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笑顔のあふれる年となりますように

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昨日、学級閉鎖のため延期されていた長女の学年の

学習参観に行ってまいりました。


参観後にはどちらでもお馴染みの「学級懇談会」

さ〜ら〜に〜娘の学校では、その後「親子のふれあい活動」と称される

PTA主導の親と子が一緒に楽しく遊ぶ時間が設けられております。


これは、PTA学級委員さんが頭をひねくりまわして

「室内ゲーム」や「屋外での遊び」を発案し、学年ごとに分かれて

親子で楽しく遊ぶ、ふれあい活動の時間であります。


アラフォー世代の母としましては、

「ジャンケン大会〜」とか「なぞなぞ合戦〜」とか…

体に楽そうなプログラムを期待するわけですが

子どもの希望は「ドッヂボール」やら「○○リレー」のアクティブ系。

運動場でのアクティブなお遊びを高学年と対抗してやるなんて…

正直キツイでしょう?




さぁここで、グチグチ言っているということは…

お察しの通り、長女の学年のプログラムは

「大なわ」プラス「ドッヂボール」 だったわけで。

事前にプログラムが発表されていたためか…参観が終了した時点で、

お母様方帰る帰る。まぁ、お仕事の都合や諸事情のため

残れない方が大半なんですけどね。

中には、学校活動やPTA活動というだけでアレルギー反応を見せる方も

いらっしゃいますよね…。


ともかく早速、運動場に集合しまして

一クラスをさらに紅白に分けて、大なわ「連続走り抜け」競争開始。

大なわに走りこんで一回跳び、そのまま走り抜ける。これを次の人が

間髪入れずに続けていく遊び。

まぁこれが…さすが高学年ともなると、縄はビュンビュン高速で回りますし

子どもたちは楽々と跳んでみせるわけです。

はっきり言いまして、まず私たち母親はスピードについていけず、続けて

走り込んでいけない。4〜5回目にしてやっとタイミングがつかめる有様です

しか〜しタイミングが取れても、7回8回9回どころではなく延々と

巡ってくる順番に、今度は息切れて足が上がらず縄に引っかかる…と。


「これさぁ(ハァハァ)いつまでやるん(ハァハァ)か…な…(ゲホゲホ)」

縄が途切れるたびに前かがみになり(休憩しているつもり)、愚痴る私たち…。

グループに分かれたので、子ども15人ぐらいにプラス母5人。(二人は縄まわし)

もうね…息つく暇もなく、すぐ順番が回ってきちゃうんですよ 


「なっなんか…気持ち悪なってきた。」「もう、抜けてええ?抜けてええ?」

弱音を吐く母たち。しかし子どもたちは楽しそうなんです。跳ぶ瞬間に

余裕でポージングまで始めましたよ(-_-;)

高学年ともなれば、親子の間が少しギクシャクしてくるじゃないですか?

ちょっと意見しただけで悪態をついてふてくされるし、「クソババァ」とか「ムカツク」

とか言い始めますよね。家の中で不機嫌顔が多くなってきて「憎たらしい」やつら。

でも今は、何度母たちが縄を引っかけて連続回数を止めてしまっても、

笑顔で応援してくれています。ヤジも聞こえるけど、その子だって楽しそうな顔。

普段えらそうに威張っている(笑)ママたち、必死で飛んでいる姿は、

さぞ面白いでしょうし親近感もわくのかな?

