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<指揮者> 柳澤寿男
日本の音楽家・指揮者 コソボ紛争後、UNMIK国連コソボ暫定行政ミッション下でコソボフィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任。また、バルカン半島(特に旧ユーゴスラヴィア)の民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立し、旧ユーゴスラヴィアを中心に活動を続ける。 来年度はバルカン半島で始まった第一次世界大戦から、ちょうど100年目を迎え、本事業の他にも世界平和コンサートなどを実施しております。これら柳澤の活動は、世界や日本国内でも注目されてます。 文字の説明ではこうなりますが、オーケストラとして活動できるまでの努力! 凄まじいものがありました。 一つのオーケストラに13の民族がいる。 紛争が勃発するまで、市民はそれぞれ楽しく暮らし、民族も意識していない状況が、ある日突然一変し、三年半で20万人が殺される。 街のメインストリートの地名にスナイパーストリートというのがある。 これは、その道を歩いていた人が、無差別にスナイパーによって射殺され続けたことから付いた名前です。 彼がオーケストラの指揮をするために訪れた頃、紛争は終わっていましたが、家族・仲間を目の前で失い、憎しみのルツボから冷めやらぬ時で、楽団員でさえ、目の前に銃があれば、『銃を取って戦う!』と宣言する状況。 無差別な砲撃で、楽器さえない状態から、世界に呼びかけ、楽器を集め(日本政府から楽器の寄付もあり、日本人としてホッとしました)、練習を始めました。 最初の頃は、各民族で固り、他の団員とは口も聞かなかった状況です。 練習が進むにつれ、音楽をより良くするためには、どうしても団員同士のコミュニケーションが必要となります。 まだ、それぞれが啀み合う状況・・・・ 間には入れない! 柳澤さんも悩み、苦しんだことと思います。 しかし、いい音楽を作り出したい意欲からか、団員同士がポツリポツリと話し合うようになります。 柳澤さんは、じっと見守る。 さらに練習が進むと、休憩時間に、団員の誰かがコーヒーを持ってきて、『飲むかい?』『あっ、ありがとう!』と少しずつですが、打ち解けあえるようになり、美しいハーモニーを奏でるようになって行きました。 オーケストラの演奏に聴衆は歓喜し、街全体が一つになった一体感を感じ、『音楽の力は素晴らしい!』と確信した! 『見えない力、音楽の力で、もっと人と人を繋いでいこう!』 信念を持ち、世界を音楽の力で繋ぐために、ストリートで喜び合うこと、感動を分かち合う事から始めています。 柳澤さんの活動に賛同した人たちが参加され、回を重ねています。 みなさんも参加しましょうよ! 難しく考えなくていいですよ! 聴く側でいいんです! 一生懸命拍手を送りましょうよ! 感動を表し、一体となること、繋がる事が必要です! http://youtu.be/ieRWOv5d0Gw |
無題
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私の場合、近い将来独居老人間違いないわけですが、
脳梗塞の初期段階、確実に把握する必要がありそうだ!
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こんなにも美しい心で、
周りに助けられながら、
皆がハッピーに生きて行けるって、
本当に素晴らしいですね!
私の心が、
いかに卑しく、身勝手なものか、
思い知らされます。
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被災された方々に何も出来ません。
何かしなければ・・・
何が出来るんだろうか?
街頭募金かチャリティーコンサートなら・・・・?
一人でもなんとかやるかぁ〜・・・ と思っている矢先、
ホテルの演奏などで、時々一緒に仕事をしたベース友人、大西さんから電話があり、
『こんな時やからこそ、なんかせぇーへんか?』であった。
嬉しいなぁ♪ 同じ事考えてるなぁ♪(^^)
『一人ではなかなか難しくても、2人以上になればなんか出来るんとちがうか?』
まさにそのとうり!
と言うことになり、『駅前でストリート演奏(漫談かなぁ?)で募金しましょか?』と提案しましたが、
彼はストリート演奏用の小型アンプとか、発電機又はバッテリーやインバーターを持っていない!
無い事を嘆いているよりも、何か行動に出なければ!
即、事務所のサウダージ♪ストリートライブ用の大型バッテリーに充電を開始!
さて、募金演奏の場所は・・・・・・・・?
伊勢神宮(内宮)前の『おはらい町』
JR伊勢駅前は人がいない・・・・
近鉄宇治山田駅前は、人は居るけど、通行の障害となり場所が無い・・・・・
おぉ! 明日から『宮川桜まつり』
即、市の観光課に連絡!『震災募金を目的としたチャリティーライブをしたいのですが、どこに申請すれば?・・・』
市側『桜祭りは、今回の震災で自粛し・・・・』
夜間照明とイベントは中止らしい・・・・
『夕方から日没までなら、照明も使いませんし、
音量も大きく出すわけではありません。 募金を目的としていますし、桜を見に人も多数集まって来ているから、
震災に対しても感心を持ってもらえるでしょうし、良いんじゃないですか? いかがですか?』
『それは大変結構なことかと思います。・・・
使用許可については・・・・・
あとで連絡します・・・・・・』
早く連絡来ないかなぁ♪
使用許可と、参加ミュージシャンが集まってくれるといいなぁ♪
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眠れないのってキツイです。
寝ようと思っても眠れない辛さ、なってみてはじめて解ります。
苦手な文章をブログで書いて、悪い頭を無理やり使い、
おっおっ、眠くなったぞぉ!
