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2019.1.17.

ある音響メーカーのショウルームに行って、きかせてもらった。

ハイレゾというものがどういうものなのか?というのを知らないので、ちょっと体験させてもらった。

あたくしのイメージからすると、ハイレゾってもっとすごい音がするのか?と思っていたのだが、、、


正直、ちょっとがっかりした。いいなーと思うところももちろんある。けれど、自分が聴きたい音楽ではないなーと思った。

確かに、そこの音響メーカーが考えている音が、果たしてそのショールームで再現されているのか?というと実際のところはわからないのだが、、、あれが本当にそのメーカーの考えている音の相当のイメージで鳴っていたとしたら、、、
やっぱりあたくしにはそれほど必要のないものだということを感じた。


KORGのMR-1000に入っているサンプルの演奏の方がよほどわくわくする。

安いAKGのマイクロフォンを3本たてて38cmの2Trで生録音したテープだって結構わくわくする。

結局、オーディオの再生は、システムとソース両方で決まるわけだから、たとえCDだって音楽を楽しめるということでは全然負けていないんじゃないのか?と思う。


また、システムのサイズによってかなり違ってくる気もする。
プロジェクト生駒で鳴っていた音が恋しい。

いつの日か再建したいと思っているけれど、まああんまり他のシステムを聴いても、それほど驚くことはなくなった。


・・・・・



最近、日本酒に嵌っている。
ある九州のお酒をもらって飲んでみたら、あまりにおいしくて、最近ほかにも結構いいお酒に当たってしまって、ちょっとやばいなーと思い始めている。

20代の時に、「浦霞」に嵌って、しばらく飲み続けていた頃もあったが、いつの間にかワインに行ってしまって最近ほとんど日本酒など飲んでいなかったのだが、、、。

割と最近では、「だっさい」に嵌っていたのだが、災害で手に入らなくなって、、、。
今回のお酒は、まるでワインのような香りと味がして、一発でノックアウトされてしまった。あっという間になくなってしまった。もう一度飲みたい!と思って以来、いろいろと探しているのだけど、なかなか見つからない。

ネットで検索して、地元の酒屋さんに電話で尋ねてみたりもしたのだが、なかなか前途多難な感じがしていた。
のだが、、、大阪にも取扱い店があることがわかって行ってみた。

あった!

これぞあたくしの飲みたい日本酒。
しかも、一升瓶で手に入った。

いや〜、やばいね。


寒ブリのしゃぶしゃぶと日本酒。
いいねえ〜。

2018.11.9.

知らない間に、もう11月に突入している。

温度感も季節を感じさせないくらいに暖かいので、なんだかまだ初秋か?と思うような感じ。
異常気象は、ますますひどくなるんだろうかね。


久しぶりに、ドラマージョージアンさんに来ていただいた。

ドラムをコーチしていただこうと思っていたのだが、実際に来ていただいて、目の前でたたいてもらうと、なんかあまりにもレベルが違いすぎてどうにもこうにもならない。

確かに、いろいろと参考になることは多いのだけれども、ちょっと頑張れば追いつけるか?というと全然そう思えないところがちょっとなーと思う。

最初は、ドラムのセッティングから調整をお願いする。

途中で仕事に呼ばれてしまって肝心のチューニングを見ることができなかった。
以前にも実演していただいたことがある。あれから1年経つんだなー。


このあたりは、ユーチューブでも結構たくさんアップされているので、そういうのもものすごく参考になるのだけれど、実際にどういう音がいい音なのか?がわかっていないために、目標とする音自体がわからない。

ゴールがわかっていないのに、わけわからず迷走していても、どこにも着かないように思える。

きっとどこかにコツのようなものや、いい音に出会えばそれが目標になるんだろうけれども、あたくしのばやいは、もうそれ以前の話なわけで、、、。


途方に暮れてしまうね。



今日実際に調整前と後とでは、随分と違って聞こえた。
ジョージアンさんが叩いているのだけど、明らかに違う。


どこにその調整のポイントがあるのか、、、結局わからず仕舞だった。

ここは、いろいろと試すしかないんだろうね。

しかし、そもそもドラムのいい音というのを知らないところから始めないといけない。


いいドラムの音って、どんな音なんだ・・・。

ジョージアンさんの調整後をたたかせていただいたが、あんまり力をいれなくても軽やかに音が出てくる。
音がイキイキとし始める。

このわくわくするような出来事と言ったら最近では記憶がない。


すごいもんだ。



オーディオも調整次第でいろんな音になるけれども、経験値というのか、音楽に携わっている時間というのか、実地でやっている時間だって、全くちがうんだから仕方のないことだけれども、なんかとりあえずは、もっと自分でやってみるしかないんだろうね。


基礎練習をやることから始めますかね。

ジョージアンどの、今日は本当に勉強になりました。
ありがとうございました。

また機会があれば、遊びに行かせてください。



・・・・・


2018.11.10.


