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30日の新聞記事に、岩手の写真屋さんからのメッセージが大きく取り上げられていました。
「追憶 助けたい」
貴重な写真アルバムは、濡れても冠水しても捨てないでください。復元できます。
そちらの写真店では、プリントした写真だけでなく、ネガや、データを保存したCDも
復元できるとおっしゃっています。破れたり、ふやけたりしていても、スキャナーを使って
きれいに複製できるそうですよ。
もし被災地のお知り合いで、お困りの方がいらっしゃいましたら、「写真屋さんに相談してごらん」
と教えてあげていただけませんか?
「一枚一枚に思い出がある。写真屋として、それを失う人がいるのはつらい…」
岩手の写真屋さんはこんな風におっしゃっています。きっと、どこの写真屋さんでも親身に
お話を聞いてもらえるのではないでしょうか…・。
(もし、この記事の写真屋さんの詳細が知りたい方がいらっしゃいましたら、お返事できますので。)
また、泥にまみれ汚れてしまった写真は、ぬるま湯の中で軽くこすると効果的だと、フィルムメーカー
さんが助言されています。写真どころか、すべてを流されてしまわれた方、断水などが続き、
写真を洗うところまで手が回らない方も大勢いらっしゃることでしょう。
今はまだ、何の役にも立たない情報かもしれませんね…、でも、一枚でも多くの写真が救われたら…、と
願って止みません。
私が居住する市では、関西広域連合の取り組みの一環として、釜石市に現地の対策本部を
設置し、釜石を中心に集中的な支援を行うことになったと発表がありました。私にとってはとても身近な
市営バスが、緊急消防援助隊を乗せて被災地まで走ったそうです。現実とは思えないような状況の
被災地を走る市バスの写真を、私はずっと忘れないでしょう。
遠く離れた街と街を結びつけた縁。どうか、釜石のみなさんの力になれますように…。
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思い出の写真、一枚でも多くきれいな写真になるといいですね。
私の住む市も、うちからバスで数分の体育館を被災者の皆さんに使っていただいているようです。
子供たちのよく遊びに行く防災公園では支援物資の受付しています。
この週末に少しだけどカイロを持って行く予定です。
被災者の皆さんが少しでも力になれたらいいなと思います。
2011/4/1(金) 午前 8:29 [ reina ]
たった一枚の写真でも、そこには大きな想い出がたくさん
詰まっていますからね。
地元のボランティアの方が瓦礫の中から写真を見つけ出す作業を
している姿を見ました。
物は買い替えがきくけれど、写真は買い替えできませんからね。
一枚でも多く見つかって、一枚でも多く本人の手元に届けば良いと。
そして一人でも多くの方が諦めないで居て欲しいと願います。
知らない土地でも知らない人でも、今はみんなが繋がっていますね。
2011/4/1(金) 午後 7:23
一人でも多くの人の想い出を救えたら
そんな気持ちで転載させていただきます^^
2011/4/1(金) 午後 7:26
reina 様
こんばんは。こちらは今日はポカポカ陽気でしたが…
まだまだ被災地では寒い思いをされているでしょう。
カイロなど保温できるものが、十分に行き届くと良いですね。
2011/4/1(金) 午後 9:23 [ Arzu ]
micarin 様
私も、瓦礫が撤去された道路の端々に、アルバムや小物類が
丁寧に積み上げられている映像を見ました。救援隊の方や
ボランティアの方が「見つけて…」と除けておいて下さった
のでしょうね。
転載ありがとうございます。目にしていただいた方の記憶に
残り、いつかどなたかのお役に立てたなら幸いです。
2011/4/1(金) 午後 9:30 [ Arzu ]
Arzuさん、お久しぶりです(^-^)ノ
今回の震災は、ホントににいろんなモノがいっぺんに無くなってしまったって感じですね…
自然の猛威を思い知らされるとともに、被災された方々の復興を願って止みません…
一枚でも多く思い出の写真が甦るといいですね!
2011/4/1(金) 午後 10:52
RECKLESS LIFE様
一枚でも多くの写真…一人でも多くの笑顔…ですね。
一億どころか、世界中の人の願いですから、叶うと
信じています。
2011/4/4(月) 午後 7:49 [ Arzu ]