたびにしびれてしまう。PVには6弦の381が使われていて、曲を聴いた瞬間に、あーたぶんRickenbackerの音だろうなというのが想像つくのだけれど、PVをみてやっぱりそうだったんだとわかって更にうれしくなる。しかも381だったから余計にわくわくしてしまう。

スピッツはよくRickenbackerのギターを使っているのを見かけるが、空を飛べるはずも、330-12を使ってライブをやっているのがある。

バンドを組んでスピッツやりたいねえ。


Rickenの12弦を一時4本持っていた時期があった。330、370、381とあと1本は、620で、これは全然面白い音がしなかった。
今思えば、持っておいてもよかったと思うのだけど、どうしてもお金が作りたくて売ってしまった。

今じゃあの値段では買い戻せなくなってしまい後悔している。
楽器との出会いも、オーディオ機材の出会いも、結局は一度手放してしまうと、もう二度と戻ってこない可能性が高い。

Jadisのチャンディバだって持っておけばよかったと思う。
あんなにいい音のするチャンディバをなんで手放してしまったんだろうな。
マイスターにお願いしたらきっとまたいい音が聴けたんだろうに。

今も持っていたら、パトリシアンにつかえたんだ。
人生というものはそういうもんだ。

後悔先に立たず。



・・・・・


パトリシアンは、やはりアナログのソースでないとだめな気がする。
ギアドライブの70Cも、今思いなおせば活躍の場があったのかもしれないと思うが、まあそれでも何度もあきらめて手放したんだから、やっぱりあたくしにはダメだったんだろうね。

RCAと言えば、BQ-2Bもずっと寝たまんまになっているが、これもエレボイ用にするために、部屋移動しようと思いはじめた。

パトリシアンの音を聴きながらいつも思うのだけれど、なんだかんだ言っても結局はナローレンジだということだ。

だから、CDでは全然よろしくなくても、入口をGatesにしたりするととたんに音がイキイキとしはじめる。
あれ?全然変わっとるやないかと。やっぱりこっちだなと。

入口はすべて大型ターンテーブルでいくしかないね。

トーレンスも悪くはないんだけれど、やぱりアメリカンなターンテーブルを使うべきだろうね。
なんかそんな気がしてきた。


あたくし的にJBLにはもひとつなスタントン。エレボイに使ってみようっと。
意外と合うのかもしれない。

またアナログが聴ける時期がやってきつつある。



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2019.3.10.


ひさびさのほっとできる日。

三番街に出かけて、気軽なフレンチ屋さんに行ってきた。
前から行きたかったのだけれど、いつも行列ができていて待つことができないあたくし。
今日は、偶然にも待っている人がいなくて、入れた。

ワインとお気軽フレンチ。おいしかったなー。
その後はうめぶら。

夜はちゃんぽんと豚まんとビール。
幸せなひと時に感謝。

家に帰って、アンプをつけた。
エレボイをアナログで聴きたかった。

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200Vの50Hzにするためのコンバーターの電源を入れて、部屋はまだ寒いけれど、何とかアナログを回せるんじゃないかと。

Thorens/150+SME/3009SIII+Shure/Ultra500

アンプは、M&Austin/TVP-Xのフォノ入力を通して、MC275Rへ。

SPはエレボイ。

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ずっとCDばかりかけていて全然面白くなかったのだが、この組み合わせにかえると世界は一変する。

ニュアンスの豊かな音があふれ出てくるが如くの音楽。

レコードはバルビローリVPOのブラ2。

昨日は、アメリカンターンテーブルの方がいいんじゃないかと思ったのだが、久々にThorensをつないで聴いてみると、やっぱりこっちの方がいいかもしれない。

というか、カートリッジがいいんだろうと思う。

もうすばらしいの一言。なんと豊かな音が出ることか。
音場などどうでもいい。透明度などもどうでもいい。
ただただ音楽を聴いていたい、そう思えてしまう。
こういうのがエレボイの本当の魅力なんだろうと思う。

この組み合わせが今のところ拙宅ではベスト。

RCAやGatesの大きなターンテーブルで聴くアメリカンサウンドもいいけれど、ターンテーブルに関しては、Thorensが相当よいので、悩ましい。レコードにもよるが、Thorensがあればいいなと思ってしまう。

何といっても、M&AusitinのTVP-Xのフォノ入力もいい音がすると思う。
バランスのよい、すこぶる穏やかな音で、エレボイが朗々と歌い始める。

RCAやGatesはそれぞれにフォノアンプを積んでいるので、そっちで鳴らす関係かもしれない。


CDの場合は、CDPが安物のせいかもしれないけれど、SPがバカにしてまともに演奏してくれないVPOみたいな感じだが、Ultra500ともなると、SPが真面目に気合いれて演奏してくれる感じ。やはりShureのフラッグシップは違う。V15もいいが、パトリシアンにはUltra500の方がいいかもなーと思う。特にクラシックを聴く場合には、圧倒的に優れている。

エレボイとの相性もすこぶる良好。
レコードとなるとエレボイって俄然極上の演奏をし始めるのが不思議。こんなにも変わるのだからねー。

ジョージアンさんちのジョージアンIVのような音に少し近づく感じだな。
さすがにEMT/930は持っていないけど、軽針圧の930みたいな感じか。
Thorens/150はEMT製だからね。


いや、なんか久しぶりにレコード聴いた感じがした。すばらしい。ありがたいなー。
今日は、雨だったけど、穏やかないい1日を過ごせた。
一瞬先はわからない。

人生、何があっても受け入れていくしかないか。




・・・・・



2019.3.14.


