やめとく?

先日、とある研修医様が突然来なくなったそうです。

しかも上や医局には連絡を入れずで、ただ研修医統括センターみたいな
とこにはいちおしばらく休みますっていう電話があったそうですが。

やめたら?

その研修医様はこの前のローテーションでも休みがちだったそうです。
ですからすでに情報は来てたそうで、上は患者様を当てるのもはじめから
気を使って、重症なんてもちろん当てませんし、受け持ち患者様の
人数だって最小を維持していたようです。で、今何日たったっけ?

ローテーターにとったら誰と同時にローテーションするかっていうのは
けっこう大きな問題だと思いますねえ。
だって一人でもこんな感じなら、1減どころか、2減に近いってことですよね。
だってワークしないのが人数だけ換算でいるわけだから。悲惨。

もちろん向き不向きがあるんだから、これは科のことじゃなくて
医師としてってこと。無理になることないのになあ。まだ間に合うよ。
だっていっちばんなんの責任もない研修医の立場でこれですからね、
残念ながらこの道には先はないですよねえ。

きれいごとは抜きにしてストレスのかからない他の仕事に変わる、、、
ってでもそんな仕事ないよなあ。どうしたらいんでしょう、この方?

医師としてではなく、一社会人として問題じゃないですか?
連絡もよこさないなんて。でも病気なんかなあ、治療したら治るもんなんやろか?
普通こんな方って会社なら解雇じゃないですか?
でもきっと今の時代簡単には解雇できないんでしょうねえ?

ところで給料はこの期間どうなるんでしょう?もしや有給休暇ってか?
そういやこの研修医様の代行をしているチューベンは無給の大学院生ですからね。
給料をもらっているヒトが休んで(仕方がないのかもしれませんが)、
給料の出ないヒトの仕事がどどどーんと増える。これでは誰もやってかないですよ。
システムは破綻破綻。あーひどいもんだ。

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いざホテルへ。

このホテルは少し他よりもチェックアウトが早くて
14時だったので急いで片づけをして荷物を預けた。
そしたらその荷物を持っておりている時になんと
スーツケースの取っ手がはずれてしまった!びっくり!
でも仕方がないのでそのままホテルマンに預けたら
これは直さないと!って感じに盛り上がってる!
なんとか会話を試みたけど、っていうか、このときが
今回の旅行で一番英語を使ったかも?でもやっぱ
単語がややこしくなるとなかなか出てきません。
なんとかコミュニケーションをとっていろいろやってもらったけど
さすがに折れてたのでくっつきそうにない。
そしたらなんと別のスーツケースをやるよって
言い出した。奥からサムソナイトのでっかいのを
持ってきてくれて、これで帰れよって?
昔誰かが置いて帰ったやつらしくぼろかったけど、
うちのは1万円ぽっきりでもう7年くらいのやつ。
サムソナイトなら帰るとき便利だし、ま、いっかって
スーツケースを交換してもらって帰ることになりました。

なんとかトラブルを解消して、そのままホテルのロビーのカフェで
ハイティーを楽しみました。生演奏とか始まって、すんごいいい雰囲気。
まあ日本人もけっこういましたけどね。なかなかこの手のお菓子って
たくさんは食べれませんので、もったいないとは思いつつ
けっこう残しちゃいました、すみません。
でも三段も持ってこられても無理です。
ハイティーもそこそこに切り上げ、再び周囲の散歩に出かけました。
まだ一度も足を運んでなかったミレニアムウォークの方にも
行って、三回回ると幸運が訪れるって言う噴水も見てきました。
でも実はここ、晩に行きたかったんですよね、ライティングしてるって
ことでしたので。

そうこうしてるうちに時間が来て、お迎えが来てくれました。
ツアーの都合で?帰りにDFSに寄って来ました。けっこう大掛かりな
4階建てかなんかで、飛行機の時間の加減もあったんでしょうけど、
ほとんど日本人しかいませんでした、夜だったし。
ブランドもんには別に興味はありませんでしたので、一回のおみやげ売り場で
うろうろしておみやげになりそうなもんを数個ゲットしておきました。

そして空港へ。空港はネットが出来るPCとかおいてあって、
かつ日本語OKでしたのでかなり時間をつぶせました。なかなかこの空港いいですよね。
そんなこんなでほとんど真夜中に出発、朝までぐっすりできて日本に帰ってきました。
いやあ、なかなかシンガポール良かったですよ、おすすめです。

どうしたいんやろ?

