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2019.3.19.

久しぶりに京都に行ってみた。

平安神宮にお参りに行ってみようと思った。
何か、困りごとがあると、平安神宮にお参りに行く。

帰りに、伏見稲荷にもよってみた。

チャイ〇ばかりだった。みんな貸衣装を借りて、着物を着ている人が多い。

まあ、自由なんだから何を着ようと勝手だけれど、日本の和装となんちゃって着物とはレベルが違う。

したがって、ぱっと見たときの違和感が半端ない。
歩き方、身のこなし、、、、全然なっていない。

途中で引き返してきた。
足が疲れてきたから。

翌日の仕事に影響が出ると困るし。



ついでに、伏見桃山で降りてみた。

伏見のお酒を買いたかったんだ。


商店街を歩いていると、、、目的のお酒を置いている店があった。

英〇/古〇千〇 純米大吟醸の生酒。


何日か前に、あるお店で英〇を飲んでみたが、意外と良かったので、そのフラッグシップかどうか知らないが、お店に200本限定と書いて置いてあったので、それください!と。


持って帰ってきてあけて飲んでみたが、、、

いやーこれはアタリ!!!

いいわ。おいしい。

すばらしい。買ってよかったと思う。
一度に全部飲めないので、4日かけて飲んだ。

しかし、毎日毎日日々刻々と味が変化してゆく。

決してまずくならないし、どんどんまろやかになる。

最初は、舌にピリっとくるが、だんだんと味わい深さが出てくる。

これはすばらしいし、お店で飲んだものとはグレードが違う。
これは、完全にあたくしの好み。

ワインも楽しいが、日本酒も楽しい。


やばいなー。



・・・・・



2019.4.10.


最近朝の連続テレビ小説で、スピッツの曲が主題歌になっていていつものCDが聴きたくなった。

JBL/4350Aのシステムに電源を入れる。

UREI/1652の入力セレクターのランプは灯るのだが、VUメーターのランプは切れてしまった。

まあ音は出るのでどうということもない。


スピッツはベスト盤みたいなものを1枚しかCD持っていないのだが、なぜかJBLによく合う。

低域のたっぷりと出る4350で聴くと、軽やかなスピーカーで聴くスピッツとはまた趣が少し変わるように思うが、4350で聴いていると、やはりこっちじゃないのか?とついついニヤニヤして聴いてしまう。

実際のコンサートには行ったことがないけれど、自分が演奏するなら、こんなバランスでしたい。
パラゴンで聴くのもいいのだけれど、低域が大幅に増強されレンジの広がった4350Aで聴く方がよりいい塩梅に聴こえる。

バンドがスタジオで練習するときなど、ベースアンプのぐーっとくるあの感触は、パラゴンでは出ない。
というか、パラゴンはそういうSPじゃない。そのあたりは、エベレストではかなり良くなっていると思うのだけれど、
もともとは、広いリビングなどの部屋に、それなりに音を拡散させて聴くためのものだろうしね。

スピッツの録音を聴いていると、やはり4350や4430で聴いていた方がはるかに楽しいし、やっていることが良くわかる。
ベースギターのうねりみたいなものが出ないと、スピッツは楽しくない。

ボーカルやギター、ドラムの上手さもさることながら、ベースの動きが心地いいんだろうなーと思う。


ベースという楽器が如何に大事か、こういう時にはっと気づかされてしまって、改めてバンドもオーディオの楽しさもベースの音にかかっているんだとわからされる。結局は全帯域のクオリティーが勿論大事だけれど、ウーハー帯域がしっかりしていないとダメなんだろなーと。周波数特性を測りはじめてから、漸く気づかされる現実というか事実。
2231のコントロールがなかなかうまくできないけれど、4350ってやっぱりすごいSPなんだだと改めて思う。

