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2018.11.9.

知らない間に、もう11月に突入している。

温度感も季節を感じさせないくらいに暖かいので、なんだかまだ初秋か?と思うような感じ。
異常気象は、ますますひどくなるんだろうかね。


久しぶりに、ドラマージョージアンさんに来ていただいた。

ドラムをコーチしていただこうと思っていたのだが、実際に来ていただいて、目の前でたたいてもらうと、なんかあまりにもレベルが違いすぎてどうにもこうにもならない。

確かに、いろいろと参考になることは多いのだけれども、ちょっと頑張れば追いつけるか?というと全然そう思えないところがちょっとなーと思う。

最初は、ドラムのセッティングから調整をお願いする。

途中で仕事に呼ばれてしまって肝心のチューニングを見ることができなかった。
以前にも実演していただいたことがある。あれから1年経つんだなー。


このあたりは、ユーチューブでも結構たくさんアップされているので、そういうのもものすごく参考になるのだけれど、実際にどういう音がいい音なのか?がわかっていないために、目標とする音自体がわからない。

ゴールがわかっていないのに、わけわからず迷走していても、どこにも着かないように思える。

きっとどこかにコツのようなものや、いい音に出会えばそれが目標になるんだろうけれども、あたくしのばやいは、もうそれ以前の話なわけで、、、。


途方に暮れてしまうね。



今日実際に調整前と後とでは、随分と違って聞こえた。
ジョージアンさんが叩いているのだけど、明らかに違う。


どこにその調整のポイントがあるのか、、、結局わからず仕舞だった。

ここは、いろいろと試すしかないんだろうね。

しかし、そもそもドラムのいい音というのを知らないところから始めないといけない。


いいドラムの音って、どんな音なんだ・・・。

ジョージアンさんの調整後をたたかせていただいたが、あんまり力をいれなくても軽やかに音が出てくる。
音がイキイキとし始める。

このわくわくするような出来事と言ったら最近では記憶がない。


すごいもんだ。



オーディオも調整次第でいろんな音になるけれども、経験値というのか、音楽に携わっている時間というのか、実地でやっている時間だって、全くちがうんだから仕方のないことだけれども、なんかとりあえずは、もっと自分でやってみるしかないんだろうね。


基礎練習をやることから始めますかね。

ジョージアンどの、今日は本当に勉強になりました。
ありがとうございました。

また機会があれば、遊びに行かせてください。



・・・・・


2018.11.10.


がちょうさんがシステムを解体するというので、一度はあきらめたプロジェクト生駒計画だったのだが、ついにというのか、これはがちょうさんなくてはあり得ないことだったのだろうけれども、山の向こうからあたくしにまだヤレというお達しをくれたようなもので、完成してしまった。

もちろん今は置くところもないので、構築はしないのだが、いつでも始められるようになった。

ここには、もちろんヨハ〇スどんも噛んでいるというのか、彼なくしてはこれもあり得なかったことだけれども、まだまだヤレということなのだろう。


今日、4508+2360+2445が二つやってきた。

これを運んでくれたのは、4BAちゃんとBUNJINの支配人で、ホントありがたいことです。

このお二人には、本当に感謝の念にたえません。お世話になってありがとうございました。
またの機会があれば、宜しくお願いいたします。
m(__)m


しかし、、、久々にユニットをばらしたりして、忘れかけていた何かを思い出させてくれた気がする。


オーディオって1人ではできない、、、ってふつうは1人でやるもんなんだろうけれどもね。

しかし、助けてくれる人がいるからこそできることだってたくさんある。
それに、1人でオーディオやっているのなんて勿体ない話でもある。


以前に構築したプロジェクト生駒は、どうしても気持ち的にも、金銭的にも途中で頓挫してしまったんだ。

ドライバーを2450ではなくて、2445でいきたかったのだが、どうにもこうにもいろんなことが煮詰まっていた。
で、もうやめようと思って解体したのだ。

センターSPのみ手元に残って、あとは、いろんな人のところへ行ってしまった。

マルチアンプ駆動のために数台持っていたUREI/525も1台を残してすべて手放してしまった。

JBL/553が2台あるので、やろうと思えばできないこともないが、やはり音の魅力では、525にはかなわない。

もし再構築できる時がきたら、内臓のNWを使った変則のマルチアンプ駆動でやるしかない。

ツイーターのJBL/2404はまた探さないといけないけれども、必ずしもそうでなくてもよいわけで。

2445とそのあとに出てきた2450ドライバーの違いは、もちろんマグネットの違いが大きいのだけれども。温色的には、やはり2445の方が圧倒的にしっくりくる。

このあたりは、どうしようもなくて、、、わかってはいても、もうあと2個ドライバーを手にいれる気力がなかった。


バンプレさんのところへ行って、バスビンを聞かせていただいたときに、かなりシステムを解体してしまったことを後悔した。

どう考えても自分はやはりバイタボックスやウエスタンには行けないと思った。
金銭的にも無理だが、しかし、、、JBLのシネマシステムだって、全然ヒケをとらないんじゃないか?と思えた。

上品さ、高貴さに関しては、もう比べようもないのだけれど、パフォーマンス的には、あたくしはJBLで十二分だった。

もちろん駆動するアンプなども関係はするし、サンクラのS8000なくしては語れないシステムではあるけれど、まあ、自分にはそれで十分だと思った。

わくわくドキドキするような音がやはり大きなシステムでないと出せないし、小は大を兼ねない。

というわけで、多くの友人に助けられて、またあたくしはプロジェクト生駒Ver.2ができるチャンスがやってきたのでした。




・・・・・



2018.11.15.


楽器屋に寄ってみた。

欲しいベースアンプのヘッドがあった。

ディスコンになって少し値段が下がった機種。

店で出すのだから、ある程度は調整してあるだろうと予想しているが、球のアンプって、そうそううまくゆくとは限らない。

まあ、どんなもんか到着を待つしかない。

JBLのK140を一発だけでベースアンプとして使うのに、どうしてもGEQがついているものがほしい。
さらに、球のアンプであればなおいい。

お店で音を出してもらった。
今持っているベースアンプはVOX/T60だけなのだが、あきらかに質の高さを感じて、使ってみたい気持ちがどんどんと大きくなった。結局誘惑に負けてげっと。
アンプだけで定価が30万越えるようなアンプだから、まあ良く鳴ってくれないと困るわけだが、楽器もオーディオもいいものはやっぱりいいんだ。。。

ついでに、チャイナシンバルを買ってみた。

実際にセットに入れてみると、なんだか浮いた音がしている。
なるほど、これはチャイナだと。
しかし、使いようによるんだろうねえ。

いろいろと試してみるしかない。



・・・・・



2018.11.23.


先日楽器屋さんで見つけたAmpeg/SVT-2PROを、楽器屋さんが運んできてくれた。

30kg越えで、運送会社に断られたそうだ。

最近、女性が運べる重さのものしか運んでくれないらしく、査定などをやっている人が運びに来てくれた。


グライコのついているベースアンプヘッドは、いろんな意味で使いやすいのではないかと思う。
どんなSPを持ってきても、それほど苦労しないで鳴らせるはず。

4Ω、2Ωの端子があるが、8Ωなんて全く頭にないようだ。

これだと、ダブルウーハーにして、4Ωにした方がよほどよさそうだが、K−140は1つしかない。壊れたE−140があるが、やめた方がよさそうだ。あとは、2226と2035しかない。E−140はあと1つあったのだが、手放してしまった。

300Wの出力があるからきっとJBL/Kー140なんて楽勝だろう。

Fenderにもベースマンというベース用のアンプがあるけれど、たぶんJBL/K−140 が使われていたんじゃなかったか。

ネットで調べていたら、エレボイのユニットが使われているのが見つかった。モータウンサンドも、UREIのコンプもさることながら、Fenderのベースアンプも結構使われているようなことが書いてあった。
ホンマかどうかはわからない。


VOX/T−60 のアンプ部だけを使ってK−140を鳴らしてみたが、あんまりよろしくない。
外部のSPにするメリットがほとんどない。
恐らく、スタックにして使うためだろうな。ミニビートルみたいな感じで、やればいいんだろうね。
そりゃ、コンボアンプなんだから、単体で使う方がよほど良く鳴ってくれる。

ただし、限界のようなものもすぐに見て取れるように思える。

もっぱら初心者が、家でBeatlesを楽しむにはうってつけだろう。
ヘフナーのキャバーンベースを引っ張り出してきて、T−60 につないてみた。

さすがに、もう最初からこの音だもんね。文句ないわ。
チープだが、楽しさという点では、もうすぐにも楽しめる。余計なことも考えなくて済む。
旨くできているね。


で、またAmpegに戻してみる。
こっちは、ツイーターがないので、さすがに高域が足りないように思える。
T−60にはツイーターがついているからな。

グライコで高域を上げてみると、まあ使えないことはない。
ここらは、さすがにアンプヘッドのアンプヘッドたるゆえんだね。

JBLのユニットのF特をネットでさがしていたが、K−140のF特なんてもう見当たらない。
昔は、どっかにのっていたんだけどねえ。

2231とか2226とかはのっていた。2Kくらいからガクンと下がる。
K−140はセンターキャップが銀色だから、もうすごしくらい伸びているんじゃないのかな。


で、Ampegのトーンコントロールを使ってみる。割と簡単にT−60に追いつける。
ただ、インパクトが減る。比べるからそうだろうが、まあここらは大人の音という感じかもしれない。
いろいろいじれるところがうれしい。

ワイドレンジのべースを使わないで、Fenderのプレベかジャズベを使ってみたい。

シンプルで、暖かく柔らかな音だけれど芯のある音のベースがほしいわけで、、、
そうなると、アンプだけではなく、ベースそのものを手に入れないといけない。

いつかは、Fenderと思っていたが、もうベースはやめたんだ。
だが、、、またフツフツと湧き上がる欲求に悶えそうな予感。

やばい・・・。

もうひとつあるのは、TUNEのベースだが、こっちはアクティブサーキットで軽い方向だしね。
フュージョンなんかには合うと思うけど、もっとクラシカルな音には不向きだと思うので、やっぱりFenderのプレベか。

最近、マイクロフォンに嵌りかけていたのだが、こちらもやばい。

先立つものがない時に限ってほしいものがどんどん出てくる。
見ないようにすればいいのに、、、見てしまう。

ホントやばい。



・・・・・


2018.11.25.

心斎橋の楽器屋さんをうろうろ。

Fender のUSAのプレベが出ていた。
何といっても、たたずまいがいい。塗装が違うんだろうね。

国産の90年代のジャズベやプレベは、海外ではけっこうな高値だが、、、日本だってまあ相当高い。
特に富士弦のやつ。

昔、こんな値段してたっけ?と思うのだが、、、。
楽器は、古くなると値段が上がる傾向にあるのは仕方ないんだろうけれど。

TUNEは全然値段が上がらないけれど、Fenderは結構高い。

スティングレーも發ぁ3擺鏖阿気鵑里兄ちゃんは、まあどれも個体差が激しいので、一概には言えないんだと。


国産だってUSAだって、好みの問題だとか。

楽器は、本当にどうしようもなく、、、使っていた人にもよるだろうしね。
どんな安い楽器だって、上手い人にかかれば、全然違う音が出るんだから、出来ない者が楽器のことをいろいろと言うのも、バカげているのかもしれない。

オーディオもそうだけどね。
まあ、いい機材に越したことはないということだろうね。

2018.8.13.