がちょうさんがシステムを解体するというので、一度はあきらめたプロジェクト生駒計画だったのだが、ついにというのか、これはがちょうさんなくてはあり得ないことだったのだろうけれども、山の向こうからあたくしにまだヤレというお達しをくれたようなもので、完成してしまった。

もちろん今は置くところもないので、構築はしないのだが、いつでも始められるようになった。

ここには、もちろんヨハ〇スどんも噛んでいるというのか、彼なくしてはこれもあり得なかったことだけれども、まだまだヤレということなのだろう。


今日、4508+2360+2445が二つやってきた。

これを運んでくれたのは、4BAちゃんとBUNJINの支配人で、ホントありがたいことです。

このお二人には、本当に感謝の念にたえません。お世話になってありがとうございました。
またの機会があれば、宜しくお願いいたします。
m(__)m


しかし、、、久々にユニットをばらしたりして、忘れかけていた何かを思い出させてくれた気がする。


オーディオって1人ではできない、、、ってふつうは1人でやるもんなんだろうけれどもね。

しかし、助けてくれる人がいるからこそできることだってたくさんある。
それに、1人でオーディオやっているのなんて勿体ない話でもある。


以前に構築したプロジェクト生駒は、どうしても気持ち的にも、金銭的にも途中で頓挫してしまったんだ。

ドライバーを2450ではなくて、2445でいきたかったのだが、どうにもこうにもいろんなことが煮詰まっていた。
で、もうやめようと思って解体したのだ。

センターSPのみ手元に残って、あとは、いろんな人のところへ行ってしまった。

マルチアンプ駆動のために数台持っていたUREI/525も1台を残してすべて手放してしまった。

JBL/553が2台あるので、やろうと思えばできないこともないが、やはり音の魅力では、525にはかなわない。

もし再構築できる時がきたら、内臓のNWを使った変則のマルチアンプ駆動でやるしかない。

ツイーターのJBL/2404はまた探さないといけないけれども、必ずしもそうでなくてもよいわけで。

2445とそのあとに出てきた2450ドライバーの違いは、もちろんマグネットの違いが大きいのだけれども。温色的には、やはり2445の方が圧倒的にしっくりくる。

このあたりは、どうしようもなくて、、、わかってはいても、もうあと2個ドライバーを手にいれる気力がなかった。


バンプレさんのところへ行って、バスビンを聞かせていただいたときに、かなりシステムを解体してしまったことを後悔した。

どう考えても自分はやはりバイタボックスやウエスタンには行けないと思った。
金銭的にも無理だが、しかし、、、JBLのシネマシステムだって、全然ヒケをとらないんじゃないか?と思えた。

上品さ、高貴さに関しては、もう比べようもないのだけれど、パフォーマンス的には、あたくしはJBLで十二分だった。

もちろん駆動するアンプなども関係はするし、サンクラのS8000なくしては語れないシステムではあるけれど、まあ、自分にはそれで十分だと思った。

わくわくドキドキするような音がやはり大きなシステムでないと出せないし、小は大を兼ねない。

というわけで、多くの友人に助けられて、またあたくしはプロジェクト生駒Ver.2ができるチャンスがやってきたのでした。




・・・・・



2018.11.15.