いいSPに出会えてよかった。4350は手放せない。
エレボイの魅力もいいけれど、結局はパラゴンと4350に戻ってしまう。



・・・・・



2019.4.13

先日飲んだ伏見のお酒があまりにも美味しかったので、またもや買いに行ってしまった。

朝早く目が覚めたので、ふらっと伏見桃山の駅周辺を歩いてみた。



京都らしい風情があって、京都市内や伏見稲荷のような、外人の多いところと違ってほっとする。

酒蔵があって、水路があって昔の名残だろうか、有名な旅籠もあったりと坂本竜馬ゆかりの地に妙に心が落ち着いたり。

桜が散る寸前、この日の午前が今年の桜の見納めだろう。
川面には、散った桜の花びらがたくさん浮いて、桜吹雪もなかなか絵になる。

もちろんここにも外人の姿が散見されるが、一人で動いて、三脚を立て自撮りしている人がいた。
そういう人はエチケットがまだマシな感じに見えた。

集団になると、とたんにマナーが悪くなるように思う。
特に、親子連れの場合にも、それを感じる。
うるさくてもなんのそのだしね。


まあ、そんなこたー置いておいて、

酒屋さんが開いたら速攻で、2本手に入れた。

やはりおいしいね。

日本酒の楽しさ、なかなかのもの。
また新しい銘柄のものを見つけたい。



本屋で立ち読み。
カートリッジの特集。

今のカートリッジ目玉が飛び出るくらいに高い。
昔も發ったが、それなりの音がしてたくさんの選択枝があった時代の値段とは全然違って、もう手が出ないようなものばかり。


オルトフォンのMC20が出たころ、とても買えなくて、MCトランスも要るしで、あたしゃMMばかり使っていた。

それでも、Empireの4000DIIILACなんかは、相当な性能だったと思う。
DENONのMCはまだ値段が安かったので、DL301は結構使った。

その本にも1万円台で買えるようなカートリッジものっているが、まあ食指が動かない。

VMS30MKII、Shure/V15TypeIVは本当にいいカートリッジだった。

値段が高かったなーと印象に残っているのが、AKG/P25MDだが、これは2,3万くらいしたように思う。
自分の持っているカートリッジのなかでは、かなり高額なものだった。

性能を発揮できるアームがなくて、SME/3009SIIimp.では使いきれなかった。
もっと早くにSIIIを買っておけばよかったと思う。


その本には、今も昔の方式と変わらずに、レポートが乗っているが、、、

使っているのは、テクニクスのターンテーブルにフェーズテック?のトランスだったり。

要するに、使う人が決めればいいだけのことだろうけれど、クラフトの花村さんがやっていたようなカートリッジの特性に合わせたアーム選びをやってほしいと思う。そういう意味では、クラフトの記事は今でもおもしろいなーと思って、忘れられない。

比較試聴って一体なんだろう?と思うのだけれど。

クラフトの記事の面白いのは、そのカートリッジを作ったメーカーの推奨しているアームでも聴いてみていることで、中にはそこのアームの作った人とカートリッジを作った人が全く違うと思わざるを得ない・・・などと書いているのが痛快だったり。

自分のポリシー、カートリッジを使うためのアーム、最終的にはレコードをいい音で聴きたい、そこがあるから読んでいても感動してしまう。

カートリッジとの対話、使っているフィーリング、音の雰囲気、、、読み手が想像をかきたてられるようなことが感じられると、いやー、なかなかすごい記事だと思ってしまう。

やはり、まずは最低限、そのカートリッジの推奨するアームを使って聴いて、そのあとでリファレンスで使っている装置できいてあげないと、あんまり意味ないと思うんだけれども。
今は昔とは違うんだろうけれども、いつみてもこういう記事ってなんかつまらんなーと思ってしまう。ツマラン。

おん?まらんつ?



・・・・・



2019.4.29.

気候がよくなってきてアナログの季節。

最近、結構ターンテーブルを回している。

DENONの局用ターンテーブル、Gates/CB-500、Thoerns/150、226、Linn/LP-12、Micro/1500、RCA/BQ-2B・・・

冬場はあまり回せない。回す気にもなれなかったりもするが、、、

結局は、部屋が寒いので回せないだけなのと、寒いのが嫌いなだけなのだが。


レコードに針を落とすという行為は、なんかなあ〜、やっぱりいいね。
CDで音楽を聴く習慣そのものが、どうも体になじんでいない。
CDがでてから、もうかなりの時間が過ぎ、なんでもデジタルになった今でさえも、アナログレコードのなんとも大がかりな装置に電源を入れて、回して、フォノアンプなんかもいろいろセレクトしたりして・・・。


Thorens/226についているEMT/TSD-15を鳴らすのに、フォノアンプのShure/SE-1を使っているのだが、一度メンテをしてもらってその時にフラットに設定を戻してもらったのだけれど、後で後悔した。

前の持ち主の方の耳が、相当いいのだろう、絶妙な設定をしてあって、最初に音を聴いたときに、一瞬で聞惚れてしまった。
そのあとで、一度直してもらった際に、設定をマイスターM氏からフラットにします、それともこのままでいいですか?と聞かれ、一度フラットにしてもらったのはいいが、前のあの絶妙な設定は二度と復元できていない。

カートリッジが別のものだとうせいもあるけれど、もうあの音が聴けないのかと思うとちょっとさびしい気がする。

先日も頑張って調整してみたのだが、もひとつな感じが取れない。


オーディオとは、いつまでも、同じ状態を維持てきるはずもないし、日々劣化がすすんできているのだがらまあ仕方のないことだけどもね。まあそれでも結局は、フォノアンプ、SE-1がいいことには変わりない。



・・・・・


2019.4.29.