そんな笑顔全快の子どもたちのために、必死の形相で挑み続け…

10分経過…20分経過…


もう無理です。ホンマに無理。「誰か止めて〜〜〜」




30分経過後、やっと天使の声「ハイ。終了で〜す。」

「続けて後半戦のドッヂボールはじめま〜す!!」 

先生、悪魔〜






「今回はお母さん対子ども対決〜」「イエ〜イ!!」

って先生と子どもたち…。盛り上がってるのはあなたたちだ〜け〜ですから〜。

「何これ?何の罰ゲーム??」←母たち心の叫び



試合開始、慣れた様子で余裕シャクシャク、ボールを回す子どもチーム。

翻弄されて母たちが行ったり来たり。その逃げが鈍ってきたところを狙って、

本気で当てにくるんですよね。「年長者には優しく」ってあれほど教えたのに…。


もうこうなったら、私たちも本気を出しますわよ。

「20分休憩はドッジしようね♥」を合言葉に育ったママたちを侮ったら痛い目にあうぜ 

着ぶくれした上着を脱ぎ捨て、私たちの闘志にも火がついたようです。「マジでいっとく?」


「よ〜し。かかってこ〜い!!!」

逃げ回っていた母たちが攻めにまわります。

渾身の一投を楽々と受けてみせ、あわててつまずく子どもたちを容赦なくゲット!!

想像以上のママたちのハッスルぶりに、子どもたちも大はしゃぎ。

いつの間にか私たちも「あ〜〜〜チョ〜〜〜楽しい!!!」と、笑い合っていました。

(普段は「超○○〜」とか使わないのにね





紅白2チームと真剣対戦しているうちに、あっと言う間に「終了」の合図。

「えぇ〜まだやりてぇ〜〜〜。」と、子どもたち。

そのセリフ、ママたちにとっては何よりのご褒美かな


最後は円陣を組んで締め。クラスで人気者のH君が、みんなに「一言!一言!」と

せがまれます。彼は「スゥ〜」っと息を吸い込み、それはそれは大きな声で



お疲れ様でした!!!


続いて子どもたち全員で「お疲れ様でした〜〜〜!!!!



まったくのアドリブだったようですけれど、子どもたちの絶妙なやり取りに

母たち大うけです 

こんなに素敵な時間、もっとたくさんのお父さんお母さんと分かち合いたかったな〜。

体を思いっきり動かして、お腹の底から大笑いして、本当に

日頃のストレスがぶっ飛びました。一所懸命、ママたちと遊んでくれてありがとう





ところで、


帰り支度をしながら思ったんですけど…これって

親が時間を作って子どもたちと遊んであげる活動ではなくて、

子どもたちが「メダボ気味な親を気遣って何とか運動させる」為の活動では?


って言ってみたら、ママたち苦笑してましたよ

「その通りだわ。納得納得。」ですって。





今朝からの筋肉痛の痛みが心地よく感じるほど、楽しいひとときだったな〜。

5年生諸君。来年もまた遊ぼうね。


























閉じる コメント(3)

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お疲れ様でした!!!
ママさん・・・疲れますがお子さんにとってはいい思い出に?(笑)
ここではそういった行事はないだろうな・・・
筋肉痛になっても(笑)一度くらいは子供との時間をそんな風に過ごしてみたいかもです(^^)

2012/2/17(金) 午後 1:33 Princess

お疲れさまでした♪
楽しく参加出来てよかった

意外とやってみると楽しいですよね、学校行事。

来年度の役員、やることかになりましたが
みんなで楽しくできるといいね 楽しくやろうね と話してます。
それをみてやったことのないお母さんたちが次年度 手をあげてくれたら嬉しいなぁ、なんて

hanaちゃん 小学校もあと一年。
楽しく過ごせますように♪

2012/2/17(金) 午後 2:50 [ reina ]

長縄のところで笑ってしまいました、目に浮かぶ〜(笑)
私、あれ苦手なんですよ…子どもの頃から。どんくさくて、上手くタイミングがはかれないのです(^-^;
ドッジボールも大の苦手!私がその場にいたら、いい標的でしたね〜。でもホント、だんだん少なくなっていく親子の交流が、こういう形で楽しくできたら嬉しいですね。
あとから、あの時は面白かったよね、なんて話したりできて、ほんわか出来るかな〜(*^▽^*)

2012/2/17(金) 午後 11:07 [ ゆきうさぎ ]


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