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4月29日(日) 晴れ
何時も家から拝顔して健康に過ごせますよう祈願する宮島が、今日も穏やかに迎えて呉れる。
多くの歴史と伝説が息づく宮島は、日本三景に数えられる風光明媚な景勝の地で、背後に霊峰”
弥山530m”が聳える。
登山コースはロープウェイ(左端)を利用しての登山や、他に多種多様のコースが選べる登山道があって、何れも原始林に覆われた山道を歩く。
今日は、宮島桟橋を起点として写真上の右端にある小ピーク”岩船岳467m”までの往復コースを選ぶ
コース
宮島桟橋8;00〜大元公園〜前峠〜多々良林道9;50〜先峠10:10〜大川越え11;30〜岩船岳東峰12;20=昼食
東峰12;50〜岩船岳13;15〜13^45〜多々良林道15;45〜前峠16;10〜前峠山16;30〜大元公園17;30〜桟橋
所要時間 10時間 歩数 37,106歩
修理中の大鳥居と厳島神社
この岩船岳へのコースは幾つもの峠と小ピークを超え 距離のある・体力の要るコース。
歩いて見ると、稜線上を吹け抜ける潮風と両側に時折覗く風光明媚な瀬戸内の景色に誘われて、遠いと思っていた岩船岳も 心地よい汗と風を体感して達成感を味わう。
出発地点の大元公園
先峠まで上がると遥か前方に目的地の岩船岳
岩船岳の名の由来は、特徴的な岩の造形美から来たとの言われもあり、そこかしこに岩が散在する光景に見惚れながら頂上に立つ。
岩船岳からの眺め
その対岸には、先日爆発炎上した岩国・大竹コンビナートの三井化学工場の焼跡が見える。
白い煙の手前
下りは、前峠山経由で下山したが、このコースからの駒ヶ林・焼山の俊立つした絶壁を仰ぎ見る
前峠山(423m)と春のギンリョウソウ
前峠山の下山道から眺める宮島の街並みは箱庭のようだ。
漸く 出発点の大元公園に下山したのが5時30分、重い足を引きずって修理中の大鳥居の側を通り、帰りの連絡船に乗ったのが6時25分、やっと連絡船の人となった。
宮島は何度渡っても神々しさを感じ、奥の深い島、歩けば歩くほど新しい発見があり 宮島の
魅力が益々増幅する島であった。
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岩船岳はまだ歩いたことがありませんが、かなりのロングコースですね。それにしても10時間のピストンは凄いですね。まだまだお元気です。私たちも見習わなくてはと思いますが、なかなか歩けません。goodさんを目標に頑張ります。
2012/5/6(日) 午後 5:29
岩船岳は4度目ですが、挑戦する度に覚悟して計画します。
先ず、季節ですが夏には歩けません。逆に冬は夕暮れが早く倒木が多いため足下が覚束なくなります。
そして何より体力が必要ですが、宮島は対岸から眺めてどのピークも登りたくなる魅力があります。
世界遺産の厳島神社に参拝して力を貰っていますよ。
2012/5/7(月) 午後 6:37 [ goo*733*802 ]