今日は、Micro/1500に載っているOrtofon/AS-212にMシェル+VMS30MKII。

こうして使うのが、たぶん純正だと思っている。知らんけどw。

AS-212はOrtofonの軽針圧カートリッジ用の決定版じゃないかと思っているが、そもそもVMSシリーズってユニバーサルと謳っているようなアームであれば、そこそこ使えるよくできたカートリッジだと思っている。

ただ、やはり軽針圧(しかも1gを切らないところがさすがと思うが)カートリッジのことを考えて作られているアームでないと本領を発揮しないように思う。

昔は、パイオニア/PL50L、その後SME/3009SIIimp.、3012R、3009SIIIで使ってきたが、その中では3012Rが相当良くて、、、しかし結局自社のAS-212で使うのが一番いいように感じる。

SMEだと滑らかすぎて、女性的な感じになるところを、AS212だともう少し角張った感じが出ていい具合になるあたりは、さすがに純正と思ってしまう。AS-212もMKIIがあったと思うのだけれど、結局手に入れていない。出会わないだけだけど。写真だけでしか見たことがないのだけれど、なんだかペナペナそうなヘッドシェルがついているので、オリジナルのMシェルを使っているこっちの方が見てくれもOrtofonらしいように思える。

ただ、一回は聴いてみたいと思わないでもない。たぶんMKIIが純正だろうから。


というわけで、ジュリーニLSOでべー9を聴く。

フォノアンプは、イタリア製のを使う。これも独特の派手な、しかし妙に美しい音。
この音作りの独得さは、イタリア人の指揮者のとき、しかもおとなしく鳴ってしまうようなレコードの場合には、かなり効く。
聴きごたえがあって、アバードのレコードによく使っている。

普通にマッキンC22R+MC7270でパラゴンで聴くわけだけれども、C22Rに入れてもふつうな感じで面白くなくなってしまうところを、独特な感じに変えてくれるので、おもしろくて時々使っている。


ベー9+8は仏パテのレコードで、以前からShureのカートリジなんかを使っても何かシイマイチな印象があった。やはり同じヨーロッパ。特にEMIには絶対にOrtofonだと思っているのだけれども、Ortofon/VMS30MKIIの時代とバッチリと合っていて、いい具合に鳴ってくれる。ジュリーニのやっていることが、よく伝わってくる。

SME/3012R+MC20SuperII+T-30→C22Rよりも、音的には劣る面があっても、また別の楽しさや雰囲気の良さがあって、これはこれで十分に存在価値がある。

好きなカートリッジがどうしたらより楽しく聴けるのか?そこを自分でいろいろやっているうちに、ターンテーブルをたくさん集めたり、アームもいろいろ使ってみたりとやっているうちに、結局たどり着くところは、やはり純正のものを先ずは使ってみるということかな?と。

あまりVMSみたいなカートリッジのためにいろいろとする人もいないと思うが、昔瀬川さんも試聴に使った機材の中にVMS30MKIIがよく書かれていたので、割と使っていたのではないかと思う。もちろんMCカートリジがメインであることには変わりないと思うけれども、VMS30MKIIでも聴いてみたり、試聴室で補助的に使っていたのではないかと思うような記事がある。


今更という感じもないわけでもないが、軽針圧カートリッジが活躍していた時代の最後の時代。70年代から80年代くらい、CDが出てくるころまでの時代。あたくしの青春時代。

MCカートリッジがやっと手に入れられるようになった今でも、昔本当に良く使ったVMS30MKIIにはどうしても捨てきれないものがあって、音質だけを追求すればMCにかなわない。でも、Shure/V15TypeIVと双璧の本当にすばらしいMMカートリッジだし、いい時代だったと思う。

って、誰も興味ないわなw。




・・・・・



2019.5.2

最近気温が上がってきたので、レコードが聴けてうれしい。

今日は、Elac/455をAudiocraft/3300に取り付けて、Thorens/150MKIIの横にアームベースを簡易的に設置して聴く。

今までにこういう組み合わせで聴いたことってあったような、なかったような・・・。
全くいい印象のないElac/455だったように思う。

Elac/455というカートリッジをたまには使ってきたけれど、昔に名声を得ていたようなことがナルホドそうか!と感じたことが今までに一度もなく、ヨハ〇スどんちでElac/793?か何かを聴かせてもらったときに、随分いい感じになるんだなーと感心したことがが1度だけあったけれど、その後は全くElacのカートリッジというものに良さを見出したことがない。


いつも、軽針圧のカートリッジと言えば、まずはSMEに限ると思ってきたので、3009SIIimp.やSIIIに取り付けて使ったことはあったが、全然良さがわからなかった。

国産のアームといえば、MICRO/1500に載せたMICRO/505やSTAX/U7などでも使ってみたが、これまた全然良さがわからなかった。


今日は最初にLINN/LP-12の横に置いてやってみようか?とも思ったのだけれど、やはりここは独逸製のターンテーブルかな?と思って、Thorens/150で使ってみる。

アンプは、C22Rのフォノ入力2に入れて、あとはいつもの7270とパラゴン。


レコードは何にしようか?と思って、レコード棚にたまたまシューマンのラインでテンシュテットのものが目に入ったのでコレに決定。

独のEMI?だったと思ったが・・・

最初の出だしから、何やらいい感じ。

おん?こんなんだったっけと耳を疑った。あまりに流麗な感じで、しかも気合の入った演奏。
出るべき音がわき出てくるが如く。
なんか、どんどん聞き惚れて・・・途中で寝てしまったwが、しかし最後まで聴いてしまった。