押入れを掃除していたら、昔に買ったフェラーリが出てきた。

と言ってもプラモデルだけどw。

イメージ 1


梅田のキディーランドで買ったのだろう、包装紙もそのままで、値段は900円。

イメージ 2


大した中身ではないが、それにしても懐かしい。

昔、308GTBにあこがれたことがあった。
ポルシェよりも、フェラーリにあこがれた。
イタリアンレッドの。

テスタロッサなんかが出てくる以前の話。

365とかいいなーといつも思っていたんだ。

でもとてもフェラーリのオーナーにはなれるほどの甲斐性もないし。
本当に乗りたいと実は思ったこともない。

写真でしかみたこともないが、365は高速道路でみたことはあったけれども、なんか違う独得な走りには、ますます近寄りがたい何かがあるように感じた。

ある人のお宅にディーノ246が置いてあって見せてもらったが、ちょっと感動した。
思ったよりも、こじんまりしていた。

それでも、その風貌には、どうしようもない魅力が詰まっていた。


車にはとんとご縁のないあたくしになってしまった。

一番困るのは、時間が読めないということ。
それに、運転すること自体面倒になったし、事故も怖い。疲れるとか睡魔に襲われるとか、、、まあいろいろあってあまり車には興味がわかなくなった。

でも、やっぱり今一番乗りたい車は?と言えば、やっぱりフェラーリかな。
きっと一生ご縁がないけれど。


ついでに見つけたのは、フェアレディーZ。
これはもう完成させたやつ。

イメージ 3


イメージ 4


サファリラリー仕様の240Zと、ロングノーズの240ZG。
ついでに、フェアレディー2000。

部品が数点とれているが、それでもまだまだちゃんと生きているのに感動。


当時、ラリー仕様のものは、ドロドロになりながら走りまくるダッツン240Zのことを想像しながら作っていたら、なんかわくわくしてきたんだ。

プアマンズポルシェといわれようと、フェアレディーZの運転の楽しさと言ったら、もう最近の車にはあまり感じないなにかがあった。乗ったことのある人にしかわからない。L20のエンジンを積んだタイプでもスカイラインとはかなり印象が違う。お風呂につかっているような着座位置と、ちょっと重いハンドルで、長いノーズをえいやーと回すのが楽しかった。4万キロくらいは走ったと思う。



ある挫折を味わったとき、こういうプラモデルも全部処分しようと思ったことがあった。
でも、その時は思いとどまって置いておくことにした。


あれから何十年たって、今再びこのフェアレディーを見たとき、その頃のことを思い出した。

いつも、どんな時でも捨てないで思いとどまっていたら、いつの日か輝きに変わるときがあるかもしれない。

おまけにチョロキューっていうのかな?動くヤツも救出。

イメージ 5




・・・・・



2018.8.28.

最近のうちのドラムセットは、ロータムとフロアータムの大きいのを追加して、なかなかの外観になっているのだが、、、
何せ、あたしゃ実力もなけりゃ、ドラムの基礎もクソもあったもんでなく、まあど素人が楽器とただ戯れているにしかすぎない感じだろう。

しかしながら、、、今練習している曲は、結構雰囲気があって、やはりロータムとフロアータムを追加してするべき曲なので、なんかやたらと楽しくなってしまっている。

この曲は、ライブなどでは、フロアータムは1つで演奏されているし、シンバルも3つという結構ベーシックな構成でされているのもあれば、やはりちゃんとたくさん並べてやっている場合もあるので、どれを採ればいいのかわからなくなってくるが、ヨハネスどんがドラムセットをくれたおかげで、以前よりも音の出せる幅が広がった気がして今はなんだかおもしろくなってきている。


シンバルは、イタリアのU−fip製なんもんだから、以前使っていた国産の安いものと比べると本当にいろんな音が出てくるのに驚くのだが、今練習している曲には合っていないようだ。

叩き方を工夫すればまあ何とかなりそうではあるのだが少し叩いた瞬間に少しデッドニングとでもいうのか、輝きを落とすような工夫が必要で、ちょっと日本のポップスにはあわないのかもしれない。

よく多くのミュージシャンがジルジャンを使っているのをみると、やはりそうなんだろうなーと思わずにはいられないけれど、
そこは、あたくしやっぱりイタ物が好きで、シンバルもイタ製にしてしまっているところなど、ど素人のなせるわざなんだろうかね。

U-Fipのシンバルをたたいていると、とくにライドシンバルは低いチューニングのものなので、そこが日本のポップスに合わない理由の最たるもんなのだろうが、音の響きなんかは以前に使っていたWild 500や、なんちゃら300とかいうものよりは圧倒的によくて、さすがにここらへんは違うなーと思うし、イタもんらしく、ちょっと響きが洗練されているように思える。


まあ、弘法筆を選ばずで、どんな楽器でも、上手い人が触れば一瞬にして音が変わってしまうんだから、あたくしが思っていることなど、大した問題でもないんだろう。


音楽は、本当に演奏する人によってごろごろと表情を変えるので、難しい〜。



・・・・・


2018.8.28.


30年ほどの間、全く放置されていた押入れを片付けた。

昔のメンズクラブや、バンドやっていたころのビデオテープ、バンドスコア・・・、いろいろ出てきた。

コンサートに行ったときのパンフレットなんかも救出。

写真集なんかもあった。

うれしかったのは、行方不明になっていたバーンスタインの直筆サイン。
漸く再会できた。


控室にヨハネスどんと尋ねて行った。
バスローブを着ていたバーンスタインは、タバコを口にくわえながら(あれは葉巻だったか?)、快くサインしてくれた。

スターのほんのひと時を目の当たりにして、なんだかただただスゴイなあーと思っていた。

バーンスタインに会えたことはうれしかったが、その後のバーンスタインのいい演奏にはついに出会えなかった。


NYPと来て、ショスタコの5番やマーラーの巨人をやっていったようだが、そのコンサートには行けなかった。
とてつもなくすごい演奏会だったとあとで聞いて、あたくしも行きたかったがそれも仕方のないことだ。
いいコンサートに出会えたら、やっぱりずっと記憶に残る。とくに若い時のそういう体験はいい財産になるんじゃないだろうか。



・・・・・



2018.8.30.


押入れの捜索は今日で終了した。

ハセガワのFerrari/328GTBも出てきた。
全く手つかずで三番街のキディーランドの包装紙もかかったままだった。

当時、よほど308に惚れていたんだろう。何とも言えない、スッキリしたデザインはどこの車にもない魅力にあふれていたと感じていたと思う。308の本なんかも出てきて、そうだったんだなーと思出だしたというか、実はほとんど覚えていなかったのだが、それを見て思い出したんだろう。

だいたいFerrariなんて持てるような分際ではないし、必死で所有しようという気持ちすらおこらないくらいに遠い存在だった。

働くようになって、車のことなんてアタマには全く無くなったので、今でも乗る機会がほとんどないこともあって、あまり興味もないのだが、もし車が必要なところで暮ら無ければならなくなったときは、故障の少ない車を選ぶだろう。

いつまでも憧れがあるのは、いいのか悪いのか。人生1度きりなんだから、一度くらいは乗ってみたいもんだけどね。




・・・・・


2018.8.31.


がちょうさんが会いに来てくれた。

先日お見舞いに行ったのが、会えなくて残念だった。
体調が悪いのにわざわざ来てくれたなんて、本当にうれしいことです。

人間だれしも、いつまでも順風満帆とはいかない。
いつかは、病気をしたり、いろんなピンチに陥ったり、いろんな天災にあったりと、人生本当に厳しいものだと感じる。

あたくしも、いつまで生きていられるのかわからないけど、まあせめて生きている間は、自分なりに誰かの役に立てれたらいいなと思いながらなかなかそうもままならない毎日。

今日、テレビでウミガメの産卵から卵がかえって、海に子ガメがかえってゆくというのか、旅立つところがテレビでやっていたので、思わず見てしまった。

130個くらいの卵がうみつけられても、全滅するときもあれば、ある程度は生きて海に帰ってゆくのもあるらしいけれど、卵がかえるまでも相当気候に影響をうけるし、生まれてきてもいろんな天敵にやられてしまうことだってあるだろうし、今や絶滅危惧種になってしまっているウミガメも、そりゃ環境の変化で随分と苦労しているんだおろうと思う。

ミュージックフェアではTRFが出ていたが、ほとんど自分と歳がかわらないのに、頑張っているなーと思わずにはいられない。

自分が小さいころには、50半ばの人って、随分とじいさんくさく見えた時代だったけれど、今はどうなんだろうねえ。

この年になるまで生きてこれるとも当時は思っていなかったし、今のこの状況を想像することさえできなかった。


自分の小さいころには、グループサウンズを白黒テレビで見て、エアギターで踊りまくっていたらしいが、その頃の憧れは、今はほんのすこしだけ実現できているのかもしれない。

ギター、ドラムを時々触って遊んでいるが、それも小さいころの夢を未だに追い続けているのだろうか。


音楽をすることって、しかし本当にいいことだと思える。
できれば、もっとピアノを習っておけばよかったと後悔が残るが、まあほんの少しでも音楽に触れていられるなら、それはそれでいいじゃないか。



・・・・・


2018.10.21.


