「オバケの長七郎」(ななもりさちこ作 きむらなおよ絵 福音館) |

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こんにちは、ゲストさん
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「オバケの長七郎」(ななもりさちこ作 きむらなおよ絵 福音館) |
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え〜〜(//∇//)まだ読んでいないので図々しいのですが・・・
恩師の本の紹介をさせてくださいm(__)m
滝口仲秋 著
『中学生・高校生の君たちへ あきらめないで行こう』
発行日 H24.04.30
発行所 本の泉社 ℡03-5800-8494
形態 46版 上製 165ページ
定価 1500円(税含む)
販売所 発行所・近くの書店・コンビニ店
本の帯
『いいメッセージですね、多くの人にとって生きるヒントになると思います』 諏訪中央病院 名誉院長 鎌田 實
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文藝春秋 (1995/07)
初版で読んだ一冊です。 著者は次男の「脳死状態」を経験しました。
そこから臓器提供までの経緯と葛藤を、ジャーナリストとしてではなく「親として」の視線で書いています。
これを読むまで「延命治療などするものではない」となんとなく思っていたのですが、
「体温がある肉体をもった者」を
「脳死=死」として受け入れることの困難さが伝わってきて、安易に答えの出せないことだと思いました。
血が流れている、体温がある、涙を流すこともある・・・
機械を止めた瞬間に「死体」になってしまう。
今なぜこの本をあげたのかと申しますと・・・最近あった出来事で
おもい出したからです。
母の親しい方のご主人が最近「危篤」になったと
母に涙ながらに語ったそうです。
「だから、延命なんてしちゃだめよ、って言ってあげたのよ」
と自慢げに話していました。(母も老人ですから何を言うかわかりません(T_T))
自分の身に起きている事ならば、「どうしたい」と言葉にしてもいいのですが、
決して人に「こうすることがいい」と言えないと私は思うのであります。
それが人なのではないか・・・
そんな考え方をするようになったのもこの本の影響が大きいところです。
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まだよみかけですが・・・これは 若手の落語家さんに是非是非読んでいただきたい・・・ そして、諦めかけている若い落語好きの女性にも読んでいただきたい 「民芸能を守る会」という冊子に書いたものです。 「紅顔の噺家諸君!」これは・・・今迷っている落語家さん。これからの意気軒昂な落語家さん、落語ブームに乗ってこれでいいやと思っている落語家さん・・・そして・・・挫折したり諦めている落語家志望の若い女性!に読んで欲しい一冊です。 藪さんがよく書かれていることと・・・重複しますが。 『座右の教訓』 故志ん生師匠の話 子供の(名人と言われた)志ん朝師匠が若い頃「噺ってぇのどうしたら面白くできるの?」と聞かれた時の答え 「ツマリソレハ面白くやろうと思わない事だよ」 ギャグや受けを狙うことをしないで、その人物になりきること。それが落語の本当の面白さだという話です。 『タレシカの話』 これは女性落語家(志望者)へのエールとも言える話しです。 素敵な言葉 「私はこう考える。世の中で物事を否定することが一番簡単なのだと。私は、世の中に絶対ということはない」 女性が今まで落語家になれなかったのは、男性を育てるシステムしかなかったから。それと女性は恋愛でだめになってしまう事が多い。男性の何倍もの苦労と努力をする覚悟で、女性落語家が出る事を期待したいという内容。ますます好きになりました・・・って何度記事が書いても消える(^^ゞ
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