あらら、、、Elac恐るべし。

今までに使ってきたターンテーブルやアームでは、良さが出せなかった可能性が高いということだろう。
オケはLPOではなくて、後で見てみたらBPOだった。

道理でうまいし、なんか独製の機材で鳴らした相乗効果なのか、とにかくイキイキと美しく鳴っていた。



Elac/455がいいというのは、こういうことだったのかと認識を新たにしたのだったが、、、結局はアームが良かったんじゃないのか?と。
Audiocraft/3300はワンポイントでないところが、とても使いやすい。感度もかなりいいと思う。

アームパイプも交換できるので、455に最適な動きができたんじゃないか?と思う。
それと、いつもよりも重めの1.4gという針圧で使った。

クラフトの目盛ではなく、針圧計で測ってレコードをかけたので、いい動作になったのではないか?と。

針圧は、軽すぎるとつまらない音になってしまうので、いいところを探さないといけない。
今までは、1.2gあたりで使ってきたような記憶があるのだけれど、それもいい印象にならなかった原因かもしれない。


カートリッジにマッチしたアームの選択が、結局はそのカートリッジの魅力を引き出す最大のポイントだと思うのだけれど、軽針圧のカートリッジっていうのは、特に気を付けないと良さがわからないように思う。



・・・・・


2019.5.3.

長い間姿をくらましていたSMEのフォノケーブルが最近になって出てきた。

今更どうってことないようにも思うが、SME/3009SIIimp.についていた黒いケーブル。

今使っているのはグレーのSME製のケーブル。
オリジナルの黒のケーブルと後から手に入れたグレーのケーブルとは音にかなりの違いがある。
輪郭がすこし甘くなるような印象というか、柔らかいというのか。
高域が少し落ちているのか?という印象もある。

SME/3009SIIimp.は、ほぼShure/V15TypeIII専用アームだと思っているのだが、当然Shure/V15TypeIIIが最も最適に最高に音が出るように設計されているはずで、付属のヘッドシェルでさえ、あれをたとえば後から出てくる3012R についていくるものと比べると、全く音が違ってくるわけで、オリジナルのヘッドシェル込の音作りだと後でわかってくる。もちろんヘッドシェルの重さも違うわけで、当然動きが変わってくるだろう。

フォノケーブルもしかりで、オリジナルのフォノケーブルは、音的には質が若干落ちるように思うのだが、音楽としては、むしろこっちに軍配があがるように思える。

大人しいといえばおとなしいが、例えば、チェロやコントラバスなどの音を聴いていると、オリジナルの方がいいんじゃないか?と思ったりする。長く聴いていればいるほど、やはりオリジナルの方が正しいように思えてくる。

というわけで、また何十年かぶりにオリジナルの姿に戻った。

フォノケーブルのアース線もターンテーブルにつなげるような配線になっているし、おそらくはLP12やThorensなどで使って最適になるべきフォノケーブルの構造になっていると思う。

ターンテーブルだって、ここをたとえばマイクロ/1500で使ったって全く良さが出ない。

このあたりは、後から出てくる3012Rなどであれば、なるほどと思うようなところもあるが、こと3009SIIimp.に関しては、LINNやトーレンスなどで使われるべきだと思う。




・・・・・


2019.5.4.


最近気温がアナログレコードに最適な感じになってきているので、重い腰を上げて、RCA/BQ-2BにつけているREK-O-kUT/S260の修理。

以前から音がおかしいと思っていた。どうも断線しているみたいで、テスターでみてみると、やはり断線。

4350Aからブーンという盛大な音が出るので慌ててボリュームを下げるみたいなことをしなくてはいけなくなる。


外見上、どこをどう触っていいのかよくわからなかったのだが、とりあえずは、フォノケーブルのRCAジャックのところを交換。

一体形成されているようなタイプで、ここをスイッチクラフト製の金属製のものに交換。

で、再びテスター。

やはり導通なし。

仕方なく、いろいろとつついていたら、アームの根本で分解できることがわかったので、はずしてみると、アーム内の配線は断線しておらず、アーム内の配線からフォノケーブルに移行するところの断線だった。

ここを半田付けし直して、格闘すること1時間余り。

漸く導通を確認して使うことができるようになった。


これで、完璧だろうと思って、再びアームをRCA/BQ-2Bにセット。

もうこうなれば完璧な動作。

カートリッジは、スタントン/680EL。局用で針圧3-5g。今日は温かいので、3.2gにセット。

フォノアンプは、RCA/BA36A。BQ-2Bの純正フォノアンプだろう。

久々に電源を入れるので、出だしはぼんやりした音。
しかし、徐々に安定した音が出始める。

さすがに、配線がちゃんとしていれば、ちゃんとした音が出るわけだしw。
ハムは全くでなくなった。もう十分に気を良くして、いくつかレコードをかける。

ソニーロリンズ、カーペンターズ、、、

カートリッジがスタントンだと、4350Aからは、とても乾いた音が出る。素っ気ないと言えば素っ気ない。
しかし、ここらが、あたくしの抱いているStantonのStantonらしさというべきか。