ステ〇ンを立ち読みしていた。

評論家が評論家のお宅を訪問する記事のようだったけれど、菅〇さんもなくなられてしまった。
パナのトイレである催しがあって、並んでタチションしたこともあるが、、、

瀬〇さんといい菅〇さんといい昔の記事は本当に面白かったと思う。

その本を立ち読みしながら、ふとまたオーディオを再開しようか・・・と思ったりもした。
なぜかわからないけれど、そう思った。

4508にE145を入れて、その上に2360ホーンと2450ドライバーを付けていたが、つまらない音に手放してしまった。

2450はワイドレンジでツイーターを足さないならそれで行くしかなかったが、実際のところは、やはり何か物足りない感じがした。で、ツイーターを足すわけだが、それも置き場所に困った。ホーンからつりさげる手もあってそれでも良かったけれど、なんかなーと思いながら。2450は音自体はつまらない。キナくさい音がして2360の時代的には合わないドライバーだと思った。

2445の方がよほどシステムの音に合っていたが、すでに2450を手に入れた時点でギブアップしていたんだろうと思う。
金銭的な問題もあったが、自分の気持ち的にすでに何かもうこれ以上のことをすることに歯止めをかけれるいろんなことがあって劇場用のステップアップはもうやめておこうとしていた気持ちがどこかにあった。

置き場所も困っていたし、だんだんとそのシステムを構築する元気もなくなっていた。

あと2445を2つ手に入れればどれだけほっとできたんだろうとおもうが、もはやその元気はなかった。
不思議なものだと思う。

なぜそこまでしなかったんだろうね。
おかげで、またツイーターをさがさないといけなくなりそうだけれども。

一度は手放した2360ホーンと4508はがもしかするとまた戻ってくる可能性が見えてきた。


最近、あまり聴かなくなった、パラゴンや4350にしても、久々に聴いてみるとやっぱりいいなーと思う。

パトリシアンとジョージアンは、特にいいSPだと思う。

普段、テレビの音や4430の音ばかりを耳にしていると、大きなSPの音は魅力にあふれている。

何も気にしないでポンと置いて鳴らしていてもこんな感じなんだから、どうしようもない。
いいものはいいとしか言いようがない。


評論家の人達のシステムをながめていると、それはその人の歩んできた道のりというわけだから、それでいいわけで。

あたくしは、あたくしのシステムがある。
だから、それをやっぱり完結しないとダメなんじゃないか?とふと思った。
9分9厘にして道半ばなりと師匠は言っていたが、確かにそうだなーと思う。

完結させないで終わるのはあまりに惜しい。

だから、、、やっぱりもう一度やりたいと思った。


しかし、もはやツイータは手に入るとしても、というか無いならないでもいいが、チャンディバはどうしようもない。
なので、4508にはNWが要るんだ。

修理ないといけないけれども5234Aならある。7KHzの周波数ボードもどこかにあるはず。
UREIの525も1台は残してあるから、フロントのステレオなら3ウエイマルチもできる。

もう4ウエイはしないしできない。サブウーハーは2台が残っているから、それでいい。

8330は8台が残っている。エッジはボロボロで修理が必要だが。

サンクラS8000もまだ何とか生きている。
フェーダーが死ななければ何とか使えるんじゃないか。


最近、本当に大きなシステムで聴くことがなくなってしまった。
聞きたい音楽もコレというものがなくなったせいもあるけれども、、、


せめて、2360を使ったシステムは復活させたい。いや別に2380を使ったものだっていいんだけど。
あの劇場用のSPで鳴らす、マルチchの音は、やはりわくわくする何かがあるんだ。

オーディオにわくわくすることがなくなってしまったのは、自分にも責任がある。
ドラムもまたたたき始めた。



・・・・・



路面電車に乗りたくて、阪堺線に乗った。

始発から乗るのですわれたが、ほぼ満員状態。

隣に座った女子高校生とその母親とおぼしき2人は、席の隙間が十分に1人は座れるであろう広さがあるにもかかわらず詰めようとしない。

あたくし、母親、女子高生、その隣の順だったのだが、母親はあたくしの方に積めればいいのにつめない。
女子高生の隣に白髪のおばあさんがやってきた。隙間があるので、そこにそのおばあさんが荷物を置いた。

母親はあたくし側に詰めればいいものを、わざと詰めない。
そのご老人はずっと立っていた。

しばらくして、そのご老人が降りたあと、母親はその娘に対して、ああいう老人には席はつめない。
荷物を置いて、こっちが詰めたら必ず座ってくる。
だから、絶対に詰めないんだと話していた。

あたくしは、しばらくその会話を聞いていたが、一体どういう教育をしているんだろうなーと思わずにはいられない。
その40代くらいの母親は、見かけは質素でマスクをしいていた。
恐らく化粧もしていないんだろう。

どういうことでそういう教育方針になるのかわからないが、今の40代くらいの男性にしても女性にしても、結構な頻度で席を詰めない輩が多いように感じる。

当然、その子供の年代は、言わずもがな。
そういう大人の教育を受けて育っているのだから、それが当たり前なんだろう。


どこの公共交通機関でも、一人でも多くの方が座れるように譲り合ってくださいだの、席に荷物は置かないでくださいだのとアナウンスしているのはよく耳にするのだが、、、


今の若い人?でもないと思うが、ある程度の社会的な立場の年代の人々がこんなことでいいんだろうか?と思うことがよく街を歩いていると見かけるのだが、


粋という文化が失われてきているんだろうね。
教育の問題なんだろうか。

もはや、モラルなど教えない学校、荒れ果てた学校で、一体何を教えているんだろうか。


いつか地下鉄で車両の一番端の席、の3人か4人掛けくらいの席に70代くらいのじじいとババーが座っていた。
しかも、詰めればあと2人は座れるだろうにと思うようなところを2人で占有している。

その前にあたくしが立っていたら、そのジジーはさすがに少し寄って、あたくしその空いたスペースに座ったのだが、そのジジーは詰めてやったのだから礼くらい言えとあたくしに言ってきた。

あたくしは、かなりきつい口調で、おまえはアホか!公共交通機関であんたのような座り方をしている方がおかしいだろう!と言ってやったら、唖然としていた。

どっちもどっちだが、いまの世の中本当におかしい。

粋なはからいとは一体どういうものなのか。

菅野さんが九鬼周蔵?の粋のなんちゃらという本のことを書いていた。


関西人は、マナーが悪いのは全国一だとは思うが、それにしてもひどすぎる。
アホの坂〇は笑えるからいいのだが、マナーは笑えない。
大阪府の中学?の学力テストは全国で最下位だそうだが、ナルホドとわかるように思う。

2018.6.15.

先日、JADIS/JA-80に使っている球が1本逝ってしまったので、こりゃスペアを買って置かないと!と思って、某所をみたらラス1で4本ペアが出ていたので、M支配人に無理を頼んで落としてもらった。

昔は、1本2000円くらいで買えたのに、今じゃその倍の値段。しかしそれでもKT88やEL34といった人気球よりも随分と安いんんだからこれも時代の流れで仕方がない。

最近、この球もあんまり見かけなくなった。特にペアで出ているようなものはほとんど見かけない。

あたしゃ何よりこの球がMade in Englandというところに惚れているわけで。
だから他のヨーロッパ球やロシア球、はたまた米球よりも、なんとはなしに英国の球を使うことに勝手な魅力を感じている。

鳴らすのがChartwellだからというだけのことだけれど。
英国のSPをあんまり濃厚な感じに鳴らすのは、ちょっと違うような気もしていて。
まあ、鳴ればなんでもよかったりはするけれど。

ECC83は東独製で、ECC82は仏製。とにかく米球を入れないところになんとかヨーロッパの響きを期待しているわけ。


とかなんとか言っても、実はスベトラーナのKT88なんかはものすごく色気が出て結構このアンプには合っているようにも感じていたが、英国球の魅力はもう少し素朴な感じで、色彩感のあるにはあるが、ちょっとドスが効いた感じが遠のくのがいい。
あまりに濃厚すぎると、ふしだらな感じで、こっちがおかしくなってしまいそうになるので。

まあ、兎に角こういう球は見つけたらげっとするしかないのが今のご時世。



・・・・・



2018.7.1.


もう7月ですな。暑い。

最近、ほとんど音楽など聴く余裕がなくて人生なかなか山あり谷ありというか、いや谷ばかりだなあーと思いつつも、まあ生きてりゃなんとかなるさと思うしかない。

けど、現実はそう甘くもないしね、、、ホント大変だあ〜。
矛盾に満ち満ちている。

ミスチルのHanabiでも聴こうと思って、ネットにつなぎ、エレボイチームの電源を入れた。


どうも昔から不満だった音だが、久々に鳴らしてみると結構いいもんだなーと思ってしまう。

音楽を聴くのって、最近ではテレビの音声くらいなもんでオーディオ装置で音楽など聴いていなかった。


まあしばらく聴いていると、それなりにまた不満も出てくるが、エレボイのSPで音楽が聴けることのこの不思議さを考えると、まあこれも幸せというしかないのかもしれない。

自分で稼げるようになってからは、あれだけJBLに嵌ってしまったけれど、もともとはエレボイのSPがほしかったんだ。
学生の頃は、そんなにオーディオにお金をかけれないし、どこかで聴いてその音にあこがれたわけではない。とてもJBLのSPなんて買えそうもなかったし、第一クラシックを聴いていたあたくしが、JBLを使おうなんて思っていなかったそれが、エレボイのSPになんとはない家庭用SPの平凡だけれど、ギスギスしない暖かい何かそんな雰囲気がありそうだったので。

JBLのような研ぎ澄まされた何かとか、切れ味鋭いとか、なにかドライだけどやたらと乗りがいいとかそういうものを音楽には求めていなかった。だからエレボイだとそういうのがあたくしに丁度よいんじゃないかと単純に雑誌の記事を読んでそう思っていただけだった。



どこに満足を見出すか、日ごろのふつうに慣れてしまうと、ありがたみがわからなくなってくる。

世の中の矛盾、うまく生きて行くことのむずかしさ、健康、寿命・・・いつまでこうしていられるんだろう。

いつかは人間死ぬんだから、せめて生きている間はもうすこし、ほんのすこし努力することを忘れないようにしないとなあーと思ったり。

どうせ、そんなに急に頑張れたり、世の中が自分の都合に合わせて回ってくれるはずなんてないんだし。


今日がなくて明日はない。日はまた昇るが、今日の自分が明日あるとは限らない。

それが人生というもんだろう。


何か楽しみをみつけて、前を向くしかないじゃないか。

音楽って、本当にいいもんだなあと思う。
少し、気持ちが落ち着いた。

オスカーピーターソンとベニーグリーンのカルテットでも聴こう。



・・・・・



2018.8.5.


最近でもないけれど、昔からよく思っていたことが、JBLの家庭用のSPで割と大き目のタイプ、例えば、オリンパスとかパラゴンとかあるけれど、ああいうのをよく台の上に乗せて使っている人が多いように思う。

どこかのJAZZ喫茶も、お立ち台じゃないけれども、なんcmもある台の上に置いて使っている店があった。

JBLのSPで、特にホーンのタイプは耳の位置にSPを上げてこないといい音がしないと思っている人が多いように思う。
確かに、耳に突き刺さるような音を聴きたい人にはそれでいいのかもしれないが、、、

しかし、JBLのSPがそんな環境で使うためにああいうデザインになっているとは到底思えないんだけれどねえー。


少なくとも昔にあったBanbiのパラゴンにはそんなことはしていなかった。
当たり前だと思う。あんなものを台の上に乗せて鳴らしてしまうと絶対に音のバランスが悪くなると思う。

本来の使い方は、ポン置きで30畳くらいのところでつかうべきSPなのであって、反射板の真ん前に座って聴くなんて言っているのも、本当にバカげていると思う。

モノラルの時代の最後期にステレオが出てきてそのころのSPなんだから音のイメージはモノラルでもステレオでもならせて、なおもいい雰囲気が出るようなことでないと全くJBLの旗艦の意味がなくなってくるだろうに。


どこかの雑誌に耳の位置にミッドのユニットがくるようにセッティングするのがふつうみたいなことを書くヤツがいて、まことしやかにみんなそんなセッティングにしなきゃいけないのだろうと思ってしまうんだろうね。

ランサーの復刻盤S101だって、べつに床に直接置いて聴いていたって全然大丈夫だし、むしろその方がいいんじゃないか?と思ったりもする。もし、耳の位置まで高くしたいのなら、4425でも買えばいいじゃないかと思ってしまう。


確かにスタジオモニターならいざ知らず、家庭のなかで聴くためのSPをそんな風にセッティングしたってどうしようもないんじゃないのか?

