日々是お好み劇場

「表紙」と「自己紹介」を必ずご覧下さい。「お気に入り登録」の際はゲスブにお願いします。

勝手に郡山剛蔵様劇場

[ リスト | 詳細 ]

郡山剛蔵さんというのは、柳家小三治10代目のご本名です♪

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

またもやご無沙汰です。
ちょこちょこ落語は行っております

絽の着物で登場した「いつもの女性」と
まずはお蕎麦で一杯。

イメージ 2

イメージ 1

イメージ 3

イメージ 4


前座が「一琴」さんという贅沢さ。

イメージ 5


落語協会会長をお辞めになってから
なんとなく小三治師匠の調子がよい気がするのは私だけ?

師匠の「天災」は初めて聴きました。
「青菜」と同じように、すっとこどっこいが、立派な事を真似するおかしさ。

「馬の田楽」は随分前に一度聴いたか…。得意の東北弁がしみじみいとおしく聞こえました。

たっぷり満足な時間でありました。

元気ですm(__)m

イメージ 1
ご無沙汰してごめんなさい。
 
元気です。
 
とりいそぎ、最近聞いた落語会。「柳家小三治独演会@浦安」
 
イメージ 2
 
 
また、落語・・・過去にさかのぼりアップしていきます。ごめんなさい。
ご無沙汰しっぱなしですm(__)m生きています^^;
 
またもやかなり遅れてのアップです。
8月18日「草加市民会館」にて「柳家小三治一門会」
 
イメージ 1
 
 
松原団地駅下車
イメージ 2

何回目でしょう・・・今回初めて松を撮ってみました。
「草加松原は、旧日光街道(現県道・足立越谷線)の神明2丁目から旭町1丁目南端までの綾瀬川沿い1.5キロメートルの松並木。江戸時代から「千本松原」と呼ばれ、うっそうとした緑のトンネルを形成し街道の名所となっていました。」(草加市HPより)
由緒ある所だったのね〜
 
13:30開演
会場が暑い・・・
お客さんの年齢層が高く、ここには「知ったかぶり」がいなそうでほっ^^;
白い屏風に紺の高座。白座布団。見た目は涼しげ・・・一階席でも暑いけど。
三三さんの弟子の「小かじ」さんがめくり。
・小かじさん  「道灌」
 う〜ん・・・「道灌」は柳家一門で最初に延々とさせられるらしいです。
この後、師匠からの「指導」が入りました。
・三之助師匠「浮世床」
 三之助師匠は「粋」です。色気があるというか・・・。それだけでずいぶん得をしていると思います。
まくらがよかった
障害のある方が落語を楽しむお手伝い(アドバイス)をされているそうで、最近は手話で落語をしている方からアドバイスを求められることもあるそう。
落語はただの「会話」じゃないから、雰囲気も含めて楽しめる「芸」所以ですね。
 
ここで「仲入り」
 
・柳家そのじさん
三味線謡曲。
芸大邦楽科出身で、張りのある正確な声はさすがです。
最近ご結婚されたとか・・・前髪が「パッツン一直線」だったのが、額をだして艶っぽさも。
出身地メドレー。
小三治師匠のような・・・といって「不老不死」
それの「替え歌」など。
 
2:45

「二上がりかっこ」とともに師匠登場。
会場は暑くて皆扇子や内輪で仰いでいる状態・・・・
師匠「あおげる皆さんは幸せですよ」
確かに高座はもっとお暑いんでしょうねえ・・・
 
そこから「一門」の話。
「小かじ」さんは「三三の弟子だから直接の弟子じゃないけど」
三三師匠にはとにかく「道灌」を大声でやれと言って聞かせた。「道灌」は面白い噺じゃない。
でもとにかく怒鳴るくらいの大声でやれと。三三のエライところは恥かしさを乗り越えて、それを忠実に守った。
それができるようになって「もういい」と言ってやったら
「じゃあどうしたらいいんでしょう?」と聞かれたから「自分で考えろ」と言ったと。
これを「小かじ」さんは縮み上がって聞いていた事でしょう。なんでも次に寄席では大声でやっていたとか。
三之助はなんだかんだで18年やってますから・・・
そのじは最近芸がかわってきましたなと。