ボクってどうしたいんだろう?
なんかよくわかんなくなってきた。

初心に戻るとやっぱ臨床したいよね。
患者様のために、なんてきれいごとは
抜きにしてもやりがいのある仕事ですよね。

で、今の研究職。
やはりオレの中では見劣りする。
やっぱ魅力がないって言うか。

その先には留学って道もある。
留学は確かに少しは魅力的(贅沢な話やけど)。
でも英語力もなく、実験に関しての創造性や、
何よりモチベーションがないことに問題があるかな。
とてもじゃないけど向いてないことはわかってるし。

にしてもラボや大学に残っているヒトは
あんま楽しそうやないなあ。
すごいなって思うようなヒトは次々ラボを離れてくし。
今のラボは魅力に欠けるってことかなあ?
それともポストがないことが大きいんかなあ?

ボクは別に開業医の息子なんていう将来が安泰な
立場やないから、生きていくための道を現実的に考えとかんといかん。
現実的やけど、のんき?に実験をする気分にはならない。

やっぱ一刻も早く臨床に帰らんといかんなあ。
周りのオレを見る目もだんだん厳しくなるやろし。
つまりこいつ何年医者をやってんねん!なんて感じで
研修医とかに思われたら終わりだってこと。

使えないやつって烙印を押される前に臨床に戻りたい。
もちろん今戻ったところで使えないヒトになってもてるけど。
やっぱ悩むって言うか、考える時間が無駄かなあ。
はっきりしてるもん、結局は。

あとは上とどう話し合うか?出してくれるかなあ?
出先もどこかってのは大きい問題になるよなあ。
いろいろな足かせもあるしなあ、しゃあないけど。

うーん、来年やっぱごねてでも出るかな。
でもやりがいのないとこに掘り出されたら悲しいしなあ。
ふう、どうしたもんかのお。
ま、環境に適応するのはたぶん得意やからどこで何を
やっててもそこそこには出来そうやけど、それはそれでね。
そこそこってのはなんか悲しいよなあ。
しょせんそこそこやんかあ。

やっぱなんかに長けていたいよなあ。
さてさて何を目指すか?って感じですわ。

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さて今日の夜には飛行機が待っている。

ま、とりあえず飛行機は深夜発なのでそれまでは満喫せねば!というわけで、
そろそろ無料バスの扱いにも慣れ、いざMRTの駅へ向かう。
午前の目的はフラトンホテルとかのあるシェントンウェイ。
MRTでラッフルズプレイス駅まで移動した。
外に出たら川沿いでいい雰囲気。両岸に店がたくさん。

早速川岸にあるリバーボートに乗船。なかなかここはわかりにくかった。
でもさすがに川沿いなので気がつくと思います。
MRTの駅を出てから川のほうに出て、フラトンのほうに
少し行ったとこに乗り場がありました。

で、これがなかなか気持ちいい。なんか船って言うかまさにボートなんだけど
このぼろさ加減も?なかなかのもんでした。
で、何が良かったってマーライオンを見にボートがマーライオンパークの
方に回ってくれたことです。今回はこの辺りに行く予定がなかったのですが、
さすがに象徴的なモニュメントなのでチラ見くらいはしたいもの。
その要求を見事に答えてくれました。しょぼいしょぼいと言われるこの像、
確かにちょっとコンパクトな印象は否めませんでしたね。

そのほかにも背中からだけでしたけど、ラッフルズ像とか、
何より両岸のいろんな建物を見るのもけっこう刺激的でした。
言葉がよくわかんないからなんかまったりしてたけど、それはそれでということで。

で、元のとこに帰ってきたら、次はいざフラトンホテルへ。
なかなか歴史あるホテルということでちょっと入りにくかったんですが、
日本人のおばちゃんたちに連られて入ってしまいました。
ちゃっかりロビーのカフェ?で一休みしてきました。
ここは吹き抜けなんでとっても気持ちが良かったです。
ここのホテルマンもちゃんとしたきびきび感がありました。

フラトンの雰囲気を味わって、すっかりもうお昼になってしまったので、
再びホテルへと戻りました。昼はとばして、午後はハイティーに出かけました。
続きはまた後日。

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シュライバーは虚しいなあ。
なんか事務職って感じだよなあ、やっぱ。

うちのボスは自分で返書を書かへんからなあ。
にも関わらず、すぐに書いたげるから待っといて
なんてかるーく患者さんにおっしゃってらっしゃいますね。

ふう、あんた。自分でいっぺん書いてみるか?みたいな。
挙句、こうこうこうで、こんな感じで?書いといてって。
おいおい、わしゃゴーストライターか?