日ごろの印象とほとんど変わらない。

しかし、だんだんと時間が経つうちに、フォノアンプも調子を上げてきたようだ。
しっかりとした音が、ふつうに出てくる。

そこには、何かものすごくおいしい楽しみな音というわけでもなく、ただひたすら淡々と音を再生してくれる感じ。
針圧を3.5gあたりにすると、もっとよくなりそうだったが、面倒なのでやめた。

あたしゃStantonが好きでない。もうひとつ情に訴えかけてくるところがないんだ。

だけど、プロがそんな音作りするのか?といつも思っているので、ここは何かしらできることはないのかと思い続けている。

フォノアンプをRUSSCOにすると、全然違う世界になるが、故障しているので今は使えない。
人工的な美しさとでもいうのか、しかし、病み付きになるかなり説得力のある音になる。
StantonにはRUSSCOがベストマッチとあたくしは思っているのだが・・・、早く直さないとね。

Gatesを使えば、もっと普通の音になる。しかし、その普通さが大事で、いかにもFM局らしい感じになる。


とりあえず、アームの修理ができたので、今日はここまで。



・・・・・



2019.5.5.

本やさんで立ち読み。

ステ〇ン関連のカートリッジに関する記事を探してみる。

Stantonの音を、プロの音、クールな印象・・・みたいなことが書いてあった。

アームはSME/3012R、ターンテーブルは何だっけ、ガラードだったかの記載。

いつも思うのだけど、どうしてこういう雑誌での試聴って、SMEしか使わないのだろうかね。


UREI/1652→JBL/5235→上KRELL/KMA200・下MC500→JBL/4350Aは変わらないが、入口は

RCA/BQ-2B+Stanton/680EL→REK-O-kUT/S260→RCA/BA36A

MICRO/1500+Pickering/XSV-3000、XUV-4500→STAX/U-7→UREI/1101か、Gates/6244

この組合わせは、Pickeringに関しては、これで旨く鳴るので、もうこれでいいわけだが、、、
Stantonはなかなか旨く鳴ってくれない。

何をやっても、おいしく鳴らない。不思議なカートリッジ。

容量の問題かとデーターを見ていたら、だいたい275くらいに設定するような記載。

EQカーブがRIAAではないが、Stanton製のNABカーブのフォノアンプを使えば、もう少しマシな感じにはなるのだが。
これも、故障してしまったので使えない。

で、結局はRUSSCOのフォノアンプがベストだったと記憶しているが、もう少し何とかならんもんか。



・・・・・


2019.5.5.

気分転換に梅田へ。

ジャズ 喫茶 梅田で検索。

タンノイとアルテックの置いてある店に行ってみた。

基本飲み屋さんだが、オーディオも聴けるようだ。
マッキンだのマランツだのが置いてあった。

広いカウンターに座る。

コーヒーをたのみ、流れている音楽に耳が動く。山下達郎なんかがアルテックから出ていた。

家具調のアルテック。まあ、こんなもんだろうね。

あたしゃアルテックが嫌い。嫌いというほどでもないが、自分では買わない。
買う気がしない。

こういうことを書くと、アルテックファンからバッシングを受けると思うけど、あたしゃどうもアルテックの音が苦手。

高域が足りない。
と、いつもアルテックのシステムを聴かせていただくとそう思う。

もちろん、悪くないんだけれど、自分じゃ使わない。
よくこんなもんでクラシックを山中さんは聴いていたなと思うのだが、、、。

いい思い出もないわけではない。鹿児島のジャズ喫茶でいい音を聴いた覚えがあって、若い時代A5やA7にあこがれた時代もあったし、604が一発のバレンシアを本気で買おうと思ったこともあったけれど、でも結局はアルテックでは自分の聴きたい音が出ないと思った。

そこへゆくと、JBLは違う。自分の聴きたい音が出る。

そのあたりがやはりアルテックでは中途半端な気がして食指が動かない。

いつどこで聴かせてもらっても、アルテックの音に動かされない。特にJBLを使うようになってからは余計にそう思う。

同じアメリカのSPでも、EVに関してはまったく違う魅力があって、こっちには瞬殺で心を動かされて、一気に手に入れるところまで行ってしまった。

なんか微妙な違いなんだろうけれど、あたしゃアルテックが苦手。

そんなことを思いながら、たばこが臭いので早々に退散。


今日は、Stantonがもう少し楽しく鳴らないもんかと、フォノアンプをGatesにかえた。
RCA/BA36Aは、本当に美しい音が出るいいフォノアンプなのだけれど、Stantonだとあまりに素っ気ないので。

Gatesにかえると、Stantonのつまらない感じは払拭されて、一気にFM局のような音になる。
ポップスなんかは、随分と楽しく聴けるようになり、Stantonって、やっぱりこういう風に鳴ってくれないとダメなんじゃないのか?