楽器屋に寄ってみた。

欲しいベースアンプのヘッドがあった。

ディスコンになって少し値段が下がった機種。

店で出すのだから、ある程度は調整してあるだろうと予想しているが、球のアンプって、そうそううまくゆくとは限らない。

まあ、どんなもんか到着を待つしかない。

JBLのK140を一発だけでベースアンプとして使うのに、どうしてもGEQがついているものがほしい。
さらに、球のアンプであればなおいい。

お店で音を出してもらった。
今持っているベースアンプはVOX/T60だけなのだが、あきらかに質の高さを感じて、使ってみたい気持ちがどんどんと大きくなった。結局誘惑に負けてげっと。
アンプだけで定価が30万越えるようなアンプだから、まあ良く鳴ってくれないと困るわけだが、楽器もオーディオもいいものはやっぱりいいんだ。。。

ついでに、チャイナシンバルを買ってみた。

実際にセットに入れてみると、なんだか浮いた音がしている。
なるほど、これはチャイナだと。
しかし、使いようによるんだろうねえ。

いろいろと試してみるしかない。



・・・・・



2018.11.23.


先日楽器屋さんで見つけたAmpeg/SVT-2PROを、楽器屋さんが運んできてくれた。

30kg越えで、運送会社に断られたそうだ。

最近、女性が運べる重さのものしか運んでくれないらしく、査定などをやっている人が運びに来てくれた。


グライコのついているベースアンプヘッドは、いろんな意味で使いやすいのではないかと思う。
どんなSPを持ってきても、それほど苦労しないで鳴らせるはず。

4Ω、2Ωの端子があるが、8Ωなんて全く頭にないようだ。

これだと、ダブルウーハーにして、4Ωにした方がよほどよさそうだが、K−140は1つしかない。壊れたE−140があるが、やめた方がよさそうだ。あとは、2226と2035しかない。E−140はあと1つあったのだが、手放してしまった。

300Wの出力があるからきっとJBL/Kー140なんて楽勝だろう。

Fenderにもベースマンというベース用のアンプがあるけれど、たぶんJBL/K−140 が使われていたんじゃなかったか。

ネットで調べていたら、エレボイのユニットが使われているのが見つかった。モータウンサンドも、UREIのコンプもさることながら、Fenderのベースアンプも結構使われているようなことが書いてあった。
ホンマかどうかはわからない。


VOX/T−60 のアンプ部だけを使ってK−140を鳴らしてみたが、あんまりよろしくない。
外部のSPにするメリットがほとんどない。
恐らく、スタックにして使うためだろうな。ミニビートルみたいな感じで、やればいいんだろうね。
そりゃ、コンボアンプなんだから、単体で使う方がよほど良く鳴ってくれる。

ただし、限界のようなものもすぐに見て取れるように思える。

もっぱら初心者が、家でBeatlesを楽しむにはうってつけだろう。
ヘフナーのキャバーンベースを引っ張り出してきて、T−60 につないてみた。

さすがに、もう最初からこの音だもんね。文句ないわ。
チープだが、楽しさという点では、もうすぐにも楽しめる。余計なことも考えなくて済む。
旨くできているね。


で、またAmpegに戻してみる。
こっちは、ツイーターがないので、さすがに高域が足りないように思える。
T−60にはツイーターがついているからな。

グライコで高域を上げてみると、まあ使えないことはない。
ここらは、さすがにアンプヘッドのアンプヘッドたるゆえんだね。

JBLのユニットのF特をネットでさがしていたが、K−140のF特なんてもう見当たらない。
昔は、どっかにのっていたんだけどねえ。

2231とか2226とかはのっていた。2Kくらいからガクンと下がる。
K−140はセンターキャップが銀色だから、もうすごしくらい伸びているんじゃないのかな。


で、Ampegのトーンコントロールを使ってみる。割と簡単にT−60に追いつける。
ただ、インパクトが減る。比べるからそうだろうが、まあここらは大人の音という感じかもしれない。
いろいろいじれるところがうれしい。

ワイドレンジのべースを使わないで、Fenderのプレベかジャズベを使ってみたい。

シンプルで、暖かく柔らかな音だけれど芯のある音のベースがほしいわけで、、、
そうなると、アンプだけではなく、ベースそのものを手に入れないといけない。

いつかは、Fenderと思っていたが、もうベースはやめたんだ。
だが、、、またフツフツと湧き上がる欲求に悶えそうな予感。

やばい・・・。

もうひとつあるのは、TUNEのベースだが、こっちはアクティブサーキットで軽い方向だしね。
フュージョンなんかには合うと思うけど、もっとクラシカルな音には不向きだと思うので、やっぱりFenderのプレベか。

最近、マイクロフォンに嵌りかけていたのだが、こちらもやばい。

先立つものがない時に限ってほしいものがどんどん出てくる。
見ないようにすればいいのに、、、見てしまう。

ホントやばい。



・・・・・


2018.11.25.