バランスが取れないし、直接飛んでくる音に快感を覚えてだんだんそういう風に耳に突き刺さる音でないと満足しなくなるんじゃないんだろうか。

音楽とはもっと違う世界じゃないか?といつも思うんだけれど。

エンパイアのSPをスコーカーを耳の位置まで上げて使うようなアホはどこにもいないように、ランサーだってそうだよ。



自分でドラムたたきながら、やれ音像だの音場だのと言っていることの方がバカげているように思う。
そんなものを聴いてほしくて音楽やっていないし。

音の美しさ、楽しさ、面白さ、音に込められた気持ちや空間に響き渡る快感とか、、、
まあいろいろあるとおもうけれど。


ステレオでなくても音がちゃんと聴ければ、音楽が楽しく聴ければそれでいいじゃないか?と思ってしまう。
いろんな楽しみ方があるのはわかっているけれど、あまりにオーディオばかりに必死になりすぎても結局は音楽は聞えてこないかもしれない。


その昔、5.1chを真剣にマルチアンプ+マルチウエイで、劇場用SPで鳴らしていた時代があったけれども、あの夢はもう今では消えてしまった。

それをする空間を持ち合わせていないからだけれど、、、できるのならまたやってみたいと思う。

そのシステムは、最終的には未完成のまま終わってしまったけれども、ステレオなんかじゃ出せない世界がある。

オーディオって、何なんだろうなと思う。音楽を聴くためのツールじゃないのか?
オーディオをするためだけに存在するオーディオってちょっとおかしなことになりやしないのか?



・・・・・



2018.8.11.


ある人に会いに、京都まで行ってみた。

そこは27年前に一度行ったことのある場所だった。
あれから、おそらく一度も行っていない気がするが、記憶違いかもしれない。

ただ、残念なことに会えなかった。
ここのところずっとすれ違いになっていたので、顔を見たくて行ってみたのだが、まあこれはこれで致し方ない。

久々の京都で、晩御飯を食べるところを探して、適当に店に入ってみて焼き鳥を食べた。

ついでに、JAZZのLiveと書いてある店があったので、入ってみた。

プレーヤーのド真ん前の席に座れた。
それはいいのかわるいのか。

まるで、一緒に演奏しているかのような近さ。

で、音楽としては相当楽しめた。


最近再びドラムの練習を始めた。

自分の出す音のなんと情けないことよ、、、。
そのプレーヤーの出す音は、濁りのない澄んだ音だった。
凛として潔い。しかも芯のしっかりとした繊細な音だった。

何時間か前に出していた自分のドラムの音との隔たりがあまりにもひどくて。

そういえば、以前に使っていた子供用のドラムセットをジョージアンさんに叩いてもらったら、全く本格的な音がしたのに驚いたことがある。

今使っているLudwigのBreakbeat の時も自分のたたく音と、ジョージアンさんの音は全く別ものだった。

ああいうのって、オーディオにも言えて、使う人によって全く様変わりした音になることがある。


オーディオも楽器と考えれば、その装置から出したい音があって、それがあきらかに反映されるのだから、当然といえば当然かもしれないが、その音を出すための方法論があるだろうし、そのテクニックがないとその音が出せない。

どんな機材を使うかで音が変わるけれども、結局は使い手次第という至極ごもっともな自分のなかでの結論。

その京都でやっていたドラムのおやじさんに、休憩時間に話しかけてみた。
どうして練習したらいいんでしょかと。

やっぱり基本のテクニックをしっかり身に着けて、自分の目指す音をさがすしかないと。


おー、さすがですなあ。世の中そういうもんでしょう。

音楽とは、あるいは人生とは、なかなか難しいもんだね〜。


会いたかった人よ、いいことがあるように祈っているからね。

2018.4.22.

何年かぶりに、フェリーに乗った。

南港から新門司。19:50に出港、8:30に着岸。


乗船の手続きは、スマホで一発。
バーコードを読んでもらうだけ。
便利な時代ですな。

30年ぶりくらいじゃないか?、フェリーに乗るのなんて。
一番最後に乗ったのは、志布志までだったような。
あ、垂水ー岩屋の淡路島のタコフェリーがなくなる直前にのも乗ったか。


今も昔も、車で乗ることには変わりないけれど、手続きが面倒でなくていい。

南港の夕日がきれいだった。

晩御飯をフェリーのレストランで食べた。
まあ、仕方のないことだけれど、ふつうのバイキング。
何かおいしいお弁当でも買って乗ればよかったと後悔した。

相変わらず、チャイ〇が多い。


部屋に帰って寝るのだが、、、微妙な揺れと振動であまり寝れなかった。
しかし、それでも、今回はかなり揺れが少ない方だったと思う。
若い時は全然寝れていたと思うが、もう昔とは違うんだ。歳食ったなと考えてしまう。

新門司について、門司港に寄ろうと思ったのだけれど、時間がなくて目的地へ急ぐ。

九州自動車道は快適でよかった。
今回乗って行った車は、さすがに高速では安定している。このあたりは素晴らしい。

最近の車はいろんなハイテク搭載で、なんだか車を運転するというより、乗せてもらっている感じ。


今まで乗っていた車は1992年製のもので、これはこれでなかなかいい車だけれど、4半世紀の隔たりはあるようなないような。

もちろんあるけれど、車を運転する楽しさはかなり減ったのかもしれない。
安全性が大事ではあるけれどね。
今の歳になってみると、やはりSがいい。それに比べると、今回のは軽とは言わないが、小型車みたいに思える。


無事目的地について、ステーキ。
こいつは、おいしかった。
車を届けたら、新幹線でトンボ帰り。

駅のローソンで焼きそばを買って、チンしてもらって乗り込む。
列車の中で何かを食べるというのは、もう旅のおきまり。
意外とおいしかった。
お腹がいっぱいになって、しばらく寝る。
疲れがとれない。


車と言えば、ヨ〇ネ〇どんのお蔭で、いろんな車に乗せてもらった。
ボルボ、ベンツ、アルファ、ジャガー、ルノー、シトロエン、サーブ・・・
まあ、自分で買わないでも、乗せてもらった点では、オーディオも同じだな。
随分といろんな機材の音を体験させてもらった。

誰も一生にそんなに体験できないだろうというくらいにいい経験をさせてもらって感謝しかないけれど、しかし物好きだわ。
探究心とでもいうのだろうか。
さすがに、ウルトラハイタレントと言われただけのことはある。
すごい人だね。


車に関しては、あたしゃ数えるほどの車にしか乗ったことがない。

片手で足りるくらい。
最初に乗ったFairladyZ・S30系の楽しさと言ったら忘れられない。
そのあとに乗った2代目のレパードも今となってはいい車だと思う。

L20も面白かったが、V6のエンジンもなかなかよかった。
いい時代だったんだ。
2代目のレパードって大人しすぎてあまり人気なかったけれど、ものすごく運転しやすくて
今回乗って行った車と比べても、値段と性能を考えれば、本当に良くできた車だったんだなと思う。

あたしゃもう時代の流れにほとんどついて行っていないのだが、でも車は昔の方がよかったと思うばかり。
知らないだけかもしれないけど。


自分にもなんか車がほしいなあーと思う。

アルファのスパイダーなんていいなと思うが、、、先立つものがない。


オーディオを処分して買うか・・・。


4月はいろいろとあって、自分の体のことで結構へたっている。
手術もしたし、意識不明にもなったりと、、、いつまで生きていられるかわからない。
生きていたとしても、寝たきりになるかもしれず。

動ける間に、いろいろとやってみたいことがあるのだけれど、、、。


今回の車は、ホントにいろいろとあった。
購入までのトラブル、納車時にディーラーのヤツがアホなので、ドアをぶつけやがって塗装が一部はげた。
適当に塗っていたが、新車を購入しているのだからちゃんときれいにして持ってこんか!と腹立たしく。

ヒョーヒョーとこの場をしのげばいいと思っているらしく、ほとんど謝りもしない。
お客がそれ系の人が多いんだろうけれど、下手に謝ればつけいられると思っているんだろうね。
ろくに謝りもしない。

キャンペーンやっているらしく、プレゼント品があるのだが、それさえも持ってこなかった。
電話してやっと持ってきたが、それも謝りもしない。

開口一番、どこに置きましょうか。

こいつはアホかと。
最近のディーラーの人間はなっていない。

こういうのに出会うと、もう二度とコイツらから車を買うことはないだろうと思ってしまう。

あいつらも、ナンボでもお客がいるわけだし、べつに自分の腹が痛むわけでもない。
ドライなもんだと思う。


時代の流れか。
浦島太郎のような気になる。



・・・・・



2018.4.29.


GWのさなか、ぶらりと梅ぶら。

別に何を期待したわけでもないのに、阪〇〇〇〇に。

なにげに帽子屋さんに寄ってみた。
思わず目を奪われた。

速攻で買ってしまった。レギュラー買いなどまあ滅多にしないのだが、、、。

お店を見渡していると、ひときわ目を引く帽子があった。

カンカン帽なのだが、、、要するに麦わら帽子にしかすぎないのだけれど、こんなもんにこんな値段出せるか!!!と
腹立たしくなるものの、しかし抑えきれぬ魅力に負けてしまって、、、。
衝動買い。あーあ、また散財してしまった。あきませんな。

それはあたくしの大好きな帽子メーカーのものだったので余計にほしくなったのもある。
やはりそうなのね。惹かれてしまうのね。


どうしてこういうものが作れるのか?。ちょっとした色使いと形だけの話なのだけれど。

お店の人と話していたら、全部で7個くらいしか入らなかったらしい。
大阪に3つ。東京に4つ。一つは、店員のお姉さんがかぶっていた。
しゃれてていいのかぶっているなと思っていたら色違いだった。
昨日入荷して、それで即日店員さんが買ったらしい。さすがにお目が高い。


しゃれているそのしゃれかたが何ともわざとらしくないのに、どうしようもなくおしゃれなんだな。
日本人の感覚にはないんだよね。
国産の帽子メーカーもたくさんあるのに、どうも野暮ったいというのか、重いというのか抜け感がない印象しかない。
そよかぜが通り抜けてゆくような感じ。なのに薄っぺらくなくて重厚感もあるみたいな。


オーディオもそうなんだけど、いつもヨーロッパのオーディオの音を聴いていると、しゃれた音がするなーと感心するのだが。
ああいうもんだろう。

どうして国産にこういう音のするシステムが作れないんだろうといつも思っていた。


カートリッジだって、クラシックをかけてみると生々しい音を出すものはあっても、しゃれた音のするカートリッジを聞いたことがない。そこが、たとえばオルトフォンのVMSの安いやつなんかでも、すんなりとクラシックが聴けてしまう。

あの不思議さはどうにもならない。

DECCAのカートリッジだって、AKGだってそれぞれにちゃんとしたアームをあてがえば、ものすごくそれらしい音が出てくるんだもんね。

不思議としか言いようがない味付けの妙というのか。

外見が同じであっても、オシャレ度が違う。

CHARTWELLのSPにしてもJADISのアンプを聞いたときも、そうだった。
一瞬にしてやられてしまう。

すごいもんだよなーと思う。



・・・・



2018.5.6.