堀ち〇〇さんのことがあった直後だから、よけいに心配になるが、舌の裏側にできものができて痛みを感じた。

今日は出れそうだったので、慌てて口腔外科を受診した。
その場で局所麻酔していただき、腫瘤をとっていただいた。

良性のものだろうと言われたが、果たしてどうなんだろうか。
何かしら異変を感じたら、出来る限り早く受診すべきだと思うのだが、なかなか仕事があって行けない人が多いだろうね。

あたしゃもそのクチだけど。

そもそも無病で生きているのが奇跡なんだから、今の時間を大切にしなきゃと思うが、なかなかそうもいかない。

いろいろとストレスの多い今の世の中、便利になったことも多いだろうけれど、病気になると急激にQOLが低下する。
健康でいられるように、メンテナンスもしないといけないねえ〜。
しかし、自分もだんだんと歳をとってくるわけで、、、いつまでも生きていられるわけでもない。




・・・・・



2019.3.20.


またもや家具のセールへ。

なぜか、、、行くと欲しくなる。
買わなきゃいいのに、買ってしまう。

もうお金もないのに、買ってしまう。
病気だろうね。


オーディオの時もそうだった。とにかく聴いてみたくなる。
自分で使ってみたくなる。その衝動が抑えられない。

家具を買うときには、どこにどんな風に置けば、どういう雰囲気になるか。
イメージは、オーディオと違って簡単にわいてしまう。

例えば、椅子。座ってみる。感触を確かめる。悪くないならそれでいい。
イ〇〇の椅子とは、雲泥の差がある。ファブリックも申し分ない。

こんな感じで、ついつい手を出してしまう。
もはや病気だわ。


家に帰って、少し暖かくなったのでレコードをかけてみる。

今日は、ミュンシュBSOでシューマンの春。

BSOは、なかなかいい具合に鳴る。しなやかさが出るし、色気も出てくるところが、CDとは全く出来栄えが違う。
Thorensもいいなと思ったけれど、Gatesもかなりいい塩梅。
この時代のレコードに対しては、Gatesの方が圧倒的にいい感じで鳴らしてくれる。

クラシックだって、得意気に鳴るものだから、こういうのが本来組み合わされてしかるべき純正に近い組み合わせなんじゃないののか?と思ってしまう。


ターンテーブルは、Gates/CB500にGates/M5235で球のフォノアンプ。これは純正のフォノアンプ。
しかし、もともとは、今ついているものを使うためのフォノアンプではない。
バリレラなんかを使うためのもので、アームはGreyとGreyのパッシブイコライザーを使って、このフォノアンプに入れるべきものだったはず。

しかし、時代が変わって、トランジスタ化されたフォノアンプ、M6244が付けられるようになって、アームもグレイからマイクロトラックなどに載せ替えられたはず。

現に、このCB500は、アームの取り付け穴がいくつかあけられているので、載せ替えられてきているはず。
この個体はどこかの放送局で使われていたのがそのまま送られてきているらしいので、きっと時代の変遷とともにアームやカートリッジ、フォノアンプも変わってきたのだろう。

アームはマイクロトラック306で、カートリッジはShureのM70ejで安いやつ。

マイケルソンオースチンのTVP-XとマッキンMC275Rでいつものエレボイ。

Thorens/150+SME/3009SIII+Shure/Ultra500の繊細な感じとは全然違って、暖かく割とアバウトではあるけれど、音楽の重要な部分は全くかすむことなくどっしりと安定しおおらかにしかも、ちゃんと聴けてしまうし、エレボイも随分と気持ちよさげに鳴る。低域がうまくゴリゴリ鳴ってくれる。

ここらは、さすがに、ターンテーブルの威力だろうかね。
ミッドコーストの会社同志で、何もお互いに言わなくてもすんなりと音楽が出来上がってしまうようなそんな感じになっている。

そこは、Thorens/150+SMEとは違う同じ風土に育った機材同志なのかね。


変にいろんなものを組み合わせるよりも、時代と生産された地域性のようなものが共通している機材同志の方が上手くゆく気がする。



・・・・・



2019.3.21.


何か月ぶりかに、M支配人の店に行ってみた。

ヨハネ〇どんも来ていた。久しぶりに会った気がした。
どういうわけか、Grey Rsearchの208というアームを貸してくれた。

全然興味のないアームなので、全く情報を持ち合わせていない。

で、ネットを探してみることになるわけだが、、、


出るわ出るわ。持ち主の書いた記事。

しかし、あたくしの知りたい情報がない。
どないすんの?

だけれど、まあせっかくのチャンスをいただいたわけだから、何とかとりあえず音は出してみるところまでは行かないと。


カートリッジもどないすんの?

あたくしの思いつくカートリッジだと、Stantonの680ELしか思い浮かばない。

スタティックバランスで、ワンポイントというと、DECCAのInternational armくらいしか使ったことがないが、とにかく使いにくく、というか、ほとんど使い物にならないアームという印象があるわけだが、自分の使い方がわるかっただけで、実際にはそこそこ使えるアームだったのだと後から気づくことになる。

そうなると、このGrey Research/208も考えてみないとねーと思い始めた。


もともと、うちのGates/CB500やRCA/BQ-2Bは、こういうアームを使うことが前提だったのではないかと思う。

RCAは自社のアームがあったので、そちらを使うことが多かったのかもしれないが、CB500に関しては、絶対にこの208あたりのアームが標準となっていたはず。

Grey Research/208→バリレラ→Grey Researchのパッシブイコライザー→Gates/M5235というのが当時の標準装備だったと思われるが違うかもしれない。

あまり資料がないので、よくわからないんだけれども。
どうも、針圧3g以下のカートリッジはそもそも使う対象外のような記載を見つけた。

こういうアームは、とにかく重いのだけど、

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