心斎橋の楽器屋さんをうろうろ。

Fender のUSAのプレベが出ていた。
何といっても、たたずまいがいい。塗装が違うんだろうね。

国産の90年代のジャズベやプレベは、海外ではけっこうな高値だが、、、日本だってまあ相当高い。
特に富士弦のやつ。

昔、こんな値段してたっけ?と思うのだが、、、。
楽器は、古くなると値段が上がる傾向にあるのは仕方ないんだろうけれど。

TUNEは全然値段が上がらないけれど、Fenderは結構高い。

スティングレーも發ぁ3擺鏖阿気鵑里兄ちゃんは、まあどれも個体差が激しいので、一概には言えないんだと。


国産だってUSAだって、好みの問題だとか。

楽器は、本当にどうしようもなく、、、使っていた人にもよるだろうしね。
どんな安い楽器だって、上手い人にかかれば、全然違う音が出るんだから、出来ない者が楽器のことをいろいろと言うのも、バカげているのかもしれない。

オーディオもそうだけどね。
まあ、いい機材に越したことはないということだろうね。

2018.8.13.

押入れを掃除していたら、昔に買ったフェラーリが出てきた。

と言ってもプラモデルだけどw。

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梅田のキディーランドで買ったのだろう、包装紙もそのままで、値段は900円。

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大した中身ではないが、それにしても懐かしい。

昔、308GTBにあこがれたことがあった。
ポルシェよりも、フェラーリにあこがれた。
イタリアンレッドの。

テスタロッサなんかが出てくる以前の話。

365とかいいなーといつも思っていたんだ。

でもとてもフェラーリのオーナーにはなれるほどの甲斐性もないし。
本当に乗りたいと実は思ったこともない。

写真でしかみたこともないが、365は高速道路でみたことはあったけれども、なんか違う独得な走りには、ますます近寄りがたい何かがあるように感じた。

ある人のお宅にディーノ246が置いてあって見せてもらったが、ちょっと感動した。
思ったよりも、こじんまりしていた。

それでも、その風貌には、どうしようもない魅力が詰まっていた。


車にはとんとご縁のないあたくしになってしまった。

一番困るのは、時間が読めないということ。
それに、運転すること自体面倒になったし、事故も怖い。疲れるとか睡魔に襲われるとか、、、まあいろいろあってあまり車には興味がわかなくなった。

でも、やっぱり今一番乗りたい車は?と言えば、やっぱりフェラーリかな。
きっと一生ご縁がないけれど。


ついでに見つけたのは、フェアレディーZ。
これはもう完成させたやつ。

イメージ 3


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サファリラリー仕様の240Zと、ロングノーズの240ZG。
ついでに、フェアレディー2000。

部品が数点とれているが、それでもまだまだちゃんと生きているのに感動。


当時、ラリー仕様のものは、ドロドロになりながら走りまくるダッツン240Zのことを想像しながら作っていたら、なんかわくわくしてきたんだ。

プアマンズポルシェといわれようと、フェアレディーZの運転の楽しさと言ったら、もう最近の車にはあまり感じないなにかがあった。乗ったことのある人にしかわからない。L20のエンジンを積んだタイプでもスカイラインとはかなり印象が違う。お風呂につかっているような着座位置と、ちょっと重いハンドルで、長いノーズをえいやーと回すのが楽しかった。4万キロくらいは走ったと思う。



ある挫折を味わったとき、こういうプラモデルも全部処分しようと思ったことがあった。
でも、その時は思いとどまって置いておくことにした。


あれから何十年たって、今再びこのフェアレディーを見たとき、その頃のことを思い出した。

いつも、どんな時でも捨てないで思いとどまっていたら、いつの日か輝きに変わるときがあるかもしれない。

おまけにチョロキューっていうのかな?動くヤツも救出。

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・・・・・



2018.8.28.