GWもアッという間に終わってしまった。

ほとんどどこへも行けず、まあ仕事があるのは幸せな方だと思うが、、、それにしてもどこかへ行きたいもんだ。

最近、再び車に興味が出てきた。乗れもしないし交通事情を考えれば、電車の移動に限ると思ってはいるのだが、あたくしの人生、残りのどれほど生きていられるのかわかならなくなってきつつあるので、乗りたかった車に乗るのもいいかなと思ったりもする。


ただ、どうしても乗りたい車などあたくしにはない。
そこそこ大きな車であれば、正直なんでもよかったりするのが車だけれど、昔からオープンカーにあこがれていた。

AlfaromeoがDuetotantaを出してくれたら真剣に買おうか?と思ったりもしたのだが、全く出る気配がない。
マ〇〇の車を買おうという気も起らないので、現実的なのがベ〇〇のカブリオレかなーと思ったりもするが、先日嫌な思いをしたので、二度とあの会社からは買わないつもりでいる。ディーラーに行っても、なんか昔のような夢を感じるところがない。
おねさんが出迎えて愛想を振りまいていて、それも大事かもしれないけれど、でもそういうもんではない気がする。
年中ピットインしている車を購えるほどの経済力はないし、時間も気持ちのゆとりもない。車って、やっぱり少しでいいから夢がほしいねえ。



今日はレコードをなぜか聴いてみたくなった。エレボイチームで聴く。
ブルックナーの7番、クレ・PO
入口は、Gates/CB500で、Gates/M5235を使う。球のフォノアンプはやはりいいねえ。
カートリッジは、Shure/M70ej。安物だが実際にアメリカの放送局で使われていたものみたいだから、それなりに楽しめる。
針圧2.5g アームはMicro-trak/306ロングアーム。

プリがM&AのTVP-XにマッキンMC275R。

エレボイ 左chジョージアンIVと右chパトリシアン。

いい演奏だと思う。オケがイキイキとして鳴っている。演奏が生きているなーという感じがするのが不思議。

死んだ感じに聴こえる演奏もあまたあるけれど、なんか必死に演奏している感じが伝わってくる。

球のアンプですべてを鳴らすとエレボイはなぜか旨く鳴ってくれる。
表情が多彩というのか、イキイキとしている、。
トランジスタじゃこうはいかないように思うが、使っているアンプにもよるかもしれない。
いい音のするアンプならなんでもいいのかもしれない。
調子にのって、ベー8クリュイタンスBPOとボレロミュンシュBSOも聴いてしまった。


・・・・・


マッキンのMC275Rでもいいのだけれど、M&AのTVP-Xを聴いていると、どうもTVP-Xと合わないように思える。
もちろん悪くないんだけれど、もう少し同じ系統の音でまとめた方がいいように思う。
そこで、ひとつだけほしいパワーアンプがある。

でもこいつも發て買えない。
それがあこがれでいいのかもしれないね。


最初は、JADISがエレボイを鳴らすのにいいんじゃないかと思っていたのだけれど、どうしてもSNが気になってしまう。
整備不良なのかもしれないけれど、ヨーロッパのSPって能率の低いものが多いから仕方ないことなのかもしれない。

あの大きなトランスはやはり魅力で、らくらくエレボイをドライブしてくれると思っていたのだけれど、なかなか難しい。
音も、つないでみるとちょっと違う感じがする。ドライブ力はあってさすがだなあーと思うのだけども雰囲気が大事だしね。



・・・・・


あたくしのお気に入りのメーカーのNOSの靴をついに出して、履いてみた。

通常、サイズは7を買っているのだが、ここのメーカーは6.5がぴったりと合う。
これは、このメーカーの「本物」の靴を履いて初めてわかったことだった。

ピタッとくる靴は、このサイズだった。
同じメーカーでも実は7でもダメなことがある。それはきっとLASTの問題なんだろうけれど、アジア向けのコストダウンされたやつは、7でもだめなんだ。作者が実際にそう教えてくれたのだけれど、あれは偽物とは言わないけれど、本当の自分の靴ではないと。

実はそのダメな一足目の靴でそのメーカーが気に入ってしまったんだけれど、本物を知ってしまってからは、最近阪〇でみつけても買わなくなった。クオリティーが低いから。

日本にもこういう客がいるんだと本人に知ってもらって彼も考え方をすこし変えたのかもしれないが、、、でもやはり今日本に入ってくるものは、やはり廉価版ばかりのように思う。

本物のハンドソーンの気持ちよさ、これはすごいなーと思う。

本物を5足持っているのだが、7が2足、6.5が3足で、結局は6.5がやはりピタリと合うように思う。
そして、古いタイプのものがより高品質に思う。
オーダーメイドに作ってもらったものは、もちろん世界に2足とないオンリーワンだけれど、靴の世界もいろいろあるねえー。
感動する靴に最近出会っていなかったもんだから、久々にうれしかった。




・・・・・



2018.5.24.


あまり見かけない帽子をネット上で発見。

某所に時間ができたので行ってみた。

あたくしのスキな帽子メーカーのものだが、なぜか結構そろっている。

しかし、そのメーカーはレディース用が多い。
最近のものは、ユニセックスというのか、よほどフェミニンなもの以外なら全然OKな時代だから何でもアリだろう。

で、ほしいのがいくつもあったのだが、とりあえず2つセレクトしてゲット。

どことなくレディース用だとは感じているのだが、発色がきれいなのでたまらない。


まあ、じいさんがどうかぶるか?考えものだが、見ているだけでも楽しい。
飾っておくか、、、。


帰ってきてネットを見ていたら、やはり今年のSSのモデルで、しっかりとレディース用のようだった。

まあ、メンズでもOKだとは思うけれど。店長とおぼしき人が値引きしてくれた。
ありがたいね。
やっぱり帽子は、楽しい。おされは楽しい。


久々にドボルザークが聴きたくなった。

クーベリック・バイエルンの舞曲集 DG独盤

エンパイアで聴く。カートリッジは、4000DIIILAC・GOLD 598にC33+MC7270

いい音がする。この時代のDGはかなり良くなったんだ。

ドボルザークは、ノイマン・チェコフィルなんかで聴いても、あんまりいい感じではないのに、クーベリックの演奏は泣ける。
オケがうますぎる。


・・・・・


2018.5.30.


最近楽しみがないので、つい洋服を買ってしまう。

先日も、某所のセールに行ってきた。買う気は全然なかったのだが、そういう時に限って面白いものが出ていたりする。

あたしゃ、某メーカーのスーツを着て行った。

だいたいそういうところに来ている人は、会社の社長とかなのか、明らかにお金持ち風の人がが女性を伴ってきていることが多い。
店の人に選んでもらったりと、自分で選ぶことをあまりしないのか、人の意見を聞いていることが多い。

別にそれが悪いことでもなんでもない。客観的な意見を聞くのもいいし、女性にしてみればあたしが選んであげた服ということでいいんじゃないかと思える。

だけど、あたしゃそういうのが面白くもなんともないと思うんだけれども。


あたくしの着て行ったスーツを見ていきなり店の人が寄ってきた。
それ、〇〇のですか?と。

時々は声をかけてこられることもあるけれど、しかし今回は面白かった。
店の人も、おっ?と思ったんだろう。

こいつは好きなんだろうなーという感じで声をかけてくる。
〇〇出てます?と聞けば、今回はこれだけですと。

なかなかお互い楽しい。

〇〇〇〇のジャケットがほしいんですけど、今回はないですか?と聞いてみた。
次のどこどこであるんですが、そこなら出るかもしれないので、案内出しますと。

いやー、おもしろい。

お店の人をこちらが見ていても、そういうことが好きなひとなのか、ただ仕事でやっているのかだいたいわかる。
話してみれば、さらにわかる。



久々にエレボイ。
聴くのは、最近こればかりなのだが、結構うまくなるもんだから、シュープリームス。


モータウンサウンドとは、一体なんのことなのか知らなかったのだけど、、、
サウンドデザイナーのマイクの特集があったので、買って読んでいたら、そこにしかない機材で録音しているので、独特の音になってしまうらしく、それがあの辺の独得の音作りになってしまうのだとか。

ノイマンのマイクロフォンがやはり圧倒的に使われているようだけれど、アンプやコンプもかなり効いているという当たり前のことだったんだね。

エレボイチームに使うのは、なぜかDENONの局用プレーヤー。
Gatesも使うのだけれど、最近どうもこのDENONの局用プレーヤーで日本盤を聴くことが多くなってしまい、こっちがメインになってしまっている。

DENONの音が好きなわけではないのだけれど、どうもバランス的にこれが正解なように思えてしまう。
カートリッジのDL103がそこそこの音なので、それもいいのかもしれないのだけれど、アメリカ盤ならいざ知らず、日本盤はやはりこのDENONがバランスがいい。

あまりいろんなことを気にしないで聴いていられる安心感というんだろうか。
DDだから音が悪いとかそういうことではない。

本当にバランスの問題だろうと思う。

イコライザーまで含めた、ターンテーブル全体の音つくりが、日本盤に合っているように思う。

輸入盤では、そうはいかないけれど。


まだまだ経験不足ということだな。オーディオはもうほとんど卒業しなきゃと思っているけれども、それでもまだまだ全然しらないことばかり。

貪欲にいろんな音を試している諸先輩方には、本当に頭が下がるが、しかしあたしゃもう足りた気がしている。
そんなにいい音でなくてよい気がしている。

今でも十分音が楽しい。だいたいのことはやってきたつもりだし。



先日、久々に露天風呂に入りに行った。
都会の喧騒を離れ、ほんの短い時間だったのだけど、いい気持ちになれた。

青い空、まぶしい太陽。

ふと気づくと、トンボが飛んでいて、近くに止まった。
昔なら、極ふつうの光景だけれども、最近トンボもほとんど見なくなった。

水の流れる音、きれいな空気。

たまには、こういう時間が持てたらいいなと思う。

大阪から4時間。まあ、たまにはね。
プライスレスな時間。


帰りの新幹線は指定が取れなくて、自由席。
外人が多い。

国際化もグローバル化もいいけれど、もっとのんびりと自分の国を楽しみたい。
外国に来ているのか?と思うような時がある。

それも時代の流れなんだから仕方がないんだね。



・・・・・



2018.6.3.