すぐ寝てみる。
1時間?
ウトウトを入れて2時間?
目が開いたり閉じたりで計3時間?
全く眠って無いわけではありませんから、まだいいのでしょう。
先日友人が来てくれて、
四方山話して、楽しいな♪と感じた日は4時間近く眠れたかな?
眠れると爽快ですね♪
眠れることに幸せを感じます。
困る事は、すべてにやる気が出ない。
何かし始めても、何かの拍子に、ただただボォ〜〜としていることに気が付きます。
しかたないからTVを見ても、チンプンカンプン。
大好きな音楽のDVD見ても、見てるだけ。
無気力というのでしょうか?
当然体調も悪くなり、薬での調整が始まります。
鬱でしょうか?
ちょっと違う気がします。
あまりにもショックな心への痛手、
こんな思いをするんだったら死んだ方がいい!
死んだ方が楽になれる!
いつもなら『自殺するくらいだったら何でもできるはずだ!』で乗り切ってきたのですが・・・
今回は親兄弟に迷惑をかけても良いかもしれない・・・・
楽になりたい!
人間だけがする卑怯でなさけないこと。
でも、それ以上に楽になりたい。
笑われようが、どうしようが!
自殺していった友達、何人かの顔が脳裏に浮かびます。
こんなにも苦しい気持だったんだなぁ・・・・
あとに残された人たちの事、考える余裕なんてありません。
『絶望』
たしかに絶望です。
でも、絶望よりも、
そこに、スグ目の前に『楽になれる世界がある』と確信します。
今、やっと、何度かの衝動をやり過ごし、
自分と向き合えるくらいになりつつありますが、
そのプロセスというか解決法が、まだ・・・・
『死んでしまうこと、楽になること、場合によっては仕方がないよ』
たしかに良くない気がします。
でも、ここにしか逃げ道が無いと思い込んで、
苦しみの真っ只中で、のた打ち回っている時、
いいじゃないか、がんばったんだから・・・・
そう思えることで楽になれ、眠れました。
心が潰れる、壊れてしまったのでしょう。
今、すこし冷静でいられるから書いていられるのでしょう。
自分に話しかけているのか、誰かに解って欲しいと思っているのか良く解りませんが・・・
『絶望』
30年前、目の前が真っ暗、まさに『絶望』という事がありました。
病名も解らず、少しずつ少しずつ悪化していく日々。
病院を幾つも変えましたが、解ることは栄養失調で原因がわからない。
今現在は医者も勉強したので、早期に診断してくださいますが、
その頃は病名が解るまでに5年!
70Kg前後の人間が45Kgまで痩せているのに、
解らない。
検査しても、どこも異常は見当たらない。
当時の検査では、
『今時珍しい栄養失調で血液が薄くなっていますねぇ』
『栄養を取るようにしてください。』
『点滴します。』
『病は気からって言うでしょ? 気のせいですよ。』
立ち上がるのがやっと、
5m歩くのに3〜5分かかる状態の人間に、
『これといって異常は見当たりませんので、消化の良い物を食べて、ゆっくり過ごしてください。栄養状態が悪いので点滴しますね』
『胃は全く痛くないし、食欲もあります!だから胃じゃないと思います。そのあとに続く小腸か何かじゃないんでしょうか?』と言っても、
何度もバリューム飲んでで胃の検査。
『胃には全く異常は無いんですよ。変ですねぇ・・・』
だからぁ〜、胃は痛くもなんともありません。
腸がおかしいんだと思います。と切に訴えても、
『日本人は腸が長いし、西洋人と比べると、食生活も違いますから、全くといっていいほど腸に病気は癌か食中毒くらいしか発生しません』
そう言い切らずに、なにか検査方法は無いの?・・・
まわりも、やせ細っていく私に気づき始め、
『病院いってるの?医者はなんて言ってる?』と心配してくれる。
医者の言っていることをそのまま話すと、
『気にしすぎだから悪くなるんじゃないの? 気にしすぎだよ!』
いや、気にはするけど、
気にしすぎは無いし、なんかおかしいと思うんだけどなぁ・・・
『医者が異常が無いって言っているんだから大丈夫だよ!』
そうなのかなぁ?・・・・
そう思うように心がける。
口の悪い親戚に至っては
『医者が異常が無いと言っているんだから、タルンどるんや! 贅沢のし過ぎや!』とお叱りのお言葉。
いや、タルンデいるかもしれないけど、
贅沢してるわけじゃないし、半端な状況では無い。
全く動けなくなり入院。
医師もやっと本気になり始める。
相変わらず同じ検査だから、異常は見当たらない。
健全絶飲食、水さえ禁じられる。
点滴500ccを12本打つだけの日々が3ヶ月。
まだ解らない。
大学病院から何人も医師が手術台を囲み、
お腹を少し開き、検査するしかなくなった。
局部麻酔で開いてくれるから、目隠しされていても、リアルに音が聞こえる。
『只今から腹鏡検査のため、開腹し、ついでに肝臓の細胞採取と検査も並行して行います』
『ハイ!』 『麻酔は効いてますか?』
『〜分経過していますから効いていると思います』
体中つねり始める。
『何か感じますか?』
痛くはありませんが、何かは感じます。
ついでに肝臓の組織も検査してくださるのはありがたいですが・・・
肝臓全然悪くないんだけどなぁ・・・・
『効いているみたいです』
ほんとに麻酔効いてるのかなぁ・・・不安
『では開始します』
『メス』
『コッヘル』
『異常に腹筋が発達してますねぇ! 並大抵の力じゃカメラが入らないですよ!』
『強く押し込め!』
『かなり強く押し込んでますが、入って行きません!』
『モット強く押し込め!』
ガリバーのように手術台に固定されているのですが、
身体が凄い力に押され、くの時に曲がっている。
何人かで、さらに手で身体を強く固定するために押さえ込む。
さらに何人かの力がカメラを押す力に加わり、
腹筋の筋肉組織が、
カメラらしき棒状のものの先端でブチブチと切れていく感じが体内から伝わる。
マジかよ!?