最近のうちのドラムセットは、ロータムとフロアータムの大きいのを追加して、なかなかの外観になっているのだが、、、
何せ、あたしゃ実力もなけりゃ、ドラムの基礎もクソもあったもんでなく、まあど素人が楽器とただ戯れているにしかすぎない感じだろう。

しかしながら、、、今練習している曲は、結構雰囲気があって、やはりロータムとフロアータムを追加してするべき曲なので、なんかやたらと楽しくなってしまっている。

この曲は、ライブなどでは、フロアータムは1つで演奏されているし、シンバルも3つという結構ベーシックな構成でされているのもあれば、やはりちゃんとたくさん並べてやっている場合もあるので、どれを採ればいいのかわからなくなってくるが、ヨハネスどんがドラムセットをくれたおかげで、以前よりも音の出せる幅が広がった気がして今はなんだかおもしろくなってきている。


シンバルは、イタリアのU−fip製なんもんだから、以前使っていた国産の安いものと比べると本当にいろんな音が出てくるのに驚くのだが、今練習している曲には合っていないようだ。

叩き方を工夫すればまあ何とかなりそうではあるのだが少し叩いた瞬間に少しデッドニングとでもいうのか、輝きを落とすような工夫が必要で、ちょっと日本のポップスにはあわないのかもしれない。

よく多くのミュージシャンがジルジャンを使っているのをみると、やはりそうなんだろうなーと思わずにはいられないけれど、
そこは、あたくしやっぱりイタ物が好きで、シンバルもイタ製にしてしまっているところなど、ど素人のなせるわざなんだろうかね。

U-Fipのシンバルをたたいていると、とくにライドシンバルは低いチューニングのものなので、そこが日本のポップスに合わない理由の最たるもんなのだろうが、音の響きなんかは以前に使っていたWild 500や、なんちゃら300とかいうものよりは圧倒的によくて、さすがにここらへんは違うなーと思うし、イタもんらしく、ちょっと響きが洗練されているように思える。


まあ、弘法筆を選ばずで、どんな楽器でも、上手い人が触れば一瞬にして音が変わってしまうんだから、あたくしが思っていることなど、大した問題でもないんだろう。


音楽は、本当に演奏する人によってごろごろと表情を変えるので、難しい〜。



・・・・・


2018.8.28.


30年ほどの間、全く放置されていた押入れを片付けた。

昔のメンズクラブや、バンドやっていたころのビデオテープ、バンドスコア・・・、いろいろ出てきた。

コンサートに行ったときのパンフレットなんかも救出。

写真集なんかもあった。

うれしかったのは、行方不明になっていたバーンスタインの直筆サイン。
漸く再会できた。


控室にヨハネスどんと尋ねて行った。
バスローブを着ていたバーンスタインは、タバコを口にくわえながら(あれは葉巻だったか?)、快くサインしてくれた。

スターのほんのひと時を目の当たりにして、なんだかただただスゴイなあーと思っていた。

バーンスタインに会えたことはうれしかったが、その後のバーンスタインのいい演奏にはついに出会えなかった。


NYPと来て、ショスタコの5番やマーラーの巨人をやっていったようだが、そのコンサートには行けなかった。
とてつもなくすごい演奏会だったとあとで聞いて、あたくしも行きたかったがそれも仕方のないことだ。
いいコンサートに出会えたら、やっぱりずっと記憶に残る。とくに若い時のそういう体験はいい財産になるんじゃないだろうか。



・・・・・



2018.8.30.


押入れの捜索は今日で終了した。

ハセガワのFerrari/328GTBも出てきた。
全く手つかずで三番街のキディーランドの包装紙もかかったままだった。

当時、よほど308に惚れていたんだろう。何とも言えない、スッキリしたデザインはどこの車にもない魅力にあふれていたと感じていたと思う。308の本なんかも出てきて、そうだったんだなーと思出だしたというか、実はほとんど覚えていなかったのだが、それを見て思い出したんだろう。

だいたいFerrariなんて持てるような分際ではないし、必死で所有しようという気持ちすらおこらないくらいに遠い存在だった。

働くようになって、車のことなんてアタマには全く無くなったので、今でも乗る機会がほとんどないこともあって、あまり興味もないのだが、もし車が必要なところで暮ら無ければならなくなったときは、故障の少ない車を選ぶだろう。

いつまでも憧れがあるのは、いいのか悪いのか。人生1度きりなんだから、一度くらいは乗ってみたいもんだけどね。




・・・・・


2018.8.31.