今日は、Chartwellで聴く。

ノイマンチェコフィル。

これを再生するのは、デンオンの局用プレーヤー。
アンプは、Jadis。


出始めの音は、思ったよりもいい音がするのが不思議。
意外とBBC放送の局用モニターも、DENONのプレーヤーでうまく鳴るように思える。

調子よく聴いていた。
ノイマンなんてと思って、バカにしながら聴いていたら、、、

突然、Jadisが発振しはじめた。

やばい!と思って、すぐに電源を落とす。


Chartwellは、ノイマンが嫌いなのかもしれない。いや、Jadisがノイマンを嫌いなのか・・・。


で、強制終了。
JADISのPM80は、ECC83が調子悪いとすぐに発振するらしいので、危ないと思ったらすぐに電源を落とすしかない。
で、ECC83を交換。

見てみたら、JJのECC803を使っていた。意外と早く劣化するのかもしれない。

で、東独製のECC83を入れた。音はどうなるのか知らない。
とりあえず暑くなってきたので、球のアンプもだんだんと使いづらくなってくるが、、、。

しかし、やっぱりJadisはいいアンプだなと思う。
クラシック音楽をしっかりと鳴らしてくれる。

こうやって聴くと、デンオンの局用プレーヤーも、もはや日本盤を聴くにはこれしかないと思う。
ものすごくいい。クラシックでも、MCカートリッジを使っていることもあるが、、、


Chartwell+Jadis+DENONという新しい組み合わせで、もう日本盤はこれでいいじゃないかと思う。

プレーヤーシステムとしての完成度は高いというしかない。
いいフォノイコがあれば、Thorens/150で十分だとも思うが、ヨーロッパ製のいいフォノアンプを持っていない。
Thorens/150に、Shure/Ultra500を付けているが、フォノアンプは、Shure/M64を使っているので、どうもしっくりこない。

Jadisのグレードには、全然合っていない。せめて、Shure/SE-22くらいは使わないとね。



・・・・・



2018.6.6.


故障したJadis/JA-80について、マイスター松下さんに相談してみた。

見てみないとわからないだろうけれど、あたくしのようなド素人で何とか対処できないかと。

中古のECC83のいい球で立ち上げてみてと。

東独製の球を入れてみる。新品なのは、いい中古球がなかったので。

立ち上がったが、すぐにECC83がかなり光っておかしい感じ。で、また発振しはじめた。
すぐに電源を落とした。

もう1本違うECC83を刺した。

今度は立ち上がった。しかし1本出力管から煙がでた。

すぐに電源を落とした。

4本ある出力管の1本を新しいのに替えた。

今度は、ちゃんと立ち上がった。
しかし、いつおかしくなるか不安が残る。



GiuliniとVPOのブラ4を聴いた。

いいアンプというのは、聴いた瞬間から惹きこまれる。
自分の持っているアンプの中では、間違いなくJADISが最もそういう性質のアンプだと思う。

Chartwellが十二分に駆動されている感じ。
4350でも駆動するアンプにはいろいろと悩まされた。
結局KRELL/KMA-200とマッキンMC500にしたのだが、きっちりと駆動されている感触は落ち着いて音楽が聴けるようになる。
ふらふらとしたウーハーではどうも物足りない。ウーハーがちゃんと鳴っている感じはやはり感動してしまう。
わくわくしてしまう音。

感動するってことが最近ほとんどなくなってしまっている。
脳がおかしくなったのか、、、。




・・・・・


2018.6.8.

最近、やたらとJadis+Chartwell+DENONという組み合わせで鳴らしている。

Jadisのアンプのスイッチを入れるときの恐ろしさも手伝ってか、今日もいい音楽が聴けたと思って安堵する。


マッキンのC22R+MC275Rもいいアンプだと思うが、Jadisとなると全く世界が違う。醸し出す雰囲気がすごい・・・。
トランスの大きさなんて全く違うし、やはり値段の違いは音の違いということになるんだろうなー。

やけに高いだけのアンプもあるけれど、Jadisは本当に何とも言えない魅力がある。
しかし、電源を入れたら、いつSPがぶっ飛ぶのか、気がきではないという心理状態がいつもあって、そのスリルがいいのかもしれない。へたをするとSPが逝ってしまうかもしれないからな〜。


今日は、マーラー巨人 GiuliniとCSOのEMI英盤。

CSOの演奏は、Soltiの時とは打って変わってか、DECCAじゃないからか、随分と瑞々しい音に聴こえる。
英盤のEMIだからかもしれないけれど、ウオルターレッグってやっぱりすごいんだろうね〜。


DENONの局用プレーヤーは、安定しきっている。
このあたりの信頼性というのか、機械としての仕事の確かさは、やっぱり局用ならではなんだろうねー。
Thorensもいいけれど、あたくしなんかの面倒のきらいな性質の者はこういうプレーヤーがいいんだ。
外見はよくないけれどね。

もともとMM派だったあたくしは、最近やぱりMCにはかなわないと思うようになってきた。
DL103というカートリッジは、決して悪くはない。
昔は、ずっとDL-301を使っていたし、その時代がかなり長かった。

どこかに懐かしさを感じているのかもしれない。
そういえば、DL-301もいいカートリジだったよね。値段を考えたらものすごくコスパがいい。



・・・・・


2018.6.8.


最近再びよく使うようになったChartwell+Jadisの組み合わせは、いつ聴いても本当にいいなーと思う。

どんなSPでもそれに合ったアンプで鳴らしてあげないと魅力が薄れてしまうんだろうーなーと思わずにいられない。
エレボイももっとふさわしいアンプを探してあげないとなーと思いながら、時間ばかりが過ぎて行ってしまう。

パトリシアンやジョージアンIVだって、もっといいアンプにめぐりあえたら、更に魅力的に鳴るんだろうなーと思いながらも、結局放ったらかしになっている。

マッキンの275Rで結構いい線行くはずと思っているんだけれども実際にはぜんぜん旨く鳴っていない。
部屋とイコライジングの問題だろうだけどねー。

2018.1.1.

年末年始は、特に大きなこともなく、比較的のんびりと過ごせていました。
オーディオマニアの方にお世話になることも、最近ではめっきりと減ってきました。

オーディオはほとんどしていないので、オーディオをやっている人との交流もないし、自分自身も新しいことに手を付けるという気もなくなってしまい、機材に対する興味も、音楽再生への情熱も冷めてしまっているようで。



年末に届いた、Zoom/R24を使えるようにしなきゃとおもいつつ、こちらもなかなか手がつかない。
気持ちの余裕というのか、使いこなしてみようという気がなかなか起きないので、、、。

イメージ 1


一人で多重録音ができるので楽しみなのではあるが、、、とりあえずそのうち使ってみようと思いながら・・・なかなかこちらもてを付けれていない。



年末に、ミナミのZ〇R〇に行ってみたら、今日からSALEというので、メンズのところにも入ってみたら、めぼしいものはなかったのだが、ひときわ目を引いて離さなかったのは、たくさんスタッズのついたリュック。

持ってみると意外にも軽く、スタッズといっても、フェイクでプラスチック製だろう。
いかにもロッカーという感じがよくて、しかも本物と違って重くない。
しかし、あたくしのような年のもんがこんなのを持っているとな〜などと思いながらも、
やはりロックンローラーはこれかな・・・とついつい欲しくなってしまい衝動買い。

年寄りがカウンターに持って行くと、若いおねえさんは、あんたが買うんかい?という風にも感じた。
まあ、そんなこたー気にせずに、こういう持っていないものを持つ楽しみがあって、たぶんラス1だと思うが、いい出物に出会えてうれしかった。買って以来うれしくて、毎日背中にしょって歩いている。


さあ、ことしの初売りでは、何かいいものに出会えるんでしょうか。


・・・・・



元旦早々からヨハネスどんが要らないドラムがあるからというので、引き取りに行ってきた。
元旦から迷惑なやつだろうなと思いつつ、空いている時間でないと次いつになるやらわからない。

正月の市内は、車も少なく走りやすいだろうし、早く行って帰ってこれる。
ひさびさにバンのエンジンをかけて。たまには乗ってあげないとね。
タイヤが変形してしまうんじゃないかというくらいに乗っていない。

すいている道を走るのは、気持ちのいいもんだね。
最近は、ほとんど車に乗りたいとは思わない。

昔は、あれほどに走り回っていたのに、今は全然だ。
乗っていて楽しくなる車がないのか、それとも自分の気持ちの問題か。
だいたい、事故を起こすのも怖いし、面倒だし。


今年は、いい年にできるんだろうか。2018年がスタート。



・・・・・


2018.1.4.

しかし、バーゲンを見て回っていると、あんまりめぼしいものがない。

なのに、あれほどの多くの人が、物に群がっている。
その光景は、毎年のことであるのかもしれないけれど、、、
しかし今買わなくてももっと安くていいものがたくさんあると思うのだけれど。
まあ、価値観はそれぞれだから。


あるお店にこの前買ったE〇R〇のスーツを着て行った。

マスターが、そのスーツ〇ール〇ミス?と聞いてきたので、あー、これはE〇R〇です。
確かに、一見そういう感じに見えるかもしれないなーと思いながらも、あたくし的にはちょっと違うんだなーと思うわけで。

さすがに、マスターも見破れなかったようで、ちょっとおもしろかった。
あたしゃ、国産のライセンス製造しているその会社のものは、まず買わない。
最近のものはあまり欲しいと思ったことがない。
色彩感がオリジナルのものとは全く異なり、どうも質が相当落ちているように思う。

手に触れた瞬間の質感も全くダメで、よくこんなものをあの値段で買うなーと思うが、ブランド力というのは恐ろしい。
まあ知らないものは仕方がない。
若い人は、もっともっと質のいいものを探せばいいのにと思う。


G〇に行ってみた。
あったあった。
コートが処分コーナーに1着吊ってある。
誰もこれを買わなかったのか?と不思議だったのだけれど。

値段をみて驚いた。ナント、2990円。

恐るべき値段だ。

おん?ホンマかいなと思いながらも、ちょっとそのコートを着てみた。
いいじゃん・・・。


ただXLだからね。サイズが合わない。だから誰も買わなかったのか?
でも、若い人用に作ってあるので、割とスリムにできている。
スーツを着て、その上にコートを着ると、どうしてもスーツの肩のところが詰まった感じになる。
だから、少し大きめのサイズで、しかも少し薄手のコートがほしかったんだな。

ということで、速攻で買い物カゴへ。

どうしてこういうもので利益が出るのか不思議なのだが、、、いやーこれもすばらしい。

去年も、黒のフェルトのフェドーラを見つけて、速攻で買ってしまった。ナント、180円。
G〇はすばらしいね。


質的に、あるいは、傍から見てこのG〇のコートがいいものに見えるということは確かにないんだけど、、、
でも、十分に機能して要望に応えてくれるわけで、これが2990えんで買えてしまうこと自体がちょっと信じられなかった。

見栄えがそんなに悪いわけではない。もちろんウールなんてもんではないわけで。
でも、十分なんだ。恰好も結構イケていると思うし。

問題は、耐久性だけれども、、、そんなことを期待してもね。

スーツの上に着るコート。定番はいろいろあるけれど、あたしゃこれ気に入った。



・・・・・



2018.1.8.