うーん、虚しい。とっても虚しい。
ただ見てるだけなら勉強になるからえんやけど。
これじゃあなんかなあ、ちょっと違う感じなんだよなあ。
とーぜん無給のボランティアですからね。
給料もらってないんですよ、ほんと。
事務とかお付きの看護師さんよりは仕事してると思うんだけどなあ。

患者さんから見たらどう映ってるんだろ?
若い役立たず?見習い?丁稚か?
それともただの白衣を着た事務のお兄ちゃん(おっさんでもいいですが)。

この仕事ってかなりしんどさが違うのよね、ボスによって。
返書は必ず自分で書くヒトが実は多いんですよね。
うちの枠ははっきりいってはずれ、かも。正直なとこ。
まあ普段に相当お世話になってるから仕方がないんだけどさ。

はっきりいって誰もしたくないからね、こんな仕事。
でも大学にいる限りはこんな調子かなあ。
来年どうしてるんだろう、ボク?
本気で大学から出れるように動こうかなあ、葛藤中。

何がいったい幸せなのやら?

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そして午後、いざセントーサ島へ。
ここは島ですから渡んないといけないんですが、
せっかくですからケーブルカーを使うことにしました。
一般的にはバスが便利なようでしたけど。

まずはMRTでハーバーフロント駅へ。
いちお案内板みたいなのがところどころ立ってる。
けど、かなりこれがわかりにくい。
よくわかんないけど案内されるがままに
ハーバーフロントセンターのショッピングセンターを抜けて
外に出て、その隣にある建物までしばらく徒歩。

よくわかんないままにいちおケーブルカーの駅に到着。
といってもビル。ビルの上のほうの階からどんどんケーブルカーが
出て行ってるっていうあんまり見慣れない光景。
一階でチケットを買ってエレベーターで上へ、
19階だったかなあ、かなり上がって乗り場に到着。

いざケーブルカーへ。
これがすごいんですわ、恐い?くらい。
だって下は普通に海ですからね。高さは90mくらいまでは
達するそうでした。眺めはさいこー。バスなんかより
絶対こっちがお勧めですよ。500円くらいでしょ、たぶん。
もちろん片道ですけど。

で、島に渡ったらこれまた不案内でここはどこ?私は誰?
の状態。ちょっとねえ。まあ気を取り直して、まずは水族館へ。
今は人気のドルフィンラグーンっていうイルカと触れ合えるとこが
改装してたのでいけませんでした、残念。

で、アンダーウォーターワールドへ。
ここはねえ、まあそりゃあ日本のすんごいとこの方が普通にすごいです。
まあ名物のトンネルはおもしろかったですけどね。
子連れ向きではあると思いますよ、珍しいのがたくさんいたっていう感想ですね。
規模はそんなに大きい感じではなかったです、さらっと回るのにいいと思います。
あんまり夕方に行くと、後で出てくるミュージカルファウンテンを目的に
島にやってくる団体とかぶります。そしたら狭いのにヒトが多くて大変!
になるので少し早めに回りましょう。

ボクはたまたま少し早めにいけたんで、ようやく到着した団体を尻目にここの
入り口で売っていた現地風のカキ氷?カチャンとかを食べてしばしのんびり
してました。やっぱ暑いからね、さすがに。

で、その集団が見終わる前にそこを離れました。
島の中の移動は全てただのバスが走ってます。なんか色分けされていて、
路線が決まっているみたいでした。これをうまく使いたいですね。
ただとはいえ入島料なんてのをとられているのですが、、、

結局セントーサでは余裕がなくって、そのままうろうろして、
っていうか迷って?フードコートを見つけてようやく食事にありつけました。
この島の状況はなんなんでしょう?まだまだ開発の途中って感じで、
案内はイマイチでした。どこに何があるのかがとーってもわかりづらかったです。
マーライオンには上りたかったけど、ちょっと断念しました。

