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2019.3.19.

久しぶりに京都に行ってみた。

平安神宮にお参りに行ってみようと思った。
何か、困りごとがあると、平安神宮にお参りに行く。

帰りに、伏見稲荷にもよってみた。

チャイ〇ばかりだった。みんな貸衣装を借りて、着物を着ている人が多い。

まあ、自由なんだから何を着ようと勝手だけれど、日本の和装となんちゃって着物とはレベルが違う。

したがって、ぱっと見たときの違和感が半端ない。
歩き方、身のこなし、、、、全然なっていない。

途中で引き返してきた。
足が疲れてきたから。

翌日の仕事に影響が出ると困るし。



ついでに、伏見桃山で降りてみた。

伏見のお酒を買いたかったんだ。


商店街を歩いていると、、、目的のお酒を置いている店があった。

英勲/古都千年 純米大吟醸の生酒。


何日か前に、あるお店で英勲を飲んでみたが、意外と良かったので、そのフラッグシップかどうか知らないが、お店に200本限定と書いて置いてあったので、それください!と。


持って帰ってきてあけて飲んでみたが、、、

いやーこれはアタリ!!!

いいわ。おいしい。

すばらしい。買ってよかったと思う。
一度に全部飲めないので、4日かけて飲んだ。

しかし、毎日毎日日々刻々と味が変化してゆく。

決してまずくならないし、どんどんまろやかになる。

最初は、舌にピリっとくるが、だんだんと味わい深さが出てくる。

これはすばらしいし、お店で飲んだものとはグレードが違う。
これは、完全にあたくしの好み。

ワインも楽しいが、日本酒も楽しい。


やばいなー。



・・・・・



2019.4.10.


最近朝の連続テレビ小説で、スピッツの曲が主題歌になっていていつものCDが聴きたくなった。

JBL/4350Aのシステムに電源を入れる。

UREI/1652の入力セレクターのランプは灯るのだが、VUメーターのランプは切れてしまった。

まあ音は出るのでどうということもない。


スピッツはベスト盤みたいなものを1枚しかCD持っていないのだが、なぜかJBLによく合う。

低域のたっぷりと出る4350で聴くと、軽やかなスピーカーで聴くスピッツとはまた趣が少し変わるように思うが、4350で聴いていると、やはりこっちじゃないのか?とついついニヤニヤして聴いてしまう。

実際のコンサートには行ったことがないけれど、自分が演奏するなら、こんなバランスでしたい。
パラゴンで聴くのもいいのだけれど、低域が大幅に増強されレンジの広がった4350Aで聴く方がよりいい塩梅に聴こえる。

バンドがスタジオで練習するときなど、ベースアンプのぐーっとくるあの感触は、パラゴンでは出ない。
というか、パラゴンはそういうSPじゃない。そのあたりは、エベレストではかなり良くなっていると思うのだけれど、
もともとは、広いリビングなどの部屋に、それなりに音を拡散させて聴くためのものだろうしね。

スピッツの録音を聴いていると、やはり4350や4430で聴いていた方がはるかに楽しいし、やっていることが良くわかる。
ベースギターのうねりみたいなものが出ないと、スピッツは楽しくない。

ボーカルやギター、ドラムの上手さもさることながら、ベースの動きが心地いいんだろうなーと思う。


ベースという楽器が如何に大事か、こういう時にはっと気づかされてしまって、改めてバンドもオーディオの楽しさもベースの音にかかっているんだとわからされる。結局は全帯域のクオリティーが勿論大事だけれど、ウーハー帯域がしっかりしていないとダメなんだろなーと。周波数特性を測りはじめてから、漸く気づかされる現実というか事実。
2231のコントロールがなかなかうまくできないけれど、4350ってやっぱりすごいSPなんだだと改めて思う。

いいSPに出会えてよかった。4350は手放せない。
エレボイの魅力もいいけれど、結局はパラゴンと4350に戻ってしまう。

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