年始のセール期間というと、もうそろそろ終わりだろう。
あとは、S-S物が出て入れ替えの時期まで、しばらくはおとなしい時期に入る。


今日も、飽きもせずミナミへ。
成人式のためか雨のためか、人がやや少ない感じがして、あたくしとしてはラッキー。

ちょうどお昼時に、店へ行くのがよい。
この時間帯は、みんなメシを食いにゆくので、お店は比較的すいている。


で、、、早めのお昼を食べる。お茶は別の店に。
コーヒーをいつものお店にお早めに入ってさくっと飲んで、さて目的地へ。

とりあえずは前から買おうと思っていた安物のスニーカー?をげっと


お次は、一応見ておこうかという店にも入って、、、
ぐるっと一周。

おや?おん?

これは激安品が出ている。普通ならたぶん2−3まんはするであろう靴が、、、、
ナント、5せんえんで出ているではないか。
サイズがちと大きいが、インナーソールでも入れれば完璧にはける。

1点しかないとのこと。2,3年前のモデルのデッドストックの放出だろうか?。
こりゃ買うしかないと思って、、、またもや衝動買い。

しかし、今までにないパターンの靴なのであたしゃとてもうれしい。

この手の遊び靴は、2-3まんって、とてもそんな値段で買うような靴ではない。
一流のメーカーだとこの手の靴だと5万くらいはするのだけれど、とてもじゃないがそんなに出して買う気など毛頭ないし
もっと正統派の靴でいいものを探したくなる。

しかし、5千えんと言われればなあ〜、買ってしまうわな。
そもそもこの手の靴をあたしゃ随分とバカにしていた。

一体誰が履くねんと思っていたのだが、意外と履いて鏡なんて見てみると恰好いい。


で、思わずげっと。

靴も、まだまだほしいものがあるんだけれどねー、タコやイカじゃあるまいしねーと思いつつも
でも、楽しいんだな〜、コレクター。



帰る道すがら、また寄り道。
雨のためかマクドもいつもより人が少ない。
ギターマガジンを、ハンバーガー+紅茶=230えんで買ってゆっくりと読む。
ジャパンフェンダーの歴史みたいなのがのっている。
そうだったんだねー。

自分たちの高校時代なんて、リッケンバッカーは40万くらいしていたし、グレコのコピーでも数万はしていた。
フェンダーにあまり興味がなかったのだが、でも記事を読んでいると、結構な値段で、とても買えなかったな。
しかし、今となっては、富士弦ってそういうメーカーあったなーと懐かしい。
日本製のギターって、グレッチもそうだけど、全然悪くないと思うけれど。
ジャパフェンも今が買い時かもなーと思う。
シンラインがほしいなあ。


混んでるのってどこでもイヤなもんだが、今日のマクドはなかなか心地よい。



・・・・・



2018.1.10.


今日はなぜかコブクロなんかが聴きたくなって、、、

しかし、CD持っていないしで、パソコンでyou tubeで聴いていたら、やはりもうちょっといい音で聴きたいと思い始め、パソコンのイヤホン端子からエレボイチームのシステムにつなぐ。

もともと、熊木杏里さんの桜を聴いてえらい感動してしまって、オリジナルを聴きたくなったのだが・・・


パソコンの音って、かなりナローレンジで丸い音に聴こえた。
いや、単なるハイ落ちの音かなとも。イコライザーで持ち上げればいいだけのことかもしれない。
しかし、それがなぜか、エレボイチームのシステムには効果的だったのか、いつも聴いているパイオニアのLDプレーヤーで聴くCDの音も悪くはないのだけれど、むしろおかしな音のするパソコンの音の方が素直に音が沁みてくるので不思議だった。

パイオニアのLDプレーヤーの音がエレボイチームの音に合っていないようにも思うのだけれど、まあそれは置いておいて、ナローレンジのパソコンの音がやけに美しい音で響き始めたのにはちょっと戸惑うというのか、一体今まで何を聴いていたんだろうかと。

熊木さんがうますぎるのもあるんだけれど、その素朴な音とエレボイのシステムが妙にマッチして、今頃になってパトリシアンやジョージアンというSPの魅力を新発見をしてしまったと感じた。

また最近エレボイを手放そうと企てていたんだけれど、これはやばい。何やっとんねんとエレボイから怒られた気がした。
いや、エレボイのSPはそんなヤボなことは言わない。もっとやさしく諭しててくれるようにそっと、手放したらあかんでーと言いたいがごとくだ。

完全に音作りの問題だなと感じた。アンプ以降の音は、きわめて自然で暖かく、しっとりと音楽を楽しませてくれる。

結局は入口の問題なんだなと。

あとは、イコライジングだろうけれど、マイケルソンオースチンのTVP-Xには、トーンコントロールがない。
だから、どんな音がしようが、そのまま聴くしかないんだ。
しかし、音楽の再生の仕方、というか流儀は抜群で、本当にすばらしい音がすると思う。マッキンC22Rじゃこうはならない。
TVPーP恐るべしだった。いや、ジョージアン+パトリシアン恐るべしで、洋楽をパイオニアのLDプレーヤーで聞いてるばやいではない。

M/Austin/TVP-X+マッキンMC275R+ジョージアンIV+ザパトリシアンの組み合わせは、今のところ拙宅では一番いい具合にエレボイが鳴ってくれる組み合わせ。

あとは、プレーヤーをヨーロッパ系の何かにすればいいように思うんだけど、残念ながら持っていない。
もしかすると、マランツのCD34あたりがかなりいい感じに鳴るのかもしれないと思ったり。

昔は、全然ツマラナイCDPだと思ったもんだけれど、もしかしたら、かなり行けるかも。
試しに、マランツDV9500をつないでで聴いてみた。こっちの方かなりイケルが、まだもうひとつ思っている世界じゃない。
こうなったら、GMなんか結構イケルかもと思ったが、運んでくるのが面倒でやめた。

CDプレーヤーどうするか?エレボイチームにも合うプレーヤーが見つかれば、相当いいシステムになりそうな気がしている。
まあ、本来エレボイの旗艦システムなのだから悪いはずがない。

こっちの使い方が間違っているに過ぎないということだな。



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2018.1.11.

今日は、阪〇に解体セール。

ワインを仕入れてきた。あたくしがほしいのは、安いワイン。2000円から3000円くらいのワインが一番おいしいように思う。
それを、4割引きくらいで買えば、1本1000円くらすのワインよりも一段上のクオリティーで楽しめる。

一番よくないのが、1000円ワインじゃないか?と思っている。10本1万円とかでも出ているが、ああいうのがよろしくない。
時にいけるのもあるけれど、ほとんどおいしくないように思う。

まあ、ちょっと贅沢になってしまったのかもしれない。
ゴロゴロにカゴを置いて、長い列に待っていると、、、まあこれはこれでいいんだけれど、なんだかなーと思う。

買い物は楽しいけれど、やはりもう少し楽な方法がないもんか。


今日は、FMでクラシック。

ゲルギエフのブルッフのVnコンとシューベルトグレート。
なかなかいい演奏だった。グレートを聴いていいなあーと思ったことなど今までに一度もなかったのにねえ。

いつも退屈な音楽だと思っていたのだけど、その退屈しながらも何度か聴いてきたので、今楽しめるのかもしれない。

プロの音楽家の演奏を聴いていると、昔はそうでもなかったのに、最近はことさらに自分では到底できないなー、本当に上手いないと感動ばかりしている。

熊木杏里さんもそうだし、コブクロもそうだけど、とても自分でそういう人の心を動かすような音楽なんてできっこないなと思ってしまう。

ちょっとSpitzの曲をコピーしてみようか?と思ってバンドスコアを見ていたのだけれど、なんだかちょっと難しそうで、、、。




・・・・・



2018.1.21.


グレッチ/6120Wの弦を張り替えた。

今まで細い弦を張っていたのだが、どうも6120の良さがでない。
で、少し太いものを張ってみたら、なんのことはない。

昔の芳醇な音が戻ってきた。
ブリッジが原因と思っていたら、たぶん弦のテンションの問題なんだろうなーと思うフシが出てきた。

手に入れた時は、フラットワウンドの結構太いものが張ってあって、いい音に感激したものだけれど、指が痛くなるのでテンションの弱い細いものにかえた。

しかしまだその時はそれでも結構いい響きだったのだけれど、だんだんと昔に感じていた輝きが失われていっているように感じていた。

ブリッジのところが細い弦だと少し浮くので、どうも響きが良くないと思っていたのだけれど、そもそも6120Wを使おうというような人が、細い弦を張って細い神経質な音を出そうとしてもそれはおかしな話になってくるんだろうね。

軽針圧カートリッジには軽針圧アーム、重針圧カートリッジにはそれなりのアームをあつらえる必要があるかのごとくなのだろうと思う。


お蔭で、昔に感じていた太い音が少し蘇ってきたようでうれしい。
アンプに直結がグレッチのギターの魅力だと思うのだけれど、リバーブをかけてエフェクターは使わないシンプルな使い方が一番いいと思う。

これは、ほかのグレッチギターもそんな感じがしている。
大いなる2流でいいじゃないか。


これに気を良くして、他のギターも出してきて弾いてみる。
Rickenの481、320。

やっぱり面白いギターだと改めて思う。、
どちらもそれぞれに変。320のショートスケールはあたくしのような手の大きさには丁度いいなーと感動してしまう。
丸いもこっとした音がまさにBeatlesのあの初期の音そのもの。

Twist & shout の5-7-4とくるあのイントロの音そのもの。

481もいいギターだと思う。スラントフレットも面白いし、完全なフラットフレットも面白い。
こちらも、おおいなる2流メーカーで魅力的。

でも、結局Fender/テレキャスの完成度は見ているだけでも美しいけれど、音を出すとさすがでいい響き。

ギターは楽しいねえ〜。
見ているだけで弾けなくても勝手にアタマの中に音楽が広がるものね。

さて、そろそろMTRを使って録音してみなきゃ。
ある程度使い方をマスターしておかないとね。



・・・・・



2018.1.28.