クールでプロ機のような感じでは、レコードがかかっても楽しくないだろう。
アメリカンな感じが乗っかって、やはりこれだと思う。

REk-O-KUT/S260は、イカつい中にも柔らかさも兼ね備え、昔のアメリカのバスのようなデザインが見ていて楽しい。
そこへ合わせるカートリッジはPickeringではなく、Stanton/680ELなんかのシルバーのボディー以外に考えられない。

ヒゲのついた681EEEでもいいのだが、、、ちょっとヘッドシェルやアームが重すぎる気がする。
S280は、針圧が1gのカートリッジから使えると取説に書いてあるが、そんな軽針圧のカートリッジなど、ハナから考えていないと思う。

アームの首の振り方を手で感じてみると、2gくらいかけるカートリッジでないとダメだと思う。あ、681ヒゲを使うなら2gか。
なら、いいかもしれない。

シュープリームスのレコードを聴く。
FM局から流れる感じの音。


モータウンサウンドを東のカートリッジを使って、西のSPで聴く。
ちょっと違うかもしれない。



・・・・・



ネットでGatesのことを調べていたら、


CB500がのっている。

フォノアンプは、6244で、カートリッジはShure/M44-7だった。

おおー!そうだったんだね。



アームは、208だし。

そうなんだ・・・。

モータウンサウンドは、こんな感じで再生されるべきシステムなんだろうな。


今、使っているのは、RCA/BQ-2Bに REK-O-KUTのS280にStanton/680EL。これにGatesのフォノアンプ。

さあ、どうしよう。



ヨハ〇スどんが、208を貸してくれた。
ただ、、、オリジナルの状態からは程遠く、配線材もないし、カートリッジを取り付けるプレートもない。

というわけで、プレートはヨハ〇スどんが手作りで作ってくれたのがあるので、それを使わせていただく予定。

配線材は、手持ちにSME/3012Rの配線材しかない。

まあ、Shureを使うならそれでもいいだろうと思うけど。



しかし、、、208にShure/M44-7を使うのが最初から決まっているのがすごい。

M44ってもっと軽いアームに使われているケースが多いと思うけれど、こんな重いアームに使うカートリッジだったんだなー。


今、Gates/CB-500には、Micro-trak/306にShure/M70ej。そこに6244がついているが、片chが故障しているので、M5235フォノアンプ。
入力は、MMカートリッジ用ではないので、マイスターM氏に使えるように抵抗をいれてもらっている。

実際に、FMステーションから送られてきた個体だから、このままFM放送に使っていたはず。


ついでに、RCA/BA36Aを調べたら、


マニュアルを発見。

BQ-51の純正フォノアンプとある。BQ-51には、超軽量のトーンアームがつんであって、ハイコンプライアンスのカートリッジ
に合うような軽量アームだった。

これには、Stantonが合いそうな感じがしたけれど・・・。



さらにしらべていると、


REK-O-KUTのものが見つかった。

やはり1gを切るハイコンプライアンスカートリッジ用だと書いてある。

さあ、これもどうしよう。

Stanton/680ELではなく、681EEEの方がいいのかもしれない。

ハイコンプライアンス用と言っても、ミドルクラスのもんだろうしね。


・・・・・


2019.5.6


連休も終わってしまうね。

今日は、Stanton/680ELをはずして681EEEをREK-O-KUT/MicropoiseS260に取り付けた。

ヒゲがあった方が、Stantonらしい感じがする。

やはり、680ELよりは少しHiFi調な感じがしないでもない。腰が少し軽くなる印象があるが、これはこれで楽しい。
フォノアンプをGatesにかえてからというもの、音楽がたのしく鳴るようになった。
これでこそ、Stantonだろうね。

ノリのよいJazzが聴けるようになった。
フォノアンプが、RCA/BA36Aだと、なんかおとなしくなりすぎる。


ついでに、遊んでいるTelefunken/TW-509を動かしてみた。
アームはElac/455が取り付けてあるAudiocraft/AC-3300。
フォノアンプは、余ったRCA/BA36A。

レコードは、ジュリーニLSOで、ベー8。仏パテ。

ここもおとなしくなった。フォノアンプのBA36A自体がそういう性格なんだろうか。
フィリップスのレコードなんかはかなりいい具合に鳴るのだけれど。。。。

まあ、しかしElac/455の音の鳴りようが、こういう性格ではないことは先日良くわかったので、また違ったフォノアンプで聴いてみたいところ。今鳴っている音だって、これはこれでおもしろいが、さすがに、ちゃんとセットしてあるThorens/150や局用の大型ターンテーブルと比べると、はるかに軽量な感じになってしまうのは致し方のないところなんだろうな。ただ、横に置いているだけなので仕様がないね。

はんなりした感じで、きめ細かく鳴る印象なのに、どこかゴツっとしたところもありで、不思議な感じ。しかし、確実にヨーロッパの機材を使っている感じがする。それが、4350からはっきりとうかがえる。

ここは、もっと入力を上げて=カートリッジの出力が大きいものを使いたい。
こういう音だと、、、やはりOrtofonのMCカートリッジにパートリッジかOrtofonのトランスを使いたくなる。
SPUでもいいし、MC20系でもいいけれど、Elac/455を使わないといけないので、悩ましいところ。



