日々是お好み劇場

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ごんぞうのぼやき劇場

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なさけない・・・

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「強力カビとり洗剤」をお風呂にまき散らしました。
空の湯船の上にお風呂の蓋を広げて、薬剤をまんべんなくふきかけました。

振り返ったその時足元がふらつき

「お風呂の蓋の上にオシリをついた」

モロ湯船にはまり、膝から下だけが出た状態に。

オシリから薬剤が滲みてくる・・・
湯船の蓋はジャバラのプラスティックで、おまけに濡れているので身動きが取れないのです。

薬剤だらけになって這い上がってきましたです・・・・
着ていたものはすぐ水に。

やはり私は「独居老人だ」と思った事でした・・・

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広島で小5の女の子が、実の母親の虐待により死亡。
上の天使をクリックしてください。
 
この少女は、生まれてからほとんどを養護施設で過ごしました。
母親が17で出産、すぐ離婚、養育能力がないという事で施設へ。
 
問題は・・・もちろん母親と、一緒に虐待をしていた祖母!ですが
 
8歳で引き取った後、県から学校や地域に「虐待経験がある」という
報告がなされていなかった事は大変な落ち度です。
その後なんのフォローもなく、体中あざだらけで最後は死に
至らしめされました。
 
なぜ生んだ?なぜ引き取った?
なぜ養育能力のない親に返して、フォローをしなかった?
 
少女は何の為に生まれてきたの・・・
天使になって大好きな動物と心安らかに過ごしてね。
 
 
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先日足を運んだ浅草には、中国の観光客がたくさんいました。
ごく普通に。そして日本人も自然に受け入れていました。
 
これからお送りする
写真と動画。私はここに「希望」を見出したい。
写真をクリックしてください。引用元に飛びます。
この女性。実に美しい。素敵な写真。
 
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引用
「上の写真は、今回のデモの際に北京で撮られたものです。彼女が掲げているスローガンを訳したので読んでみて下さい。
「私たちは戦争を、地震を、水害を乗り越えて来た。
ここはファシストの土地ではなく、私たちの土地。
暴力によって築き上げたのではない。
そう、ここはもう文革を行う場所ではない。
この土地で開かれた平和の祭典・オリンピックを全世界が見つめた、
その場所ではないか。
暴力を停止しよう。
私は知っている。私たちの祖国はかつて愛にあふれていたことを
 
こちらのニュース。どこでも冷静な知識人はいます。
希望を失いたくない。
 
 
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また悲しいニュース。
高校生が自ら命を絶ちました。
どれほど苦しんだ事か・・・いじめた方には自覚がないのでしょうね。
困る姿を見て笑っていたんだろうなあ・・・
なんてかわいそう。
 
ある組織で、上司が言ってくれた言葉
「誰かがいづらくなる状況は絶対に作ってはいけない」
私は、ささやかながらそれを守っているつもりです。
 
小学生に教えたい。いや、その親から。
「だれかがいづらくなるような状況」
それが「だれか」に対するいじめの構造です。
 
煙草の火をあてなくても上のような状況が「いじめ」なんです。
 
かつて私はその状況に置かれました。
やっている人たちは面白おかしそうでした。
信じてきた人、大切にしてきたもの
一度に失ったような気がしました。
  
ひとこと
「逃げるが勝ち」
 
今いじめで苦しんでいる、悩んでいる君たち
まず逃げよう。
それから自分を大切に思ってくれる人に相談しよう。
辛い状況に我慢して身を置く事はありません。
 
 
私は「信じるに足る」人間でありたいです。
誰かがいづらくなるような状況は、私の目の前では作らせません。
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女の子をクリックすると朝日新聞「いじめと君」の記事に飛びます
 
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「いじめ」について、著名人や経験のある方々が連載をしています。
 
中には正直「ぴんとこない」ものもありますが、この連載を継続して欲しいと思います。
 
やはり一番しみるのは「内藤大助氏」の
いじめられてよかった」なんて思ったことは、ただの一度もないぜ。いまだにつらい思い出なんだ。・・・という言葉です。
 
「ボクシングの練習がつらいときは「いじめに比べたら大したことない」って考え、マイナスの体験をプラスに変えてきた。」
彼でさえです。
 
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それとアドバイスとして共感したのは齋藤孝氏の文章。
 
君が今、少しでも嫌(いや)な目に遭(あ)っているなら、けっして「大丈夫」と言ってはいけないきちんと声をあげよう。まず、親に話す。「心配かけたくない」なんて思わないで。親は君が話してくれた方が安心なんだ。親はきっと一緒(いっしょ)に怒(おこ)り、行動してくれる。
 親から相手の親や先生に話してもらう。それで解決しなければ、校長、教育委員会、文部科学省と、より上の組織(そしき)に訴(うった)えていこう。
 大丈夫。いま、大津市のいじめ問題が注目されている。この時期だからこそ、学校、教育委員会、文科省はいじめにしっかり対応してくれるはずだ。大津の悲惨(ひさん)な事件をむだにしないためにも、君が受けているいじめを訴えてほしい。」
 
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大人がしっかりしたいです。
大人が知らんぷりするから、やって平気だと思う風潮もどうにかしないと。
 
まず親が親であること。していい事悪い事くらい躾ける。子供が加害者だった場合、親も自覚をすること。
 
教師は教師であること。見て見ぬふりや、保身に走らないこと。
 
教育庁は管轄責任をしっかり自覚すること。何をか言わん。
 
 
重ねて申し上げますがヾ(・・ )ォィォィ
ワタクシは正義の人でも清廉潔白でもありませんスビバセンm(__)m
 
でも、10代の子が学校で毎日のように暴力受けて自殺なんて事はもう
なくなって欲しいです。
 
内藤氏の経験された事や、今掘り起こされてきているのは、既にいじめじゃなくて集団による個人に対する「恐喝」や「過激な暴力」なんですけどね・・・
 
 
 
 
 

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