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早稲田祭に働くおっさんで人気の野見さんの講演会が
あるとの情報を得たので行ってきた。
野見さんの講演会の教室に行くまでにびっくりしたのは
早稲田祭の人の多さ。
有名人もいっぱいくるし、
大学周辺の道路は実行委員が交通整理しているぐらい。
こんな学園祭、大学生の頃に経験したかったなあ。
楽しいだろうなあ。
大学は東京を目指さないといけないと大人になってからよく思う。
さて、人ごみを抜けて野見さんの講演会に参加したが、
講演会が始まる頃には170人ぐらい入る教室に立ち見が出るぐらいの盛況ぶりだった。
で、野見さんはどんなことを話すのか楽しみにしていると、
まさかの働くおっさん形式だった。
それは働くおっさん劇場でやっていた松本人志が別部屋でおっさんにインタビューする形式。
それはお笑いのプロだからうまくおっさんの良さが引き出せるのだと思っていた。
案の定インタビューアーの司会役の大学生は
野見さんをうまく引き出せていなかった。
面白かったけど、インタビュアーのおかげではなくて
野見さんの実力のおかげだったと思う。
あと、番組では野見さんの顔のアップをよく撮っていた。
それもプロのスタッフがいるからこそ成り立つのだと思う。
野見さんがスプーン曲げの特技を披露したときに
顔のアップがプロジェクターに映し出された。
最初はみんな笑っていたが、
真正面からのアングルはずっと同じで倍率を変えているだけなので笑いは長続きしていなかった。
スプーン曲げしているので真正面からだと口と鼻が見えない。
僕はスプーン曲げしているときの口が見たかったのに。
テレビ番組のときと同じ形式で勝負するのは難しすぎると思う。
やり方はもっと考えた方が良かったと思った。
そうゆう面でいろいろと残念な部分はあったが、ただで見れたし十分楽しめた。
これは野見さんが書いたと思われるパンフレット。
これはお客さんが退場するときにカンパをしてもらっている野見さん。
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