・・・・・



カートリッジのことをネットでしらべていたら、なんだか、興味深いサイトが。


趣味が似てはいないが、集めているものが似ているというか、、、

あたくしは、QUADは使わないし必要ないことに決めたが、オーディオに関しては、やはり似たような追及の仕方になるんだろうなーと思う。

面白いなと思ったのは、SMEのアームの記事の数々。

あまり人気のない3009SIIIの記事があるのが興味深い。

あたくしも、SIIIが好きで、これ以上のアームは必要ないとまで思っていた時期もある。
アームの先端のヘッドシェルのところは、あたくしも最初、どう調整するのかわからず、なんじゃこりゃ?と思ったら、単にねじるだけのものだったので、それに気づくまで結構悩ましかったことを思い出した。横からみれば、ターンテーブルに平行に調整するわけだけれど、しかしそんなに傾いているんだろうか?と。
SMEのアームも、そんなにいろいろあるんだねえ〜。あたくしの持っているのは、そこまで狂っているとは思わないんだけど。

SIIISも持っているのには驚いた。廉価版とは一体どんなもんだろうか?と思って、あたくしも何度か手に入れようと思ったことがあるが、その人の記事を読んで、買わなくてよかったと思ったw。というか、廉価版の方がいいはずがないじゃない。そこのところはファンならではの探究心のなせる技、さすがだね。


しかし、国産のアームとSMEのアームとでは、考え方が全く違うのに驚くというのか、何でこうまで違うんだろうかと。

ヘッドシェルをねじるだけでいいような調整方法って、国産のヘッドシェル、例えば、テクニカにしてもクラフトにしても、きちっとネジ止めするわけだけれど、SMEだとそんなことは必要ないと言っているわけで。

ついてくるネジだって、クラフトは真鍮製、テクニカはアルミ?SMEはプラスチックか?。
なんで、ここまで違うんだろうね。


いろいろとやっている間に、SMEの行き方も、国産の何でもリジッドに作るやり方にも、それなりに主張があるのがわかってくる。
目指しているものが違うのだから、どうしようもない。

ただ、結局はユニバーサルアームという多目的なアームの存在には、あまり選択の意味がないと思うようになった。

1本のアームでSPUとコンコルドを使おうと思う方が異常で、そんな選択はあり得ない。

ユニバーサルアームは、結局は無駄だと思う。
そこへゆくと、クラフトのアームパイプが交換できたり、オイルダンプを使えたりするのは、結局そこへ行かざるを得ないということがわかってくる。

特定のカートリッジに本当に最適な動きをするアームをあてがってあげたときの、音のイキイキとした感じというのは、感動すら覚える。


SMEに戻ると、、、
3009SIIimp.がShure/15TypeIII専用であるように、SIIIはTypeIV専用みたいなもんなんだ。

この人は、Shureのカートリッジをたくさん集めているけれど、結局どう思ったんだろう。

例えば、M95、97などは、TypeIIIやTypeIVの廉価版のように思えるけれど、それ以外のM75や91、M44系等々、どのアームで使うべきか?と考えたとき、思い浮かぶものがない。それはユニバーサルアームで使うのに存在しているんろうけれど、メーカーがちゃんとアームを指定してくれればいいのにと思う。
Shure/SMEの広告には、Shure/V15とM64を使いなさいという感じでちゃんと指定してくれているのにね。

うちで使っているほかのShure製のカートリッジは、M70ejとM91しかないけれど、だいたいどんなアームでも使える感じがする。

ただ、本当にそのカートリッジのために最高の動きを支えてくれているアームなのか?と思わないでもない。


SME/3009SIIIは、リジッドにする必要性がない。AKGのP25MDはきっとこのアームで使うことが前提にカートリッジが後から開発されたものだろうと思う。自重3.5gしかない。それをブチルゴムで貼り付ける。なるべく軽量にするためには、ビニールみたいなネジで止めるわけ。最初は驚いたけれど、それは音楽を聴けば、そんなにリジッドにしなくてもいいことにだんだんと気付く。
フルイドダンパーに至っては、軽針圧のローマスカートリッジを使うには、どうしても必要不可欠なものなんだということもAKGを使ってみて、初めて分かった。

AKG/P25MDを3012Rで長い間使っていた。3009SIIimp.よりも聴いていて味がある。それはターンテーブルがMicro/1500だったせいもあるけれど、ターンテーブルとアームの相性もあるんじゃないか?

Thorens/150を手に入れてからは、意外とショートアームもいいなと思い始め、かなり後になってから3009SIIIを手に入れることになるのだけれど、そこで漸く本当のAKG/P25MDの真価を理解できた。もっと早くに手に入れていたら、こんなにもいい音だったんだということがわかったし、いくら3012Rがいいアームだと言っても、ローマスハイコンプライアンスのカートリッジに限れば、やはりSME/3009SIIIにとどめをさすと思う。低域の安定性が全く違うし、音の解き放たれ方が、全然違ってくる。
こういうカートリッジの音が好きな人には、たまらないアームなんだよねえ〜。



