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ゴン太の毎日アニメ日和

宇宙の謎を解きたい・・

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ひとひら 第8話『一人じゃない』


――運命の日――

演劇部vs演劇同好会の演劇対決
その前にコスプレ大会?
いや、みんなで演劇部の演目を見に行くわけですが、それが麦のプレッシャーを増幅させる事に。
そんで案の定「やっぱり自信がない」とか言い出しますが、理咲は

ここで止めたら楽しかった思い出まで辛くなってしまう

と。
いい事言ったっ!

野乃さんも

精一杯やったという事実さえあれば、辛かった思い出もすべて楽しい思い出になる

と。
いい事言ったっっ!!

こうして最後までやり遂げようと誓う麦。
だが、同好会にはもう一つ重要な問題が、、、
それは野乃さんの“声”
もし舞台中に声がでなくなったら、、、

それに対し、麦はアドリブでカバーする事を提案する。
桂木と理咲は最初からそのつもりだったようですが…


そしていよいよ開演



イメージ 1
『ひとひら』


『いつも、いつも思ってました。なぜ、私は笑えないの?なぜ、みんなは楽しそうに笑えるの?こんな人生、生きていても意味ないじゃない。だから、私は…』

倒れる少女。が、目を覚ます…

「私、生きてるの…」

そこへ見知らぬ声が、、、

謎の声「なんで生きてちゃ悪いのさ」

謎の声「生きてるって、素晴らしい事だろぉ」

「誰…?」

謎の声「安心して、別に怪しい者じゃないから…一人じゃない」

シュリア「私の名はシュリア、あそこのお嬢気取りがマリエ、そんでもってあそこでヘラヘラしているのがロマーノ」

ロマーノ「んーむっ」(投げキッス)

3人「わたしたち(オレたち)幸せえお呼ぶ、ただのキュートな妖精さんだよっ!」

ロマーノ「あれぇ?おかしいぞ?この人間、俺達の姿を見て、全然おどろかなぁい」

「え…」

リアクションを忘れていた麦…

「きゃぁぁ、だれかぁぁ…」

素人演技に会場失笑、、、

「いきなり妖精って言われても、そんな事信じられない」

シュリア「ほらほら、これが証拠」

と、背中の羽を見せるシュリア

マリエ「あら、これ」

ロマーノ「へぇ…わりといい男じゃん。ま、オレには負けるけど」

「ちょっと…何してるのあなた達…」

ロマーノ「へへへ、、、好きな子いるんだ?」

「わ…私の生徒手帳…あぁぁ勝手に見ないで」

妖精に向かっていくサキでしたが…

「え…なんで触れないの…」

ロマーノ「へっへっへっへっ。君からは僕達に触る事はできないんだ。君以外の人には見る事さえね」

マリエ「これで信じる気になったかしら?」

3人「わたしたち(ボクたち)は、不幸な人にしか見る事のできない、幸せを運ぶ妖精(さ)(よ)(なの)」

「だから何よ、私、自慢じゃないけど友達一人もいないもん。なんの取り柄もない、ほんといてもいなくても同じなのよ。」



――しばし沈黙――



おかしい。次は野乃さんのセリフなのに…
異変に気づくみんな
そんで野乃さんは麦に近寄り、ビンタする。
それは、声が出なくなった合図だった…
だが麦は本番中だという事を忘れて

「先輩、もしかして、声、出ないんですか?」

と、言ってしまう。
咄嗟に自分の失敗に気づく麦
それを理咲がうまくフォロー
だけど、麦は自分のセリフまで忘れてしまうのです…


と、そこで野乃さんが、出ない声を無理矢理出そうとする…


そんな野乃さんの“想い”に応えるべく、ついに麦が起つ!

「わかったわよ!そんなに言うならやってみせてよ!私だってこんな性格嫌だもの!本当に変えられるものなら、こっちからお願いしてやるわよ!!」

「さぁ、あなた達の力で私を変えてみせて!!」


麦の真の実力が、いよいよ発揮される、、、



つづく

次回 第9話『この日を忘れない!』



いや〜、もう何も言う事ないっすよ。
麦ちょこワールドを堪能してください。。。

演目『ひとひら』の名前やセリフ、合ってるか判らんとです、、、


  • ニコニコ覗いてきたんですけど私が見たときやっぱりコメ少ないんですよね。みんな魅入っているといった感じでしょうか(^^麦の声どんな感じになるのかな〜と思っていたのですがまさかの超複式呼吸!樹元さんの実力を感じましたv猫パンチ☆

    [ - ]

    2007/5/25(金) 午後 8:53

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    紅さん>いや〜、いい話が続きますね(^^)だけど今回は野乃さんの猫パンチがおいしい所を持っていきましたけど(笑)

    ゴン太

    2007/5/26(土) 午前 9:26

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