がちょうさんが会いに来てくれた。

先日お見舞いに行ったのが、会えなくて残念だった。
体調が悪いのにわざわざ来てくれたなんて、本当にうれしいことです。

人間だれしも、いつまでも順風満帆とはいかない。
いつかは、病気をしたり、いろんなピンチに陥ったり、いろんな天災にあったりと、人生本当に厳しいものだと感じる。

あたくしも、いつまで生きていられるのかわからないけど、まあせめて生きている間は、自分なりに誰かの役に立てれたらいいなと思いながらなかなかそうもままならない毎日。

今日、テレビでウミガメの産卵から卵がかえって、海に子ガメがかえってゆくというのか、旅立つところがテレビでやっていたので、思わず見てしまった。

130個くらいの卵がうみつけられても、全滅するときもあれば、ある程度は生きて海に帰ってゆくのもあるらしいけれど、卵がかえるまでも相当気候に影響をうけるし、生まれてきてもいろんな天敵にやられてしまうことだってあるだろうし、今や絶滅危惧種になってしまっているウミガメも、そりゃ環境の変化で随分と苦労しているんだおろうと思う。

ミュージックフェアではTRFが出ていたが、ほとんど自分と歳がかわらないのに、頑張っているなーと思わずにはいられない。

自分が小さいころには、50半ばの人って、随分とじいさんくさく見えた時代だったけれど、今はどうなんだろうねえ。

この年になるまで生きてこれるとも当時は思っていなかったし、今のこの状況を想像することさえできなかった。


自分の小さいころには、グループサウンズを白黒テレビで見て、エアギターで踊りまくっていたらしいが、その頃の憧れは、今はほんのすこしだけ実現できているのかもしれない。

ギター、ドラムを時々触って遊んでいるが、それも小さいころの夢を未だに追い続けているのだろうか。


音楽をすることって、しかし本当にいいことだと思える。
できれば、もっとピアノを習っておけばよかったと後悔が残るが、まあほんの少しでも音楽に触れていられるなら、それはそれでいいじゃないか。



・・・・・


2018.10.21.


ステ〇ンを立ち読みしていた。

評論家が評論家のお宅を訪問する記事のようだったけれど、菅〇さんもなくなられてしまった。
パナのトイレである催しがあって、並んでタチションしたこともあるが、、、

瀬〇さんといい菅〇さんといい昔の記事は本当に面白かったと思う。

その本を立ち読みしながら、ふとまたオーディオを再開しようか・・・と思ったりもした。
なぜかわからないけれど、そう思った。

4508にE145を入れて、その上に2360ホーンと2450ドライバーを付けていたが、つまらない音に手放してしまった。

2450はワイドレンジでツイーターを足さないならそれで行くしかなかったが、実際のところは、やはり何か物足りない感じがした。で、ツイーターを足すわけだが、それも置き場所に困った。ホーンからつりさげる手もあってそれでも良かったけれど、なんかなーと思いながら。2450は音自体はつまらない。キナくさい音がして2360の時代的には合わないドライバーだと思った。

2445の方がよほどシステムの音に合っていたが、すでに2450を手に入れた時点でギブアップしていたんだろうと思う。
金銭的な問題もあったが、自分の気持ち的にすでに何かもうこれ以上のことをすることに歯止めをかけれるいろんなことがあって劇場用のステップアップはもうやめておこうとしていた気持ちがどこかにあった。

置き場所も困っていたし、だんだんとそのシステムを構築する元気もなくなっていた。

あと2445を2つ手に入れればどれだけほっとできたんだろうとおもうが、もはやその元気はなかった。
不思議なものだと思う。

なぜそこまでしなかったんだろうね。
おかげで、またツイーターをさがさないといけなくなりそうだけれども。

一度は手放した2360ホーンと4508はがもしかするとまた戻ってくる可能性が見えてきた。


最近、あまり聴かなくなった、パラゴンや4350にしても、久々に聴いてみるとやっぱりいいなーと思う。

パトリシアンとジョージアンは、特にいいSPだと思う。

普段、テレビの音や4430の音ばかりを耳にしていると、大きなSPの音は魅力にあふれている。

何も気にしないでポンと置いて鳴らしていてもこんな感じなんだから、どうしようもない。
いいものはいいとしか言いようがない。


評論家の人達のシステムをながめていると、それはその人の歩んできた道のりというわけだから、それでいいわけで。

あたくしは、あたくしのシステムがある。
だから、それをやっぱり完結しないとダメなんじゃないか?とふと思った。
9分9厘にして道半ばなりと師匠は言っていたが、確かにそうだなーと思う。