Thorens/150は、オリジナルとMKIIを使っているが、これが一番Thorensのベルトドライブでは音がいいんじゃないか?と思ったり。

125もいいし、226もいい音がすると思うけれど、SMEのショートアーム3009を使う分には、一番いい選択じゃないか?
LINNを使うのもいいかもしれないが、、、同じようなものでも、全く音の佇まいが違うんだよね。

2台とも裸で使っているが、ベイシーでLP12を裸で使っているのと同じだろう。

足は3本。スプリングは効くので、ふわふわとしている。1台は、そのまま使っていて、1台は足場を組んで浮かせている。

あたくしにとっては、結局箱なんて要らないと思っている。LINNでしばらくアームのケーブルの這わせ方で格闘してどうすればあのふわふわを邪魔しないのかを考えていたりしたが、LP12はあの箱の雰囲気がいいわけで、あれがないとさびしい。ただ、アームの這わせ方がかなり難しいんだよなあ。恐らくは、それで音がある程度決まってくるとさえ思えるんだけれど。

Thorens/150には、デザイン的には、箱がない方が恰好がいいんじゃないかと思う。
LP12もThorens/150も、SME/3009SIIIを付けたときの見てくれの良さは、ほれぼれしてしまう。



・・・・・


2019.5.9.


どなたかわかりませんが、40万ヒットしていただいて、本当にありあがとうございます。

こんなア〇みたいなブログを読んでくださる方がおられるということに、申し訳ないやらありがたいやらで。

ヤフーブログも今年で終了するらしく、どこかへ移転するか、やめるかしないといけませんねえ〜。
いろいろと遊んできたあたくしのオーディオの軌跡ですから、無くなるのも何か勿体ない気がします。
移転は、またおいおい考えるとして、とりあえず、見に来てくださった方々に心から感謝いたします。m(__)m


って、結局まだ書くんかい!

うんにゃ、どうなるかはわかりません。

あと、GreyResearch/208を借りているので、M支配人とはこれを書く約束になっていて。

ヨハネ〇どんに作ってもらったプレートで、一瞬でもまた復活させてやらねばなりません。
しかし、如何せん腰が重い。




・・・・・


2019.5.10.


借りているGreyResarch 208に、SME用のリード線を這わせて、Stanton/680ELを装着。

フォノアンプを、Shure/M64として、エレボイチームにつなぐ。

ターンテーブルは、Gates/CB500。


音が出てきたが、、、なんだか変だった。

あやういところがたくさんあるので、音が出てきただけでもまあいいかというところだけれど。


まず第一印象は、Stanton/680ELの音が、ことのほか重くなった。
重くなったのだが、容易に前に出る。

変な表現だが、重いのにそれなりに速いというのか。十分な質量のあるアームに支えられたローコンプライアンスのカートリッジならではなのかもしれない。

SPUと比べるわけにはいかないけれど、安定度の増した感じは、十分にこういうアームを使うメリットがあると感じた。

まあ、こうなれば好みだろうと思う。

隣のMicro-trak/306についたShure/M70ejで、同じレコードをかけてみる。

アームの重さとしては、結構重い方だと思っていたMicro-trak/306が、ものすごく軽いアームに感じる。

音を出してみる。
軽くなった。しかし、これはこれで魅力的な音。
もとはというと、このGrey208を使っていたのだろうが、だんだんと軽量化されるカートリッジに合わせていったんだろうね。

イメージ 1


イメージ 2


Grey/208にバリレラが取り付けられ、Greyのパッシブイコライザー経由で、M5235に入れるのが、もともとのオリジナルだったはず。

それが、カートリッジが軽量化されて、アームもそれにあわせてMirco-trak/306になり、フォノアンプもM6244となった。
そういう歴史があるんじゃないんだろうか。

まあ、それにしてもあたくしとしては、やはりパイプのアームに慣れ親しんでいるので、どうしても208のようなアームには違和感を覚えてしまうのだけれど、音を考えたとき、ローコンプライアンスのカートリッジを使って、こういう重いアームを使い、さらには、ターンテーブルもRCA/70Cのような、ギアドライブにするのが、おそらくは最も強力なサウンドになるだろうとは思う。

こういうのは、シリーズ化しないと、どこかにポツンと単独で入れ込んでもダメなんだよね。

あたくしは、残念ながら、この世界にはいけないんだろうあーと思う。70Cも手放してしまったし。

もっと早くにこのアームと出会っていたら、Stanton/680ELをこのアームで使ったかもしれない。

680もステレオヒドロンのタイプもあったはずで、680SLだったっけ?。
そういうやつで、ギリギリ、あたくしの持っているレコードが聴けたかもしれないなーと思うと、ちょっと残念な気もする。

フォノアンプは、もちろんRUSSCOだろうね。

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いつも拝見しております。ご無理のない範囲でブログを続けていただくと嬉しいです。

ベンプレ親父

2019/5/9(木) 午後 6:28 [ rem**uri ] 返信する

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ベンプレ親父先生、ご無沙汰しております。

できれば、続けたいとは思っておりますが、なにせ、、、いろいろありまして。。。。。

2019/5/9(木) 午後 10:33 [ gon*a*051 ] 返信する

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