『おお!凄いぞぉ! 実際に見るのは初めてだけど、教科書どうりだよ!』
『ええ?どれどれ、私にも見せてくださいよ!』
『おお!まさにそうだ! この病変は独特ですよね!』
『私にも見せてくださいよ! なるほどぉ〜! たしかにこれは凄いですねぇ』
いったいどう凄いんだろう?????
『あちこち、かなり癒着してますねぇ』
『狭窄が強く、ソーセージのようにスキップしてますねぇ』
『何年もかかるとこうなるんですかねぇ』
『ここまでよくほっときましたよねぇ』
そんなばかなぁ〜・・・・
ほっといてないですよぉ・・・・
皆さんお医者さん、大病院の消化器のお医者さんが
『異常は無い!』『日本人には小腸の病気はまずありえません』って言いながら、
痛くも無い胃とか大腸ばかり検査しているからこうなったんじゃないのぉ?・・・
何人もの医師が入れ替わり立ち代りカメラを覗き込んで興奮している。
検査は終了し、肝臓は元気一杯異常なし。
点滴の打ちすぎによる数値の乱れはあるものの、細胞は至って健康!
主治医が、やっと病名を特定してくれる。
病気の特徴などを説明を受け、
『日本人には極々希にしか無いと思っていました』
病名がやっと決まった。
ほっとした。
『病名が解れば、あとは治療するだけですよね♪』この問いかけに、
『まだ、これと言って治療方法はありません』
えぇ!?
『スグに死ぬ病気ではありません。その点は安心できます』
いや、そうじゃなくてなんで?
『まだ症例が少なすぎて、少しずつ悪くなるのを絶食と点滴で補うしかありません』
えぇ?
絶食も我慢します。点滴にも耐えて補うのはいいですけど、治らないの?
『まだ、治った報告はありません』
手術で何とかならないのですか?
『一時的には、緊急性を伴う場合、仕方なく手術もしますが、
それが刺激となり転移が始まり、その転移する速度が速まる傾向にあります。
結果的に再手術を繰り返すことになり、何回も繰り返すと癒着も強くなり、腸が無くなることになりますし、栄養摂取ができなくなります。
人工栄養で生きれるように思われますが、やはり使わなくてもある程度の腸が無いと生命活動が・・・・』
『難病ではありますが、今すぐ死ぬ状態ではありませんから・・・
何度でも入院することになりますが、再入院を恐れずに、気長にいきましょう』
ええ!?治らない?
病名がやっと解ったのに、
治す方法じゃなくて、悪くなるプロセスと再入院を繰り返す?を理解しろ?
手術しても効果は期待できない?
手術すると悪化の速度を加速させる?
どうすりゃいいの?
じゃあ、今回の入院はいつまで続くの?
『わかりません』
せめて、退院まであと3ヶ月とか、半年とか、1年とかないんですか?
『わかりません』
まさに『絶望』
病室の8階から飛び降りたくなりました。
でも生きさせて戴いています。
今も治った訳ではありませんが、
こうやってブログ書いて自分を落ち着けようと懸命になっています。
病気の状態を良く保つため、並大抵ではない努力を重ねました。
入退院の繰り返しとなりますから、企業に勤めることはできません。
病院の外に居られるだけでも素晴らしいことです。
働けることが本当にありがたい。
ドラマにしていいような事件、
色々耐えてこれたと思います。
でも、心が潰れるような思い。
これはキツイですね。
ダラダラと書いていると、
よくやってこれたと思います。
楽になりたいですが、
まだもう少しだらだらと頑張ってみますか?とも思えます。
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