女の子をクリックすると朝日新聞「いじめと君」の記事に飛びます
「いじめ」について、著名人や経験のある方々が連載をしています。
中には正直「ぴんとこない」ものもありますが、この連載を継続して欲しいと思います。
やはり一番しみるのは「内藤大助氏」の
「いじめられてよかった」なんて思ったことは、ただの一度もないぜ。いまだにつらい思い出なんだ。・・・という言葉です。
「ボクシングの練習がつらいときは「いじめに比べたら大したことない」って考え、マイナスの体験をプラスに変えてきた。」
彼でさえです。
それとアドバイスとして共感したのは齋藤孝氏の文章。
「君が今、少しでも嫌(いや)な目に遭(あ)っているなら、けっして「大丈夫」と言ってはいけない。きちんと声をあげよう。まず、親に話す。「心配かけたくない」なんて思わないで。親は君が話してくれた方が安心なんだ。親はきっと一緒(いっしょ)に怒(おこ)り、行動してくれる。
親から相手の親や先生に話してもらう。それで解決しなければ、校長、教育委員会、文部科学省と、より上の組織(そしき)に訴(うった)えていこう。
大丈夫。いま、大津市のいじめ問題が注目されている。この時期だからこそ、学校、教育委員会、文科省はいじめにしっかり対応してくれるはずだ。大津の悲惨(ひさん)な事件をむだにしないためにも、君が受けているいじめを訴えてほしい。」
大人がしっかりしたいです。
大人が知らんぷりするから、やって平気だと思う風潮もどうにかしないと。
まず親が親であること。していい事悪い事くらい躾ける。子供が加害者だった場合、親も自覚をすること。
教師は教師であること。見て見ぬふりや、保身に走らないこと。
教育庁は管轄責任をしっかり自覚すること。何をか言わん。
重ねて申し上げますがヾ(・・ )ォィォィ
ワタクシは正義の人でも清廉潔白でもありません スビバセンm(__)m
でも、10代の子が学校で毎日のように暴力受けて自殺なんて事はもう
なくなって欲しいです。
内藤氏の経験された事や、今掘り起こされてきているのは、既にいじめじゃなくて集団による個人に対する「恐喝」や「過激な暴力」なんですけどね・・・
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