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【2月15日 AFP】韓国のバイオ関連ベンチャー、RNLバイオ(RNL Bio)が、米国人女性からクローン犬の注文を受けた。クローン犬の作製技術が商業利用されるのは世界初。 注文は米カリフォルニア(California)州在住の身体の不自由な女性からで、死んでしまったペットのピットブル種犬「ブーガー(Booger)」のクローンを誕生させて欲しいという内容。受注額は15万ドル(約1600万円)。 このニュースを見て クローンペットに対する意見をインターネットで調べたら 批判的な意見が多かった。 最近アカデミー賞をもらった「おくりびと」にもあるように 日本人にとって死は尊いものなのか 生を人間が操作することを良く思わない日本人が多いようだ。 特に動物愛好家には「考っえられへん!」ことのようだ。 そんな動物愛好家に聞いてみたいことがある。 犬に対してトイプードルなんてゆう名前でいいのか。 「トイ」って。 生き物を玩具感覚か。 ミニチュア〜やチワワも明らかに可愛らしさを強調して売り上げを意識した名前だ。 挙句の果てにティーカップ・プードル。 ティーカップって食器か。 そんなひどいと感じる名前を平気で使って 人間と変わらない生き物とみなして飼っている人に 「考っえられへん!」と言いたい。 そんなペットは人間を癒すための生きた玩具 と割り切って飼っている人なら納得できる。 ちなみに、ティーカッププードルを調べてみたら、 『 また、最近雑誌、ネットなどで出ているティーカップ・プードル。これは犬種としては認められていません。トイ・プードルの未熟児同士を掛け合わせて作出したものなのです。どういうことかというと、病気に対する抵抗力が弱かったり、かなり神経質なものが多いです。 』 http://pet.tsb-yyg.ac.jp/dogvia/12.html 近親交配みたいなものなのかな。 ここから僕の想像。 人間の私利私欲のために、 犬は近親交配や未熟児同士の交配によって 奇形や虚弱体質の犬が生まれては死に、又は薬殺し、 ペット好きの消費者の需要のある形の犬が完成するまで 危険な交配が繰り返されている。 のではないかと思っている。 それは許されて、なぜクローンは許されないのか。 少なくともティーカッププードルはそれに近いのだろう。 クローンを疑う前に今のティーカッププードルを疑うべきじゃないか。 と思う。 僕はティーカッププードルが許されるのなら クローンも許されると思う。 でもクローンはイメージが悪いから 受け入れられるにはまだまだ時間がかかるんだろうなあ。 例えるなら、 コカコーラを飲んでいる人より、 コーヒーに角砂糖を5個入れている人の方が 気持ち悪がられるようなものだろうなあ。 コカコーラの方がめちゃくちゃ砂糖入っているのに。 なんでも本質が大事だなあ。 ペットの研究のために死んでいく動物が許され、 クローンは許されない理論を理解できるように 説明できるペット好きがいたら是非聴いてみたい。
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goochan哲学ですね。えみ姉は「考え」の間に「っ」を入れたところで惚れ直しました。(笑)
2009/3/3(火) 午後 6:50
えみ姉さん>
キム兄のマネですよ。
ありがとうございます♪
2009/3/3(火) 午後 10:57
話は全く異なりますが今日韓国ネタ記事書きました…!(~-~)
2009/3/11(水) 午後 6:21
えみ姉さん>
今から見に行きます♪
2009/3/14(土) 午前 1:56