CDプレーヤーの音のことを考えたことなど最近ではほとんどなかった。
今更CDプレーヤーなんてと思っていたし。


M支配人のところで聴かせていただいた、フィリップスメカの入ったCDプレーヤーの音がことのほか魅力的で、CDプレーヤーのことを話していたのだが、こんど持っていきますわと言っていただいていて、拙宅にデモで持ってきていただき鳴らしていただいた。


M支配人は、銀色のアルファーで現れた。
お腹をすこし満たしてから、拙宅のシステムに接続。

最初は、エレボイチーム。

持ってきていただいたCDプレーヤー+Michaelson&Austin/TVP-1+マッキンMC275R+エレボイ/GeorgianIV+ThePatrician。


最初はいつも使っているパイオニアのLDPで鳴らす。
いつもの音。

そして、M支配人のCDP。

出だしから、全く世界が変わってしまった。
何というのだろうねえー、音楽がそこにあるんだな。

音がいいとかそういうのもあるのだが、音楽が聞こえてくる。
ここらへんの音というのは、なかなか国産のプレーヤーでは出せない世界なだけに、やっぱりそうなんだなーと思わずにはいられない。

フィリップスのCDPが人気なのが良くわかる。

LPレコードでもPhilipsの音が間違いなく存在すると思うのだが、そういうのに相通ずることなんじゃないのか。

フィリップスのレコードの音の良さを理解するまでには、相当時間がかかった。
それは、CBSもそうなのだが、特にフィリップスのレコードは、一番最後までその良さを理解できなかったんだ。

しかし、ついにその魅力に触れる時が来るのだが、それ相当の機材を手に入れるまで分からなかったことだ。


今回のCDPの音の理解も、エレボイならではなんじゃないかと思う。


試しに、Chartwellのシステムにもつないで鳴らしてみた。

もう、どうしようもない。
良すぎるんだなこれが。


でもねえー、しかしもっと何とかならんもんだろうか。
不思議でならない。
国産のプレーヤーって、どうしても何かが足りない。


エレボイの魅力もさらに加わるし、Chartwellの良さも再確認した形になった。


入口の重要性とはそういうことだ。
ターンテーブルしかり、CDPしかり。
それで、そのシステムのレベルが決まる。


どんなにいい機材をそろえても、入口が悪ければどうしようもないのかもしれない。



・・・・・



2018.2.4.


今日は、梅ぶら。

もうほとんどセール期間は終わりになって、今度は春ものに置き換わろうとしている。

なんかおもしろくないなー。
しかし、あたらしい季節を迎える準備でしょか。


明るい色の服をみていると、どんよりとした気持ちもなんとなく明るくなる気がしてくる。
ほんの一瞬ではあるけれど。


〇善に行ってみた。
ビートルズのコーナーみたいなのがあるのがすごい。
そのサウンドの成り立ちみたいなものを解説している本を立ち読み。
フムフムと思いながら、、、でも買わなかった。
あんまりおもしろくなかった。

楽譜のコーナーに行ってみた。
バンドスコアーのところに、ミスチルのものがあって、そいつをゲット。

どれかをひとりコピーして録音してみたいと思って。
難しい曲ばっかりだけれども、そのうち。


最近買ったコートは、オーバーサイズに作ってあって、自分の体型には全く合っていないのだけれども、
合う人が着れば、それなりに恰好がいい。

オーバーサイズなので、ドカッと着るわけだけど、今回買ったものは、全くのオーバーサイズ。
あたくしが着るとむしろダサくなってしまう。ただ、こういう服だって、きっと攻略の方法があるはずだと思う。

基本、若い人用のものだから、スッキリと着崩して着るのが常道だろうけれど、あたくしのような年の者が着ると、あきらかにおかしい。


嫁様も、おかしいと言って、袖を切れという。
いい歳をしたおじさんが、そんな若いひとと同じような着方をしても全然似合わないという。

あたくしは、そうかなーと思いながら、このまんま着ていても全然あたくしのイメージには違和感がない。

まずは、帽子を考える。
そして、パンツ、ブーツ。

自分では、これで完璧と思っているコーデでご満悦。
それでいいじゃないか。

おされは、人に見せるものではなく、自分で楽しむためのもんだと最近では思っている。


オーディオだって、そうさ。
楽しんだ者勝ち。



・・・・・



2018.3.10.


最近、ほとんど音楽を聴きたい気持ちになれず、気が付けば3月も3分の1が過ぎていた。

ときどき、出物があってついつい買ってしまう靴。
先日は、ブーツ。今までに持っていないタイプをげっと。

定価の3割程度。まず見ないこういう破格値を見ると、迷ううことなく買ってしまう。
ときどきそういうのに出会うミナミのあるお店。
おもしろい。


靴の楽しみもさることながら、もういい加減に何とかしたいなーと思うのだが。
いやいや、やはり楽しい。


家に帰って箱をあけてみる。あたらしい靴のにおい。
うれしい。


音楽は、全然たのしくないので、いや、部屋が寒いので聴きたい気持ちにならなかった。

今日は、久々にパラゴンを鳴らす。


リンダロンシュタット。It's so easy。
好きなんよね〜、この曲。

パラゴンにはとってもあっている。

スピッツの曲をあと3曲きいて、今日はおしまい。

寒いので、Shure/V15TypeIIIを使う。部屋の温度は13度。
目いっぱい、1.25gをかけて、難なくトレース。

さすがのShure/V15TypeIII。
音云々もあるが、この卓越した使い安さがThe Best Pick-up in the worldだと思っている。

SMEのアームに書いてあるキャッチコピーのようだけれど、ShureとSME+Thorensのコンビは、やはりすごいいんだよ。
そこに、Shure/SE-20で、もうこれならではの不変の法則、独自の世界。

やっぱり音楽はいいわ。



・・・・・



2018.3.29.


さくらが咲いているので、今のうちにとOAPへ出かけてお花見。

お弁当を買って、ビールを買って、さくら舞い散る景色に、今だけのしあわせ。

お天気もよかった。夕方は少し寒くもあるが、、、。

すでにすこしずつ散りはじめたさくら。今週で終わりかな。



あなろぐの季節到来。

DENONの局用ターンテーブル→M&Austin/TVP-X+MC275R+エレボイチームで鳴らす。

レコードはシュープリームス。

日本のレコードの再生は、やはりこれでないとダメな気がする。

まともに鳴ってくれる。何も心配がない。
どうしてなんだろうと。

モータウンサウンドって、こんな感じなんだろうかね。


少し前までは、日本のプレーヤーなんて使うもんじゃないと思っていた。

もちろんトーレンスやEmpire、はたまたGatesなどの海外製もすごくいいのだけれど、日本盤のレコード再生に関して言えば、拙宅では残念ながら、DENONの局用プレーヤーが最もまともにレコードを聴ける。


DL-103に専用アームとトランス+フォノアンプ、そして強力なターンテーブルで完結している世界。
あたくしのようなド素人にはどこにも入り込む余地を見いだせない。

下手にトランスやフォノアンプをいろいろと物色するよりも、はるかに音の説得力がある。

これは、廉価版のプレーヤーDP57+DL-103+AU-302に、プリアンプのフォノ入力を使った音とは全くレベルが違う世界。
音の安定性が全く異なるし、音が完結している。

ダイレクトドライブなんてと思っていたが、全然使える。


輸入盤だとまた違うけれど、なんせ100えんレコードがたくさんあって、ほとんどが日本盤なものだから、結局はDENONの局用できいてしまう。バランスの問題だけではないように思えるが、正確に再生しようとする姿勢がいいのかもしれない。



・・・・・



2018.3.31.


年度末。

今日はエンパイア。

EDR.9でバーンスタイン・NYPのブラ2。フォノアンプは、テレフンケン。

4000DIII/LAC Goldでボレロ ミュンシュBSOのフランス盤。C33のフォノ1。


平坦に聴こえるところもあるけれど、まあ家庭用にしては、いい線行っているんじゃないかな。
昔に46cmウーハーを使った4ウエイマルチアンプマルチchのシネマシステムなんかを必死に調整していた時代もあったけれど、
あれはあれで楽しかった。

音楽って、どう聴くかだけれどね〜。
低周波にさらされ続けていると、体に悪い。

吐きそうになってきたりするもんだから、かなり耳にも悪いんだろうなと思いながら、音の洪水に浸っていた。

快感でもあるわけだけど、やっぱり異常だな。


何台ものアンプのスイッチを順番に入れてゆく。
しばらく電源をいれておかないと、音が硬かった。

一晩いれていたこともあった。

次の日に、おもむろに聴き始める。

音の洪水に浸る。


でも、必死に音楽を聴こうとしていた。

今は、そういうことも面倒になってしまった。



・・・・・


2018.4.1.


今日は、エンパイアでマーラー巨人 Giulini/CSO 英EMI。

英盤なので、少し細身の音であるはずなのだが、Empire/4000DIIIGOLDで十分に豊かな音で鳴ってくれる。
柔らかな弦にほれぼれとしたと思ったら、低弦のうなるような場所もあってなかなか面白い。

Soltiの時には、まあこういう感じにはならないはずなのだが、指揮者が変わるだけでCSOってこんな風にできるんだなーと感心した。

これはやっぱり4000DIIIの良さによるところも大きい。
それを思うと、やっぱりターンテーブル、カートリッジ、アンプに何を選ぶのかというところは大事なことだと思う。

JBLのような表現だと、まず出なさそうな表現。
東海岸のSPだから出せる雰囲気があって、ちょっと高域を抑えた表現ゆえに目立ってくるところ。



・・・・・



2018.4.7.


4350Aをひさびさに鳴らした。少し気温が上がってきたらアナログの季節。

LINN/LP-12+SME/3009SIII+Shure/V15TypeIV+Shure/SE-22で聴く。


レコードは、もっぱらC.M.Giuliniのものばかり。なぜか他のレコードに手が伸びない。

モーツアルトSym.40番 PO 英DECCA盤  と  ベートーベンSym.8 LSO 仏EMI盤


久々にどちらもかけるレコードで、あまり4350で聴くことがなかったのだけれど、Chartwellよりも音の厚みがあって、さすがの4350だなーと思う。

Shure/V15TypeIV+SE-22は、こういうレコードもあっさりと聴けてしまう。
時代としては、レコードとカートリッジをはじめ装置全体がほぼ同年代のもの。


Giuliniらしい音の出し方がよく伝わってくる。生の演奏だと、きっとこんな感じなんだろうなーというのも想像できるようで、Vhartwellでなくても、EMI系のレコードもそれらしく聴けてしまうあたりは、4350だってやっぱり楽しいじゃないかと思う。

レコードは面倒だけれど、CDにはない楽しさがあって、特にうちの初期のLP-12だとフタをあけて、つっかえ棒を入れないとだめなのだけれど、それがまた楽しかったりもする。面倒を楽しむということだね。
あえて4350にはLP-12を使っているのだけれど、どうしてこの組み合わせにしたのかというのを思い出した。


Thorens/TD-150にくらべて音に温もりがでて柔らかくなる。V15TypeIIIではなくて、わざわざTypeIVにしているのも、クラシックが聴きたいがための選択。

SME/3009SIIIには、やはりTypeIVだよね。SIIにはTypeIIIともう決まっている。
SMEのアームを最初に買ったのは、SeriesIIimpだったけど、ShureV15TypeIIIとTypeIVではあのヘッドシェルのキンキンカンカンいう音が乗って相乗効果が出るのがTypeIIIのほうが圧倒的に楽しい。

SIIIを使うようになって、TypeIIIとTypeIVをつけてみたけれど、やっぱりTypeIVの方が、よりその音のたたずまいがいい。
というわけで、それぞれの専用アームを使う意義があるというもんだ。

アナログはいいねえ〜。
最近のアナログブームに乗って、またShureの針再生産しないかなと思っているが、まー無理だろうね。

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