地方からのお土産はおいしいものが多いが、東京土産に困ると。
でいきついたのが、子供の頃から馴染みがある「東京風葛餅」

それがとても「評判が悪い」・・・葛粉を使った物ではないので発酵した香がするのを「腐っている」と受け取られるらしい・・・。
私はなんとも思わないのだけど^^;
オチは「名古屋のういろう食べてやってるのに」・・・ういろう嫌いは有名になっちゃった。
 
おもむろに扇子をこちらに向けてあおいで(思わずあおぎ返したわたし^^;)
「青菜」の始まり・・・
植木屋さんが、自分が出入りしているお屋敷の「風流」を長屋で「再現しよう」とする間抜けなおかしさ。
自分だけじゃなく奥さんも巻き込む。
「次の間」なんてものがないから、夏の暑いのに奥さんを「押し入れ」に閉じ込めて
来客の対応を「次の間から」させようとする。
この・・・暑いのに閉じ込められてた奥さんがフラフラになって出てきたときには
もう会場中が「爆笑の渦」
師匠の「なりきり」に並ぶ芸はまだ現役ではお目にかかっていません。
いやあ素敵な「青菜」でした。

開く トラックバック(1)

イメージ 1
 
毎年夏一回だったと思うのですが、今年は春にもいらしてくださいました。
 
なんでも「咳で2時間しか寝てない」とのことで、お疲れのようでしたが
「らしい」まくらをたっぷり。
 
噺をさぐりながら
「猫の皿」
 
お仲入りの後
「初天神」( ̄▽ ̄;)
お団子→凧
やっぱり「きん坊」はかわいいです。
 
イメージ 2
イメージ 1
 
ごんぞうのお正月は「国立演芸場」が本当の始まりでっす
まのじさんと行って参りましたヽ(^o^)丿
イメージ 2
 
たっぷりのお神楽から始まり柳家小三治師匠がトリ。これが私のお正月( ̄∇ ̄)
入口もいいなあ・・・
 
手ぬぐい撒きも楽しみですが、最初は「ビギナーズラッキー」だったのかも・・・
去年は「はたきおとし」という得意技で前の人に上げちゃう結果になったし( ̄^ ̄)ゞ
 
公演後緞帳を撮らせていただきました。壁には「松竹梅」がライトで。
イメージ 4
演目はこちらです。
イメージ 3
 
林家正楽師匠の紙切りは、何度拝見しても素晴らしいです。鈴本では寸志を用意して一番前の席でお題を叫びましたがだめでした(//∇//)あはは・・・
一昨年「復興支援公演」が「国立劇場」の方でありましたが、
目の前で切って見せるのではなく、復興に向かう人々の姿や、東北の風景をプロジェクターで映し出してくださりました。あれは感動しました・・・
飄々とした、正楽師匠がこっこんなに〜(どんなにとは失礼で書けませんm(__)m)と
思ったのを覚えています。

小三治師匠の「甲府い」も初めて♡
落語は好き好きですが、やはり私は「別格」だなあと改めて思った次第。

そこにその世界が映像のように浮かび上がるというか、そこにその登場人物がいて
舞台にその「世界」ができあがります。
「甲府い」の人物一人一人が皆それぞれの個性をもってそこに見えます。

「下げ」で終わったときに「我に返る」気がします。
最近よく「甲府い」を話されるとか。
はあ〜〜〜満足。

で、まのじさんと演芸場を出たら見覚えのある後頭部が・・・
「正楽師匠!」
思わず声をおかけしてしまいました(//∇//)

一見「ふつうのオバサン」のワタクシですが、実は「オタク」なので
ハイテンションになって神沼恵美子さんのように喋り
「お写真一緒に撮っていただけませんでしょうか?」まで・・・気がついたら言っていましたヾ(・・ )ォィォィ

正楽師匠は以前「東京かわら版」の特集の時に「とにかく紙を切るのが好きだから」と
おっしゃっていて、気難しかったらどうしようと一瞬のためらいはあったのですが
ヾ(・・ )ォィォィ
いや〜とても気さくな方でした。
まのじさんとも一緒にお願いしたら、「ピース」なんちゃって二人でピースしてペアのよう(//∇//)

もともと演芸界で「二番目に」好きな正楽師匠。

・・・一番の小三治師匠には絶対言えません「一緒に写真撮らせてください」なんて・・・
う〜〜〜(-_-;)言ってみたい・・・

でもいい一年になる・・・と思おう!と元気になった出来事でした( ̄∇ ̄)
 

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ごんぞう
ごんぞう
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事