完結させないで終わるのはあまりに惜しい。

だから、、、やっぱりもう一度やりたいと思った。


しかし、もはやツイータは手に入るとしても、というか無いならないでもいいが、チャンディバはどうしようもない。
なので、4508にはNWが要るんだ。

修理ないといけないけれども5234Aならある。7KHzの周波数ボードもどこかにあるはず。
UREIの525も1台は残してあるから、フロントのステレオなら3ウエイマルチもできる。

もう4ウエイはしないしできない。サブウーハーは2台が残っているから、それでいい。

8330は8台が残っている。エッジはボロボロで修理が必要だが。

サンクラS8000もまだ何とか生きている。
フェーダーが死ななければ何とか使えるんじゃないか。


最近、本当に大きなシステムで聴くことがなくなってしまった。
聞きたい音楽もコレというものがなくなったせいもあるけれども、、、


せめて、2360を使ったシステムは復活させたい。いや別に2380を使ったものだっていいんだけど。
あの劇場用のSPで鳴らす、マルチchの音は、やはりわくわくする何かがあるんだ。

オーディオにわくわくすることがなくなってしまったのは、自分にも責任がある。
ドラムもまたたたき始めた。



・・・・・



路面電車に乗りたくて、阪堺線に乗った。

始発から乗るのですわれたが、ほぼ満員状態。

隣に座った女子高校生とその母親とおぼしき2人は、席の隙間が十分に1人は座れるであろう広さがあるにもかかわらず詰めようとしない。

あたくし、母親、女子高生、その隣の順だったのだが、母親はあたくしの方に積めればいいのにつめない。
女子高生の隣に白髪のおばあさんがやってきた。隙間があるので、そこにそのおばあさんが荷物を置いた。

母親はあたくし側に詰めればいいものを、わざと詰めない。
そのご老人はずっと立っていた。

しばらくして、そのご老人が降りたあと、母親はその娘に対して、ああいう老人には席はつめない。
荷物を置いて、こっちが詰めたら必ず座ってくる。
だから、絶対に詰めないんだと話していた。

あたくしは、しばらくその会話を聞いていたが、一体どういう教育をしているんだろうなーと思わずにはいられない。
その40代くらいの母親は、見かけは質素でマスクをしいていた。
恐らく化粧もしていないんだろう。

どういうことでそういう教育方針になるのかわからないが、今の40代くらいの男性にしても女性にしても、結構な頻度で席を詰めない輩が多いように感じる。

当然、その子供の年代は、言わずもがな。
そういう大人の教育を受けて育っているのだから、それが当たり前なんだろう。


どこの公共交通機関でも、一人でも多くの方が座れるように譲り合ってくださいだの、席に荷物は置かないでくださいだのとアナウンスしているのはよく耳にするのだが、、、


今の若い人?でもないと思うが、ある程度の社会的な立場の年代の人々がこんなことでいいんだろうか?と思うことがよく街を歩いていると見かけるのだが、


粋という文化が失われてきているんだろうね。
教育の問題なんだろうか。

もはや、モラルなど教えない学校、荒れ果てた学校で、一体何を教えているんだろうか。


いつか地下鉄で車両の一番端の席、の3人か4人掛けくらいの席に70代くらいのじじいとババーが座っていた。
しかも、詰めればあと2人は座れるだろうにと思うようなところを2人で占有している。

その前にあたくしが立っていたら、そのジジーはさすがに少し寄って、あたくしその空いたスペースに座ったのだが、そのジジーは詰めてやったのだから礼くらい言えとあたくしに言ってきた。

あたくしは、かなりきつい口調で、おまえはアホか!公共交通機関であんたのような座り方をしている方がおかしいだろう!と言ってやったら、唖然としていた。

どっちもどっちだが、いまの世の中本当におかしい。

粋なはからいとは一体どういうものなのか。

菅野さんが九鬼周蔵?の粋のなんちゃらという本のことを書いていた。


関西人は、マナーが悪いのは全国一だとは思うが、それにしてもひどすぎる。
アホの坂〇は笑えるからいいのだが、マナーは笑えない。
大阪府の中学?の学力テストは全国で最下位だそうだが、ナルホドとわかるように思う。

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