いつものチキンライスに麺をいただいて、タイガービールって言う
定番メニューでまた安上がりでした。

で、そうこうしているうちに辺りは暗くなっていき、
いよいよミュージカルファウンテンショーを見ました。噴水のショーです。
なかなか雰囲気が良かったです、けっこうヒトは入ってましたねえ。
これはただで、広場に座ってみんなで見るって感じでよかったです。
ただほんと真っ暗やからちょっと恐いかも?まあ総じて治安は悪くはないですけど。

わけあってちょっと早めに立ち去ったんですが、その後たぶん
えんらい交通渋滞(ヒトですけど)になったんだと思いますよ。
なかなかタクシーも捕まらなかったんじゃないかなあ、
けっこうたくさんのヒトでしたからね。
もっとシーズンならどうなってるんだろうとか思いながら帰りました。

帰りはちょっとわかりにくいバス停を前もって確認しておいたので
無事に行きましたけど、暗くなってからでは気づかなかったかも?
とはいえヒトの流れでわかるような気もしますけどね。

で、バスでケーブルカー乗り場まで戻って、ケーブルカーで夜景を満喫して
光るマーライオンを見ながら本土?に戻りました。
で、行きの道をそのまま戻って、MRTとかバスを乗り継いで
いざホテルへと戻っていきました。

そういやホテルのそばのショッピングセンターで毎日アイスを買って
食べたんですが、ドリアンアイス、最悪。でした。
少なくともボクの口にはあいませんわ。あんままずいとは、、、がっかり。

っていう一日が終わり、もう明日は帰国の日。
明日の予定はフラトンホテルと遊覧船、ハイティーに行きます!

午前4時15分ごろ、福島県原町市の雲雀ケ丘病院の職員から「精神科の入院患者が
同室者を刺した」と110番があった。
連絡を受けた救急隊員らが駆けつけると、病室で79歳の男性患者が腹など
から血を流し、74歳の男性患者が近くのベッドの上で胸など数カ所を刺されて
倒れていた。2人は市内の別の病院に搬送されたが間もなく死亡した。
原町署によると16日午前4時ごろ、79歳の患者が刃渡り約12.5センチの果物ナイフで
74歳の患者を刺し、その後自殺を図ったとみられる。

うーん。79歳が74歳かあ。
日本の平均寿命って男性は何歳でしたっけ?
果物ナイフがなんであったんでしょう?

ほんと患者さん同志のトラブルって小さいのも
入れたらしょっちゅうありますよ。
電器や冷房の付ける消す、冷蔵庫の場所から
ベッドの位置、医療関係者の対応に関するトラブル。

はっきりいってどうしようもないですよね、
ヒトを刺すほど憎んだことがないのでわかりません。

にしても車で走ってて、クラクションが
がんがん鳴ってるのを聞くと、日本も捨てたもんだなあって。
みなさんそうは思いませんか?

健康診断を受けた時に「血圧」や「血糖値」などの項目で「異常あり」と診断された人は、
「異常なし」だった人よりも10年後の医療費が最大3倍超かかっていることが、政府管掌
健康保険を運営する社会保険庁の調べでわかった。健診の結果がその後の医療費にどう影響
しているのかを詳細に分析した調査は同庁で初めて。「生活習慣病予備軍」に対して集中的に
健康指導すれば、医療費抑制に効果があることを裏付けるデータだとしている。

まあ普通に考えたらこういうことでしょうね。
この手の疾患を持ってるヒトってかぶってますもんね。

管理というか自覚がなかなかねえ。
例えば肥満がいかに悪いかってことがなかなか理解できないんでしょう。
しょせん10年後に大病になるっていう程度ですもんね。
明日死ぬって言うんなら話は少しくらいは変わるかもしれませんが。

まだお薬を飲んでくれる方はありがたいんですよね。
で、全く治療しないでほったらかしにしてて、
もうどうしょうもなくなった段階で急変して病院へ。
さすがにそんなんになってしまった病気を救うことは出来ません。
対策はお早めに!ほんとじょーだんじゃすまないんですけどねえ。

よく病院に行ったことがないのが自慢?みたいなことを
おっしゃる患者様とかその家族とかいらっしゃいますけど、
それってただ悪くなりきるまでほったらかしにしてましたって
自慢されてるようなもんなんですよ、医者からしたら。
気になることがあったらとりあえず相談しましょうね? 

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