雲のかなたに

しょせん素人のあさぢえですので、改造はしんちょうに!

DF

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よくガタ取りをするときにワッシャーやシムなどを各所に入れていきますが
ウオシュアウトアームのガタ取りにはサーボパッケージのプラで加工した自作シムを
使っています。

金属のシムではアームがだんだんと削れてきて早い間にまた隙間ができてしまうようです。

製作は簡単です。
はじめにピンバイスで穴を開けその後ハサミでカット。
逆だと穴あけが大変だと思います。

あとは、各部ネジ止めの稼動パーツの部分にワッシャーなどをかませてきつくも無く
ガタも無く組み上げれば、ただ組み上げた400クラスのヘリよりはるかに元気に飛ぶ
ドラゴンになります。

最後にこのガタ取り方法は残念ながら、わたし一人で考えたものではありません。
私がヘリを始めたとき改造のエキスパートの方がいてその人に色々教わりました。

高価なパーツでアップグレードのいいのですが手間さえかければ
こんな改造で見違える飛びに変貌するのがドラゴンです。

眠っているDFがあったらチャレンジしてみては。

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いろいろなラジコンヘリによく見かけるパーツですがドラゴンフライにはありません。

ラジアスアームステーとかローテーションブラケットといわれるパーツです。

ノーマルスワシュの高価なヘリはエレベーターアームが頑丈で左右によじれるなどと言うことは
ないようなのですが、DFの場合は簡単によれてしまいますよね。
そこでガタ取りというよりはスワシュプレートのヨレ防止と言ったところでしょうか。

パーツ自体は別メーカーの物を使うのでよく固定ができるようプラ板を使い固定部分の幅を
広げてDFのフレームにあうように現物合わせで加工していきました。

純正と付属パーツのボールサイズが微妙に違いますので私はスワッシュのボールを切断し
エレベーターアームの方をリンクトリマーでふかしましたが、トリマーをお持ちで無い方は
ボールに穴を開けピンをネジ止めすると言う方法もあるのかなと思います。

カーボンプリント?

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当店で販売してますカーボンローターです。

たまに、カーボンプリントですか?と言う問い合わせがございますがカーボン無垢材ではありません。
多分当然だと思うのですが、ちょっと、高価なMSカーボンローター(先日折っちゃったので)も
写真のような感じです。比較のつもりで載せてみました。

他のは分かりませんが表面が割れ、中から発泡材が・・・なんていうこともあるんでしょうけど
割ったらこんな感じです。

どう製造工程で作られた、T-REX用のローターもありますが、非常に硬くて僕は大好きです。

ちなみに私の36のカーボンキャノピーは正真正銘のカーボンプリントです(^^)

ドラゴン用ローター
http://6812.teacup.com/gooboo/shop/01_01_02/SDOP-001/

T-rex用ローター
http://8004.teacup.com/gooboo2/shop/01_01_07/3D-UGTCMB/

あめんぼ

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よくある質問の中から今日はあめんぼについてご紹介。
ドラゴンフライ(DF36)やT-REXでは良くあるハニービークラス用のあめんぼでは重量があるので耐え切れません。
そこで、簡単に作れるあめんぼをご紹介します。

用意するもの
アルミパイプ3〜5mm程度の太さで900〜1000mm程度の長さ1本。ホームセンターなどで入手。
ピンポン玉。4個。 100均などで6個入りなどで売っている。
スーパーX。ゴム系のボンド。
グラステープ。

制作方法
アルミパイプを半分に切る。
ピンポン玉にアルミパイプを通す穴を開ける。ピンポン玉の接合部を地球儀の赤道にたとえるなら極点に穴を開けるのが好ましい。
アルミパイプの両端にピンポン玉をボンドで固定。
アルミパイプを真ん中でクロスさせグラステープで巻く。

取り付け方法
スキットパイプのしたから、グラステープできつめに固定。
ゆるめにしたり、ロックタイを使用すると、ハードランディングの際、スキットが広がり折れる可能性が出てくるのできつめにね。

ただし、あまり派手に落とせば、やっぱり機体は壊れます。

ホバリングがあめんぼ無しでできるようになった後でも、上空を始めるときなどは姿勢がわかりやすくなるのでその頃まで取っておきましょう。

追記
なんかブログのバグなのか変な花の写真が・・・・
誰かの写真でしょうがこの花の名はアメンボとでもいうのでしょうか。

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こんにちわ

よくある質問ですのでこちらで紹介。

ドラゴンフライをブラシレス化される時ですが、結線方法は写真のようになります。
アンプは3番、BECは5番です。
空きがない場合はYハーネスを使用するのも1つの手だと思います。

注意
必ずアンプコネクターの真ん中の線を抜き絶縁処理をしましょう。

バッテリーはアンプ側に差し込みます。写真では37用の受信機ですが36#の場合、受信機についているバッテリーコネクターは使用しませんのでご注意ください。

フタバの送信機をご利用の方へスロットルへ必ずリバースをかけておいて下さい。
失敗談としてよく聞きます。

進化版
私はBEC電源をバランスコネクターから取っております。
理由はピッチの調整などの際モーターが回らないからです。
リポバッテリーのことなど詳しい方ならこちらがいいのではないでしょうか。

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その時は、アンプコネクターにはバッテリーを差しません。
BECの方だけをバランスコネクターに差します。
(バランスコネクターは通常一番端と端の線を使います。)

アンプ側にコネクターを差していないのでモーターに電気は供給されません。


飛ばす前には安全確認を充分行って遊んでください。

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