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ゴン太の毎日アニメ日和

宇宙の謎を解きたい・・

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Saint October 最終話『ロリ決着!めくるめくあなたと超運命!』


石版となったユアンを食べてしまったクルツは“完璧”クルツとなった。

クルツとユアンは地上を統治する為に生まれた。黒ロリたちのカードは“お父さん”が2人を守るために作ってくれたカードなのだとか。
お父さんとはユアンが言ってた預言者の事…?(っていつそんな話をしてたのか記憶にないが)

ユアンのカードである黒ロリたちも思うがままに操れるようになるクルツ。
王様ゲームで白ロリ、赤ロリに黒ロリを攻撃するよう指示、
そして黒ロリを自害させようとする…

が、そこに現れるエスメラルダは黒ロリとの決着戦を申し出る。
というわけで黒ロリvsエスメラルダ
だけどもうエスメラルダとは戦いたくない、という黒ロリ
エスメラルダは先に受けたジャッジメントの力の影響で苦しみだしてしまう。
そんなエスメラルダを見てクルツは

「フラフラな忠誠心なんかいらない。ほんと、使えない兄妹だね」

この言葉を聞いてエスメラルダ、キレる。
クルツへ向かって攻撃をしかけるが、今のクルツの前には無力
そこを黒ロリに助けられるのです。

自分が一番だと勝ち誇るクルツ
そんなクルツに黒ロリは訴える。

「一番偉くて、一番強くて、一番完璧な人を誰が助けてくれるの!?誰が優しくしてくれるの!?」

完璧では一人ぼっちになってしまうと。
それを聞いたクルツはアッシュの育て方が悪いと八つ当たり
そして今度こそ黒ロリに止めを刺そうとする。

が、ここで食べられたはずのユアンがクルツの体を乗っ取り、登場。
ユアンは、もう自分たちの使命は終わったのだと。
だから自分をジャッジメントするよう言うのです。

それを聞いて戸惑う黒ロリでしたが、白ロリ赤ロリに後押しされてようやく決意
ユアン&クルツをジャッジメントするのでした。


子供の戻ったクルツとユアン
ユアンはクルツにゲンコツ、そして

「消滅させたカードの命をお父さんにお願いして元通りにすること」

はい、ソフィア部長、エルロック、共に復活です(^^;)
そしてユアンとクルツはお父さんの元へと帰っていく…


残された悪者アッシュ。
小十乃とのお別れの会話がなんとも…
アッシュはこれまで一人で案外寂しかったのかもしれませんね。
だからクルツに仕えていた事は案外楽しかったのでは(^^;)


で、結局、『お父さん=預言者=エディ塚原』だったと。


一ヵ月後

元に戻る生活
いや、多少の変化はあったようですが…
小十乃はやはりユアンがいなくなって時折寂しそうにしているという。
そんな小十乃はある晩ある少年と出会うのです。

イメージ 1
(c)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd

はい、ユアンです。
なんでもお父さんから「人間としてもっと地上を見てきなさい」と転生させてもらったとか…


「おかえり、ユアン君…」


 糸冬


結局カフカって何者なんだろうね(^^;)
最後はすべて丸く納まり、なんだかなぁって感じでしたが、
案外嫌いではない最終回でした。
もうちょっと小十乃になにか秘密があるのかと思ったんだけどね、、、


評価:★★★

コナミアニメが苦手な自分としては結構楽しめたなと。
エスメラルダは最後まで苦手でしたが…
でもつくづくこれって深夜アニメじゃないなって思いましたね。
関係者のみなさん、お疲れ様でした。

  • これでもかってくらい丸く収めてきたなぁという印象ですね。エスメラルダがクルツにした攻撃、あれを小十乃に何故しなかったのかと。。

    [ - ]

    2007/7/2(月) 午後 8:18

  • 顔アイコン

    紅さん>
    クルツへの怒りが彼女にあの能力を授けたのでしょう(笑)
    死なないのはともかく、生き返るのはちょっとねぇ。。。舞-HiMEの最終回に近いものを感じましたよ(^^;)

    ゴン太

    2007/7/2(月) 午後 9:33

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