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先日小畑さんの生音を聴きたくて突然連絡し、『Tierra Cuatroでツアーに出てて、今日は浜松で、明日名古屋ですから、宜しかったら・・・』と言う流れで、図々しくお伺いしました。
先日Eテレの名曲の何とかでイパネマの娘が放送されたのですが、その時のレコーディングで小畑さんがギターを弾いていることを知りました。 伊藤志宏さんのアレンジがいい! バスクラリネットとクラの絡み、ジャズ過ぎないドラムとシンバルワークの音がいい! 何と言ってもブラジル人より上手いんじゃないの? この歌誰?と感じさせる歌い方! (この時点では前田優子様の偉大さを知りませんで、後で焦りましたが、その話は後日・・・) その全てが素晴らしい新さを感じさせる音楽に仕上がっていました。 少し疑問に感じた事があり、小畑さんのギターが素晴らしい事は凄く確認できましたが、導入部で、伊藤君が何処までアレンジで指定しきたのか、直接確認したくてノコノコ出かけて行き、マニアックな話を聞かせていただきました。 なるほどぉ!と小畑さんのセンスの良さに感服し、小畑さんのソロ作品を即購入&サインして戴いきました。 『VentoCaloroso』を聴いてるのですが、素晴らしい! いや、凄い! 幅広い見識と技術、それを自分なりの作品にする力量! さすが、第一線で50年以上活躍されている方の音楽観と職人技、只者ではありません! あらゆる音楽の要素がスマートにまとめられ、どの曲も秀作です。 全く技術に走ってないところが、聞いていて非常に心地いいです🎵 作品の詳しいレビューは、また後日。 素敵な音楽、小畑さん、有難うございます! |

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